2/4更新【2023.2~国内外のクルーズ最新情報】コスタセレーナ2023年6~9月アジアクルーズ再開決定|2024年ポナン日本周遊クルーズ決定|日本船・日本発着外国船最新情報

クルーズ関連情報

最新国内外クルーズ情報トピックス

1.コスタクルーズ:2023年6月からアジアクルーズを再開(2/4更新詳細↓)
2.ポナン:2024年日本周遊クルーズ10本発表(2/4更新詳細↓)

2023年ゴールデンウィーク日本発着クルーズ予定


2023年ゴールデンウイークに予定されている日本発着のクルーズスケジュールとその内容詳細をまとめました。随時更新予定です。
・コスタセレーナ:2023年日本発着全クルーズが中止となりました。(‘22.10.27)
・ぱしふぃっくびいなす:2022年12月27日発クルーズで終航となります(‘22.11.1)

↓↓詳細はコチラから↓↓
2023年GW日本船・外国船日本発着クルーズスケジュール

Youtube開設のお知らせ

2022年8月よりYoutubeを開設し、順次動画をupしております。今のところは『クルーズ港に近いホテル』の宿泊記をまとめ動画として載せています。

Youtube:
クルーズ初心者Channel

日本発着クルーズスケジュール一覧

日本発着が予定されている国内外のクルーズ船スケジュールを更新再開しました。随時更新予定です。
以前はどのブラウザでも見ることができましたが、現在Google Chromeのブラウザでしか見れません💧

◉日本発着クルーズ全船をチェック!!→日本発着全クルーズ船カレンダー
◉スマホ版はコチラでチェック!!→日本発着全クルーズ船カレンダー(モバイル版)

東京国際クルーズターミナル



↑2022年10月再見学しました↑
【参考】東京国際クルーズターミナル
【関連記事】オープン日に見学に行ってきました!
【東京国際クルーズターミナル見学レポート】2020年9月10日一般公開|全フロア見学

各クルーズ会社 現在のコロナ禍における乗船条件(リンク)

各クルーズ会社が発表している現在の乗船条件(プロトコル)は、発着地によって異なっています。最新の情報をご確認下さい。

日本船(飛鳥II,にっぽん丸)

【飛鳥II】
飛鳥クルーズ申込み〜ご乗船中の新型コロナウィルス感染症対策に関するお客様へのお願い
【にっぽん丸】
新型コロナウイルス感染症への取り組み-ご予約時のお申込条件

外国船

【MSCクルーズ】
MSCクルーズの衛生と安全に関する対策- 居住国別及びクルーズエリア別の旅行条件
【プリンセスクルーズ】
日本発着クルーズ 新型コロナウイルス感染症対策プラン
【ロイヤルカリビアン】
乗船条件について<参考>(お知らせ)
【ノルウェージャンクルーズライン】
国別旅行要件
【セレブリティクルーズ】

セレブリティ・クルーズ感染症対策(iCruise)
【キュナード】
最新のウェルビーングプロトコル(英語)

国内外クルーズ最新情報

国内外のクルーズ情報です。

各クルーズ会社、2023年にチップ料金(1人/日)値上げへ

2022年にチップ料金を値上げしたロイヤルカリビアン、セレブリティクルーズに続き、2022~2023年には以下のクルーズ会社が値上げ(1人1日分)をする予定としている。
・カーニバルクルーズ:1.50ドル増額
・ホーランドアメリカ:0.5ドル増額
・ノルウェージャンクルーズ:客室により2~5ドル増額
・オーシャニアクルーズ:2ドル増額
・バイキングクルーズ:2ドル増額
チップ料以外にWi-Fi、ドリンク、チップがセットになったオールインクルーシブパッケージなども値上がりしている。ほぼ全てのクルーズ会社が早い段階でチップ料を値上げしている。新型コロナウイルスによる世界的な経済混乱の影響や負債増加による対処のためとしている。(引用:cruisecritic)

2023年デビュー新しいクルーズ船

2023年には各クルーズラインから20隻近くの新しいクルーズ船がデビューする予定。クルーズ船に加えて、新しいクルーズラインもデビューが決まっている。(引用:CruiseFever)
1.カーニバルジュビリー
カーニバルクルーズのエクセルクラスのクルーズ船。
カーニッバルジュビリー
(出典:CruiseFever)
カーニバルジュビリーは2023年ガルベストンから出航し、メキシコのコスメル、コスタマヤ、ホンジュラスのマホガニーベイなどを巡る西カリブ海クルーズが予定されている。
2.セブンシーズグランデュール
リージェントのセブンシーズグランデュールは異なる15のカテゴリースィートがあり、クルーズ業界で最高のスペース比率とスタッフ対ゲスト比率となる。2023年11月に就航、カリブ海と地中海のクルーズが予定されている。
3.アイコン・オブ・ザ・シーズ
ロイヤルカリビアンのアイコン・オブ・ザ・シーズの就航デビュー詳細はまだ未確定となっているが、船自体は2023年中にロイヤルカリビアンに引き渡しが行われる予定となっている。
アイコン
(出典:CruiseFever)
同船は完成、就航すると世界最大にクルーズ船になり世代を問わず楽しめるクルーズ船となる。年間を通して東カリブ海、西カリブ海を運航が予定され、ロイヤルカリビアンのプライベートアイランドのココケイやメキシコのコスメル、セントマーチン島、バセテールなどを寄港する7泊のクルーズが行われる予定。
4.レジエントレディ
大人専用のクルーズライン、バージンボヤージの3隻目のクルーズ船レジエントレディは2023年5月にクルーズデビューの予定。旅行代金にはレストラン、Wi-Fi料金、チップ代、基本的な飲み物代などが含まれているオールインクルーシブとなっている。ギリシャ・アテネからヨーロッパを巡る1週間のクルーズが予定されている。
5.セレブリティアセント
セレブリティクルーズ、エッジクラスの4番目のクルーズ船となるセレブリティアセントは2023年12月にフロリダ・フォートローダーデールから出航し、東カリブ海、西カリブ海クルーズを交互にクルーズする予定となっている。
6.ノルウェージャンビバ
ノルウェージャンクルーズの2番目のプリマクラスのクルーズ船となるノルウェージャンビバは2023年夏の終わりに地中海クルーズでデビューし、その後はプエルトリコのサンファンに移動、南カリブ海のクルーズを予定している。
7.エクスプローラーI
MSCクルーズの新しいクルーズラインとなるエクスプローラージャーニーズの第一船となるエクスプローラーIはシンプルさと快適さを重視して設計され、461室のオーシャンフロントスィートがあり、乗船客と乗組員の比率は1.25対1となっている。エクスプローラーIは4カ国12の港に寄港する北欧15泊クルーズが予定されている。

長崎港 複数の国際クルーズ運航会社より受け入れの要請

長崎県によると現在、複数の国際クルーズ運航会社から長崎港に2023年3月の受け入れ要請が来ていることがわかった。
これに対し長崎県は、安心安全にクルーズ船を受け入れる体制を整えクルーズ船の受け入れを進めたいとし、すでに国際クルーズ船を受け入れる運用方針、船内感染発生時の各所役割分担などを織り込んだ緊急時対応計画を策定済みとし、2023年2月までに先頃国が発表した感染拡大予防指針に沿った方針と計画を新たに策定するとしている。(引用:長崎新聞社,長崎国際テレビ)

