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【news】2020年東京五輪JTBが実施!サン・プリンセスが横浜港でホテルシップに

JTBは6月25日、来たる2020年東京オリンピック開催期間中に横浜港にサン・プリンセスを長期停泊させ宿泊施設利用する「ホテルシップ」を実施することを発表した。(引用:産経ニュース2018.6.25)

ホテルシップの主な概要

ホテルシップ名:サン・プリンセス(総トン数77,441トン)
期間:2020年7月23日〜8月9日
場所:横浜市中区 山下埠頭
販売会社:JTB
販売開始時期:2019年春以降
宿泊料金:2泊3日で7万円台(窓なし内側ツイン)〜60万円台(スィート)
*いずれも2人1室の1名の価格
*五輪・パラリンピック競技の観戦チケット付きになる可能性も
宿泊代金に含まれるもの:宿泊料・食事代・ショー鑑賞代
宿泊代金に含まれないもの:アルコールなどの飲料や一部有料レストランの利用料金
その他:船内のカジノ・免税店は利用できない

ホテルシップの利用とあってもクルーズでの内容とほぼ同じでしょうか。停泊中のためカジノや免税店は利用できないのも同じですね。

JTBはこの前年、来年2019年4月から98日間のサン・プリンセスをチャーターして世界一周クルーズの予定となっています。

関連記事:サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会1申込み状況は?|何故サン・プリンセスなのか?

横浜市内での五輪競技会場は?

横浜スタジアム 野球・ソフトボール
横浜国際総合競技場 サッカー

開催地周辺の宿泊施設の不足解消目指し、JTBと横浜市は連携し、山下埠頭を中心に五輪・パラリンピックの雰囲気が楽しめるイベントを計画するという。


今年4月に訪れた時の山下埠頭の様子です。囲いがしてある建物は解体途中でした。山下埠頭もこの先大型船が停泊できる港になる予定なので不当周辺も変化していくと思われます。

関連記事:【news】横浜市クルーズ船の受けを入れ強化へ|超大型客船を優先的に着岸できる岸壁の配置計画

MSCリリカも五輪時ホテルシップに

2020年東京五輪・パラリンピック時のホテルシップとして協議対象者に選定されたMSCリリカ(総トン数:約6万トン)は東京・新木場近くの15号地木材ふ頭で受け入れることになったニュースは4月末に出ていました。

関連記事:【news】MSCクルーズ|2020年ベリッシマを日本に配船|リリカは東京五輪時にホテルシップに

サン・プリンセスの客室は1,011室以上、MSCリリカは992室ということで2船合わせても2,000室ということで五輪・パラリンピック時の宿泊施設不足がこの2船で解消された…とは思えませんので、まだこれからホテルシップが追加される可能性もありますね。

ホテルシップが停泊する港周辺のアクセスや環境なども横浜港はかなりピッチを早めて整えてくるのではないでしょうか。
今建設中の東京新客船ふ頭ターミナルビルも2020年に完成予定ですのでこちらにも大型船がホテルシップとして停泊する可能性もありますね。

関連記事:東京新客船ふ頭ターミナルビル建設予定地を見学-2|東京臨海副都心|豊洲複合ビル

関連記事:東京新客船埠頭ターミナルの進捗状況(動画)2018.4.6現在



 
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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(28):3日目夕食|ウィジャマー・カフェ|テーマブッフェ

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船3日目は『抜港』という事件があったものの、船内ライフは平穏に過ぎていきました。日が落ちるのが遅いように感じました。

この日は指定のダイニングに行かずにディナーはブッフェレストランのウィジャマー・カフェで食べることにしました。


この日は全体的に夜のドレスコードは『カジュアル』でしたが、フォーマルナイトでもここではカジュアルでOK!赤ちゃん連れ、子供連れのファミリーが多いように思いました。



ウィジャマー・カフェにはサラダバーの新鮮葉物野菜がいつでも豊富です。

ビーフ、チキンのローストも定番でおいてあるのは…


自分で作るスペシャルハンバーガーのため!お肉以外にバンズに挟む具が選びたい放題、ケチャップ、マスタードなども盛り放題!
こちらは朝もありますが、夜は具が多め!ただ…ビーフはジューシーにはほど遠いです。昔、米軍座間キャンプの中で食べたハンバーガーと同じ味でした。そういう食感なのだと思います。

一期一会のテーマブッフェ



この日は全体的に『イタリアン』的なお料理が多いかも?と思っていると…


数種類のパスタをその場でソースと和えてくれるコーナーがありました!


