月別アーカイブ: 2018年2月

初のフライ&クルーズに行ってきます〜。

シンガポールより帰国して荷解きもそこそこに、来月には初めてのフライ&クルーズに出発いたします。
10日前後のクルーズですが、前・後泊などを含めると約2週間となり、今回は日本発着クルーズよりも荷造りが難航しました。飛行機の重量制限に気を配りながらも、結局はおそらく…超過しているのを覚悟です。

シンガポール旅行でも実感しましたが、やっぱりウォッシュレットなし生活には耐えられず、ペットボトルに取り付けられる携帯ウォッシュレットのヘッドの部分だけを購入してみました。使用した感想も載せていきたいと思います。

ブログの方はリアルタイムでのUpができるかがわからないので、ツイッターまたはインスタグラム経由でこちらに載せていくかと思いますが帰国したらブログに改めて記事にしていくつもりです。

【イベント】参加費無料!横浜&神戸春のクルーズイベント


JTB PTSクルーズフェア

第3回目を迎えるJTB PTSクルーズラウンジ横浜が開催する「クルーズフェア」が今年も下記日程で行われます。

VRでの客船体験、ペーパークラフト教室、3/15に大阪港に入港予定のクィーン・エリザベス の来航を記念し運営船会社のキュナードラインの歴史パネル展などを開催する予定です。

クルーズ旅行の新たな魅力を見つけるセミナーも開催され、セミナー参加者にはダイヤモンド・プリンセス号の船内見学会が当たる抽選会も予定されています。

日時:2018年3月18日(日)11:00~16:30
 
場所:そごう横浜店9階市民フロア・センタープラザ(横浜駅東口)
 

費用:無料(入退場自由)

クルーズ旅行を豊富に扱っているJTBさんでは、クルーズに関する疑問や不明点を明快に回答してくれるので、次回へのクルーズ選びにいつも参考にしています。

3/25 客船フェスタ2018

ラグジュアリークラスの外国船ノーティカ号の寄港にあわせて、神戸ポートターミナルでは『客船フェスタ2018』が下記日程で開催されます。

神戸港やクルーズ船に親しみ、その魅力を発信する同イベントでは、神戸ならではのおもてなし歓迎することを目的に毎年開催されています。
同フェスタでは、クルーズの醍醐味を紹介する「クルーズセミナー」やクルーズ客船お出迎えイベントなどがあり、クルーズセミナーに参加の船会社による商品紹介ブースも開設予定とのことです。

日時:2018年3月25日(日)13:00~18:00
 
場所:神戸ポートターミナル
 

費用:無料・事前申込不要

4/15〜クルーズスタイル2018横浜

今年で3回目を迎える国内最大級のクルーズイベント、クルーズスタイル2018は横浜大さん橋ホールにて行われる予定です。
まだ詳細は公式HPに記載されていませんが、今年はどなたの講演会がおこなわれるのか楽しみです。

日時:2018年4月14日(土) ・15日(日)
 
場所:横浜大さん橋ホール
 

クルーズスタイル2018が行われる両日にはセレブリティ・ミレニアム、14日は横浜港に初入港のスター・レジェンドが横浜大さん橋(予定)に停泊中なので外観を鑑賞することも可能です。

読んで旅するクルーズ旅行記☆旅行ブログ 船旅

ダイヤモンド・プリンセス|立春キャンペーン大幅値下げ最大43%OFFコースも!



ダイヤモンド・プリンセスが「立春キャンペーン」と題して予約受付期間は2月17日〜3月31日までの期間限定値下げキャンペーンを開催中です。

立春キャンペーンの概要

立春キャンペーンでの値下げ対象は特定のコース、キャビンに限られており、売り切れ次第終了ということで数に限りがあるようです。実際に残室数の表記がないので早い者勝ち!ということになります。

キャンペーン対象コースは

(1)夏をさきどり!那覇・石垣島・台湾リゾートクルーズ8日間
5月13日神戸発着 118,000円〜→82,000円〜
5月27日神戸発着 110,000円〜→82,000円〜
対象客室:内側キャビン
寄港地:神戸・石垣島・基隆(台北)

