月別アーカイブ: 2018年7月

プチプラで着る、6泊7日のクルーズコーデ

関連記事(1):クルーズの服装&ドレスコード(Day-1):カジュアル船で着る6泊7日プチプラコーデ

関連記事(2):クルーズの服装&ドレスコード(Day-2):カジュアル船で着る6泊7日プチプラコーデ

他の人のクルーズのドレスコードを知りたい&クルーズ乗船記沢山あり☆旅行ブログ 船旅

 

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(38):4日目夕食ジェイミーズイタリアン|スペシャリティレストラン

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)乗船4日目の夕食はスペシャリティレストランのジェイミーズイタリアンJamie’s Italianを予約していました。

英国のカリスマシェフ:ジェイミー・オリバー


アメリカの学校給食の改善に奮闘するテレビ番組『ジェイミー・オリバーの給食革命!』(2006.10-11全4回WOWOWにて放送)などを観ていたこともあり「あのジェイミーのレストランがあるんだ!」とハーモニーに乗船前から「行ってみたい!」と思っていました。

今から20年前の”1998年にイギリスBBCで『裸のシェフ』という料理番組シリーズで人気になり、2002年には日本のアフタヌーンティーでコースメニューにコラボ参加”したことも!(Wikipediaより)

私の印象ではイギリス、アメリカの学校給食に挫折しながら取り組んでいたジェイミーが忘れられません。

ジェイミーズイタリアンはオアシスクラスではハーモニーとシンフォニーに出店されているようです。

ジェイミーズイタリアンはハーモニーの中庭、セントラルパークの中央にあります。


窓際の席に通してもらいました。ジェイミーのお店の中から見たセントラルパーク。夕食時間としてはかなり明るいのは17:30頃だからです。

Jamie’s Italianカバーチャージ&メニュー

ジェイミーズイタリアンのカバーチャージはランチ時29ドル、ディナー35ドルでした。船内・キャビン・スマホアプリのRoyaliQから予約できます。

◉ランチメニュー

ディナーと比べるとメインの品数が少ないですね。

◉ディナーメニュー

今思うと、ランチという選択肢はなかったのは何故なのか自分たちの行動を不思議に思います。カジュアルイタリアンレストランということでハンバーガーもあったりして!

ダイニングでお料理を注文する時と同じように、メニューにあるものは「好きなものを好きなだけ」方式で食べたいものを指差しでOK。イケメンウェイターさんが丁寧に注文を受けてくれました。

ジェイミーズイタリアンの店内


窓辺に置かれたインテリア小物の店名が施された布巾は「売り物?」と思って触ってみましたが、飾り物でした。



2人席が多く、大人数だテーブルをくっつけて大テーブルにしていました。ディナー時間が始まったばかりなので店内はお客さんがほとんどいませんでした。木材が使われた店内の雰囲気は落ち着いていて船の中だということを忘れます。イギリスのパブの雰囲気も感じられます。

飲み物&お料理


イタリアビールのペロニービール&ビッラ・モレッティで乾杯!ビールはなんとなく選んだもので銘柄指定ではありません。
ファルマスの街を徘徊したり、スパで英語攻めにあったりこの日1日で盛りだくさん。17:30にしてかなり疲れました。

関連記事(1):ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(33):4日目ジャマイカ・ファルマス(2)ファルマスの街の様子

関連記事(2):ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(36):4日目船内スパでトリートメントを受ける<後編>|Vitality at Sea Spa


お腹空き空きなところへ置かれるパン類、ついつい先に手が伸びてしまいます。パンはほかほかでとても美味しかったです。ツマミでいくらでも飲めます(笑)。


トマトとリコッタチーズのブルスケッタ。


ジャイアントグリーンオリーブ。確かにオリーブの粒は大きかったです!


クラブ&アボガドブルケスタ。蟹&アボガド好きなので嬉しい一品。


アンティパストのcured meat plankはテーブルの幅より広い板の上に盛られた数種のハム類!
plankはヨガでもプランクポーズがあるので「何で板?」と思っていたところにウェイターさんが担いで持ってきてくれました。プランクはテーブルの上に置かず、トマト缶を脚にして浮かせた状態に!何と驚きです。


ミートプランク、美味しかったので赤ワインも進みます。


主人のメインはスパゲッティプッタネスカ。麺はちゃんぽん面のように太いのですが、ソースが麺に絡まっていなくてそして全体的に味がとても薄くて残念でした。かつてイギリスの街中で食べたパスタと同じ味でした…。


私のメインは熟成肉のリブステーキ。
一応注文した時に焼き方を聞かれて「レア」と答えたのですが、しっかり中まで火が通っていて、とても硬かったです。肉の旨味も少なかったです。久々に「噛み切れないゴムのような食感」を味わいました。残念ながら完食ならず!


