月別アーカイブ: 2017年9月

コスタネオロマンチカのライブラリー

【news】プリンセスクルーズ|2018年クルーズパンフレットを発表 |各種早期割引など

プリンセス・クルーズは2018年インターナショナルクルーズのパンフレットが発表しました。

“プリンセス・クルーズの2018年インターナショナルクルーズパンフレットは、旅行会社店頭にて配布しています。

またプリンセス・クルーズ日本語ホームページ(下記URL)から、ダウンロード(PDF)やデジタルパンフレットを閲覧できます。
同ホームページより、パンフレットの送付を依頼することも可能です。”

デジタルパンフレット:https://www.princesscruises.jp/brochure-request-pdf/

(引用:JIJI.COM 2017.9.29より)

早速、デジタルパンフレットを見てみましたが、PC上でもサクサク快適に見ることができました。

業界初!オーシャン・メダリオンの導入始まる

プリンセスクルーズが業界で初めて導入するという、デバイスオーシャン・メダリオン。
クルーズカードのような役割を持つメダル型デバイスでID代わりなり客室に近づくと自動的にドアが開場、船内でのドリンク注文や買い物もカードレスになるといいます。

また身につけることで、個々の希望に沿うようなサービスを提供してもらえるという最新サービスのようです!
2017年11月から導入予定で、現時点では英語のみの対応となるようですが、日本語対応にも期待したいですね。

2018年ダイヤモンドプリンセスの日本発着クルーズ

JTBクルーズの2018年日本発着クルーズダイジェスト版では、2018年4月から2019年3月までのクルーズコースのラインアップが確認できます。

毎年気になるのがまとまった休みが取りやすゴールデンウィークあたりのクルーズスケジュール。
来年のゴールデンウィークのダイヤモンドプリンセスは5日間のショートクルーズが前半(横浜-釜山-神戸)と後半(神戸-釜山-神戸)の2回に分けられているのが非常に残念でした。

そういう時こそロングクルーズを入れて欲しい!と思いました。

上記1年の日本発着のクルーズスケジュールの中でショートクルーズが8本もありました。例年よりも多い気もします。より多くの人に乗船してもらおうという配慮でしょうか。

プリンセス・クルーズの日本語ホームページ http://www.princesscruises.jp/

ダイヤモンドプリンセス早期割引特典など

早期割引特典、リピーター割引など各種あるようです。

・2018年日本発着クルーズ早期予約割引特典
・スーパー早期予約キャンペーン
・キャプテンズ・サークルメンバー(リピーター)割引
・3〜4人目無料キャンペーン

注)各キャンペーン共に予約適用期間、該当キャビン指定などがあります。

日本発着のクルーズは船内新聞や食事のメニューが日本語なのも気が楽なところですが、さらに旅行会社による独自の船内サポートがあるので安心してクルーズを楽しめます。

<<JTBの船内サポート>>
1.コーディネーター手作り『JTB通信』の配布
船内新聞プリンセスパターではわかりづらい疑問に対応。

2.船内にツアーデスクをオープン
乗下船の説明会や船内案内など

3.緊急時の万全のサポート
留守宅からの緊急連絡や体調を崩した時など

過去に私たちも他社旅行会社ではありましたが、船内にデスクがあったことで込み入った英語では聞けないことを聞いてもらったりして助けられたことがありました。

特に初めてのクルーズという方は、このような旅行会社サポートがあるととても安心できると思います。

JTBクルーズで始める安心のクルーズ旅!

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コスタネオロマンチカ乗船記(8):サムサラスパ|スパ&エステ予約

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

クルーズ船に乗船したら、船内のエステのメニューをすぐさまチェックしてその日に予約をしてしまいます。

予約は客室からサムサラスパへ直接電話でも、フロントへ出向いての予約でもOK。
しかし、客室にトリートメントやフィットネスのメニューなどがおいてないので、サムサラスパのフロントへ行くしかありません。

コスタネオロマンチカのサムサラスパは、スパ、トリートメントルーム、ヴィーナスビューティサロン、ジム&スタジオという構成になっていました。

スパは1日39ドルで入りたい放題

雄大な船首の風景を眺めながら入るタラソテラピープール、ドライサウナ、アロマミストサウナ、コールドサウナなど4種類のサウナを楽しめる有料エリアは1日何回入っても35ドル。