(2)気軽にショートクルーズ四日市と韓国6日間
8月22日・9月12日横浜発着 97,000円〜→68,000円〜
☆最大42%値下げ

対象客室:内側キャビン〜グランド・スィート(各部屋あるようです)
寄港地:横浜・釜山・四日市(伊勢・鳥羽)

(3)ぐるり北海道周遊とサハリン9日間
9月25日横浜発着 157,000円〜→126,000円〜
☆最大42%値下げ
対象客室:内側キャビン〜グランド・スィート(各部屋あるようです)
寄港地:横浜・釧路・コルサコフ・小樽・函館

 

1ヶ月毎に割引キャンペーン化

前々回は12月1日〜、前回は1月18日〜、今回は2月17日〜と特別キャンペーン価格が発表されています。
またランダムで間近のクルーズコースも破格な料金で募集されていることもあるので、お安くダイヤモンド・プリンセスに乗船したい場合にはクルーズ取扱旅行会社のサイトやTwitterをチェックすると早めに情報を得られるかと思います。

割引の重複が可能かどうか要確認

リピーター割引き、早期割引などが併用して使えない特別キャンペーンもあリマス。
取扱旅行会社独自のキャンペーンで限定数の割引を併用できたり、付加サービスなどがあるのでこまめにチェックも!

4月からは日本発着クルーズのコースが大増加するクルーズオンシーズン!ダイヤモンド・プリンセス以外でも間近割引を行っている外国船があるので急な休暇にも乗船できるチャンスがあるかもしれません!

>>2018年ダイヤモンド・プリンセス立春キャンペーン残席数が確認できる!>>BEST1クルーズ

他のクルーズ割引情報をゲット☆旅行ブログ 船旅

シンガポール旅行記(5):コロニーでの朝食|ザ・リッツ・カールトンミレニアムシンガポールホテル

シンガポール旅行の2日目。

いつも目がさめる時間に起きてブログ更新中。6時半位だったと思いますが外は真夜中の風景です。

朝食ブッフェ会場はコロニーのみ


英国コロニアルスタイルのダイニング『コロニー』は朝食会場となっていました。
受付で部屋番号を告げ、名前と人数を確認した後席に案内されるので自由に席は選べませんでした。


テーブル席もあれば、ソファ席や2人席などもあります。


美味しそうなデニッシュ類が豊富で大きさもプチサイズで食べやすい。




ちまきの具とご飯があり、ちまきを自分で作るコーナーもあって楽しい!けれど、どうやって作るのか不明…。


こちらはカレーコーナー。ルーは奥のツボのような容器に入っていました。スパイシーで美味しかったです。


バゲットの上にサーモンや、トマトがのっていてトッピングを楽しめるコーナー。サーモンは肉厚でバゲットが美味しい!



チーズ類は種類が豊富でかなり人気のコーナー、その隣にはハム類のコーナー。


大好物ベトナムのバイン・ミーがあって感動〜!


葉物の色が美しく新鮮でしたがキュウリは少し硬めでした。1日のうち野菜がたくさん取れるブッフェではしっかり頂きました!


サラダバーの隣理にはエッグベネディクトをオーダーしてその場で作ってくれるカウンターがあり、そんなに待たずに作ってくれます。


すぐに冷めてしまうので、一番最後にオーダーして持ってくるといいと思います。




あれもこれも食べたくて…すぐにテーブルがいっぱいになってしまいます!

アジア料理の種類が豊富

このコロニーの朝食ブッフェでは、日本、中国、韓国、台湾、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドなどアジア料理が豊富です。もちろん王道の欧米の料理もありますが、デザートを入れると1,2回で全部制覇はできないかもしれません!




