月別アーカイブ: 2017年5月

ダイヤモンド・プリンセス乗船記(25):4日目広島-3|ひろしま世界遺産航路|おりづるタワー|原爆ドーム

【2017年美しい日本風景と釜山クルーズ8日間|横浜発着|寄港地:高知・広島・釜山・長崎】

広島は宮島を堪能してその後に広島市内へ出ようとは話していた。スケジュール及び移動計画も全て主人に任せていた寄港地移動、まさか市内へ移動するのに本日3隻目の船に乗るとは!


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おじさんが乗ってる!かっこいいな!

ひろしま世界遺産航路で市内へ


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宮島と平和公園をつなぐひろしま世界遺産航路一人2,000円という価格とにビビりましたがなかなかスリリングな船旅となりそう。


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揺れも気にならず爽快!揺れよりも船のスピードが速い!走り出しはものすごい横揺れ…大丈夫か?

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宮島をでてしばらくするとダイヤモンド・プリンセスが見えました。揺れもすぐに安定してきました。

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河へ入ると揺れも安定し、甲板へ出ることができました。河の両側のマンションや家を見ながら、「ここにはどんな生活があるのかなぁ」とここで暮らしている人の生活を想像しました。

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終点広島平和記念公園付近に近づくと原爆ドームが見えます。およそ45分間の船旅でしたが、小さい船がOKなら大変オススメです。

このひろしま世界遺産航路は8:30から17:30の間宮島-平和記念公園相互間運航していますが、河口付近は潮位の変化により運行が不可能な時間帯があるようなので、コチラで運行状況をチェックして乗り場に行かれるといいと思います!

原爆ドームへ行く前に、主人が行きたいと言っていたおりづるタワーへ。HIROSHIMA ORIZURU TOWER

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おりづるタワーは原爆ドームの東側に位置しています。

原爆ドームへ行く前に、主人が行きたいと言っていたおりづるタワーへ。HIROSHIMA ORIZURU TOWER

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おりづるタワー

おりづるタワーは原爆ドームの東側に位置している複合商業施設で、旧名称は広島マツダ大手町ビルを2013年に耐震機能も含め改修したとのこと。(参考:wikipedia)

広島平和記念公園周辺との調和を考慮した外観は1Fにカフェと広島の物産店と展望階への受付があります。中間層間はオフィスのようです。

13階の展望スペースへの入場料は一人1,700円。というここともあってか…「多分空いてるよ」と主人。


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はい、その通り!展望フロアを長時間貸切状態!(向こうに写っている女性はフロアのスタッフの方です)

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この開放感、ハンパありません!風を直で感じられる素晴らしい空間です。ガラスで仕切られているのではなく、ネットが張られているので本当に空と一体になった展望台でした。

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スロープ状になていたり、階段状になっていたり丘をイメージさせます。どこに座っても心地よい風が吹き抜けていきます。

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展望フロアのエレベーター前におしゃれな握手カフェがあり、こちらで飲食しても↓いいんですって!

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眼下には原爆ドームや

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旧広島市民球場跡地や中央公園が見えます。

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おりづるタワーのHP冒頭に『ここに立ち、何を感じますか。』という問いかけがあります。まさにこの空間はこの場所はそんな問いにふさわしい場所。景観に圧倒されてぼーっとしてても、頭に浮かんでくることはあると思います。

この展望フロアは13階なのですが、実は1階から「歩いて登れますよ」と受付嬢が教えてくれました。帰りは歩いておりてみようとスロープを降ります。
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なだらかなスロープになっているではありませんか!
こちら側も開放感半端ないです。


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下りにもってこいな空間。まさに散歩坂といった雰囲気。

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一層ごとの滑り台があるじゃないですか!これは楽しい!!ここで大のオトナが動画とったり、自撮りしたり、大騒ぎ。誰もいなくてよかった!

この滑り台は非常用も兼ねているそうです。なるほど!非常用でも普段こうして使えるところが遊び心がありますね。こんなビル初めてです。

原爆ドーム

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間近で見る初めての原爆ドーム。

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原爆ドームを初めてこんなに近くで見ました。建物の周りに産卵する瓦礫がそのままでレンガの焼けた後、丸いドームの鉄が歪んでいる様が被曝の恐ろしさを感じました。
日本人も外国人も静かに原爆ドームを見守り説明の看板に目を落としていました。

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原爆ドームから先ほどいたおりづるタワーの展望フロアが見えました。屋根が浮いているように見えますね。

原爆ドームからすぐにひろ電に乗ることができました。

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どこに並んでいいのかがナゾでした…。広島駅に着くと、モダンなひろ電発見!かっこいい!

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広島駅に着いたらすぐに明日以降のミネラルウォーターの確保に走りました。明日は下船しない予定だったので、10本といつもより多めに。

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激混みNewdaysにて買い、そのまま五日市駅へ。ここではsuicaが使えました!