2023年3月~ 国際クルーズ船を受け入れ再開へ

11月15日、国土交通省は2023年春から国際クルーズ船の受け入れを再開することを発表した。日本国際クルーズ協議会、日本外航船客船協会、日本港湾協会などによるによりガイドラインが新しく策定され、関係省庁、感染症や危機管理の専門家などが内容を確認、策定となった。今後は船会社と寄港地関係各所との合意後、運航が再開されるとのこと。
1.乗船条件
・乗組員のワクチン接種は3回
・95%の乗客が2回以上のワクチン接種
・乗船時には3日以内に受けたPCR検査の陰性証明が必要
2.感染対策
・船内ではマスク着用が推奨
3.陽性者発生した場合
・陽性者,濃厚接触者と共に船内の隔離室にて隔離
・船内での医療逼迫の可能性、防護服の不足、隔離部屋の不足などが発生した場合帰港を早める。
(引用:朝日新聞DIGTAL,DaiitchTV,のりものニュース)

函館港クルーズ船ターミナル2022年9月開業

函館港若松埠頭に建設されたクルーズ船ターミナルが、2022年9月に完成式典が行われる。コロナ禍で当面は海外からの寄港予定がなく当面は利用客のないままの運用となる。(引用:北海道新聞電子版)
【函館港クルーズターミナル見学しました】

2022年8月14日現在の函館クルーズターミナルの外観です。
開業を待つばかり、という感じで工事柵などはありませんでした。JR函館駅からも徒歩で行けますし、目の前に朝市、ホテルなどがありとても便利な立地にあるクルーズターミナルでした。
【参考】函館クルーズターミナルリーフレット

クルーズ船客室バルコニーから乗船客が落下し死亡

ドイツのクルーズ船、TUIクルーズが運行するマインシフ6号(Mein Schiff6)は先週、地中海クルーズ中、乗船客が客室バルコニーから落下し負傷、その後の残念ながら治療の甲斐もなく死亡したと発表された。
10月14日午前2時頃、乗船客は10デッキの客室バルコニーから数デッキ下の救命ボートの上に落下、船内の医療チームがすぐに駆けつけたが、負傷から生還することはなかった。ドイツメディアによると、転落原因、乗船客の性別も明らかになっていないということで、事故の調査はトルコ当局に引き渡された。(引用:cruisehive)

韓国 10月24日〜国際クルーズ船に港を開放

韓国海洋水産省は10月24日から国際クルーズ船に港を開放、外国人観光客の韓国への入国とクルーズ船による国内の下船ツアーを通常通りに再開することを発表した。同日より韓国に出入りするクルーズ船の乗組員と乗船客は、同国の検疫規則に従って、コンサートホールやレストラン、屋内共有スペースでマスクを着用は必須、検疫ガイドライン等に従う必要があるとしています。(引用:Cruise Industry News)

コスタベネチア,フィレンツェ:カーニバルクルーズ船として北米航海が決定

カーニバルクルーズラインは姉妹ブランドであるコスタクルーズと連携し、コスタベネチア、コスタフィレンチェの2隻をカーニバルクルーズの船として運航する「Costa by Carnival」を2023年から開始すると先月発表された。両クルーズ船は元々は中国市場向けに設計され運航予定だったが、現在はベネチアはトルコ周辺、フィレンツェは地中海クルーズを行っている。コスタベネチアは2023年ニューヨークから、コスタフィレンツェは2024年カルフォルニア・ロングビーチからのクルーズが予定されており、ベネチアのクルーズ旅程の最終決定はされており間もなく発表される予定となっている。(引用:CRUISE HIVE,Cruise Industry News他)

CDC:乗船前日の陽性検査が必須事項ではなくなる

米国疾病対策センターは7月18日、新しいクルーズ船に関するガイドラインを発表した。乗船前日に行う新型コロナウィルス検査が必須時効とされていましたが、新しいガイドラインでは、必須事項から外れ「クルーズラインでは、乗船前の検査を出航の3日以内に、乗船から1日以内に検査を行うこと」を推奨している。この新しいガイドラインの発表を受け、アザマラ、ノルウェージャンクルーズラインなど一部のクルーズ会社が今後数週間で乗船前の検査を停止する予定です。また、同ガイドラインでは、新型コロナウイルスが持続的に発生した場合、クルーズを中止することを奨励しています。CDCは「発病率」という測定値をもとに新型コロナウィルス発生の重大度を特定することも推奨している。
7月19日現在、アメリカでは新型コロナウィルス オミクロン株の一種である「BA.5」に感染している割合は(感染者全体の)約80%となり、5月以降2ヶ月ほどで急速に感染の広がりを見せている。(引用:Travel Weekly,NHKニュース)

飛鳥II

【飛鳥IINews】
●2023年オセアニアグランドクルーズ運航中止
飛鳥IIは昨年末より電気関係機器の点検のためにドック入りしており、現在その原因特定が完全に至らず、また点検中に速力の確証が得られていないことが判明した結果、2023年オセアニアグランドクルーズの運航を中止することを発表した。また、今後の運航計画においては、飛鳥II本船から当該機器を海外で再点検を行うため、2023年2月下旬から3月上旬に決定する予定としている。(引用:【重要なお知らせ】飛鳥II2023年オセアニアグランドクルーズ運航中止のお知らせ)
●2022年12月28日は初予定のニューイヤークルーズ~瀬戸内航路~が中止
ニューイヤークルーズ出港前日(12月27日)の乗務員の新型コロナウイルス定期検査において、複数名の乗組員の感染が確認、乗組員の感染が拡大している状況が判明し、従来の船内のサービスができないと判断、出発当日の28日にクルーズの中止が発表された。12月27日には飛鳥IIの電気関係機器の点検確認後、速力を調整して運航する可能性が出たため、予定されていた佐世保寄港を中止する発表も出ていた。

●2023年世界一周クルーズ中止、2024年に催行予定
飛鳥IIは12月23日、来年に予定されていた2023年世界一周クルーズの中止を発表した。新型コロナウイルス感染症の流行により、日本人旅客の客船受け入れ態勢の変化、一部寄港地の寄港の困難、寄港先の感染症の捉え方、対応などの相違などの状況から、予定しているクルーズの円滑な実施や期待相応のサービスの提供が困難と思われることなどを中止の理由としてあげている。また時期は未発表だが2024年世界一周クルーズの運航を予定しているとしている。

●飛鳥III (仮)とは別のクルーズ船も建造へ
飛鳥IIの後継船、飛鳥III (仮)は2025年に初航海が予定されている。飛鳥IIIは全長228m,全幅29m、客室数385室,最大乗船客数744人,乗務員470人、デッキ数11とされている。飛鳥IIIの製造を請け負うドイツの造船会社Meyer Werftから土木や造船部門の建設プロジェクトを展開するSomec社(客室バルコニー,引き戸などの製造設置を担当)との間で先頃作業受注契約が行われた。その際、2026年納入とされる姉妹船のオプションも含まれていると報道されていることから、飛鳥IIIに続き飛鳥IVのデビューの可能性もあるとされている。(引用:Cruise Industry News)
●ネット写真販売『フォトレコ』サービス実施へ
飛鳥IIは11/11〜12/24発クルーズを対象にインターネット上で掲載・販売する『フォトレコ』のサービスを実施することを発表した。
『フォトレコ』は船内の各所で乗船したカメラマンが撮影した写真をインターネット上で購入、ダウンロードができるサービス。写真購入は郵送、ダウンロードは購入後するにできるとのこと。
【詳細】インターネット写真販売サービス「フォトレコ」について