ここへの入場は入りたい当日受付でも可能でした。5日間クルーズぱすは99ドルと76ドルもお得でした。

乗船して出航までの間や出航しても昼間の時間帯でサムサラスパの無料見学会が開催されているので、その時に行くとスタッフさんがくまなく説明をしてくれます。

見学の時間帯でも、スパを利用されている人がいるので、スパ内は写真撮影NGとのことでした。

フィットネスプログラムも充実


ヨガ(有料)、ストレッチ(無料)などスタジオで行うフィットネスクラスもほぼ毎日ありました。
こちらは事前予約で、ヨガは13ドルでした。3日目の朝に受けることにして見学会の後にすぐヨガクラスを予約しました。

豊富なトリートメントと予約

トリートメントメニューは、パッケージになったメニューや単品メニューがあります。また、日によってお得なパッケージメニューのお知らせがあったりします。

メニューは全て日本語で書かれていて、受付の方も日本人の方がいるので細かい施術内容を確認できると思います。


アロマ、ホットストーンやタイのハーブボールなどをはじめ、珍しいところだと、バンブーマッサージやアーユルベーダのシロダーラなどがあり…この他にもスパの入場料とパッケージになったプランなど盛りだくさんで目移りしてしまうくらいメニューは充実してると言ってもいいと思います。

価格は他のクルーズ船同様、高いです。ホテルで受けるトリートメントと同じかそれより少し高めでしょうか。

豊富すぎて選べない(笑)ので、オススメのパッケージプランを受けることに決めました。

ファイヤー&アイスマニキュア+ペディキュアとスパのパッケージで160ドルのコースは、ヨガと同じく3日目の夜に予約しました。

乗船したばかりというのに、すでにクルーズ中空いている時間帯が埋まっているということでびっくりです。
飛鳥IIでもダイヤモンド・プリンセスでもすぐに予約は埋まってしまう傾向にあるので、あらかじめ施術を受けたい日と時間は考えておいていた方がよさそうです。

トリートメントメニューの変更はチャージがかかる

トリートメントの予約を上記のメニューにした後に、船内新聞TODAYと一緒に新しいパッケージメニューのチラシが度々入ってきました。
新しいパッケージメニューに目がいき、メニューの変更をしようと、サムサラスパの受付に電話してみました。

しかし、トリートメントの予約を入れた時点で「キャンセル料のチャージがかかってしまいます」という回答。メニュー変更にまでチャージがかかるなんて…なんてシビアなんだ外国船!と思いました。

とりあえず、予約を入れておこう…と思っていると変更が面倒だということはわかりました。

実際の施術の感想はまた後ほどupしたいと思います。

 

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コスタネオロマンチカ乗船記(7):1日目-2夕食|ボッティチェリレストラン|メインダイニング

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

1日目の夕食は、コスタネオロマンチカのメイニンダイニング、ボッティチェリレストランで頂きました。

メインダイニングでの夕食は2回制で、私たちは事前に2回目(17:45〜)の時間帯を希望し、旅行会社を通してリクエストを出していましたが、残念ながら希望通りにはならずに1回目(17:15〜)となりました。



ボッティチェリレストラン入り口前には、その日にメニューに載っているお料理の見本が並んでいます。
入り口で実物を見ることによって、注文もしやすくなり、またこの場で


希望のお料理の番号をメモしたものを席に着いたらウェイターさんに渡してしまえば煩わしい注文もラクに済みます。


席に座るとメニューを持って来てくれるので、私たちはメニューをじっくり見てから好きなものを好きなだけオーダーしました。


まずはビールで乾杯です。ビールは1杯4.99USドルに15%のチャージがかかるので、5.74USドルでした。


主人のサラダ:豆腐ワカメサラダ。いきなり和風を注文してた?