パスタの種類やソースは指さしでもOK!シェフに「どこから来たの?」と聞かれ日本だと答えると「ラーメンがすごく好きなんだよ〜。また日本で食べたいな」と言っていました。


主人が注文したジェノベーゼ。ものすごく美味しかった!茹でたて、和えたてもあるかもしれませんがソースも美味しい。
「あとで私も注文しに行こう!」と思ってその間に色々食べていると…



こんなに食べた後でパスタお代わりまで手が届かず…「明日また来よう」とその場を離れたことを未だに後悔しています。

後で知りましたが、夜のブッフェは毎夜テーマ料理があり、この日以降は寄港地のご当地料理が出てくるためにこのシェフが作るパスタには2度とお目にかかれませんでした。

その他にも「美味しかったからまた明日も食べよう」と思っていたきのこ料理なども翌日以降にはブッフェカウンターに登場していなかったこともあるので、ブッフェの料理は『一期一会』と思っていいと思います!美味しいと思ったものは心置きなく食べて下さい!!

そういう意味で考えると、ハーモニーのブッフェは同じものが出ている頻度が低い、ということになるのかもしれません。

おすすめデザート


自分で具を乗せるクレープ!子供に大人気で混じって並びました。こちらはクレープを液体生地から焼いてくれて、そのあとカウンターにあるトッピング具材を思う存分(?!)乗せるだけです。クレープは結構な頻度で見かけました。パスタは食べれなかったけど、クレープは別腹でした。


ケーキ類は甘すぎず、大きすぎずで食後のデザートぴったり。チョコレート系はやや甘いかも。カラフルなフルーツゼリーも美味しいです。


夜のウィジャマー・カフェは朝食や昼食時の2/3位しか開放していません。夜はダイニングやスペシャリティレストランへと乗客も分散されるのでしょう。ブッフェカウンターから遠いところだと、こんなに空いていて貸切状態。

本当に隅っこで黙々と食事を摂っていたのですが、我が添乗員さんが連絡事項を伝えに来てくれて、いやはや「ありがたい」。「抜港になって一日どう過ごされていましたか?」などと心配して頂きました。

自分たち以外の人と英語のコミュニティーの中で日本語で話せるってなんだか安心します。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(27):3日目船内散策|ロイヤル・プロムナードの各お店


ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)3日目、ハイチ・ラバディが抜港になったので予定外の『終日航海』の1日となりました。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(22):3日目朝食|寄港地ハイチ・ラバディの抜港

予想外の抜港ですが、船が大きいので船内を見て回るのにちょうどいい日です。(…ということに)船がラバディを出るとだんだん天気が良くなってきました。

10ドル均一セール


この日10:30からロイヤル・プロムナードでは『10ドル均一セール』が開催されていて一瞬で大混雑!帽子、バック、アクセサリー、衣類などが全て10ドルということでかなり賑わっていました。特に試着室などが設けられていないので、目視で購入…ということになります。

「帽子忘れた!」「サングラス忘れた!」「ビーチへ持っていくバック忘れた!」みたいなことがあれば船内のショップで買うよりも安く買えると思います。

デッキ5:ロイヤル・プロムナード(飲食編)