●2023年3月JTBによるチャータークルーズ実施へ

JTBは2023年3月24日から6日間のチャータークルーズを実施する。
◆碧彩季航 飛鳥IIで航くこころ踊る春彩クルーズ
【旅程】2023年3月24日(金)〜3月29日(水)
【発着】横浜
【寄港地】日向細島・高知・四日市
【特典】
・Sロイヤルスイート:全寄港地、専用車での観光付き
・W ,A,Cスイート:寄港地観光ツアー料金が旅行代金に含まれる
・グループ割引:3室同一予約
【詳細】碧彩季航 飛鳥IIで航くこころ踊る春彩クルーズデジタルパンフレット
●2025年新客船建造を発表
郵船クルーズは2021年3月31日、ドイツの造船会社と造船契約を結んだことを発表した。飛鳥IIの後継船となる新造船は、飛鳥IIの乗客定員数の85%程度となる予定で、全客室にバルコニー、人気の露天風呂も設置される予定。
【詳細】asukacruise>ニュース>新客船建造を決定2025年デビュー

飛鳥II乗船条件】
1.ワクチン接種2回以上完了
*ワクチン未接種者は、乗船日3日前〜乗船前日までに検査を受検、陰性を確認できるものを取得。
2.乗船当日のPCR検査
乗船当日のPCR検査を必ず受けること 他
【参考】飛鳥II新型コロナウィルス 感染症対策プラン

にっぽん丸

●クラブツーリズムによるチャータークルーズを発表
クラブツーリズムは日本の美しい島々をめぐるにっぽん丸チャータークルーズを発売中。1月31日までに申し込むと早期割引が適用され、20,000〜50,000円が基本旅行代金より割り引かれる。
◆日本一周美しき島めぐりチャータークルーズ10日間
【旅程】2023年5月14日(日)〜23日(火)
【発着】東京
【寄港地】奥尻島・佐渡・壱岐・五島・屋久島
【旅行代金】365,000円〜2,240,000円
●モーリシャスクルーズクルーズ中 乗組員3人陽性確認
にっぽん丸は現在モーリシャスクルーズを続行中であるが、乗組員3人が新型コロナウイルスの陽性者となり12日にマダカスガルを出港したがその後船内検査で陽性者が確認されたため、モーリシャスのポートルイス港に再入港した。以降クルーズは予定通りとしている。(引用:WEB CRUISE)
●モーリシャスクルーズ出港2日目コロナ陽性者を確認
12月15日に3年ぶりの海外クルーズへと出港したにっぽん丸は、石垣島への寄港前の船内PCR検査において乗船客2名が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。2名は家族ではなく、また客室も別の乗船客だった。18日、沖縄本島沖合で小型船に乗り換え下船療養施設へと搬送された。県港湾課によると、感染者が出た場合、医療が脆弱な先島ではなく那覇港で受け入れる予定となっていたという。(引用:琉球新報,NHK NEWS WEB)
●コロナ後初の海外クルーズへ出航
12月15日、にっぽん丸は、新型コロナウイルス感染拡大後、初となる海外クルーズへと横浜港から出港した。横浜を出港後シンガポール、モルディブ、マダガスカルなどに寄港する48日間のモーリシャスプレシャスルーズとなっている。クルーズ実施に際し、乗船客は出発2週間以内と当日にPCR検査を受けての乗船、船内ではコロナ対応エリアとし5部屋から18部屋に隔離病室などを拡充した。船内で新たに陽性者が乗船客の10%を超えた場合は日程を短縮し横浜港へ戻る措置を取るとしている。今回の乗船客数はにっぽん丸の最大定員数499人に対し、約250〜300人が乗船する。(引用:テレビ神奈川,毎日新聞)
●にっぽん丸の後継クルーズ船を発注へ
にっぽん丸を運航する商船三井は、後継となるクルーズ船2隻の発注する予定だと明らかにした。発注されるクルーズ船の大きさは未定だが、環境に配慮した液化天然ガスを利用を検討しているという。同社CEOのインタビューによると、最初は2隻を建造し、その後4隻の建造も考えているという。(引用:NIKKEI Asia)
現在の3代目にっぽん丸の後継船2隻は総トン数35,000トンになる予定。2027年に就航を予定しているとのこと。
●2023年3月発2クルーズ、4~9月までの新クルーズ日程を発表
にっぽん丸は2023年3月発2クルーズと4月から9月までの海外クルーズを含む39クルーズの日程を発表した。
◆名古屋発着 春の小笠原クルーズ
【旅程】2023年3月5日(日)〜10日(金)
【発着】名古屋
【寄港地】父島
【旅行代金】270,000円〜1,215,000円
◆にっぽん丸 春の船旅
【旅程】2023年3月26日(日)〜31日(金)
【発着】横浜
【寄港地】宮崎・徳島
◆春旅にっぽん丸~和歌山・英虞湾周遊~
【旅程】2023年4月1日(土)〜4日(火)
【発着】東京
【寄港地】和歌山
【旅行代金】150,000円〜678,000円
◆八代発着 喜界島クルーズ
【旅程】2023年4月6日(木)〜8日(土)
【発着】八代
【寄港地】喜界島
【旅行代金】99,000円〜452,000円
◆飛んでクルーズ九州~隠岐・上五島~
【旅程】2023年4月9日(日)〜12日(水)
【発着】博多
【寄港地】隠岐・青方
【旅行代金】158,000円〜650,000円
◆にっぽん丸エンターテイメントクルーズ~ミュージカル~
【旅程】2023年4月26日(水)〜28日(金)
【発着】横浜
【寄港地】なし
【旅行代金】99,000円〜452,000円
◆ゴールデンウィーク日本一周クルーズ
【旅程】2023年4月28日(金)〜5月7日(日)
【発着】横浜
【寄港地】壱岐・鳥取・七尾・男鹿・青森・根室
【旅行代金】504,000円〜2,277,000円
◆屋久島・種子島・奄美大島クルーズ
【旅程】2023年5月7日(日)〜12日(金)
【発着】横浜
【寄港地】名瀬・種子島・屋久島
【旅行代金】250,000円〜1,130,000円
◆熱海花火クルーズ~初島~
【旅程】2023年5月12日(金)〜14日(日)
【発着】東京
【寄港地】初島
【旅行代金】111,000円〜489,000円
◆初夏の伊勢志摩クルーズ
【旅程】2023年5月24日(水)〜26日(金)
【発着】横浜
【寄港地】鳥羽
【旅行代金】99,000円〜452,000円
◆神戸発着 対馬・済州島クルーズ
【旅程】2023年5月27日(土)〜31日(水)
【発着】神戸
【寄港地】対馬・済州島
【旅行代金】202,000円〜907,000円
◆神戸/金沢クルーズ
【旅程】2023年5月31日(水)〜6月2日(金)
【発着】神戸発金沢着
【寄港地】なし
【旅行代金】94,000円〜422,000円
◆金沢発着 輪島花火クルーズ
【旅程】2023年6月2日(金)〜4日(日)
【発着】金沢
【寄港地】輪島
【旅行代金】110,000円〜490,000円
◆金沢発着 奄美大島・上五島クルーズ
【旅程】2023年6月4日(日)〜8日(木)
【発着】金沢
【寄港地】名瀬・青方
【旅行代金】198,000円〜904,000円
◆新潟発着 利尻・奥尻クルーズ
【旅程】2023年6月9日(金)〜12日(月)
【発着】新潟
【寄港地】奥尻島・利尻島
【旅行代金】148,000円〜678,000円
◆函館/横浜クルーズ
【旅程】2023年6月13日(火)〜15日(木)
【発着】函館発横浜着
【寄港地】なし
【旅行代金】94,000円〜422,000円
◆横浜/奄美/那覇クルーズ
【旅程】2023年6月15日(木)〜18日(日)
【発着】横浜発那覇着
【寄港地】名瀬・青方
【旅行代金】141,000円〜633,000円
◆飛んでクルーズ沖縄Aコース~与那国島・西表島~
【旅程】2023年6月18日(日)〜21日(水)
【発着】那覇発着
【寄港地】与那国島・西表島
【旅行代金】141,000円〜633,000円
◆飛んでクルーズ沖縄Bコース~サガリバナ~
【旅程】2023年6月21日(水)〜24日(土)
【発着】那覇発着
【寄港地】石垣島
【旅行代金】151,000円〜643,000円
◆飛んでクルーズ沖縄Cコース~宮古島・本部~
【旅程】2023年6月24日(土)〜27日(火)
【発着】那覇発着
【寄港地】宮古島・本部
【旅行代金】141,000円〜633,000円
◆飛んでクルーズ沖縄Dコース~石垣島・台湾~
【旅程】2023年6月27日(火)〜30日(金)
【発着】那覇発着
【寄港地】宮古島・本部
【旅行代金】137,000円〜614,000円
◆那覇/神戸クルーズ
【旅程】2023年6月30日(金)〜7月2日(日)
【発着】那覇発神戸着
【寄港地】なし
【旅行代金】94,000円〜422,000円
◆海の絶景クルーズ~角島・上五島・錦江湾~
【旅程】2023年7月2日(日)〜6日(木)
【発着】神戸
【寄港地】青方・下関
【旅行代金】219,000円〜975,000円
◆名古屋発着夏クルーズ~宇部花火・SHITAHAMA2023花火ラリー・四万十~
【旅程】2023年7月20日(木)〜24日(月)
【発着】名古屋
【寄港地】土佐清水・宇部
【旅行代金】216,000円〜972,000円
◆にっぽん丸花火とファミリークルーズ
【旅程】2023年7月25日(火)〜27日(木)
【発着】横浜
【寄港地】なし
【旅行代金】108,000円〜486,000円
◆熱海花火とエンターテイメントクルーズ~狂言~
【旅程】2023年7月27日(木)〜29日(土)
【発着】横浜
【寄港地】熱海
【旅行代金】111,000円〜489,000円
◆蒲郡花火と淡路島クルーズ
【旅程】2023年7月29日(土)〜8月2日(水)
【発着】横浜
【寄港地】蒲郡・淡路島
【旅行代金】216,000円〜972,000円
◆東北夏祭りクルーズ
【旅程】2023年8月2日(水)〜8月7日(月)
【発着】横浜
【寄港地】秋田・青森
【旅行代金】280,000円〜1,265,000円
◆夏休み 館山花火と伊勢志摩クルーズ
【旅程】2023年8月7日(月)〜8月10日(木)
【発着】横浜
【寄港地】館山・浜島
【旅行代金】168,000円〜759,000円
◆阿波おどりクルーズ
【旅程】2023年8月13日(日)〜8月16日(水)
【発着】横浜
【寄港地】徳島
【旅行代金】168,000円〜759,000円
◆熊野大花火・錦江湾大花火・済州島クルーズ
【旅程】2023年8月16日(水)〜24日(木)
【発着】横浜
【寄港地】鹿児島・済州島・下関
【旅行代金】433,000円〜1,955,000円
◆飛んでクルーズ北海道Aコース
【旅程】2023年8月28日(月)〜31日(木)
【発着】小樽
【寄港地】利尻・羅臼
【旅行代金】141,000円〜633,000円
◆飛んでクルーズ北海道Bコース
【旅程】2023年8月31日(木)〜9月3日(日)
【発着】小樽
【寄港地】利尻・羅臼
【旅行代金】141,000円〜633,000円
◆飛んでクルーズ北海道Cコース
【旅程】2023年9月3日(日)〜6日(水)
【発着】小樽
【寄港地】利尻・羅臼
【旅行代金】141,000円〜633,000円
◆飛んでクルーズ北海道Dコース
【旅程】2023年9月6日(水)〜9日(土)
【発着】小樽
【寄港地】利尻・羅臼
【旅行代金】141,000円〜633,000円
◆飛んでクルーズ北海道Eコース
【旅程】2023年9月9日(土)〜12日(火)
【発着】小樽
【寄港地】利尻・羅臼
【旅行代金】141,000円〜633,000円
◆苫小牧/横浜クルーズ
【旅程】2023年9月16日(土)〜18日(月)
【発着】苫小牧発横浜着
【寄港地】なし
【旅行代金】94,000円〜422,000円
◆にっぽん丸 秋クルーズ~石巻・白老~
【旅程】2023年9月18日(月)〜23日(土)
【発着】横浜
【寄港地】石巻・白老
【旅行代金】280,000円〜1,215,000円
◆にっぽん丸 スターライトクルーズ~青ヶ島周辺~
【旅程】2023年9月23日(土)〜25日(月)
【発着】横浜
【寄港地】なし
【旅行代金】108,000円〜486,000円
◆にっぽん丸の楽園クルーズ~八丈島~
【旅程】2023年9月25日(月)〜27日(水)
【発着】東京
【寄港地】八丈島
【旅行代金】108,000円〜486,000円
◆名古屋発着 八丈島と大洗海上花火クルーズ
【旅程】2023年9月28日(木)〜10月1日(日)
【発着】東京
【寄港地】八丈島
【旅行代金】162,000円〜729,000円
【参考】
にっぽん丸乗船条件】
1.PCR検査(2回)の実施
商船三井客船実施の事前及び乗船当日のPCR検査を2回実施すること。他
【参考】にっぽん丸新型コロナウィルス感染症への取り組み