主人のデザート。メインに衝撃を受けて(笑)デザートは保守的に選んだ一品。それにしてもアイスクリーム、ボリュームありすぎ!
私はデザート別腹ではないので一口もらってそれで満足でした。

ジェイミーズイタリアンの感想&お会計

双方メインまでは本当に良かったです。目でも楽しめましたし、それぞれ好きなものを注文したので美味しかったです。メインも他のお料理は美味しいのかもしれません!
居酒屋気分でおつまみとお酒を楽しむ程度ならオススメしたいです。

お会計の詳細は
カバーチャージ 35ドル×2人分=70ドル
ビール2本・赤ワイン1杯・コーヒー1杯=21.25ドル
サービスチャージ(料理+飲み物)×18%=16.43ドル
合計 107.68ドル

上記合計に少しチップを乗せましたが、サービスチャージが18%ついているのでそれだけでも十分だと思います。

メイン以外美味しかったのと、お店の雰囲気、ウェイターさんの感じがよかったので概ね満足しました。
ブッフェやメインダイニングのお料理とそんなに差があるかといったら正直なかったので今回ハーモニーのクルーズではジェイミーズイタリアン以外に予約はしませんでした。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

カリブ海クルーズ>>>クラバウツーリズム
 

【news&イベント】プリンセス・ラグジュアリー・ベッド・スペシャルイベント|東京・南青山

プリンセス・ラグジュアリー・ベッド・スペシャルイベント

プリンセスクルーズは戦場で極上の眠りを提供することを目的とし、特別に新しくデザインしたプリンセス・ラグジュアリー・ベッドを発表しました。

眠りのエキスパートであるマイケル・ブレウス博士、有名人気デザイナーのキャンディス・オルソンとのコラボによって開発した新型ベッドは2019年かけて44,000台以上をプリンセスクルーズの全隻の全ての船室に設置予定とのことです。

このベッドは8月中に日本発着クルーズを行うダイヤモンド・プリンセスの全室に導入されます!
プリンセス・ラグジュアリー・ベッドの導入を記念し、共同開発したブレウス博士が今夏、日本、シンガポール、ジャカルタ、上海を巡るアジアツアーを実施、同イベントはその一環で下記の日程で開催されます。

プリンセス・ラグジュアリー・ベッド スペシャルイベント

日時:2018年8月1日(水)〜12日(日) 12:00~20:00
場所:ヴァルカナイズ・ロンドン 青山
           東京都港区南青山5-8-5

マイケル・ブレウス博士 初来日記念トークショー

日時:2018年8月8日(水) 18:30~19:30
応募方法:「プリンセス・クルーズメールマガジン7月号」にて募集
      プリンセス・クルーズメール会員登録サイト

プリンセス・ラグジュアリー・ベッドの他にクルーズに合うリゾートウェアの展示を行う予定。併設のカフェではブレウス博士オススメのリラックス効果の高い特別ドリンクを販売。メール会員には1杯無料で提供!

プリンセス・ラグジュアリー・ベッドとは?

コンセプト

乗客の総合的な健康を考え、海の上で最高に心地よく、活力回復効果の高い眠りを提供するため。

特徴

◉ 贅沢なピロートップ*を持つマットレス
適度な硬さでからだをしっかりサポートする 22.5 センチの片面仕様 のマットレスに重ねた 5 センチのピロートップ。
*ピロートップ→通常のマットレスに縫い付けられているクッション層であり、快適な寝心地のために必要

◉ポケットコイル -マットレス面の横揺れが小さく、振動が伝わりにくいのでパートナーの動きが気にならない。

◉丸編みのマットレス・カバー
からだに合わせてどんな体勢もしっかりサポート。より心地よく深い眠りを誘う。

◉ 調整されたスプリング
どんな体型も体圧に合わせてしっかり支える。

◉フルフォームのケーシング
四隅がしっかり支えられるので、睡眠時に使用できる面積が広い。

(引用:CRUISE WEB2018.7.27
プリンセスクルーズ ニュースリリース2016.1.5)