ラテンバー・ボレロズ



ラテンバー『ボレロズ』ではラテンダンス・タイムでした。テキーラやウィスキーが楽しめる人気のバーだそうです。店内が明るく入りやすいバーでした。


同じボロレズで前日にはジュエリーセミナーが開かれていました。

カラオケクラブ・オンエアー



昼間は閑散としていたカラオケ『オンエアクラブ』。モニターが沢山あってサッカーの試合が流れていたので「スポーツバーなのかな?」と思いましたが、日中はスポーツバー、夜はカラオケバーになるようです。

ピザ・ソレントス


関連記事:
ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(25):3日目ランチ|ピザレストラン・ソレントス|ドリンクパッケージ

英国風パブ・BOOT&BONNET


世界各国のウィスキーやビールが楽しめる英国パブ。店内はマホガニー調のインテリアで落ち着いています。終日航海日にはタオルアートのデモンストレーションがありました。

カフェ・カフェプロムナード


BOOT&BONNETの並びにある『カフェプロムナード』は開放的で広いカフェです。プロムナードに面している座席はいつも満席。プロムナードにあることから待ち合わせ場所に適しているかもしれません。
パン、サンドウィッチ、ケーキ、コーヒー、紅茶などは無料で頂け、他に有料ですがスペシャリティコーヒーもオーダーできます。

カフェでの食べ物はどこでもほぼ同じもの

ハーモニー内で食べられるパン、サンドウィッチ、スィーツ、フルーツなどは、カフェプロムナードの他にパークカフェ(デッキ8)、ミニバイツ(デッキ15)、バイタリティカフェ(デッキ6)などではほとんど同じものをおいています。これらのカフェではフルーツはカップに入っていてテイクアウトできるようになっています。


この日はカフェプロムナードが満席だったので15時にはお気に入りの『パークカフェ』でおやつ。iPadで電子書籍を楽しみました。

ロボットバー・バイオニックバー


関連記事:
ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(12):1日目バイオニック・バーでカクテルをオーダー

デッキ5:ロイヤル・プロムナード(飲食以外編)

SHORE EXCURSIONS・寄港地観光案内所


関連記事:
ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(24):ラバディ-ドラゴンズブレスジップライン

ショップ・PORT MERCHANTS


英国風パブの並びにあるショップはこの入り口付近に日用雑貨的なもの(カミソリ、歯ブラシ、マウスウォッシュ)がありました。

その奥には洋酒、タバコ、香水、ブランド化粧品などがあり、小スペースに若干のお土産もの、ハーモニーのチョコレートやジャマイカ特産のブランデーを使ったケーキなどがありますがそんなに種類はありませんでした。

食べ物系の土産品の種類と数は少ない

チョコレートもいわゆる、ハワイ土産のようなお馴染みのA4大の大きさの箱チョコレートではなく、手のひらサイズの箱にハーモニーがプリントされているミニサイズ(ミントチョコでした)のみでした。約800円位。

ロイヤルカリビアンのロゴがついた品物は船内他で買えますが、いわゆる食べ物系のお土産は船内では数が少ない印象です。

ブランド店・KATE SPADE(ケイトスペード)


日本でもお馴染みケイトスペードのお店。外からしか覗きませんでしたがバックの種類は多いような?

クルーズ予約店・NEXT CRUISE


ロイヤル・カリビアンクルーズの旅行が申し込めるお店。オブザシーズ シリーズの船のクルーズが予約できて、乗船中に申し込むと割引もあるようです。どのクルーズ船にもありますが、ここは中が広かったので寄ってみました。


このようなチラシが沢山おいてありました。今現在ハーモニーを抜いて総トン数では世界最大級のクルーズ船となっているシンフォニー・オブ・ザ・シーズの予約も受け付けていました。チラシがなくなってしまったのか、シンフォニーは白黒コピーのものでした。

ショップ・PRINCE+GREENE


こちらはロイヤルカリビアンのロゴショップでTシャツ、帽子、カップ、ネックストラップなど多数ありロゴ付き以外にも水着などありました。店内は狭いのであんまり物色する余裕もない気が…。不定期にセールしていて、2つ以上で割引とか、半額近くの割引にあい安く買えた時もありました。