五日市駅に戻り、すぐに港行きのチャーターバスに乗ることができ、戻ってきた感があり急に疲れが出て来ました。

この日はこれから出国手続きがあるので全員が手続きしないと出航できません。後半は思いつきの移動でしたが、なんとか指定の時間までに戻ることができてよかったです。

広島での短くも長い充実した1日が終わりました。

ダイヤモンド・プリンセス乗船記(24):4日目広島-2|あなごめしうえの|宮島|厳島神社

【2017年美しい日本風景と釜山クルーズ8日間|横浜発着|寄港地:高知・広島・釜山・長崎】

4日目ランチ:あなごめし うえの

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宮島口についてすぐに広島・宮島駅すぐの『あなごめし うえの』へ直行しました。この日の早めのランチのためです。すでに開店を待つ人でいっぱい!


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店内で待つこと30分で呼ばれようやく席につくことができました。


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あなごの白焼きとビールで丼の登場を待ちます。外側はカリッとして中はふっくらして、あっさりして!お塩やワサビで食べる美味しい白焼き!

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待つことしばし…あなご丼の登場!丼は小さい盛りもあり、私はそちらにしましたが、決して少なめの量でなく普通盛りかな。

タレの甘さもちょうどよく美味しかったです。美味しさをもっと食べながら分かち合いたかったのですが、テーブル席が相席だったこともありひたすら二人でモリモリ食べていました。

うえのさんのあなごめしは、明治30年に開通した宮嶋(当時は嶋)駅の駅弁が始まりとのこと。当時は宮島近海で穴子が沢山獲れていたので地元の名物料理にあなご丼があったということです。

どうりで、お持ち帰りに売られていたお弁当は包みは昔懐かしい駅弁のようだと思った!今度来た時はお弁当を買って宮島で食べてもいいかも!と思いました。

 

JR宮島フェリーで宮島を目指す


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宮島口からJR宮島フェリーで宮島フェリーターミナルへ!


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小さい船です…がバイクなども積めるのでしょうか?ライダーの方が沢山いらっしゃいました。


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厳島神社も見えます!船なのにJR…片道180円!9:00-15:00前後までは大鳥居便といって厳島神社の大鳥居に接近して運行する便があるようです。
私たちが乗船した便も多分そうですが
鳥居側に座ってなかったので見えませんでした。その代わり、遠くにダイヤモンド・プリンセスが停まっているのを見ることができました。


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改札を出ると鹿が自由奔放に散策していました。コンビニ袋が風にカサカサ揺れて音が出ると、エサをおねだりとばかりに接近してきます。

鹿を愛でながら厳島神社へ歩いて行くと


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大鳥居をくぐる櫓櫂舟に乗れるようです!満潮だけの運行!この『だけ』という限定の言葉に誘われて乗ってみることに。

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直前に舟が出航していきました。本日2回目のフネ(舟)でございます!

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「笠かぶってください」と言われ、嬉々として頭に乗せて気分ノリノリ。実際、ものすごく暑くて日除けは必須でした。


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漕ぎ始めは遠く感じられて、これで往復20分で行けるの?とか思っていましたが


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あっという間に距離を詰め、もう鳥居の下に!先ほど乗ってきたJRの船が通るとその波で揺れるし流されるし!小さい舟ゆえの楽しさ!


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くぐる前に舟は止まり、船頭さんの号令で舟の上でお参り!そして、船頭さんから「厳島神社さんから言われていますので…」とおもむろにお賽銭箱が出てきて…お賽銭を入れました!


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鳥居の海側と神社側の”いつくしまじんじゃ”の漢字が違うのは広く知られたことではないでしょうか。
それにしても、今朝大型船で目覚めて、数時間後にもう2隻の船に乗っているなんて信じられません。


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厳島神社・表参道

このスポットで写真を撮っている人が多くて順番待ちしていました。後方に鳥居がバッチリ入りますものね。松と鳥居がいい感じですね。いよいよ中に入っていきます。


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ここにいた時にお昼過ぎ位だったと思いますが、徐々に海水が引き始めてきています。

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神に斎く(いつく=仕える)島との語源説もある厳島神社はユネスコの世界文化遺産です。

何と言っても、潮の満ち引きで姿を変え海に浮かぶような姿は何とも神秘的です。こうしていると、ここまでクルーズ船で来たということを忘れてしまいそうです。

改めてお参りさせていただき、この後は表参道を散策といきましょう…と歩き出したらいつのまにか小路へと入って行ってしまいました。

表参道商店街も活気があって素晴らしく、また小路もなかなか風情があってよかったです。


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もみじ饅頭を食べ比べ

表参道商店街他小路でもあちこちでもみじ饅頭が売られています。
バラで買って、その場で食べるスペースのあるお店があるので是非珍しいもみじ饅頭を試してみたいと思い食べてみたのが…


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塩バターもみじ饅頭です、珍しくないですか?しかも中に餡は入っていません。ふわふわ生地がほんのり甘くてほんのり塩味がする!
軽い味わいでとても気に入りました。沢山買って帰ればよかった!