ダイヤモンド・プリンセスのベッドが変わる!と思うと再び乗船したくなってきました。『眠り』にアプローチしてくるとは!船室にこもりきりになりそうな予感です。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(37):4日目船内スパでトリートメントを受ける<後編>|Vitality at Sea Spa

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(35):4日目船内スパでトリートメントを受ける<前編>|Vitality at Sea Spa

前回の続き、ハーモニー・オブ・ザ・シーズ内のリラクゼーション&ビューティー施設Vitality at Sea Spaにて施術についての記事です。

ヴァイタリティースパの豊富なメニュー


メニューをじっくり見ると大体の施術内容はわかるかと思います。
英国のスパ・スキンケアブランドELEMISエレミスのスパで、
コスタネオロマンチカのサムサラスパも同じエレミスだったのでメニューは見たことのあるものもありました。

関連記事:コスタネオロマンチカ乗船記(24):サムサラスパで受けたトリートメント

スパメニューにはチップが加算される

スパではチップは別途支払わなくてはなりません。私の場合は18%ということでしたがコースやメニューのよって差異があるか同一なのかは不明です。

私が選択したのはBodyメニュー欄の下から2番目にある
Reflexology Massage/50 minutes 119ドル(standard価格)にチップ代18%が加算されて、140.42ドルとなりました。

リフレクソロジー50分140.42ドルは高いです。日本のラグジュアリーホテル、旅館などで施術を受ける価格とほぼ同じくらいでしょうか。

Vitality Cafe



デッキ6が入り口のVitality SpaはFitnessと同じ入り口で奥の方で左右に別れています。この写真に写っているエリアはVitality cafeといってヘルシーなサンドウィッチ、フルーツ、フレッシュジュース、スムージーなどの軽食が食べられるカフェです。

スムージーなど一部のドリンクは有料でした。サンドウィッチ、フルーツ、ジュースなどはパークカフェやカフェプロムナードなどに置いてある無料の食べ物と同じなので目新しさは特にありませんでした。

Vitality Cafeはオアシスクラスではハーモニーとシンフォニー・オブ・ザ・シーズにあるカフェのようです。

リフレクソロジー50分の流れ

受付&ホワイトニングの勧誘

受付で予約票とシーパスカードを提示すると受付嬢の隣に座っていた白衣のおっとりした男性が話しかけてきました。
なんとなく、今までの経験から想像はつきましたが『歯の美白クリーニング』の勧誘が始まりました。

外国船のスパではいつも「クリーニングしない?」と言われるので今回も「そうかな」と思っていたらやっぱり、当たり。ここは毅然と「結構です」の一点張りで押し通します。

カウンセリングシートの記入

次は階下にてカウンセリングシートの記入。病歴や現在の体調などをチェックします。この記入に与えられた時間はものすごく長く間延びしました…。

20分位後にラテン系の女性セラピストに名前を呼ばれました。
廊下を歩きながら「日本の何処から来たの?」などと質問されました。
「(東京にある)どこどこのラーメンがすごく美味しかったの!」
セラピストさんとラーメンの話をしながら手術室へ。
「あなた他の日本人と違って英語上手ね。(注:中学生レベルです)日本人って『英語がわからない』って言いながら笑うのがよくわからない。」日本人の海外あるあるですよね。

…ここで中途半端に会話をしたせいでこのあと困ったことになるとは!自分を恨みました(笑)。


(イメージ画像)

リフレクソロジーを受けた感想

リフレクソロジーの施術はマッサージテーブルの上に横になるタイプで仰向けになり施術を受けました。

施術を受けた感想は、かなりダイナミックなリフレクソロジー!とでも言いましょうか…リラクゼーションというよりツボ押しタイプでグイグイと足裏を刺激され終わった後はスッキリしました。
それでも足裏のツボは的確に押されていてしかも力強いのでよかったといえばよかったですが140ドルの価値があるかというとかなり…相当疑問でした。

施術が終わったあとはちゃんとフィードバックがありました。
「腰が凝っていて上半身が硬い状態。特に肩周りはコチコチ」みたいなことを言われたと思います。

施術後、強力に商品を勧められる!