デザートもセルフで盛るアイスクリームからシンガポール伝統菓子各種、ゼリーやムース系の種類の多さには驚きました。フルーツのゼリーは美味しかったです。



翌日3日目のコロニーでの朝食は中華料理、欧米料理を中心に盛りました。

「その日食べれなかった料理を次の日に食べよう」 なんて思ったら次の日は食べれないこともありますので、ここでのお料理は一期一会。食べたい時に食べるのがベターだと実感しました。

 

コロニーでの朝食の感想

デザートも含めて総じて「美味しい」かったです。朝食ブッフェってあまりどこのホテルも変わりばえしないイメージですが、かなりの本気度を感じました。

ただ、朝食ブッフェでのコーヒーと紅茶はそんなに際立って美味しくはありませんでした。「お茶」のように香りも味も控えめです。

また、テーブルには紙ナプキンが置いてないので、ティッシュやウェットティッシュは持参で行った方がいいかなと思いました。

ルックJTBで行く”今どきシンガポール”>>お手頃価格で行く>>魅力のJTBお買得旅!

【news】秋田港クルーズ専用列車「あきたクルーズ号」を導入|秋田港旅客ターミナル新建設

あきたクルーズ号の運行開始

2017年8月の秋田竿灯まつり期間中に秋田港から秋田駅間で試験的に運行されたクルーズ船利用者の列車での輸送が今年から本格的に始動することになりました。
JR東日本秋田支社は、2018年4月18日から秋田港クルーズ列車で使用する専用車両についてこの程デザインや車両名称などを決定、詳細を公表しました。
(引用:レイルラボ2018.2.23,画像引用:JR東日本HP)

JR東日本秋田支社:秋田港クルーズ列車運行に伴い専用車両による運行を開始します

関連記事:【news】秋田港クルーズ列車の臨時運行実施される


秋田港から秋田駅にダイレクトに到着するので、そのまま在来線、秋田新幹線などに乗り換えて、男鹿エリア、五能線エリア、角館・田沢湖エリア、県南エリアなどへのアクセスが可能になります。
2018年の運行予定は、4月18日(日)〜11月3日(土)。運行本数は1日1本から12本の予定です。
(写真は2017年末のJR秋田駅の様子)

運行は4月18日からということなので、秋田の桜シーズンはGW前後なので(年によって違いますが)角館の桜も見ることが可能かと思います。


秋田駅周辺も昨秋にはファッションビルOPA(元フォーラス)がオープンしました。JR秋田駅構内には秋田杉を使った外観の「和」なスタバやお土産物屋さんも充実しています。

秋田港クルーズ船ターミナル「あんべいいな秋田港」

秋田県港湾航空課は、大型クルーズ船の寄港する際の受け入れ環境整備を中島埠頭に建設予定としています。2018年3月末までにターミナル施設、屋根付き歩行者通路、トイレなどが完成予定とされています。
岸壁側が全面ガラス張りのターミナル建物はクルーズ船が見渡せるデザインになっています。(建設中のターミナル外観の写真は小さく秋田魁新報2018.2.23で見れます)

秋田県は「あんべいいな秋田港」と題した長期構想をまとめていて20年から30年後の秋田港を見据え次期港湾計画に反映させる予定です。

構想では、既存のポートタワー・セリオンの再編案も盛り込まれておりセリオンと中島埠頭の間にある水域を埋め立ててつなぎ、セリオンの物販施設の拡張やカフェなどの設置、イベント広場・遊具などの整備を行いクルーズ船寄港を盛り上げる方針です。

また、ポートタワー・セリオン前に大型クルーズ船などが係留できるターミナルを検討しており基礎調査を進めています。さらに、現在クルーズ船が寄港している中島埠頭で22万トン級の超大型クルーズ船、オアシス・オブ・ザ・シーズ級が受け入れ可能かどうかも調査中ということです。(引用:日刊秋田建設工業新聞2017.08.21)

クルーズ客にはアクセスや買い物が便利になり、地元の人には新しいお出かけスポットとなりそうですね。

2018年秋田港に入港予定のクルーズ船

4/18 ダイヤモンド・プリンセス(4/13横浜発)7泊8日
春の日本海探訪クルーズと韓国8日間

5/11 ぱしふぃっくびいなす(5/8横浜発)9泊10日
春の日本一周クルーズBコース

8/3 ぱしふぃっくびいなす号(8/1敦賀発)5泊6日
竿燈・ねぶた東北二大祭りクルーズ

8/4 にっぽん丸(8/2横浜発)5泊6日
東北夏祭りクルーズ

8/5 飛鳥II (8/3横浜発)6泊7日
竿燈・ねぶた祭クルーズ

8/6 ダイヤモンド・プリンセス(8/4横浜発)
竿燈・ねぶた・よさこい・阿波踊りに湧くクルーズ12日間



飛鳥II・ぱしふぃっくびいなす・にっぽん丸・ダイヤモンド・プリンセスの乗船記を読む>>>☆旅行ブログ 船旅

【news】世界最大客船ハーモニー・オブ・ザ・シーズ混雑待ち時間を最新技術で解決!