私のサラダ:ローマ風ガーデンフレッシュサラダ、ドレッシングはフレンチ。

ローマ風…って書いてあったのでどんなサラダが出てくるのかと思っていたら、至って普通のグリーンサラダでした。フレンチドレッシングは縮み上がるほど酸味が効いたものでした。
量が多すぎだったのかもしれません。


主人のスープ:レタスのクリームスープ。一口もらいましたが美味しかったです。


主人のパスタ:トロフィパスタ ペストソース
初めて食べたパスタの種類だったかもしれません。クルクルっとしてモチっとした食感にバジルソースが絡まっていました。軽く食べるのに丁度良い感じ。


私のパスタ:トマト&バジルソースのスパゲッティ
今思うとなぜスタンダードなトマトパスタを選んだのかは不明です。張り切って口にしたのですが、パスタが硬く表面がパスタ、ソースとも乾燥している感じでだいぶショックを受けました。

味ははっきり言ってレトルトソース的な感じで、主人も私が作ったパスタソースの方が美味しいと言っておりました。

できたてであればよかったのに…と思いました。


共にメインは一緒で、ローストビーフミディアム焼き グリルポテトとラタトゥイーユ。

焼き方は選べないとメニューに書いてありました。見た目よりも食べ応えがある一皿でした。美味しかったです。もう少し柔らかくてもよかったかも?とは思いましたが、主人は丁度良いと言っていたので好みかもしれません。


主人はデザートをチーズの盛り合わせ(モンタソ、スィートボロフォン、エダム)を選んでいました。どれも癖のない食べやすいチーズです。


あとはそれぞれコーヒーでこの日のディナーは締めました。

 

ボッティチェリレストランの夕食の感想

レストランは広く、また会場も『満席』ではなかったのが気になりました。


1stシーティングが不人気で人が少ないのか、乗船客全体が少ないのかわかりませんが、テーブルにゆとりがあるのならもう少し隣の人と離れたテーブルに座りたかったです。

隣席はギリギリで4人で食事をしているようでした。しかも中国人だったので声も大きくこちら二人の会話も通りません。

食事の味は、事前の口コミや評判で聞いていた通り「普通」なお料理もありましたが、ローストビーフは美味しかったです。

ボッティチェリとジャルディーノレストランの
お料理の内容が被っている

ボッティチェリで夕食を取ったあとに、ブッフェレストランのジャルディーノにもお料理を覗きに行ってみたところ、ボッティチェリで出て来たお料理がブッフェでもほとんど食べれることがわかりました。

ほぼ同じ内容の食事が、お皿で出てくるか、自分で取りに行くかなら温かいものが食べられるブッフェの方がイイかも?

という我が家の見解で、翌日以降はこの日スペシャリティレストランに行った以外は、下船するまでずっと夕食はブッフェレストラン、ジャルディーノで食べました。

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コスタネオロマンチカ乗船記(6):ブッフェレストラン|ジャルディーノ

コスタネオロマンチカ号のデッキ10マドリードにブッフェレストラン『ジャルディーノ』があります。

船尾に位置するジャルディーノの一番大きな会場はいつも人がいっぱいで、特に窓際は人気の席でした。

乗船したばかり、まだコスタネオロマンチカは金沢港に停泊中ですが乗船したらすぐに開いているレストランで食事ができます。


ブッフェのレーンは左右にあり、奥の方まで美味しそうな料理が並んでいます。





ジャルディーノは通常ならば12:00から14:00までのオープンですが、乗船した日は14:00-16:45まで開いていました。

乗船してすぐのこの時間は残念ながらお腹がいっぱいで、食べれなかったのですが遅めのランチ、軽食を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました。

洋食、中華などのお料理がこの時は多かった印象です。
また、イタリア船ならではの、チーズやハム系が多くパスタも温かいものが何種類かは用意されていました。




無料の飲み物は、冷水、コーヒー、お湯があり(朝食時はオレンジジュース、りんごジュース、牛乳などあり)


ティーパックのものを自由に飲めるようになっています。緑茶はわかるけど、他のハーブ系は何味かは不明でした。(笑)

こちらの無料水、冷水はそのまま飲めました!カルキ臭は感じませんでした。
「マイボトルを持って来ればよかった」と思いましたが…飲料水、ミネラルウォーターの話はまた後述したいと思います。

全体的のお料理のバランスとして、炭水化物系のパン類はとても充実しているように思える一方、生野菜系は品薄な時もありました。そのような時は中華料理系で補ったりしていました。