ぱしふぃっくびいなす 

【ぱしふぃっくびいなすNews】
●日本クルーズ客船、2023年1月客船事業終了を発表
日本クルーズ客船は、11月1日、運航する客船『ぱしふぃっくびいなす』を2022年12月末発クルーズを最後とし客船事業を終了することを発表した。今後についてはまだ明らかにされていない。
【参考】客船事業終了のお知らせ
【参考】ぱしふぃっくびいなす2022年11月~12月新コースデジタルパンフレット
【参考】ぱしふぃっくびいなす 感染予防対策

コスタクルーズ

【コスタクルーズNews】
●セレーナ:6月アジアクルーズ再開を発表(2/4更新!!)
予定されていた2023年コスタセレーナ日本発着クルーズを中止することを昨年発表していたコスタクルーズは、先日2023年6月よりアジアクルーズを再開することを公式サイトにて発表した。現段階ではクルーズ期間は2023年6月〜9月までとし、6月の6本のクルーズは韓国発着、7〜9月にかけての24本のクルーズは台湾発着で運航予定となっている。4〜7日間のクルーズが主となり、日本発着クルーズはないものの、佐世保、鹿児島、小樽、函館、那覇、宮古島、石垣島など寄港する予定だとしている。
【参考】コスタセレーナ、2023年6月にアジアで再スタート(costajapan)
●フィレンツェ、フォヴァローザ、フォーチュナ南米配船、ブラジル市場強化へ
コスタクルーズは2022〜2023年にかけて南米でコスタフィレンツェ、フォヴァローザ、フォーチュナを南米に配船、ブラジル市場との関係を強化している。今後ブラジルから発着のコスタクルーズは50以上が予定され、24万人の利用が見込まれる。新型コロナウイルス感染拡大前の2019〜2020年のシーズンと比較すると75%増加している。2023〜2024年の南米でのクルーズシーズンはさらに拡大し、約20%の成長見込みとしている。(引用:Cruise Industry News)
●コスタクルーズから3隻売却へ
コスタクルーズを傘下にもつカーニバルクルーズは、12月21日、コスタクルーズから2隻を含むさらに3隻のクルーズ船を売却することを発表した。カーニバルクルーズはどの船を売却するかは明らかにはしなかった。この日朝に発表された声明では「同社は、小型で効率の悪いクルーズ船3隻を売却する予定。」としており「これらの3隻のうち2隻は、中国で続くクルーズの閉鎖と、カーニバルクルーズのクルーズ船最適化戦略により、コスタクルーズがアジア以外、ヨーロッパ市場で新型コロナウイルス感染拡大前の稼働になることを予定している。」とのこと。カーニバルクルーズはパンデミック以降、約26隻のクルーズ船を売却している。(引用:Cruise Industry News)
●アジア市場から中国ゼロコロナ対策のため全面撤退へ
コスタクルーズは中国、香港、台湾、シンガポール、日本、韓国を含むアジア市場から全面撤退することが社員への通知により明らかになった。コスタクルーズのアジア市場撤退は、中国の『ゼロコロナ対策』による厳しい行動制限によりクルーズ船の運航再開がこの先見通せないことが背景となっている。2021年秋頃よりコスタクルーズは中国市場向けに情報発信していたSNSの更新の停止、中国エリアの責任者や従業員が退社しておりその予兆は既にあったという。(引用:東洋経済ON LINE『国際クルーズ船の大手がアジア市場から全面撤退』2022.11.11)
●セレーナ:2023年日本発着クルーズ運航中止へ
コスタクルーズは10月27日、2023年4月8日〜9月18日発まで予定されていたコスタセレーナの日本発着クルーズの運航を中止することを発表した。クルーズ運航中止の理由は「東アジアにおける国際クルーズの本格的な再開が依然先行き不透明であること」を理由に挙げている。