フィードバックが終わると、想像はしていなかったのでかなり引きましたが「肩こりにはこの商品が効くわよ」とサロンで使用しているというトリートメントクリーム(14,000円前後)のようなものを勧められました。

そしてここからは商品説明をガンガンまくし立てれました!
どのようにそのクリームがいいのかを右上がりの声量で個室で言われるとビビります(笑)。
最初は「Mrs.◯◯(←苗字)」と言われていたのが、最終的に「〇〇!」って呼び捨てかい?おい!みたいな…(笑)

私は市販品、特に外国製品のスキンケア品が一切肌に合わないので本当に要らないんです、絶対に合わないし。

しかし、「何故要らないの?」と真正面から聞かれ簡単に英語で「肌が弱いんです」って答えてしまってドツボ!
「マイルドなのもあるわよ〜」と別商品を出してきました。

断るのに理由は不要と感じ、それからどんなにセラピストの声量が増しても「I don’t need it.」で通しました。
その後は「Why? Why?」と押されましたがこちらが黙り込むと「わかったわ」と嘘のように引き下がってくれました。

よかった〜。本当によかった〜。

そんなこんなでようやく解放されぐったりしてキャビンに戻りました。主人に一部始終を説明すると「それは中途半端に英語で会話したのがマズかったんじゃないの?」と言われました。

そうかもしれない、多分そうなんだろう(笑)。
リラックスから程遠いリフレクソロジーとなりました。

冷静に考えてみると、セラピストさんの物販販売のノルマもあるし、日本のサロンでもあることだし…まぁいい体験でした。

後日談:添乗員さんの気配りに感謝

後日予約を取ってくれた添乗員さんが「スパどうでしたか?」と声をかけてくれました。ことの一部始終を告げると「やっぱり!」と(笑)。

添乗員さんによると、予約を入れてくれた段階で「他のもの(メニューなど)は勧めないで!」となんども言っておいてくれたようなんです。
なんと!ありがたいことです。

「ホワイトニングも断り、商品も断りましたので大丈夫でしたよ」というと「断り切れたんですか?」と添乗員さん。
添乗員さんもかつて海外のスパで同じ目に遭ったことがあってその時に断り切れずに「一式買っちゃったことあるんですよ〜」ということでご自分の体験から心配してくれたようです。

だから「一緒にレセプションまで行きましょうか?」って言って下さったのだと思います。ありがとうございました!

添乗員さんといくフライ&クルーズ>>>クラブツーリズム<<<

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(36):4日目船内スパでトリートメントを受ける<前編>|Vitality at Sea Spa

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船4日目、午前中はファルマス港に下船し散策を楽しんだ後、午後に船内のスパでリフレクソロジーの予約が入っていました。

スパ・ビューティーサロンの予約方法

マッサージ、フェイシャル、ボディトリートメントのリラクゼーション施術やヘアスタイリング、マニュキアなどのビューティーサロン系はRoyaliQの船内タブレットやスマホのアプリからは予約ができず、直接サロンへ内線電話するかレセプションへ行って予約をしなければなりません。

今まで乗船してきた全てのクルーズ船でリラクゼーション施術を受けましたが同様の予約方法でした。

予約は添乗員さんに依頼

これまで乗船した船内サロン受付は日本人対応、もしくは日本語が話せる外国人だったので自分で直接予約を入れたり変更をお願いしたりしていましたが、今回は全部英語…(汗)

予約することはできると思うのですが、リラクゼーションの予約って自分の希望日時が埋まっていたりすると別日時を交渉しなくてはならないし、別メニューの売り込みがあるに決まっている!(経験済み)

最初から面倒だと言うことがわかっていたので、ここはひとつ添乗員さんに予約をお願いしてしまいました。(ありがたい!)
あらかじめ希望の日時を3つほど紙に書いて渡してお願いしてみたところ、翌日に希望日が取れたということで助かりました!

>>>添乗員さんと安心のフライ&クルーズの旅===クラブツーリズム<<<


予約が取れるとこんな予約票をくれます。そこに自分の名前、キャビン番号、施術内容が記されているので確認します。
あとはシーパスカード(クルーズカード)持参で15分前にレセプションに行けばいいのです…が!