この隣のお店は貴金属のお店でカルティエ、ブルガリなどの時計やジュエリーがありましたが…カメラを向けられる雰囲気ではなかったので写真はありません。

総合受付・GUEST SERVICE(ゲストサービス)


総合受付のゲストサービスもロイヤルプロムナード後方にあります。ここのカウンターはパソコンがあるだけで、スタッフも立って対応します。いつも大抵混んでいる印象ですが、人の流れは速いようです。

日本円→ドルへの両替が可能

私たちはこちらで日本円からドルへ両替をしました。両替は海外ホテルと同じ要領で「エクスチェンジ、プリーズ」でOK。中国人スタッフが応対してくれましたがやり取りは全て英語です。しかし、中国人には中国語対応はあるようです。

ハーモニーのメインデッキ(フロア)、ロイヤルプロムナードを端から端までブラブラするにも結構時間がかかりますが、二人でぶらぶらすると共通の位置関係が認識されるのでよかったです。抜港のおかげです(笑)。

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2019年日本発着クィーン・エリザベスのキャビンの空き状況は?キャンセル待ち人数は?

2020年4月〜5月のクィーン・エリザベス(以下、QE)日本発着クルーズの予約受付が各旅行代理店で7月2日より始まるようです。

関連記事:【news】2020年日本発着クィーンエリザベス クルーズ予定が発表|クルーズ客船データブック

2019年QE日本発着クルーズの空き状況&キャンセル待ち人数は?

2年後、2020年のゴールデンウィークの日本発着クルーズには乗船したかったので私自身は申し込みをする気満々でした。

ところがここ最近「来年の空きがあったら乗りたい」と主人が言い出し…「もう来年のクィーン・エリザベスなんて満室だよ」と思いしばし放置していましたが、先日旅行会社にダメ元で行ってみたところ『空き』があった!…訳では当然ありませんでした。そりゃそうです。

しかし、思ったよりもキャンセル待ち人数が少なかったので『キャンセル待ち』の申し込みをしてきました。その時教えてもらったキャンセル待ち人数は一番キャンセル待ちをしている人数が多い内側シャワー付きのキャビンで60数名ということでした。
キャンセル待ち人数が各キャビンタイプで出ていますが、複数のキャビンタイプを掛け持ちしている人数なのでかなり流動的らしいです。キャンセル待ち人数は「一応の目安程度」ということでした。

あと約10カ月程先のQE日本発着のクルーズなので、キャンセルは出てくるかと思います。今現在でも申し込み状況の変動があるようなので希望は持てそうです。

QEの人気のキャビンタイプは?

以前JTB主催のクルーズ旅行説明会のときに「QEは一番高い部屋と一番安い部屋から埋まっていく」という説明があった通り、やはり真ん中の海側バルコニーあたりの部屋は「若干残っています」ということでした。

2019年日本発着QEクルーズの申し込みに必要なもの

キャンセル待ちの手続きの際に必要なもの(こと)
・パスポート残日数が6カ月以上であること
・キャンセル待ち状態だが申込金(20%)が必要であること
・緊急連絡先が必要であること

上記のうちで驚いたのが、予約確定になっていないキャンセル待ちの状況なのに申込金(旅行代金の一部20%)を支払わなくてはいけないということです!行けるかどうかわからないのに…。

キャンセル発生時期はいつから?