【詳細】コスタクルーズ2023年日本発着(コスタセレーナ)運航中止のお知らせ
●コスタのクルーズ船戦略的移管へ
コスタクルーズの親会社カーニバルクルーズは、新型コロナウイルス拡大の影響により今後コスタクルーズの船の所属、配船の変更を検討していると第3四半期決算発表で明らかにした。

◉カーニバルクルーズへ移管:コスタルミノサ
◉コスタバイカーニバルへ移行:
・コスタベネチア→2023年NYよりクルーズ開始
・コスタフィレンツェ→2024年米国西海岸よりクルーズ開始
◉アジア配船:コスタマジカ,コスタセレーナ(現在停止中)
◉中国国家造船公社(カーニバル合弁会社)へ譲渡:コスタアトランティカ,メディテラネア
【参考】
安全にコスタクルーズをお楽しみいただくために

MSCクルーズ

【MSCクルーズNEWS】
●ベリッシマ:2023年日本発着3クルーズ追加発表
MSCクルーズはベリッシマによる日本発着クルーズ3本を発表した。
◆【夏休み】台湾・那覇 南西諸島クルーズ7日間
【旅程】2023年7月20日(木)〜7月26日(水)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】基隆・那覇
【料金】99,800円〜549,800円
◆【夏休み】済州・九州満喫クルーズ7日間
【旅程】2023年7月27日(木)〜8月2日(水)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】済州島・博多・八代
【料金】99,800円〜209,800円
◆【九州一周】九州・韓国クルーズ10日間
【旅程】2023年9月20日(水)〜9月29日(金)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】別府・下関・釜山・八代・鹿児島

【料金】159,800円〜899,800円

●ベリッシマ:クルーズプラネット他3社による夏チャータークルーズ2本発表

クルーズプラネット、H.I.S、ベストワンドットコムによるMSCベリッシマのチャータークルーズ2本が発表された。
◆ねぶたに沸く 東北夏祭りとよさこい祭り 釜山クルーズ10日間
【旅程】2023年8月2日(水)〜8月11日(金・祝)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】石巻・宮古・青森・釜山・鹿児島・高知
【料金】228,000〜1,220,000円
◆お盆休み 佐世保・韓国ショートクルーズ6日間
【旅程】2023年8月11日(金・祝)〜8月16日(水)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】佐世保・済州島
【料金】129,000〜720,000円
【販売開始日】2023年1月4日(水)

●ベリッシマ:2023年GW日本発着チャータークルーズ実施へ
クルーズプラネット、H .I.S.、ベストワンクルーズの3社合同による2023年MSCベリッシマの日本発着チャータークルーズを実施することを発表した。
◆南国薩摩と石垣島・那覇・台湾美ら海クルーズ9日間
【旅程】2023年4月29日(土)〜5月7日(日)
【発着】横浜
【寄港地】鹿児島・那覇・石垣島・基隆
【料金】168,000〜995,000円
【販売開始日】2022年9月28日(水)
【チャーター特典】
・旅行会社スタッフが乗船、日本語サービス
・船内サポートデスク
・寄港地無料シャトルバス 他
【詳細】CurisePlanet 南国薩摩と石垣島・那覇・台湾・美ら海クルーズ9日間

●ベリッシマ:ジャパネットチャーター2023年夏秋クルーズ販売中

ジャパネットクルーズは、現在2023年8~10月チャータークルーズを販売中。同年5月のチャータークルーズと同様、日本一周10日間のクルーズとなる。
あこがれの日本一周クルーズ10日間の旅
【旅程】
・2023年8月25日(金)〜9月3日(日)
・2023年9月3日(日)〜9月12日(火)
・2023年10月17日〜10月26日(木)
・2023年10月26日〜11月4日(土)
【発着】横浜
【寄港地】函館・秋田・金沢・釜山・鹿児島・高知
【料金】329,800円〜1,298,000円(↓詳細)
【参考】ジャパネットクルーズ『あこがれの日本一周クルーズ10日間の旅』

プリンセスクルーズ

【プリンセスクルーズNews】
●ダイヤモンド:パンデミック以降運航再開
ダイヤモンド・プリンセスは11月20日、アメリカ・サンディエゴからパンデミック以降運航を再開した。プリンセスクルーズで15番目となる最後の再出航となった。2020年2月に横浜沖で新型コロナの船内感染以降、アジアの港は閉鎖され、その後ダイヤモンド・プリンセスは米国で配船が予定され今年9月1日に運航再開が決まっていが人員不足により再延期となっていた。(引用:TRAVEL WEEKLY)
●マジェスティック:船内で新型コロナ感染者800人発生
オーストラリアで12日間のクルーズ中だったマジェスティック・プリンセスは800人の乗船客が新型コロナに感染し、クルーズの途中である11月12日シドニー港に戻った。クルーズは中止せず、前乗船客対象のPCR検査で陰性だった乗船客のみ再出発が許可された。プリンセスクルーズは乗船前、全ての乗員乗客においてPCR検査の陰性結果の提示、12歳以上の全ての乗員乗客はワクチン接種を受ける義務があったとしている。
【関連記事】
【マジェスティックプリンセス海上観覧クルーズ1】
【マジェスティック・プリンセス海上観覧クルーズ2】

●2023年日本発着クルーズ予約で楽天ポイントが貯まる
プリンセスクルーズは、日本発着クルーズ就航10周年を記念して、2023年日本発着クルーズの予約で楽天ポイントが最大10,000ポイント貯まるキャンペーンを発表した。
【対象コース・客室カテゴリー】
・予約対象コース:2023年3月15日出航~2023年6月8日出航分まで(M310~M321)
・予約対象客室カテゴリー:全カテゴリー
【対象】キャンペーン期間中にプリンセス・クルーズのウェブサイト内ご予約フォームでの対象コースを予約者(電話予約は対象外)
【詳細】日本発着クルーズ就航10周年記念 プリンセス・クルーズウェブサイト限定楽天ポイントが貯まる!(プリンセスクルーズ公式サイト)