添乗員さんが当日までの間なんども「レセプションまでアテンドします」と言ってくれるのです。
忙しいのに悪いのでその都度「大丈夫です、一人で行けます」と丁重にお断りしていたのですが、なぜ添乗員さんがそのように申し出てくれたのかは後でわかりました…(笑)。

SpaメニューはSpaレセプションにある

今まで乗船したクルーズ船の中でスパメニューがキャビン内にあったのは飛鳥IIだけだったと思います。それも冊子のもの!
クルーズ中に割引やお得なパックなどのお知らせが船内新聞に記載されていることもありますが、スパのレセプション付近に置いてあることがほとんどです。

「とりあえずスパメニューを見てから決めたい」という人がほとんどだと思います。スパメニューはスパレセプション周辺にあるので直接取りに行きます。

ただし、あまりレセプション周りをウロウロしていると施術スタッフに捕まり勧誘が始まるのでサッと頂いてその場を立ち去るのが(経験上)ベター。

乗船初日、まだ船が動き出す前からスパレセプションは予約する人でごった返しています。そのワサワサしている時に行ってメニューチラシをもらってくるのが安全(笑)です。

スパ予約は早めがベスト!

スパレセプションが乗船初日に予約客で混み合っている、ということはその時点で予約が入ってしまっている可能性が高いので、メニューを見て希望の施術、日時で受けたいならばやはり乗船当日か翌日午前中くらいまでに予約をした方がいいかと思います。
クルーズ中「空いた時間に」なんて思っていると大抵希望時間は取れません。

予約狙い目の時間・空いている時間帯

よく言われるリラクゼーションの予約の狙い目の時間は「寄港中」といわレます。乗船客が下船している時間は取りやすいということです。
確かにそれはありますが、寄港中は自分たちも下船したいので悩ましいところです。
空いている時間と断言できるかどうかは定かではありませんが、何度か船内リラクゼーションを予約して希望の時間帯が取れない場合、スタッフの人に夕食の時間帯を勧められたことがありました。
特に遅い時間20時以降を勧められることが多かったです。

夕食のダイニングでシーティング制になっているとなかなか難しいのですがその日はブッフェで早めに済ます、ショーなどを断念するなど時間のやりくりが必要になるかもしれません。

<後編に続く>

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

<動画>ジャマイカ・ファルマスの街|ファルマス港の様子

GoproとiPhoneを両手に持ち撮影(笑)。
Goproは本体が小さいのでセルフィー棒をつけて持ち手にして取っていたので
「それ何?」と言われファルマスの街中でもかなり目立ってました。

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(35):4日目ジャマイカ・ファルマス(3)のエクスカーションとランチ

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)乗船4日目の寄港地はジャマイカ・ファルマスです。

関連記事(1):ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(32):4日目ジャマイカ・ファルマス(1)ターミナル港内の様子

関連記事(2):ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(33):4日目ジャマイカ・ファルマス(2)ファルマスの街の様子

ファルマス・ダンズリバーの滝登り

私たちはファルマスでのエクスカーション(オプショナルツアー)に参加しませんでしたが、ファルマスといえば有名なダンズリバーの滝登り!


ツアー参加者が一列になって手を繋いで滝を登って行く、という映像はテレビでも何度かみたことがあるのではないでしょうか?
ダンズリバーは全長200mの滝を1時間かけて登るジャマイカで人気のアクティヴィティです。

ダンズリバーのエクスカーションに参加方法

ダンズリバーの滝登りのエクスカーションに参加する方法はこの時2通りありました。

1.船会社のエクスカーションに申し込む

船内のタブレットやRoyaliQのアプリから!ダンズリバーを含むエクスカーションはいくつかありました。その中の一部を参考価格例であげておきます。
・Green Grotto Caves &Dunn’s River Falls
出発10:30/所要時間5時間/大人79.00ドル・子供61.00ドル
(子供=4歳〜12歳)
・Inner Tubing and Dunn’s River Falls
出発10:30/所要時間5.5時間/大人&子供109.00ドル
ビュッフェランチ付き

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(24):ラバディ-ドラゴンズブレスジップライン

2.旅行会社主催のエクスカーション

寄港地での有名なエクスカーションは日本の旅行会社でも予め案内が出発前にくるので日本円(15,000円前後)で申し込めることができます。
旅行会社主催なので、添乗員さん(もしくは現地係員さん)が同行してくれます。