キャンセル料の支払いが発生してくるのは74日前からだということです。2019年2月中旬あたりがその時期に当たるので、その頃に空きが出なければおそらく乗船は不可能かな、と思います。

キャンセル発生日はパンフレットにも『◯◯日前』と記載されていますが、誤計算防止のためにクルーズの申し込みをしたら旅行会社の方に正確な日付を聞いてメモをとっています。

QE船内精算で登録できるカードについて

JCBカードは不可・ダイナースは使用制限あり

申し込み時に確認されたのは、船内精算としてQEでクレジットを利用する場合JCBカードは利用できないということでした。またダイナースカードは一部利用制限があるとのことでした。

ICチップ搭載クレカは登録可能

船内精算のクレジットカードはICチップが搭載されたクレジットカードが登録に必要とのことです。現在はICチップなしクレカでも登録してもらえるようですが、今後はICチップ搭載クレカのみ登録可能となるようです。

船内精算クレカ>現金

旅行会社のカウンターの方に聞いたのですが、例えば抜港になった場合あらかじクルーズ料金とともに支払っていた港湾税が、船会社によっては船内精算のクレジットカードの方に『戻り』処理が行われることもあるそうです。(QEはどういう処理になるのかは不明です)

船内精算を『現金』にしてしまうと後日小切手で郵送されて戻ってくるらしいのですが、外国の小切手なので現金に換金する場合銀行等で手数料が発生して結局手元に戻ってきた日本円は少額になってしまった、という事例もあるようです。「船内精算は現金よりクレカをお勧めしています」と言っていました。


2019年のQEクルーズの販売は2017年4月〜だったようで、旅行会社にもすでにパンフレットの現物がなく、HPより印刷したものをくれました。キュナードのハンドブックも2017年現在のものを全て印刷してくれたのでキャンセルまちが出ることを楽しみにしつつ、それまでにじっくり読み込んでおきたいと思います。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ客室係による毎晩のタオルアート

ゾウはなかなか凝っていました!毎晩分解してどう製作されているのかを真似てみようと思いましたができませんでした。最終夜は左上のワニ。…力つきが感があります?(笑)

【news】2020年初就航リッツ・カルートンヨットコレクション予約受付開始|価格|シップデータ

2017年6月マリオット・インターナショナルが展開するブランドの一つである「ザ・リッツ・カールトン」は新規事業である「ザ・リッツ・カールトンヨットコレクション」を立ち上げました。
(引用:PRTIMES 2018.1.31)

関連記事:【news】ホテル業界初!リッツ・カールトンがクルーズ事業参入

リッツ・カールトンヨットコレクションは、『リッツ・カールトン』ブランドのサービスを海上でもご提供し、カスタマイズされたヨット旅行が楽しめるラグジュアリーホテル企業としては初の画期的な挑戦を実現が話題となっていました。

今年の1月にヨットの起工式がスペインの「HJバラレス造船所」で行われ、同じシリーズの3艘のヨットのうち、1艘目の予約受付が5月に行われることがニュースとなっていました。

そもそも素朴な疑問として『ヨット』という呼び名が「?」な感じがしませんか?いわゆる小型帆船の『ヨット』という船ではなく、CG画像をみると立派な『クルーズ船』にみえるのですが…。

ヨット=欧米では豪華な船を指す

海外で「ヨット」と呼ばれる船は日本とは異なり、「豪華船」を指すようです。また帆がある=ヨットという決まりがないそうです。
私は『セーリングディンギーヨット(主に1〜2人乗り)』みたいな乗り物をイメージしたので、最初にこのニュースを読んだときには「全長190メートル、298名乗船可能のヨットって一体…?すごいな、リッツ。」と思ってしまいました。

2020年2月初就航の予約受付開始


ザ・リッツ・カールトンヨットコレクションの初航海は2020年2月の予定となっており、このほど予約受付が開始されました。
予約はリッツ・カールトンヨットコレクションのサイトか旅行代理店とのことです。

就航路はどこ?

リッツ・カールトンヨットコレクションは中型船であることを活かして、超大型が入港できない都市の港への航行も可能となるようです。
最初のヨットは地中海、北ヨーロッパ、カリブ海、ラテンアメリカ、カナダ、米国北東部を含む様々なエリアを航海する予定で、具体的な旅程はバルバドス、カルタヘナ、ボルドー、コペンハーゲン、ミコノス、ポルトフィーノなどの港に寄港し、日程は7泊から10泊となっています。

各旅程には、初航海における進水式からF1モナコ・グランプリ、エジンバラのミリタリー・タトゥーなどのイベントはもちろん、バレアレス諸島、コート・ダジュールを探訪、カリブ海でのクリスマス休暇など各寄港地にちなんだユニークなプログラムが目白押しとなっています。

またヨットをプライベートチャーターすることもできるそうです!