●スフィアクラスの最初の船名『サン・プリンセス』に決定
プリンセスクルーズの新しいスフィアクラスの最初の船名がサン・プリンセスとなることが9月15日に発表された。『サン・プリンセス』はプリンセスクルーズの歴史上3番目の船となる。
1代目のサン・プリンセスは、1974年〜1989年,2代目は1995年〜2020年となり3代目のサン・プリンセスのデビューは2024年1月に予定されている。
3代目サン・プリンセスは、総トン数182,000トンで4,300人の乗船客を収容でき、液化天然ガス(LNG)を動力源とするプリンセスクルーズの最初の船となる。(出典:cruisehive)
●新オールインクルーシブプレミアムパッケージを発表
プリンセスクルーズは『プリンセスプレミア』と呼ばれる新しいプレミアムアドオンパッケージを発表した。1人1日75ドルで以下のサービスが受けられる。
・メダリオンネットWi-Fiが最大4台、無制限利用。
・サービス料を含む最大18ドルの最高級スピリッツ、カクテル、ワイン、特製コーヒー、スムージー、ボトルウォーターのビバレッジサービス。
・船内専門スタッフが撮影した写真のダウンロードサービス、プリントサービス3枚
・ボードプロモーションでの新しいプリンセス賞へのエントリー 他
アイランド・プリンセス2024年ワールドクルーズを発表

2024年1月にカルフォルニアとフロリダから出航が予定されているアイランド・プリンセスのワールドクルーズ。111日間の旅程が組まれ、マイアミ ・フォートローダーデール から出航、27か国を寄港する予定となっています。予約開始は2021年11月11日から。

◯その他の情報
・サン・プリンセス,シープリンセス
売却のため全ての予定されていたクルーズは中止。
・パシフィックプリンセス
プリンセスクルーズのクルーズ船の中で一番小さな船、パシフィックプリンセスが売却。

ホーランドアメリカライン

【ホーランドアメリカラインNews】
●2022〜2023年アジアクルーズ中止を発表
ホーランドアメリカラインは新型コロナウィルス感染による影響で情勢を注視してきたが、アジアでの受け入れ制限が継続、先行きが不透明なため、今年予定されていた日本周遊クルーズも含めた2022〜2023年のアジアクルーズの中止を発表した。

ノルウェージャンクルーズライン

【ノルウェージャンクルーズNews】
●経費削減のため船内エンタテイメントの一部を削除
2023年の冬クルーズは経費削減のためエンターテイメントの事業の調整をする旨の内容を乗組員へ伝えた。これによりエンターテイメント部門の人員削減が行われ、予定されていた一部のエンターテイメント作品の制作がキャンセルとなる。ノルウェージャンクルーズラインでは「業務効率を改善するための継続的な取り組み」として従業員の約1割を解雇した。チップ料とルームサービス料の値上げに踏み切ったばかりで、2023年ノルウェージャンクルーズラインのクルーズ船全船の清掃サービスを削減する計画もあるという。(引用:Teavel Pulse)
●プリマ:新造船ケイティ・ペリーが命名

歌手のケイティ・ペリーはノルウェージャンクルーズラインの新造船を「プリマ」と命名。プリマクラスは最終的に6隻となる予定。(引用:cruisecritic)
●ジュエル:2023〜2024年東南アジアクルーズ(日本寄港あり)を発表
ノルウェージャンジュエルは、来年2023年秋〜2024年春に東南アジアを中心としたコースを発表、日本寄港クルーズは秋春5本予定されている。
◆2023年10月3日〜19日(17日間)
シアトル-ケチカン-アイシー海峡-スワード-函館-石巻-東京
◆2023年10月19日〜30日(12日間)
東京-清水-大阪-別府-広島-鹿児島-名瀬(奄美大島)-那覇-石垣-花蓮-基隆
◆2024年2月29日〜3月11日(12日間)
基隆-花蓮-石垣-那覇-名瀬(奄美大島)-高知-姫路-大阪-名古屋-清水-東京
◆2024年3月11日〜21日(11日間)
東京-清水-名古屋-大阪-那覇-名瀬(奄美大島)-長崎-済州島-仁川
◆2024年3月21日〜31日(11日間)
仁川-済州島-長崎-名瀬(奄美大島)-那覇-大阪-名古屋-清水-横浜

●プライド・オブ・アメリカ、乗務員不足のためクルーズ数を制限

ハワイでのクルーズを航行しているプライド・オブ・アメリカは、乗務員の不足のため予定されていたクルーズの中止を余儀なくされた。約2年間のクルーズ中止を経て4月9日にクルーズ再開となったばかりだった。
●全船運航を再開
約500日間のクルーズ休止後、2021年7月25日にノルウェージャンジェイドがギリシャ・アテネから運航を再開、本日ノルウェージャンスピリットが出航したことにより、ノルェージャンクルーズラインのクルーズ船17隻全てがクルーズを再開した。

ロイヤルカリビアン

【ロイヤルカリビアンNews】
●スペクトラム・オブ・ザ・シーズ:9,10月日本発着クルーズ2本を追加発表
ロイヤルカリビアンはスペクトラム・オブ・ザ・シーズの日本を含むアジアクルーズの追加を発表した。1月31日まで特別セールを開催中、開催期間に申し込むと12歳以下の子供は無料、大人2人目は50%OFFとなる。
日本・ベトナム・香港・周遊クルーズ12泊13日
【旅程】2023年9月19日(火)〜10月1日(日)
【発着】シンガポール発横浜着
【寄港地】ニャチャン(ベトナム)・香港(中国)・長崎・熊本・鹿児島
日本・沖縄・香港・ベトナム周遊クルーズ12泊13日
【旅程】2023年10月1日(日)〜10月13日(金)
【発着】横浜発シンガポール着
【寄港地】清水・神戸・那覇・石垣島・香港(中国)・チャンメイ(ベトナム)

●2024~2025年に8隻のクルーズ船がデビュー
ロイヤルカリビアンは2024〜2025年のクルーズシーズンに向けて、8隻のクルーズ船が通年でカリブ海へのクルーズ旅程を発表した。世界最大級のクルーズ船を含む以下のクルーズ船([ ]内は母港)は東、西、南カリブ海の20港を訪れ、ホンジュラスのロアタン島を含むセントマーチン島、コスメル、ファルマス、ココケイなど20の寄港地を予定している。
・ワンダー,アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ[フロリダ州ポートカナベラル]
・フリーダム・オブ・ザ・シーズ[フロリダ州フォートローダーデール]
・エンチャントメント・オブ・ザ・シーズ[フロリダ州タンパ]
・ハーモニー・オブ・ザ・シーズ[テキサス州ガルベストン]
・シンフォニー,リバティ・オブ・ザ・シーズン[ニュージャージー州バイヨンヌ]
・ヴィジョン・オブ・ザ・シーズ[メリーランド州ボルチモア]

●世界最大客船となるアイコン・オブ・ザ・シーズの詳細公開
現在世界最大客船であるワンダー・オブ・ザ・シーズを上回る新造船アイコン・オブ・ザ・シーズ(総トン数:
25万800トン,乗員乗客定員数最大9,950人)の詳細を公開した。アイコン・オブ・ザ・シーズは6つのインフィニティプール、アイスアリーナ、6つのウォータースライダーを備えるウォーターパーク、40以上のバーやレストランなど設備も充実、また環境負担の低い液化天然ガス(LNG)を動力源とするロイヤルカリビアンの最初のクルーズ船となる。
【詳細】ロイヤルカリビアンクルーズ日本語サイト Icon og the Seas
●エネルギーゼロのクルーズターミナル11月開業へ