今現在(2018年2月)世界最大トン数のクルーズ船、ハーモニー・オブ・ザ・シーズ。乗客定員数約5500名の乗せるこのクルーズ船は巨大であることも話題ですが、船内の数々のエンターテイメント、スケートリンクやロッククライミングなど洋上初の施設を次々と打ち出し乗客をとことん楽しませてくれるクルーズ船であることはすでに広く知られるところです。
それだけの乗客が乗船し、人気のエンターテイメント、アトラクションなどに多くの人が集中し、混雑や待ち時間はどのくらいのものなのか?それも想像しづらいことですが、実際に「待つストレス」「混雑感」を感じる場面というのは、出港前の避難訓練の時位というのだから驚きです。では、一体どのように待ち時間や混雑などを回避しているのでしょうか?

船内精算はICを採用・タッチ認証

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを運営するロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RIC)では、船内で使用するクルーズカード(シーパスカード)にICを採用。1回のタッチで認証が済み、従来の磁気タイプや2次元バーコードタイプなどカードケースからの出し入れ、認証をやり直す手間が省ける。

また、シーパスカードと同じ機能を持つ「WOWバンド」↑は1個5ドルで利用が可能というこのなので、船内でのプール、スライダー、船上サーフィンなどのアクティビティに参加する場合には首からシーパスカードをぶら下げなくても可能だということですから画期的です。乗船の際はこのWOWバンドを購入する予定です。

(記事・画像引用:トラベルボイス2018.2.22)

船内アプリ・ロイヤルiQの活用

コスタネオロマンチカ 号でも船内アプリを利用しましたが、会計情報など瞬時に確認でき非常に便利でした。ハーモニー・オブ・ザ・シーズでも船内アプリ『ロイヤルiQ』では船内スケジュールをはじめ、ダイニングや寄港地観光などの予約購入が可能、自分のスケジュールも作成できます。


実際にダウンロードしてみましたが、言語は英語か中国語しか選べませんでした。
有料Wi-Fiを購入しなくても船内のこのアプリだけに使えるWi-Fiで使用可能だと思われます。アプリをダウンロードしても家のWi-Fiでは繋がりません。スマホだけのみならず、客室船内テレビやタブレットでも同じ機能が利用可能のようです。

船内の「あったらいいな」機能が次々と可能になってきていますね。利用する方も積極的に取り入れて船内ライフを快適に過ごせるようにしたいですね。

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シンガポール旅行記(4):ザ・リッツ・カールトンミレニアムシンガポールホテル施設|マリーナスクエアでの夕食

ホテル内の施設

ザ・リッツ・カールトンミレニアムシンガポールのエントランスは3Fになり、地上からはスロープを上がって入るようになっています。エントランスはあまり広くなくソファ類が何台かあるだけです。



エントランスを入って右手にはウェルカムドリンクをいただいたりチフリーラウンジとレセプションがあります。


レセプション近くにはMacやプリンターもあり自由に使えました。

エントランスを入って左にはコロニーというレストランと食品やワインを扱うショップがあります。このエントランス付近にはいつもいい香りが漂っていました。天然の香りというより香水のような香りです。


エントランス階下にはスパ、フィットネスジム、屋外のスイミングプールがあります。プールへ出るにはルームキーが必要でした。


日が落ちても外は蒸し暑い!シンガポールは東京の”梅雨があけたばかりの夏”、みたいな気候でした。夜になっても気温はそんなに下がらないので夜遅くまで泳ぎを楽しんでいました。

マリーナスクエア

20時過ぎ位になってからやっと外に食事に出かけました。
リッツの裏の出入り口(カードマンは立っています)から雨に濡れることなく行けるショッピングセンター、マリーナスクエアにあるフードコートを目指しました。