ダンズリバーエクスカーション情報

参加しませんでしたが、添乗員さんから得た情報(2018.3月現在)なので以後変更もあるかと思います。参考までに載せておきます。

1.持ち物

・パスポート(原本)
・シーパスカード(クルーズカード)
・ビーチタオル(*1)
・足元をしっかり保護できる水の中でも滑らない靴(*2)
・水着-予め洋服の下に着用する

*1 ビーチタオルを借りて行く

ハーモニーを下船するとタオルステーションがあるのでこちらで必要枚数を借りていきます。借りた枚数は必ず返さないと罰金を取られてます。お部屋の白いバスタオルは持ち出し禁止です。

*2 足元をしっかり保護できる水の中でも滑らない靴
ダンズリバーの滝登りは岩を登って行くので足元が滑るために、水中でも脱げない靴底がしっかりした滑らない靴が必要とのことです。
ファルマス港ターミナル内でレンタルシューズのブースを見つけたのですが…

こんな感じで結構アバウトな靴、というかゴムシューズ!レンタル料はわかりませんでした。それよりここで貸し出しを実施しているのかも不明でした。現地でも借りられるような事前情報もありましたがおそらく同様のゴムシューズかと思われます。

私たちはこの後メキシコのビーチで活躍したマリンシューズがよかったのでオススメです。


足のサイズが小さいのでおそらく私が履けるシューズはないだろうと、予め購入して持っていきました。すぐ乾くので船内のプールサイドなどでも活躍し、持ち運びもかさばらないので便利でした。
これからの船旅の相棒に決定です!

その他注意事項など

・ダンズリバーには『更衣室』がないので、行きは水着着用し、帰りはタオルを腰に巻き上はTシャツを着てバスに乗り港へ戻ってくる。

・現地にはロッカーがないのでバス車内に荷物を置けるが最小限での用意すること。

・港を出発してから次のトイレの予定は約90分後なので港でトイレを済ますこと。

*船会社のダンズリバーのエクスカーション参加の方も上記を参考にして下さいということだったのでほぼ同様なのだと思われます。

片道1.5時間ということなので、どちらもダンズリバーで滝登りをしてそのまま帰ってくるといった流れのようですね。港への戻りは14時とのことでその後ハーモニーの中でランチを勧めていました。

エクスカーション参加隊が戻る前に私たちはハーモニーに戻りました。

4日目のランチ:ウィジャマー・カフェ

人が少ないうちにのんびりランチ。ファルマス滞在中はお天気が良く海も綺麗だったのでこんなに日は見晴らしのいいデッキ16のウィジャまー・カフェが最高です。



定番でほとんどどの時間帯にもあるピザ。生地がやや厚めで食べ応えがありますが全体的に固めです。チーズがトロリ、と言う訳ではありません。


ご当地ジャークチキンか?と言う訳ではありませんでした。ひとかたまりでも食べ応えがありそうです。



ハンバーガーのバンズ、ホットドックのパンに肉類や野菜を挟み…


好きなだけマヨネーズ、マスタード、ケチャップをオン!するセルフバーガーも定番です。


こちらのサイドメニューも忘れずに。この日はアメリカンなランチメニューです。


サラダコーナーにある薄切りのローストビーフは塊のよりも柔らかいです。



主人が見つけて来たヴィーガンフードのマッシュルームグラタンにドハマりしました!優しい味付けですが薄い訳でもなく美味しかったです!
こちらもこの後このカフェで再び出会うことはありませんでした。ブッフェ料理は『一期一会』です。


散々料理台を巡って来たのに結局この日のランチは私はこれだけ(笑)。
朝食のジョニーロケッツと大体同じようなメニューだったし、この後予定があったのでお腹いっぱいになるのは控えたかったので。


主人も先ほどのマッシュルームグラタンと生野菜を中心にこの一皿で終わりました。


船の上からファルマスの海を眺め続けました。ブルー&グリーンのグラデーションがとても綺麗でした。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

<<<カリブ海へのフライ&クルーズ—クラブツーリズム>>>

ジャマイカ・ファルマス散策ショット

空、海、花の色は『原色』なのに建物の色は『パステルカラー』のジャマイカ、ファルマス。パーソナルカラー的には『Spring』『Winter』混在というところでしょうか。