乗船した時は中国人や韓国人が多く、途中から日本人が多め?というように乗客の層が変わると並ぶ料理にも多少の変化で出ていたように思いました。

テーブル調味料として、ラー油が置かれているのには驚きました。私はメープルシロップと間違えてパンケーキにかけて食べてしまいました。(恥)

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コスタネオロマンチカ乗船記(5):ドレスコードの服装|フォーマル・テーマカジュアル

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

コスタネオロマンチカのドレスコードの服装は

コスタネオロマンチカに乗船してみてのドレスコードの服装の感想は「自由でいい」と思いました。

一応、毎日の船内新聞『TODAY』で翌夜のドレスコードのお知らせが記載されていますが、実際2日目の船長主催の乗船歓迎カクテルパーティーのフォーマル以外はずっと『カジュアル』でした。

そのカジュアル指定(下記参照)もいろいろありましたが、どれも沿ったものを持ってきてなかったので本当に普段着でずっと過ごしていました。

クルーズガイドで目安で書かれていたドレスコードの服装は

事前に送付されたコスタネオロマンチカのクルーズガイドによると、5泊6日のクルーズならば

カジュアルナイト 2回
ホワイトパーティー 1回(白いものを身につける)
浴衣パーティー  1回
フォーマルナイト  1回

と、いうドレスコードの服装目安という表が載っていたので、実際にそのような服を用意して行きました。

しかし!実際に毎晩配られる船内新聞『TODAY』に記載されていた翌夜のドレスドは以下のような指定でした。

船内新聞TODAYでお知らせがあったその日ごとのドレスコード

<<実際の指定ドレスコード>>
1日目 カジュアル/カーニバル(お持ちであれば)
2日目 フォーマル/ガラナイト
3日目 カジュアル/イタリアン(緑・白・赤)
4日目 カジュアル/70年代リバイバル(お持ちであれば)
5日目 カジュアル/トロピカル
6日目 カジュアル/フォーマル(お持ちであれば)
(※後述しますが、台風のために足止めになり1泊延泊となりました)

…浴衣の日はどこにもないし!(笑)
…最終日のカジュアル/フォーマルって、どっちなの?(笑)
…70年代リバイバルってどんな?(笑)

毎夜、翌日の船内新聞TODAYで翌夜のドレスコードを確認するのが楽しみになってくるくらいツッコミどころ満載なドレスコード指定でした。

むちゃ振りドレスコードで実際に着た服装は

・1日目 カジュアル/カーニバル

先月ににっぽん丸のランチで着たコーデそのまま…。1日目はボートドリルの後に駆け込みでダイニングルームに入ったので、トップスを変えただけ、という…カンタンな着替えで済ませました。

・2日目フォーマル/ガラナイト

2日目の夜はフォーマル指定でした。
キャプテン主催の乗船歓迎カクテルパーティー に集まった乗船客の方々はほぼ99.9%フォーマルな装いでした。私はロイヤルブルーのロングドレスで。


主人はダークスーツとグレー&ブラック系でタイ、チーフ、シャツで。

この日のフォーマルナイトでは、お着物姿のご婦人も多数いらしていました。全体的に結婚式披露宴or二次会に出席するような服装の方が多かったです。女性はワンピースが多数派でロングドレスの人は少なかったように思いました。

Tシャツに短パン&スニーカーという方もお見受けいたしましたが、全くの少数派ですのでものすごく目立っていました。

2日目のこの夜までは、予定通り持って着たものを着用しました。そして3日目以降はクルーズガイドに記載されていた内容と用意して持って行ったものとは違いますので、手持ちの中で近い服でなんとか着てみました。

・3日目カジュアル/イタリアン(赤・白・緑)
イタリア船ならではのイタリア国旗に使われている色、赤・白・緑を服装に取り入れればOKなのか、3色とも使うのかは不明ですが、私は白を使ってみました。


まるっきり、ただのモノトーンです。(笑)私的には鉄板の配色。
この日のドレスコード、イタリアンナイトを意識した服装の人は見かけなかったです。

・4日目カジュアル/70年代リバイバル

70年代、子供だったし…リバイバルって言われても。そもそもこんなドレスコードテーマ、聞いてないです。

70年代なのか、リバイバルなのかわかりませんが…デニムのワイドパンツとボーダーTシャツで。デニムの人、いなかったかも(笑)。

・5日目カジュアル/トロピカル

たまたま持って来た服の中にトロピカルっぽいものがあったので合わせて着て見ました。元はムームードレスだったものをスカートにした適当なリメイクスカートが役に立ちました。
この夜もトロピカルっぽい服装の人も見なかったです。