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こちらは揚げもみじ饅頭!他のもみじ饅頭が
一つ100円前後なら、こちらは180円でした。もみじ饅頭を揚げてある…衣はサクサクで中はふわ!


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この後本日3隻目のフネ?に乗ることに!

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「え?これですか?!」予定外に3隻目に乗ることになりました。
この日3隻目、こちらに乗って何処に?

ダイヤモンド・プリンセス乗船記(23):4日目広島-1|シャトルバスで移動|出国審査

【2017年美しい日本風景と釜山クルーズ8日間|横浜発着|寄港地:高知・広島・釜山・長崎】

ダイヤモンド・プリンセスのクルーズ旅行もいよいよ中盤、折り返しになりました。主人は前夜サバティーニから戻った後からずっとバルコニーで月を撮ったりしていたらしく…その流れで朝焼けまで撮っていた、という。カメラおじさん、まさかの完徹?

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夕暮れの景色も素敵だけれど、朝の景色もいつもきれい、毎朝、毎日違う海の風景を見られるは、やはりクルーズならではだと思います。

早朝のシーニックのアナウンスはない

この日の朝は7-8時頃に瀬戸内海の多島美が見れたようですが…私が目覚めて見た景色がそうだったかはわかりません。
だいたい朝早くに入港することが多いので、クルーズ中の船からの富士山、多島美、関門海峡などの絶景ポイントで船内アナウンスが出るということはありません。(軍艦島はありました)

前日に船内新聞プリンセスパターなどで確認して、自力で起きるしかないので、私はいつも主人に起こされていました。ボサボサ頭でぼーっと眺めていることが多かったです。それもクルーズならでは。

 

広島港に入港

↓広島港入港の様子をまとめました。

全ての寄港地でのスケジューリングは主人が行なっており、私は100%ついて行くだけ、食べるだけとなっていました。現地ので交通や食事をするところもお任せなので、この日の朝は「昼食は早めになるから」という主人からのアナウンス(笑)があり…

4日目の朝食

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4日目の朝食は、クルーズ中の朝食で本当に一番少ない量。お昼に備えて消化しやすい食材を選んでみました。

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スケジュールを握る主人はもっと少ない!どんだけ早めに食べるんだ(笑)

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広島港はかなり整備された印象です。倉庫のような建物が見えます。


広島では午後より出国手続きが行われます

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広島の次の寄港地が、韓国・釜山になるので、広島港では下船して観光する人も、終日船で過ごす人も乗客やクルーは全員一度ダイヤモンド・プリンセスをパスポートを持って降りて、あの倉庫の建物で出国審査を受けなければなりませんでした。

この感覚が不思議でしたが、でもそういうことなんですよね。

出国審査を受けたら、もう船に乗船するしかできないので、広島観光中はパスポートを持ち歩かないといけません。

 

下船する際には最終乗船時刻は必ず確認

広島の入港は9:00で出港は20:00。当初の予定よりも1時間出港時間が遅くなっていました。また、ドレスコードも『スマートカジュアル』から『カジュアル』に変更されていました。

前日に配布されたプリンセスパターや新たに配布されたお知らせなどは必ず目を通して出るか、全て写メして下船するといいと思います。

特に連絡先などは絶対必要だと思います。

広島港から最寄り駅五日市駅までは
無料シャトルバスで移動

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港と五日市駅を往復する無料シャトルバスが10-20分間隔で運行されていました。

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ほとんど待たずに行きも帰りも乗れたので、こういうサービスは本当に助かり嬉しい限りです。五日市駅のシャトルバスを乗る場所にもクラブ
ツーリズムのテントがあって、そこにもスタッフの方がいるので安心。

とにかく、寄港地の街中に緑のジャケットを着たクラブツーリズムの方が沢山いてくれたおかげで、こちらもわからないことを聞けたし、またウロウロしてるとスタッフの方から声をかけて下さってありがたかったです!

 

五日市駅からひろ電で宮島口へ

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ひろ電『五日市駅』ホームにて。

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可愛い電車がきた!レトロ感満載。

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降りるときに料金を支払うというバスのような感じなのですが、一体いくら払えばいいの?
↑写真左上に運賃表があるのですが座っている場所から見にくかったりして、行きはワラワラ焦ってしまいましたが、乗り換え案内のアプリで調べれば金額が出てくるので焦らず使ってみるのがオススメ。

運賃はお釣りが出ないので小銭はマスト。両替は混むとしにくいので、小銭かプリペイドカードか、ひろ電一日乗車券も特典付きで乗る回数によってはお得かもしれません!