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(34):4日目ジャマイカ・ファルマス(2)ファルマスの街の様子

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)乗船4日目、ジャマイカのファルマス港で下船しました。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(32):4日目ジャマイカ・ファルマス(1)ターミナル港内の様子

ファルマスの街中を歩く

ファルマスではエクスカーションに参加しない予定でした。
街の治安も悪いということだったので、ファルマス港ターミナル内でブラブラするだけにしよう、とノープランでした。

しかし、添乗員さんが街中へ散策に連れて行ってくれるということでそのプランに乗りました!

ファルマス港の出入り口付近は物物しく、車の往来も多ければクルーズ乗船客の客引き、土産物屋さん、そしていきなり路上で酔っ払って泥だらけで寝ている人がゴロゴロしていたりしてカメラを向ける雰囲気ではありませんでした。


街の中心あたりではポリスが複数人巡回中。


ドレッドヘアを編むお店。


少し行くと道がひらけ、建物は相当古いけれどパステルカラーに塗られたお店などが見えてきました。


上の写真、パステルカラーの建物の道を挟み前が街の中心だと聞きました。ランドマークは時計塔!でもこの時計塔も時間は不正確でした(笑)。


この空と建物の色!今見ると合成写真のように思えます。


レンタカー屋さんらしき建物。街中を走る自動車は道が狭いのにハイスピードで往来します。道を横断する時は細心の注意が必要でした。


街の中心と呼ばれるところから外れると一気に人通りがなくなります。だんだんディープなエリアに入って来ました。


時々こんな素敵な塗装のお家も見られるのですが…


だいたいが台風が来たら飛びそうな屋根、レンガが剥げ落ちた壁面のお家が多かったです。


街中のコンビニ的なお店。ノスタルジックな壁の色が印象的です。
とても私たちだけでは中に入れないお店にも添乗員さんはズンズン入って行きます!



ミネラルウォーターも置いてありました。メープルシロップがひと瓶100円前後で売られていましたが、本当にメイプルシロップなのかは謎…。
ブレブレ画像ですみません(><)。


こちらはジョージ王朝様式建築の教会です。
古いけれど教会の敷地内、外観など整備されていました。



教会の裏の路地に後方が潰れたこの白い自動車は売り物でした!フロントガラスに『For Sale』どびっくりです。


最後に添乗員さんが連れて来てくれたハーモニーの全形を見られる原っぱでそれぞれ記念撮影〜!このクルーズで初めてハーモニーの全形を見ました。

往復およそ30分弱の散策でしたが、私は想像以上にディープな街並みに驚きました。街並み、というよりお店や銀行などの軒下ではだし、埃まみれで突っ伏して寝ている(?)人が多くそれに衝撃を受けました。
「生きてるのかなぁ…」と思いながら横目で通りすがると突然起き上がったり、「見るんなら金払え」のようなこともあり…添乗員さんと一緒じゃないと絶対に行かなかったと思うのでいい体験になりました!

トローリーで市街地観光


通常、市街地を見学する際にはファルマス港ターミナル内から出ているトローリーに乗って回ることができます。
2両連結のトローリーは大人気でした。当初私たちも乗車の列に並んでいましたがものすごく待ちそうなのでやめました。

こちらは所要時間1時間で有料です。記憶が定かではないのですが、一人25ドルだったと思います。「高い」という印象があったので2人で25ドルではなかったと思います。

トローリーで所要時間1時間ということなので遠くまで行くのだと思われます。


再びファルマス港ターミナルに戻って来てなんだかホッとしました。

添乗員さんと行くフライ&クルーズ☆ハーモニー・オブ・ザ・シーズの旅!>>クラブツーリズム<<

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

 

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(33):4日目ジャマイカ・ファルマス(1)ターミナル港内の様子

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)に乗船して4日目にして初めての下船!初めての寄港地となったジャマイカ・ファルマス。
すでにノルウェージャン・エスケープが停泊していました。太陽が眩しい!カリブ海の日差し!