(出典:ロイヤルカリビアンインターナショナル)
ロイヤルカリビアンインターナショナルは、世界初となるエネルギーゼロのクルーズターミナルを米国テキサス州ガルベストンに11月9日にオープンすることを発表した。
ガルベストン港は屋根に設置されたソーラーパネルにより独自のエネルギーを生成、世界で初めてLEED(リード:米国グリーンビルディング協会が開発及び運用をおこなっている建物と敷地利用を扇動するシステム)のゼロエネルギー認証を得た施設となる予定とのこと。(引用:TRAVEL PULASE)
●高速インターネットSpaceX Srarlinkに切り替えへ
ロイヤルカリビアンインターナショナルは、ロイヤルカリビアン、セレブリティ、シルバーシークルーズの全ての客船により高速で革新的なブロードバンドインターネットサービスSpaceX Starlinkを導入することを発表した。フリーダム・オブ・ザ・シーズで試験運転を行い、9月5日出航予定のセレブリティ・ビヨンドから実装、運用へ。年内までに全てのセレブリティエッジクラスの客船で利用が可能となる予定。Starlinkへの切り替えにより、ビデオストリーミング、ビデオ通話などのアクティビティが改善されるとのこと。(出典:CruiseFever)
●全船でチップを値上げへ
ロイヤルカリビアンは2022年9月7日よりチップ料金を全船で値上げすることを発表した。スタンダードルーム1人1.50ドル/日,スィートルーム1人1ドル/日の増額となり、ステートルームが16ドル/日,スィートルームが18.5ドルとなる。
●スペクトラム・オブ・ザ・シーズ日本発着クルーズを発表
2023~2024年のアジアクルーズの日程が発表され、2023年夏に日本〜シンガポール間のクルーズが2本運航されることが決定。
日本・ベトナム・香港・台湾周遊クルーズ12泊13日
【旅程】2023年7月31日(月)〜8月12日(土)
【発着】シンガポール発横浜着
【寄港地】ニャチャン(ベトナム)・中国・基隆(台湾)・大阪・清水
日本・フィリピン・ベトナム周遊クルーズ12泊13日
【旅程】2023年8月12日(土)〜8月24日(木)
【発着】横浜発シンガポール着
【寄港地】清水・神戸・鹿児島・マニラ(フィリピン)・ニャチャン(ベトナム)・フーミー(ベトナム)

セレブリティクルーズ

【セレブリティクルーズ情報】
●ソルティス
2022年9月16日〜2023年4月21日の日本発着を含むアジア全クルーズの中止を発表した。
ソルティスはアメリカ西海岸〜メキシカンリビエラクルーズに代わる。
●ミレニアム:2024~25年日本発着クルーズ発表
2023年秋〜2024年春アジアクルーズ中、日本発着クルーズ日程が発表された。2022年11月、2024年4月〜2025年3月実施予定の日本発着クルーズが新たに発表された。
◆2023年9月30日(土)〜10月12日(木)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・神戸・大阪・高知・釜山・函館・青森
◆2023年10月12日(木)〜10月24日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・神戸・大阪・高知・釜山・函館・青森
◆2023年10月24日(木)〜11月5日(日)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・高知・那覇・石垣島・済州島・鹿児島・青森
◆2023年11月5日(日)〜11月17日(金)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・高知・那覇・石垣島・済州島・広島・青森
◆2023年11月17日(金)〜11月29日(水)12泊13日
【発着】横浜発シンガポール着
【寄港地】鹿児島・石垣島・基隆・香港・チャンメイ
◆2024年3月16日(土)〜3月28日(木)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・高知・那覇・石垣島・済州島・鹿児島
◆2024年3月28日(木)〜4月9日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・神戸・大阪・高知・那覇・石垣島・済州島・鹿児島
◆2024年4月9日(火)〜4月21日(日)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・神戸・大阪・高知・釜山・函館・青森
↓↓↓以下2022年11月追加↓↓↓
◆2024年4月21日(日)〜5月2日(木)11泊12日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・済州島・長崎・鹿児島・清水
◆2024年5月2日(木)〜5月15日(水)13泊14日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・釜山・函館・青森・清水
◆2024年5月15日(水)〜5月27日(月)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年5月27日(月)〜6月8日(土)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2024年6月8日(土)〜6月20日(木)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年6月20日(木)〜7月2日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2024年7月2日(火)〜7月14日(日)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2024年7月14日(日)〜7月26日(金)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年7月26日(金)〜8月7日(水)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】大阪・広島・釜山・青森・函館・清水
◆2024年8月7日(水)〜8月19日(月)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年8月19日(月)〜8月31日(土)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年8月31日(土)〜9月12日()12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2024年9月12日(木)〜9月24日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年9月24日(火)〜10月6日(日)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2024年10月6日(日)〜10月18日(金)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】清水・大阪・広島・釜山・函館・青森
◆2025年3月15日(土)〜3月27日(木)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水
◆2025年3月27日(木)〜4月8日(火)12泊13日
【発着】横浜
【寄港地】神戸・大阪・広島・長崎・済州島・鹿児島・清水

◯その他情報
・日本の代理店との契約終了へ
セレブリティクルーズの販売、プロモーションを実施してきたミキツーリズムは2月13日、セレブリティクルーズとの販売代理店契約を終了する。今後はセレブリティの公式ホームページ経由での予約ができなくなる。

カーニバルクルーズ

【カーニバルクルーズ情報】
●ベネチア:旧コスタベネチアの中国仕様から北米使用へ改装
コスタクルーズからカーニバルクルーズ船となった旧コスタベネチアは新しいカーニバルベネチアに生まれ変わるためにこの後ドライドッグへ入り、今後配船される北米の乗船客向けに改装される予定。

(出典:cruisecritic)
↑Tomodoro(メキシコとイタリアのフュージョンレストラン)朝食と昼食のみ営業する予定のメキシコのタコスやブリトー、イタリアのミートボール、シチリアチキンなどを提供する新しいレストラン。その他、まだ店名は明らかにされていないが、イタリアのストリートフードやサンドウイッチ、フォカッチャなど様々な本格的イタリア料理を提供する専門レストランも新たに加わります。

(出典:cruisecritic)
AMARI BAR↑クラッシックなイタリアンカクテルの注文に応じてくれる新しいバー、アマリバー。

(出典:cruisecritic)
イタリアをテーマにしたレストランやバーばかりではなく、カーニバルクルーズラインの象徴的なレストランやバーなども予定されている。

(出典:cruisecritic)
客室完成予想図↑全ての客室には北米向けの電源コンセントとUSB充電コンセントが装備される予定。
【関連記事】2019年4月コスタベネチア日本発着クルーズ乗船記
●ベネチア:2023年6月以降NYからの通年クルーズ予定を発表

現在、12月までトルコ周辺でクルーズ運航中のコスタベネチアは、その後カーニバル船としての就航前にドッグ入りし改装が行われた後、2023年6月からNY発着の通年クルーズ実施が予定されている。現コスタベネチアは中国市場向けに建造され2019年に就航したが、その後新型コロナウィルスの感染拡大により帰航が制限、フィレンツェとともにカーニバルクルーズでの運航が決まっていた。カーニバルベネチアとしての運行は2023年5月末にバルセロナを出発しNYへ向かい、その後はバミューダ、東カリブ海、南カリブ海、バハマへの航行を予定している。
●ルミノサ:2023年日本寄港を含むロングクルーズ実施へ
コスタクルーズからカーニバルクルーズの船になるカーニバルルミノサは、2023年9月シアトルを出航しオーストラリアのブリスベンまでの30日間のロングクルーズを実施すると発表した。日本では釧路、青森、東京、広島、長崎に寄港予定。
●コスタルミノーザを買収、11月にカーニバル船として運航開始
カーニバルクルーズラインは、9月にコスタクルーズのクルーズ船ルミノーザをカーニバル船として迎入れることを発表した。
船名をカーニバルルミノサと改め、2022年11月オーストラリアのブリスベンから運行を開始、その後はアラスカでのクルーズが予定されている。