フードコートがある階数を思い込み間違いをしていて、2Fの一角に食事できるところがあったのですが次々と閉店準備に入り、シンガポールの夜の早さを思い知りました。

結局一番最後まで開いていた麺屋さんのお店で食べることに。
私は鴨肉の汁なし麺。鴨は想像通りの味。麺はインスタント麺です。

主人はフライドチキンがのった汁なし麺。見た目よりチキンが美味しくて驚きでした。


2つで15シンガポールドル(約1,200円)。乾麺でこの値段って高いと思いましたが他でもこのような麺類を見たのでこういうモノなのだと後日納得しました。

シンガポールでは食事と飲酒は別々に取るみたいです。なので、ビールやお酒が食事と一緒に頼めるところが少なかったですね。

クルーズ旅行記を読みたい!☆旅行ブログ 船旅

 

 

シンガポール旅行記(3):ザ・リッツ・カールトンミレニアシンガポール|マリーナベイビューの部屋


シンガポールでの滞在ホテルは、ザ・リッツ・カールトンミレニアシンガポールです。
7年前にマリーナベイサンズに宿泊したのですが、宿泊するとその姿は見れないし、コンビニや地下鉄にも近いということで決めました。

デラックスマリーナビュー

部屋のドアを開けると、マリーナベイ(湾)の周りのマリーナ・ベイ・サンズやマーライオン、ビル群、ホテルが一望できる素晴らしい眺めでした。


窓に向かって大きなデスクがあり、コンセントや電話などがありました。リッツカールトンの無料Wi-Fiが使えてサクサク通信できるのもとてもよかったです。


壁際にヘッドボードのあるゆったりサイズのベッドに寝転ぶと真正面はマリーナベイが一望できました。その為にベッドが高めになっていたのかもしれません。ベッドの高さは70cm位あったかも。毎回よじ登っていました。


ベッドサイドにはリッツのミネラルウォーターとグラスがありました。リッツのミネラルウォーターは他にも電気ポットのそばにも2本あり無料です。ルームサービスの度に補充しておいてくれます。補充されたものを飲みきってしまってもっと欲しい場合も無料でくれるそうです。
滞在中はこのミネラルウォーターで賄い切れました。


クローゼットもスーツケースも入るようになっていて、写真に写っている引き出しの他に小さい引き出しが左手の方にあります。十分な広さです。


ベッド前には3人掛けのソファ、椅子、テーブルがありこちらでも窓の外を見ながら寛げました。


洗面所はボウルは一つですが広々とした台で使い勝手がよかったです。


リッツの歯ブラシセットは使い勝手がいいので頂いて参りました。


バスルームは浴室からもマリーナベイが見ることができ、夜景を見ながらの入浴は贅沢な気分でした。


シャワーブースはバスタブと少し離れていますが、シャワーの湯量は申し分ありません。びしょびしょにして放置しても翌朝は綺麗に乾いていました。シャワーヘッドは動きませんが、バスタブにもシャワーヘッドがありそちらは動かせました。


シャワーブースの隣にトイレがあります。残念ながらウォッシュレットではありません。水の流れヨシ、でした。


壁際には大きなテレビ画面が設置されていて、ホテルのサービス、施設案内もこちらで見ることができます。紙の案内書はありません。





テレビモニターしたのキャビネットの上には有料スィーツがあり、キャビネット内にはグラス類、冷蔵庫、電気ポットが収納されていました。

ウェルカムドリンク:チフリーラウンジ

宿泊する部屋を一通り見終えてから今回のJALパックツアーに付いていた、ウェルカムドリンクを頂きにチフリーラウンジに行きました。

著名なガラス彫刻家、デイル・チフリーにちなんで名づけられたラウンジにはチフリーの作品が浮かび上がるように飾られています。ムーディーな雰囲気でシャンパンを頂きます!


辛口の美味しいシャンパン。この一杯で結構酔ってしまいました。あたりはやっと日が落ちて薄暗くなったばかりでしたが、すでに現地時間は20時近くになっていました。

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シンプルなマリーナクルーズセンター