デッキプラン&シップデータ

THE RITZ-CARLTON YACHT COLLECTION(海外HP)ではデッキプランをダウンロードして見ることができます。

シップデータ
総トン数:26,500トン
乗客定員数:298人
乗務員数:246人
客室数:149室
全長:190m
全幅:23.8m

乗客定員数に対してクルーの数がほぼ1:1に近いとは!全ての客室がテラス付き、広さが一番狭い部屋でも29平方メートルもあります。

気になるクルーズ料金は?

2020年2月5日 <11日間クルーズ>
フォートローダーデール(フロリダ)発

ブリッジタウン(バルバドス)

クルーズ料金:7,900USドル
税など諸費用:457USドル
本日のレートで900,000円超えです。

しかもこのコース、ワンウェイではありませんか?カリブ海の島バルバドスに降ろされて…帰りは?と言う素朴なギモン。船はそのままコロンビアへ向かうようです。

2020年2月15日<8日間クルーズ>
ブリッジタウン(バルバドス)

カルタヘナ(コロンビア)
クルーズ料金:4,600USドル
税など諸費用:126USドル
こちらは500,000円超えです。

その他今販売されているコースはこの他にも2020年11月出発分まで出ています。いずれも1泊6万円台〜8万円弱という感じでしょうか。個人的には1泊10万円程度かなと思っていたので想像よりも価格が低かったです。


「中型船の強みを生かして大型船の行かないところへ」ということですが、カリブ海クルーズの航路をみてみると小さい島々を寄港するようで興味は大いにあります。また違ったカリブ海の景色をリッツカールトンヨットコレクションでみたいです。

予定に入れておきましょう!(入れるのは自由ですので)

(画像引用:The Ritz-carlton HP)

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【news】2018FIFAワールドカップロシアの試合が船上で観戦できる!|プリンセス・クルーズ|パンスタードリーム

プリンセス・クルーズ9隻でWC観戦可能

プリンセス・クルーズは「2018FIFAワールドカップ ロシア」の開催期間中の6月14日から7月15日まで計64試合を客船屋外施設「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」にて上映するとのことです。

日本発着クルーズを実施している「ダイヤモンド・プリンセス」の他にマジェスティック、リーガル、ロイヤル、サファイア、エメラルド、クラウン、シー、パシフィックなど9隻のプリンセスクルーズでも実施されます。

また、ダイヤモンド・プリンセス船内ではスクリーンを使用したプレイステーションでの対戦ゲーム、障害物レース、記念グッズの提供などサッカーにちなんだエンターティメントやアクティビティを行う予定。

6月14日から始まったサッカーワールドカップロシア大会。日本時間だとだいたい21:00頃から開始されるので、星空の下でブランケットに包まれながら大画面で、しかも船の上でのサッカー観戦はこの期間に乗船している人の特権ですね。他の乗船客の人と一緒に見れるのも盛り上がって楽しいかもしれません。

パンスタードリームでは割引も

大阪〜釜山間を運行する国際フェリー「パンスタードリーム」でもサッカー・ワールドカップを船内でライブ提供し、船内で観戦を盛り上げる企画も用意されているという。

船内レストランに新設した大型スクリーン(縦2.02m×横4.9m)で日本と韓国戦を中心に提供され、他のゲームでテレビ中継される場合も同様にライブ提供があるという。

ワールドカップ企画として、日韓のゲーム時には応援時ドリンク(ビールまたはソフトドリンク)が1杯サービスされ、日韓のチームが1ゴール得点ごとに船内サービス10%割引(最大30%)などの用意がされているとのことです。

ドリンクサービスを受ける際には青いシャツ(日本)または赤いシャツ(韓国)を着用して観戦する決まりがあるようです!