・6日目カジュアル/フォーマル
もう、フォーマルが2回なんて聞いてませんし!2日目で着用したものはスーツケースにしまってしまいました。

この日は一番ラフな船内で着ていたジャージャー素材のガウチョパンツにTシャツでした。

個人的に家でも旅先でもヘビロテな本当にラクチンなガウチョパンツ。裾が自分の好みに切れてしかも切りっぱなしでもほつれない優れもの。

>>ゆったり着れてお尻のラインが美しいフレアパンツ<<

最終日のこの日は、遅い時間に食事に出かけたのですがきちんとフォーマルでキメたカップルもいましたし、私たちのようなカジュアルの方もいらっしゃいました。

コスタネオロマンチカのドレスコードまとめ

コスタネオロマンチカのドレスコードは基本カジュアルでOKなのではないかと思います。

有料レストランに行く時や、ガラパーティなどへは女性はワンピース、男性なら襟付きシャツ&ジャケット(またはスーツ)で対応できるかと思います。

私も次回コスタネオロマンチカに乗船することがあれば、ワンピース1枚を持参してあとはカジュアルでいいかなと決めました。

ドレスコードをあまり気にすることなく寛いで楽しめるクルーズ船、そんな印象でした。ドレスコードがあると確かに船内生活にメリハリは生まれますが、いつもリラックス、気楽な格好で過ごすのも悪くないと思います。

 

>>JTBで行く、コスタネオロマンチカのクルーズ旅<<

 

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【news】新造船MSCシービュー×ジャルパック|フライ&クルーズ

ジャルパック、厳選したいい旅、新しい旅
JMBプレミアムツアー販売開始

株式会社ジャルパックがJALマイレージバンク会員向けのプレミアムツアー「ジャルパックが厳選して贈る いい旅、あたらしい旅。」の販売が先ごろ開始されました。

こだわりのツアー、ということで今回は来年6月に処女航海を予定している新造船『MSCシービュー号』で巡る地中海クルーズも含まれているということです。

MSCシービュー号は74室のスィート、24時間対応のバトラーサービスほかラグジュアリーなクルーズ体験、バルセロナ、マルセイユ、ジェノヴァなど地中海の人気都市を巡り、サグラダ・ファミリアにも登頂する地中海の魅力を満喫するフライ&クルーズになりそうです。

出発日:2018年8月9日、9月13日
出発地:成田

MSCシービューについて

総トン数15万4000トン
最大乗客定員数5,429名

MSCクルーズは地中海、南アフリカ、ブラジルなどをメインに世界中を運航しているクルーズ船です。年間を通じて地中海一帯を航行。季節により北欧、大西洋、カリブ海、キューバ、ドバイ…など最新鋭の客船を12隻所有しています。

MSCシービューはMSCクルーズの新しい次世代スマート客船の一つで、乗客が船上でも陸上でも独自のクルーズ体験をパーソナライズできるよう細心かつ最高の技術を採用する予定のようです。

クルーズカード、スマートフォンなどを使用して近距離無線通信により子供の位置確認やキャビンへのアクセス、船上での支払いなど様々な選択肢の提供や、乗客が自分の好みの体験を見逃さないよう、モバイルデバイスと通信し、好みに合わせてカスタマイズされた関連クーポンやプッシュ通知など、新造船ならではの新しくまた独自のサービスも注目したいところです。

ビーチのコンドミニアムにインスピレーションを受けて設計されたというMSCシービューの船全体の周りに巡らされたガラスの手すりと印象的な遊歩道はユニークな特徴の一つとも言えます。

船体が写っている写真を見てもわかるように、大型客船よりも個性的なフォルムになっているのがわかります。海と太陽を思い切り感じられるキャビンや公共エリアなど詳しい情報などを待ちたいところです。

(参考:MSCクルーズHP, JIJI.com|写真引用:MSCクルーズ)

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