ファルマス港のターミナル内は外部から自由に出入りがでないので、ターミナル内だと安全です。しかし、ターミナル外、離れたところへ出歩くのは街の治安が悪く添乗員さんからも予め注意がありました。

ファルマス港内の様子


こちらはファルマス港を出たところにあった港とその周辺の地図です。
ファルマス港内というのはどの辺りかというと…


南と北のバース(係留)の間の三角地帯↑が港内となります。



港内は日本で言うところの郊外のアウトレットな雰囲気。低層の綺麗な建物が並びます。お店は沢山ありますがほとんど同じ商品が並ぶ『ザ・おみやげ物屋』といった感じです。日本の観光地と一緒です。


お店は多いけれど飲食店は少ない印象です。座るところは沢山ありますがとにかく暑い!日本の夏と変わらない日差し強めで木陰か店内に入るかしないとジリジリしてきます。

ファルマス港内で購入したお土産

ジャマイカといえばブルー・マウンテンコーヒーしか思い浮かばなかったので最初からコーヒー豆を買うことを決めていました。


こちらは上記港内マップでいうと左上にある『ジャブラム』と言うブルーマウンテンとラムケーキを扱うお店で購入しました。

コーヒー豆と粉の2種類があり、頼めば試飲ができます。この麻袋タイプのものは容量が2種類あって、こちらは大きい方(114g)で一袋日本円で換算しておよそ1,400円前後だったように記憶しています。

日本に帰ってから飲みましたが風味はあまりありませんでした。
この袋のまま壁にかかっていて、店内は開けっ放し状態の暑い状態なので風味は落ち着ことは予想されますが…試飲で飲んだコーヒーは美味しかったです。

コーヒー豆は他の土産物屋さんにもおいてありました。こちらのお店より安かったけれど、店先にずーっとおいてあれば恐らく「…」でしょう。


カリブのお土産といえばラムケーキでしょう。ラム酒たっぷりのケーキは一口でもかなり甘かったです。こちらも試食ができました。こちらの商品はハーモニーの中でも売ってました。日本でもAmazonで出ている時があるポピュラーなお菓子です。


こちらは上のファルマス港ターミナルマップでいうと左上の『寄港地ツアー集合場所』から船を撮った写真です。歩いている人はエクスカーションから戻ってきた人たちです。

ファルマス下船時&港ターミナル情報


パスポート・クルーズカードの原本必須

エクスカーションに参加する人も、しない人も下船する人は全員パスポートの原本の持参が必要でした。船に乗船する際にパスポートの提示がありました。原本必須でコピーは不可でした。

シーパスカード(クルーズカード)は船の乗り降り以外にも港の出口でも提示しなければなりません。

港内でシーパスカード(クルーズカード)は使えません。

ジャマイカドルの換金は必要か?

ほとんどのお店でUSドルが使えますが、大きい額のUSドルだとお釣りがジャマイカドルで返されることがあるので小額紙幣の米ドルを用意しておくといいと言われました。

実際に下船する前にハーモニーのゲストリレーションで1万円を米ドルに変えたときにスタッフの人が「1ドル札多めに換えます?」と聞いてくレたので要望すればそのようにしてくれるかもしれません。

「クレジットカードの利用はお勧めしない」という添乗員さんのアドバイスでした。

高額なものは持ち歩かない

私たちはエクスカーションの参加はしない予定で、構内をぶらぶらした後は添乗員さんと街へ少し出かける予定だったのでiPhoneとGoproだけを持ち一眼レフカメラは船室において出歩きました。

現地の飲み物情報

船外での飲み物は、生ジュース、ジュースの氷、生水は避けた方がいいということでした。私たちはマイアミ空港で買った未開封のミネラルウォーター持って出ました。

街中の時計は時刻があってません!


パスポートの原本やクルーズカードの次に、個人的に持って下船するものの中で一番大事なのは『時計』だと思います!
港内のお店や街中に公衆時計は時間が合ってない方が多い!!

なにはともかく、時間まで乗船しないと乗り遅れます。下船する時に現地時間と合わるのも大事ですね。あと、最初に予定されていた出航時間と変更があるかもしれないので、その日の船内新聞も写メするか持ち歩く方がいいかと思います。

時計に関していうとiPhoneの時計は現地時間に合わせてくれるので何もしなくても大丈夫です。それに連動しているApple Watchも大丈夫でした。

>>添乗員さんの情報が助かったカリブ海クルーズの旅・クラブツーリズム

ほかの人のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