熱血応援者にはデラックススィート無料グレードアップが観戦後抽選で当たる!ようなので応援にも熱がこもりますね。

このパンスタークルーズの日韓応援クルーズは日韓それぞれの試合のある運航日となっているようです。

詳細⇨パンスタークルーズで2018年ワールドカップサッカー応援を!

(引用:CRUISE WEB)

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(26):3日目ランチ|ピザレストラン・ソレントス|ドリンクパッケージ

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)に乗船し初めての寄港地、ハイチ・ラバディを抜港したその日は当然のことながら「終日航海日」となった。

「えぇ〜抜港になっちゃったぁぁ (><) 」などと嘆いているのは私達くらいか?というほど、船内は寄港しようが、航行しようが「構わない」的な空気が流れて、いつもの”ハーモニー”の船内だった。




水着に着替えて、とりあえず(?)1日1回は行くセントラルパークへ。セントラルパークのガーデナーはいつも3人組で植栽の手入れをしていました。なんだか楽しそうに作業している後ろ姿が印象的でした。

さて、今日のお昼は何を食べようか?船内をブラブラしながらどこに入るかを決めようと思いました。

デッキ5:ロイヤル・プロムナード


ハーモニーの中心フロア、デッキ5には『ロイヤル・プロムナード』にはゲストリレーションズ(受付)、カフェ、バー、ショップ、エクスカーションのエリアなどがありいつも人で賑わっていました。

ドリンクパッケージの販売

乗船初日、2日目の船内新聞にドリンクパッケージ販売のお知らせが記載されていましたが、3日目以降は記載なしだったので、購入する場合は早めに方がいいのかもしれません。


↑上の写真のあるタンブラーはソーダ(コーラとか)系のパッケージ専用でかなりの人数の人が持ち歩いていました。ミネラルウォーターよりも断然持っている人が多かったです。
肝心の各ドリンクパッケージの値段は、申し込みする人が多すぎて販売カウンターへ近づくこともできず、分からずじまいでした…。
船内新聞にも販売のお知らせはありましたが、値段については記載されていませんでした。

3日目ランチ:ソレントス


この日のランチはピザにすることにしました。ロイヤル・プロムナードに面している『ソレントス』というピザとパイのレストランでは、無料で食べることができます。ソレントスは11:00から深夜3:00までオープンしています。


店内はオールドファッションな雰囲気で、外から見た印象とはまた違った趣機です。

ピザの味はいかに?


ピザは4種類くらいあり、指差しでOK。アメリカの船なのでピザ、とても期待していましたが…生地が硬くちょっと冷めていたので残念でした。温かければイケていたかもしれません。
ピザの好みとしては今のところダイヤモンド・プリンセス、コスタネオロマンチカ の方が断然美味しいです。

このコーラマシンは専用マグで


さて、これは何のマシーンかというと、コカコーラのドリンクマシーンです。同じものがブッフェレストランのウィンジャマーカフェにも数台設置してありました。

ここ、ソレントスは無料で食べられるピザレストラン、ということで勝手に「ドリンクも無料」と思い込んでしまい…


ブラブラついでにショップで購入したステンレスマグにコーラを入れようと思い主人に頼んだところ、何だかこのドリンクマシーンのまで右往左往してなかなか戻ってきません。
そのうち並んでいた他の乗船客に何やら話しかけれており、スゴスゴと席に戻ってきた主人は「このマグカップじゃコーラが注がれないよ!」とご立腹。
そうなんです、あのドリンクパッケージで売っていたソーダパッケージ専用のプラスチックタンブラーでないとコーラが一滴も落ちてこない仕組みになっているようなのです!

他の乗客の人が「そのタンブラーじゃダメじゃないの?」(英語)と教えてくれたというのです。笑・笑・笑 店内には無料のお水もあります〜。

>>添乗員同行のフライ&クルーズのツアー>>クラブツーリズム

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