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宮島の駅に着きました!改札口外に出ると、もう観光客でいっぱいです。この時10:30頃でしたが、スケジュールマスターが「昼食に行きます」というので「!」さすがに早飯すぎるでしょ、と思いましたが、お目当の『あなごめし うえの』さんの前にはすでに長蛇の列…。店内で食べるには40分待ちということで座って待つことにしました。
ちなみに、お弁当だとすぐに買えるようでした。待つこと前提のスケジューリングだったのでしょうか。多分そうだと思いますが(笑)朝はサラダにしておいてよかったと思いました。

>>ダイヤモンド・プリンセスのツアー満載:クラブツーリズム>>

【イベント】クルーズスタイル2017&東京みなと祭に行ってきました


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今日は東京・晴海埠頭で行われていた東京みなとまつり&クルーズスタイル2017のイベントに行ってきました。


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豊洲駅2番出口を上がってすぐのバスロータリーに豊洲駅ー晴海埠頭を往復する無料バスに乗ることができるのですが、お昼過ぎに着くとかなりの人数が並んでいました。

豊洲駅から晴海埠頭まで車だと10分だというのでタクシーで行く人も多数…ちなみに歩くと36分。

晴海埠頭って実は一度も行ったことがありません。東京に50年近く住んでいても、まだ行ったことがない場所の一つです。

晴海埠頭の周りは今、2020年東京オリンピックの選手村建設のために広範囲で工事中でした。


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東京みなと祭エリアでは、海上自衛隊の護衛艦いかづちを始め海上保安庁の測量船拓洋東京海洋大学の練習船海鷹丸など、珍しい船が一般公開されていました。

主人はかなり喰いついてみていたので一人残し、私はクルーズスタイル2017の会場へ。


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晴海旅客ターミナル4Fです。


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思いの外、子供さん連れが多い!えーなんで?
プログラムを見ると他の会場でキャラクターショーなどがあったようでその流れでなのかもしれません。


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旅行会社のブースで珍しいクルーズのパンフレットをもらったりしてぶらぶら。セミナー会場では、クルーズ、クルーズツアーのPR映像が途切れなく流れていたので座ってみていました。


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それにしても、ダイヤモンド・プリンセスとコスタネオロマンチカは相当推しクルーズなのかあっちでもこっちでも目につきますし紹介もされています。今、日本周遊で相当力を入れている様子がわかります。

クルーズプラネットのダイヤモンドプリンセス夏のチャータークルーズも良さそうです!


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そして、突然等身大のキティちゃんが!なぜ、ここにキティちゃんが?!突然の登場に驚きました。

この後ステージでキティちゃんとの撮影会が始まりました!

上田寿美子さんの講演

そして、今日の私的メインイベントは、クルーズライター上田寿美子さんの講演です。


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(お顔をお出ししていいのかわからなかったのでスタンプを使用させて頂きました。)

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上田さんを知ったのは、TBSテレビ『マツコの知らない世界』という番組に出演されていたのを観てからです。

7月末か8月初旬に『マツコの豪華客船の知らない世界』で番組に再び(3度目)出られるということです。
30年以上もクルーズ旅行しているという上田さんのクルーズに関する知識と、最新の船を海外にまで取材に行くという行動力がとても素敵。

番組制作の裏話やご自分のクルーズ経験のお話がとても楽しく、またよりクルーズが身近に感じられるように工夫されたわかりやすいトークが素晴らしいと思いました。

講演の中で、とても印象的だったのは上田さんがこの講演中にお話された各クルーズ船をラグジュアリー、プレミアム、カジュアルなどのカテゴリー分けをせずに話されたそうです。(全然気がつきませんでした…。)カテゴリーを分けて話すと先入観が生まれてしまわないようにとのことだったそうです。

「船にはそれぞれの名前があり、個性があり人間と変わらない。船の先入観を持たずに「乗りたい!」と思うクルーズ船に乗って存分に楽しんだらいいと思います!」と講演を結ばれていました。

確かに、クィーンエリザベスはとても豪華でハイグレードというイメージがあってとても高くて乗れない…と思ってしまいがちですが、実際来年以降に予定されている日本発着のクルーズは20万円前後からあるそうです。

それをお聞きして、なんだかこの先もクルーズ船の楽しみが広がるような気がしました。

 

クルーズスタイル2017は今日までです。

 

ダイヤモンド・プリンセス乗船記:(21)船内の通信環境とwi-fi料金

【2017年ダイヤモンド・プリンセス寄港地:高知・広島・釜山・長崎|船内の通信事情・wi-fi料金】

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有料wi-fiを契約しないで通信できるか

寄港地の情報を調べたり、メールの送受信SNS投稿などで船内でネットって使えるのかどうかが気になっていましたが、大方の予想通りほとんど航行中は圏外表示でした。

すぐに『圏外』になると諦めもつきますが、微妙にアンテナが立っているとついついスマホをいじりたくなります。

行きはダイヤモンド・プリンセスの右舷側が本土側だったので、右舷デッキに出るとメールやLINE、メッセージなどは受信できたりしました。

左舷側の私たちの部屋は、室内もバルコニーもずっと『圏外』表示が出ていました。

基本的につながらないと思った方がいいと思います。

船内のインターネットカフェ(有料)

ダイヤモンド・プリンセスで通信環境として船内で有料のインターネットカフェがあります。

”ウェブサイトの閲覧やメールの送受信(Gmail、Hotmail、
Yahooなどのウェブメール)ができます。日本発着クルーズでは日本語入力にも対応致します。”
(ダイヤモンド・プリンセスHPより)