ポナン

【ポナンNews】
●ル ジャック カルティエ他:2024年日本周遊クルーズ10本を発表(2/4更新!!)
ポナンは2024年3〜5月日本発着クルーズ10本の発表した。
*旅行代金円換算は2023年2月4日現在1€=約131円で計算
◆沖縄の亜熱帯の島々を巡る冒険[ル ジャック カルティエ号]
【旅程】2024年3月4日(月)〜3月16日(土)13日間
【発着】ハロン(ベトナム)発那覇着
【寄港地】香港・石垣島・竹富島・西表島・与那国島・宮古島・久米島・以平屋島・座間味
【旅行代金】8,640ユーロ~(約1,131,840円)
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【旅程】2024年3月16日(土)〜3月23日(土)8日間
【発着】那覇発基隆着
【寄港地】那覇・伊平屋島・座間味・久米島・石垣島・竹富島・西表島・与那国島
【旅行代金】5,040ユーロ~(約660,240円)
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【旅程】2024年3月23日(土)〜3月30日(土)8日間
【発着】基隆発神戸着
【寄港地】基隆・石垣島・竹富島・西表島・久米島・座間味・喜界島
【旅行代金】5,040ユーロ~(約660,240円)
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【旅程】2024年4月13日(土)〜4月20日(土)8日間
【発着】基隆発鹿児島着
【寄港地】基隆・石垣島・竹富島・西表島・久米島・伊平屋島・奄美大島・屋久島
【旅行代金】5,290ユーロ~(約692,990円)
◆九州の秘境と遺産をを巡る冒険[ル ジャック カルティエ]
【旅程】2024年4月20日(土)〜4月27日(土)8日間
【発着】鹿児島発博多着
【寄港地】屋久島・甑島列島・天草地域・上五島・壱岐島・済州島(韓国)
【旅行代金】5,290ユーロ~(約692,990円)
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【旅程】2024年4月27日(土)〜5月4日(土)8日間
【発着】鹿児島発神戸着
【寄港地】甑島列島・天草地域・上五島・釜山(韓国)・門司・下蒲刈・御手洗・尾道・鞆の浦
【旅行代金】6,040ユーロ~(約692,990円)
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【旅程】2024年5月4日(土)〜5月12日9日間
【発着】博多発鹿児島着
【寄港地】済州島(韓国)・長崎・上五島・天草地域・甑島列島・屋久島
【旅行代金】5,290ユーロ~(約791,240円)
◆九州の秘境と遺産をを巡る冒険[ル ジャック カルティエ]
【旅程】2024年4月20日(土)〜4月27日(土)8日間
【発着】鹿児島発博多着
【寄港地】屋久島・甑島列島・天草地域・上五島・壱岐島・済州島(韓国)
【旅行代金】5,290ユーロ~(約692,990円)
◆北前航路をたどる冒険[ル ソレアル]
【旅程】2024年4月9日(火)〜4月20日(土)12日間
【発着】小樽発大阪着
【寄港地】小樽・酒田・佐渡・輪島・伊根・宮津・浦富海岸・鳥取・釜山(韓国)・下関・下蒲刈・御手洗・尾道・鞆の浦
【旅行代金】10,740ユーロ~(約1,406,940円)
◆日本の魅力的な湾岸都市を巡るヨットクルーズ[ル ソレアル]
【旅程】2024年5月13日(月)〜5月21日(火)9日間
【発着】大阪発舞鶴着
【寄港地】玉野・広島・宮島・宇和島・鹿児島・長崎・釜山(韓国)・境港
【旅行代金】7,370ユーロ~(約965,470円)

キュナードライン

【中止】
・クィーンメリー2:2022年ワールドクルーズ
【キュナードライン情報】
●クィーンエリザベス:乗船客約400人が船内感染、クルーズ中へ
11月7日にシドニーを出港したクィーンエリザベスは、船内で乗船客約400人の感染が確認された。現在、オーストラリア全土で感染が拡大されており、寄港が予定されたインドネシアはキャンセルとなり、予定より2日早い11月30日早朝に帰港する予定とされているが、全ての乗船客が早期に下船できるかどうか、またクルーズ中による補償などは発表がないという。(引用:cruisehive)
●クィーンエリザベス:2024年日本発着クルーズを発表
2024年日本発着クルーズ6コースとショートクルーズ2コースの販売を開始。早期予約特典や一人1室利用が175%→150%利用できるソロ・クルーズ料金もあり。
◆春爛漫 日本周遊と韓国11日間
【旅程】2024年3月28日(木)〜4月7日(日)
【発着】東京
【寄港地】秋田・金沢・釜山・長崎・清水
【旅行代金】260,000円〜
【詳細】QE 2024年春爛漫 日本周遊と韓国11日間
◆気軽にショートクルーズ東京〜釜山6日間
【旅程】2024年3月28日(木)〜4月2日(火)
【発着】東京発・釜山着
【寄港地】秋田・金沢
【旅行代金】160,000円〜
【詳細】QE 2024年気軽にショートクルーズ東京〜釜山6日間
◆気軽にショートクルーズ釜山〜東京6日間
【旅程】2024年4月2日(火)〜4月7日(日)
【発着】釜山発・東京着
【寄港地】長崎・清水
【旅行代金】160,000円〜
【詳細】QE 2024年気軽にショートクルーズ釜山〜東京6日間
◆春の沖縄リゾートと台湾クルーズ10日間
【旅程】2024年4月7日(日)〜4月16日(火)
【発着】東京
【寄港地】花蓮・石垣島・那覇
【旅行代金】230,000円〜
【詳細】QE 2024年春の沖縄リゾートと台湾クルーズ11日間
◆新緑の西日本歴史名所巡り11日間
【旅程】2024年4月16日(火)〜4月26日(金)
【発着】東京
【寄港地】神戸・高知・釜山・長崎・広島
【旅行代金】230,000円〜
【詳細】QE 2024年新緑の西日本歴史名所巡り11日間
◆GW新緑の日本周遊と韓国10日間
【旅程】2024年4月26日(金)〜5月5日(祝・日)
【発着】東京
【寄港地】青森・秋田・釜山・長崎・鹿児島
【旅行代金】290,000円〜
【詳細】QE 2024年GW新緑の日本周遊と韓国10日間
◆ビッグバンドボールと初夏の九州と韓国10日間
【旅程】2024年5月5日(祝・日)〜5月14日(火)
【発着】東京
【寄港地】別府・釜山・佐世保・清水
【旅行代金】210,000円〜
【詳細】QE 2024年ビッグバンドボールと初夏の九州と韓国11日間
◆初夏の九州と済州島・台北クルーズ11日間
【旅程】2024年5月14日(火〜5月24日(金)
【発着】東京
【寄港地】鹿児島・済州島・基隆・長崎・油津
【旅行代金】200,000円〜
【詳細】QE 2024年初夏の九州と済州島・台北クルーズ11日間

●ロイヤルシェイクスピアカンパニーとパートナーシップ契約(1/14更新)
キュナードラインは、世界的に有名なロイヤルシェイクスピアカンパニー(RSC)と3年間の独占契約を発表した。船内でのショーの他、イベントやワークショップなども行う予定。2022年5月29日出港のクィーンメリー2号での公演から。
●クィーンエリザベス 2022年日本クルーズの中止、変更を発表
クィーンエリザベスは2022年2月20日〜5月17日までのクルーズ旅程の変更を発表した。『世界各国の各寄港地が抱える複雑な状況を鑑みた結果』(公式HPより抜粋)とし、日本でも2022年4月22日〜5月1日横浜発着の10日間のGWクルーズが予定されていたが中止となることが決定した。
新しい旅程では、すべてイギリス・サウサンプトンからの出港となり、北欧、カナリア諸島、西地中海などのクルーズに変更される。

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