時々ご年配の方が使っていらっしゃる以外はほとんど利用者は見かけませんでした。

船内wi-fi料金は1分79セント

“客室ではお客様のパソコンを持参して、無線LANインターネット接続が可能です(有料)。回線がつながりにくい場合がございますので予めご了承ください。インターネット使用料はいずれも1分約79セントでお得なパッケージ料金もございます。”(同HPより)

インターネットカフェを利用しても自分のPCやスマホで有料wi-fiを使っても同じ値段だそうです。

1分79セントって、10分で7.9ドル…高かいですね。

HPのお断りにある通り、噂では遅くて高いらしいのですが、いかに?

長崎から釜山へ向かっている途中からdocomo表示からKTに表示が変わったので、「なんのローミングサービス手続きもしてないけれど勝手に料金かかってる?」と不安になったので以下、HPにも記載がありましたが機内モードに設定変更しておきました。

“日本近海であっても航海中の通信料は国際ローミングサービスに接続するため高額になる場合がございます。
携帯電話やスマートフォンなどの通信機器をご利用の際は充分にご注意ください。携帯電話のローミングサービスご利用されないお客様は事前に設定の変更もしくは日本の寄港地停泊中以外は念のため電源をお切りになるか機内モードへの設定変更をおすすめします。(同HPより)”

国内寄港地に着けば通常通り使えるので、特に問題はありませんでした。むしろ使えない方が、船内生活を楽しめると思いました。

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通信フリーの「非日常を楽しむ」と思いながらも、最後の長崎港ではバルコニーでゴロっとしながら、うっかり1巻が無料だった『あなたのことはそれほど』を読んでしまい、続きが気になってhontoで出港ギリギリまで読み進めてしまいました。

ドラマも観ていま下が、原作もコワい。長崎港の爽快な風景に似合わず私ひとりゾゾゾ…(笑)してました。

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ダイヤモンド・プリンセス乗船記:(22)3日目イタリアンレストランサバティーニでの夕食

【2017年美しい日本風景と釜山クルーズ8日間|横浜発着|寄港地:高知・広島・釜山・長崎】

スペシャリティ・レストラン利用

ダイヤモンド・プリンスでのディナーは予め指定されたダイニング以外でのスペシャリティ・レストランでも食べる
ことができます。

・イタリアンレストラン:サバティーニ

・寿司・刺身:海(kai)寿司

・ステーキ・シーフード:スターリング・ステーキハウス

・魚介類料理:クラブ・シャック


海(kai)寿司は注文の料理によって料金が異なりますが、それ以外はカバーチャージという席料29ドル(一人)を支払うとメニュー表に料金記載がない料理、飲み物は全て含まれている、ということになります。(アルコル類やスペシャリティコーヒーなどは別料金)

イタリアンレストラン サバティーニを予約

前夜にサバティーニで席の予約をしたところ、全クルーズ日程のいいディナー時間帯がほぼ予約で埋まっていました。かろうじて空いていた3日目の夜、20:30という遅い時間が取れました。


お店の前にはメニューが並んでいます。昼間の閉店時でも置いてあるので、時々眺めていました。定番メニューと日替わりで少しづつメニューも変わっていたように思います。


サバティーニも、いつものダイニングディナーと同じ注文方法です。
前菜、スープ類、パスタ、メイン、デザートに分けられたメニューから自分の食べたいものを指差し注文でOKです。
有料アラカルトメニューもありますが、メニューに表示されています。メニューは日本語なので安心です。まずは、赤ワインをボトルで入れて乾杯しました。


座るとすぐに出て来たオリーブと生ハムの盛り合わせ。
ハムは少し塩気が効いているので少しづつ食べました。


主人の前菜は、トマトとモッツァレラのカプレーゼ。チーズが豪快な盛りです。

私の前菜はエビと豆のサラダ。エビはプリプリ。


徐々にテーブルがお料理でいっぱいになってきました。


メインの前に魚介のトマトソースパスタがやってきました。量も多くなくて丁度良かったです。2人でシェアしても十分かもしれません。魚介の旨味が凝縮されたソースは美味しかったです。
量は「少なめに」とか「半分で」というリクエストに応じてくれるようです。


メインは牛ステーキ。どこの部位だったか忘れてしまいました。お肉はやはり食べるとかなりズシンときます。食べ応えがしっかりあって美味しかったです。


主人のスィーツ。私はほとんどデザートを食べないので、いつの主人だけ。

最後にエスプレッソをいただいて、22時近くになっていました。お店を出たのは私たちが最後でした。

お肉も美味しかったですが、いつものメインダイニングと同じくらいかも?やはりパスタは美味しかったです。ピザも食べておけば良かったと思いました。

サバティーニは入りやすい気軽な感じのイタリアンレストランでした。リラックスした雰囲気の中で、親しい人、家族などとテーブルを囲むにはいいレストランだと思います。

3日目のドレスコード

3日目のこの夜のドレスコードは、スマートカジュアルでした。しかし、私は何を勘違いしたか。『カジュアル』だと思い込んでしまって…


結構ラフな格好でディナーに行ってしまいました。
だからと言って、指摘されるとか、怒られるということはありません。

ドレスコードは、指定のダイニングルームでなくても、カジュアルレストラン以外は適用されます。

ダイヤモンド・プリンセス乗船記:(20)ランドリールームと船内での洗濯事情

【2017年ダイヤモンド・プリンセス寄港地:高知・広島・釜山・長崎|船内のランドリー・自分で洗濯する】

8日の旅行ともなると、まず毎日の着替えを用意するのが大変です。ミニマリストなのでもともと洋服の手持ち数がとても少ない方なので、多少は買い足したりして数を増やしてクルーズに臨みました。

それでも「クルーズも中日になったら手洗い1回くらいで済むだろう」…なんて思っていたら2日目の夜にはすでに部屋の洗面で下着を洗っておりました。

2日目のジムで、寄港地での観光でも汗まみれになり1日に着替えが2回という日も出ました。

船内のランドリールーム

ダイヤモンド・プリンセスの船内にはランドリールームがあります。

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使ったことがないマシンは、ハードルが高くそして面倒なことこの上なし…。洗濯機で洗う量でもないので、今回はランドリールームを眺めただけでした。

トークンを買う画面は日本語表示も可能なようでした。使い方も日本語での説明があったので、チャレンジすればできたかもしれません。

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2度程偵察に行きましたが、いつ行っても誰もいませんでした。

客室内で手洗いして絞って干す

洗濯が必要と言っても、キャミやストッキング靴下にTシャツくらいでしたので、洗面所で予め自宅から持ってきた粉洗剤で洗いました。

いずれも汗が落ちる程度でよかったので、粉洗剤も少量で すすぎも手早く。あとは、硬く絞って一時的にシャワーブースやベランダに干し、衣類からの水が切れたら室内に干していました。持って行ってよかったのはミニミンチハンガー。


100均とかで十分。できればフックの部分が可動できるタイプの方が使いやすいかもです。

ハンガーは備え付けの立派なものが30本以上ありますが、「洗濯物を干すならハンガー自体軽い方がいい」という情報を得ていました。

軽いハンガーはクリーニングに出したらついてくる針金タイプよりも、私のオススメはコチラの方↓。

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針金タイプも軽いけど、こちらも軽いです。衣類を留めたり、り引っ掛けられたりできるので大活躍しました。

100均のマグネットフックは便利

壁は鉄なので、マグネットのフックをいくつか持っていくと部屋干しにも便利です。

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バック類やクルーズカードをかけておくのにも便利でした。グッと生活感が増す感じですが(笑)。
マグネットも数個持って行ったので、デッキプラン(船内マップ)を貼っておきました。
セミナーやレストランの場所が
すぐ確認できてこれまた便利でした。

あと、次からは持ってこよう!と思ったアイテムはS字フックです。


ベルトやスカーフ類をかける適当なものがなかったのでこれがあると便利だったかも、と思いました。

室内干しは乾燥対策に

客室内は思ったより乾燥するので、洗濯物は夜して干しておくと朝になると大方乾いていました。逆に何も干すものがない時には夜に乾燥で咳が出ました。

そのくらい室内は乾燥するので、寝るときはマスクの他にシャワーブースを濡らしてドアを開けたままにしていました。 クルーズ中に風邪を引かないように注意したいです。

 

【イベント】東京みなと祭&クルーズスタイル2017(5.27-28晴海旅客ターミナル)

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(*画像はクルーズスタイル2017HPよりお借りしました)

今週末5月27日、28日(10-17時:参加料無料)行われる東京都主催の第69回東京みなと祭と、クルーズフェスタ実行委員会主催のクルーズスタイル2017東京・晴海旅客線ターミナルにて開催されます。

東京みなと祭

東京みなと祭では、シンフォニー、ヴァンテアン、屋形船、レディクリスタル、新東京丸などに無料乗船できるようでしたが、事前申し込みが必要で4月17日が締め切りでした。

それぞれ竹芝、日の出、天王洲から発着するようなので眺めるだけでもいいかもしれません!

レストランクルーズや屋形船はバブル時代OLだった頃は週末の飲み会会場のように気軽に乗っていました。そんな映画『バブルへGo!』みたいな時代がリアルにありました…(笑)。懐かしい。

クルーズスタイル2017

昨年行われたクルーズフェスタ2016からイベント名を刷新したクルーズスタイル2017。入場無料(一部有料あり)ですが事前申し込みが必要です→コチラから

“「クルーズスタイル2017」では、船旅に関する情報を紹介する各種展示に加え、ファミリー層を中心にクルーズ未体験者からベテラン愛好家の方々までが楽しめる旅行会社や船会社の出展ブースやクルーズライフ・セミナーフルハイビジョンの大画面スクリーンで瀬戸内国際芸術祭2016をまとめた特別映像をはじめ13隻の客船を見ることができる映像を用意し
クルーズの魅力を幅広く紹介します(HPより一部抜粋)”

《クルーズシアター 放映映像》
◇5月27日(土)
飛鳥II、クリスタル・クルーズ、ハーモニー・オブ・ザ・シーズコスタぱしふぃっく びいなす
(※ 上映順)

◇5月28日(日)

ノルウェージャン・クルーズ、MSCクルーズ、プリンセス・クルーズクィーンエリザベスII、シルバーシー・クルーズ
にっぽん丸、スタークルーズ、セレブリティ
(※ 上映順)

《クルーズライフ・セミナー講師陣》

◇5月27日(土)15:45~
上田寿美子氏(クルーズライター)

◇5月28日(日)14:45~
くぼこまき氏(まんが家、イラストレーター)

他にも出展が盛りだくさん!ソフトドリンク、ワイン、ビールやお弁当なども楽しめ、いろいろな船の映像を見ながら船の旅を身近に感じられるようです。来場登録(申し込み)をする際にアンケートに記入するとスターヴァーゴ7泊8日クルーズが抽選で当たるかも!

是非当たることを信じてクリック!当日は両日とも東京のお天気は良さそうなので晴海付近はとても気持ちよさそうです。 

ダイヤモンド・プリンセス乗船記(19):3日目高知-2|高知城

【2017年美しい日本風景と釜山クルーズ8日間|横浜発着|寄港地:高知・広島・釜山・長崎】

帯屋町の藁焼きかつおのタタキ昼食後そのまま歩いて高知城へ行きました。

高知城

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アーケードを抜けたあたりから高知城が緑の向こうに見えてきました。

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下から上を見ている、のだけれどもなかなかお城の入り口につかない。そのまで行く階段が緩やかなのだけれど、地味にキツい。

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坂を登るのにこんなにイライラしたのは初めて。さすが名城、カンタンには目指せない!?

木造で残る数少ないお城の一つ、高知城。
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かつての城下町を再現したジオラマを見ながら、今さっき苦労して登ってきた坂道を確認する。さらに急な階段を登って上へ上へと進みます。

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遠くまで見渡せる天守閣へ。爽快すぎる風が通り抜けていきます。いつまでも風にあおられながら高知の町並みを見ていたい気分になりました。

すっかり船で来ていることを忘れてしまって長居しそうでしたが、16:30までにダイヤモンド・プリンセスに乗船しないといけません。

無料シャトルバスで高知港まで戻る

高知城からはりまや橋交差点まで戻り、コンビニでミネラルウォーターを調達やボディソープなどを購入してから高知港行きのシャトルバス乗り場まで歩きます。

シャトルバスはある程度人数が集まると、すぐに発車して高知港まで運んでくれます。シャトルバス乗り場付近にはクラブツーリズムの方が立っていてくれるので助かりました。

高知港へ戻ると、朝タクシーの運転手さんが話していた通り、セレブリティ・ミレニアムが停泊中。

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初めて見たセレブリティ・ミレニアム!横浜から来たみたいです。ダイヤモンド・プリンセスからは離れていて、また近寄ることもできなかったのでこの距離が精いっぱい。停泊の様子もよくわかりません。

15時過ぎには部屋に戻り、そのまま泉の湯に予約して浸かりに行きました。GWとはいえ、この日は天気も良く全身汗まみれになりました。

泉の湯はまだ寄港地から戻ってくる人が少なく、穴場の時間でした。停泊中でしたが、屋外ジャグジーからの眺めもよく歩き疲れた体も癒されました。

6時間という短い時間でしたが、初めての寄港地、高知は行きたいところへ行くことができて満足でした。


17時前になって、高知港を出港。静かに港を離れて行きます。

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デッキに集まりお見送りに手を振ります。

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空と海が同じような色になのもつかの間

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すぐに空は茜色に変わり黄昏ていきます。

この日にディナーはいつものダイニングを離れ、イタリアンレストランサバティーニを予約していました。前日に予約を入れたので席が取れたのは20:30でちょっと遅めのスタートです。それまで船内をブラブラっと歩いたり、デッキで寝そべったり。

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何もしない時間を何も考えずに過ごしていました。何も生み出さない時間は贅沢そのものです。

 

ダイヤモンド・プリンセス乗船記(18):3日目高知-1|桂浜|はりまや橋|明神丸カツオ藁焼き昼食

【2017年ダイヤモンド・プリンセス寄港地:高知・広島・釜山・長崎|高知下船・桂浜・はりまや橋・カツオのたたき藁焼きの昼食】

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寝ている間に高知港へ到着

ダイヤモンド・プリンセスで行く高知、広島、長崎、釜山の8日間のクルーズ、第3日目。横浜を出て初めての寄港地、高知に到着です。

前日配布されたプリンセスパター(船内新聞)によると、高知港到着は朝6:00。そんなに早朝に着くとは…。
目覚めたら高知港がすぐそこに。これぞクルーズ旅行の醍醐味、寝ている間に移動してくれる快適さ!

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タグボートがお出迎え。着岸のフォローでの登場ですが、出番なく戻りました。


↑高知港入港の歓迎の様子

高知のオプショナルツアーの出発はコースによってまちまちのようでした。だいたい7:40から9:00の間の出発のようでしたので、朝食は6時台から混み合うこと必至と予想されました。

私たちはフリーで市内を回る予定でしたので、込み合うだろうその時間を避けてホライゾンコートに行きました。

混み合うといっても、席が全くなくて座れないということではないのですが、ビュッフェカウンターからどんどん離れたテーブルになってしまいます。お料理を何度も取りに行かなければ、あるいは取りに行くのが面倒でなければあまり気にしなくてもいいかもしれません。

部屋に持ち帰って食べても可能ですし、前日にルームサービスを頼んでおいても。

3日目の朝食

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ホライゾンコートでの食事も3回目。だんだん自分の好みがわかってきました。手前は主人のお皿。こってりです。

高知港歓迎の太鼓演奏

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食事も終わってデッキに出ると歓迎の太鼓隊の演奏が港中に広がります。

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港はとても簡素な印象です。飛鳥IIで帰港した新宮港も同じ印象でした。

この後ここ高知港から乗車したタクシーの運転手さんの話によると、10月にはあのクィーン・エリザベス号が高知港に来るとのこと!

「今日もこの後外国船が停まりますよ。」と教えてくれました。運転手さんによると、高知県知事はクルーズ船誘致に力を入れているので、高知港もこれから大きく変わるということでした。

今後はきっと各港が徐々に盛り上がっていくことでしょう!

高知港からタクシーで桂浜へ

高知港からまず桂浜にタクシーで移動する予定でした。タクシーがいるかどうか心配でしたが…こんなにたくさん停まっていました。

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他にフリーで移動する手段としては、高知港からはりまや橋を往復している無料シャトルバスがあるので、そちらを利用しても市内に出ることが可能でした。

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下船していよいよ高知を巡ります!高知港から桂浜までタクシーで約20分位で料金は1,520円でした。

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ゆっくり準備して出てきたつもりでしたが、到着したのがまだ8時過ぎだったので、桂浜には観光客は誰もいませんでした。贅沢にも桂浜を独り占め!前日のカメラ講座で教えてもらったカメラテクニックを駆使し(?)写真を撮り放題。

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海は穏やかですが、波は力強い桂浜。

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なんとなくyogaのポーズをとってみたくなる。そういえば、以前に同じ場所を訪れた私のヨガの生徒さんが、ここで同じポーズをした写真を送ってきたことがありました。同じことするんだ(笑)

1時間もすると、「うそでしょ?」という位観光客が押し寄せてきて圧倒間に桂浜は、真夏の湘南海岸のような混み具合になってきました。

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龍馬像のある場所に移動したらここも国内外の観光客でいっぱい!GWが始まったばかりということを忘れていました。

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初めてきた桂浜。初めてなんだけれど超有名なので以前から知っているようなそんな印象です。初夏の強い日差しに波が照らされて、どこまでもいつまでもキラキラ輝いていました。

桂浜からはりまや橋へバスで移動

桂浜からバスではりまや橋まで向かいました。バス料金一人620円。桂浜からの始発でしたがほぼ満員でした。途中ウトウトしてしまったので、どのくらいかかったのかは正確には不明ですが、小一時間程かかったような気がします。

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はりまや橋付近に到着!とさでんも並走しています。


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交差点付近にいた時にちょうど11時になりよさこいの踊り子が時計の中から出てきました。知らないおばあさんがカメラを持っている私たちに「観ていきな」と手招きで合図。

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青い鉄製のはりまや橋↑は明治時代にオリジナルを架け替えたものとのこと。復元されたレプリカは赤いはりまや橋ということを帰ってから知りました!

高知城方面に広がるアーケード。
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帯屋町商店街をゆっくりぶらぶら歩いていきます。この通りしか歩きませんでしたがいくつもの商店街、アーケードがあるのですね。

3日目昼食:カツオ藁焼き(明神丸)

時刻は11時を過ぎて、腹時計もそろそろなり始めてきました。

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ひろめ市場の中の明神丸でカツオのたたきを食べようとしたら時すでに遅し!開店前でもすでに長蛇の列でした。
急いで
戻ってアーケードの中の明神丸へ行くと、こちらもすでにかなりの人数が待っていました。

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店舗まで藁焼きの様子をじっくり楽しみながら、入店を待ちます。

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並び始めて40分位でやっと入店できました。塩とタレで食べるお昼のセットを頂きました。
塩で食べるカツオのタタキは初めてでしたが、とても美味しかったです。
肉厚で臭みもなく香ばしい藁の香りが口の中に広がります。
もともとカツオは大好きですが、ますます好きになりました。
回転がよく、素早くお料理が出てきたのも嬉しかったです。
ランチで1,300円位でした。