月別アーカイブ: 2017年4月

飛鳥II:GW神戸・紀州クルーズ乗船記(6)2日目熊野古道・那智の滝オプショナルツアーに参加

飛鳥IIGW神戸・紀州クルーズの2日目は和歌山県新宮市の新宮港に寄港しました。朝9:00に入港し、17:00に出港となります。

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朝食は7:00にリドカフェがオープンすると同時に入り、気持ち前倒しで義父母を誘導。

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自分のことや義父母のことで今回はゆっくりと船からの景色を眺めていませんでした。お天気が良さそう1日を思わせる空。
新宮市の5月の参考気温は、平均気温約21度ということで長袖シャツ1枚で羽織りものなどは必要ありませんでした。

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新宮港が近づいてくると爽やかな色合いのタグボートがやってきました。

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お出迎えの横断幕と平安衣装に身を包んだ女性も出迎えてくれました。

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新宮港ではオプショナルツアー(以下、OP)のバスとフリーで回る人のためにタクシーも沢山待機していました。

下船前に新宮でのオプショナルツアーに参加する人は全員、ハリウッドシアターに集合し、参加するオプショナルツアーのバッチをもらい、その後注意事項などの説明があったようです。「あったようです」というのは…

OPツアー事前説明会に遅刻

OPツアー参加者の説明会に行く時間を過ぎても、義父母の支度が整わず結局やっと会場入りしてもその場で義父母が喧嘩を始めてしまいました。会場ではOPツアー別の番号バッジをもらうだけでスタッフの方の説明も一切聞くことができませんでした。

ここでOPツアーの説明をちゃんと聞いておかなかったこがきっかけでこの後OPツアー中に大事件が起こるとは…この時私たちの誰もが知る由もありませんでした…。

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新宮・熊野古道、那智の滝OPツアー

新宮市は、山と海に囲まれた自然豊かな街。市内には、熊野三山の一の熊野速玉大社や新宮城跡、浮島の森など多くの名所旧跡が存在しています。“古く「熊野」と呼ばれるこの地域は、神々が鎮座する「熊野信仰の聖地」として古くから栄え、2004年には速玉・本宮・那智の三大社を含む紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産登録とされています”(飛鳥IIGW神戸・紀州クルーズ『寄港地での楽しみ方ご案内』冊子より抜粋)

熊野古道と那智の滝を含めた飛鳥IIのOPツアーは7コースあり、私たち選んだのは、那智の滝と大門坂 半日観光(午前)2時間45分コース。

当初のOPツアーの行程は、飛鳥II→那智の滝→大門坂→飛鳥IIの行程でしたが、実際には飛鳥II→大門坂→那智の滝→飛鳥IIでした。

出発前に行程変更のアナウンスがあったのかもしれません。
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那智の滝、熊野那智大社へと続く大門坂を歩くコースはここ大門坂か畳のゆるやかな約70段の階段を登ります。
歩きやすい人気のコースということでした。ここで義父と記念写真。

義父を最後に見たのは、この大門坂を登る出発地点が最後でした。
このあとすぐに義父と離れてしまうことになるとは!

 

飛鳥II:GW神戸・紀州クルーズ乗船記(5)1日目夕食インフォーマルディナー

出港から夕食時間までのゆとり

乗船当日のこの日は、有馬温泉から神戸布引ハー園で一日過ごし、そして夜はこの飛鳥IIに乗っている…という長い長い1日でした。

それもあり、ディナーの時間は2回目で良かったと思いました。それぞれディナーの時間までの約2時間余を部屋で過ごしゆっくりしました。

このツアーでのディナー時間は、1回目は17:30〜2回目は19:45〜の2回制となっていました。
前回乗船時に17時台の夕食時間が早すぎた感があったので、今回は2回目19:45からの夕食時間の申請を事前にしておきました。

多少お腹は空きますが、それぞれ夕食前に別々に過ごす時間はあってよかったと思っています。

指定時間に遅れるといい席がない

2回目のディナー時間の10分前に義父母の部屋に二人を迎えに行きました。しかし…

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義父母の部屋に着くと二人ともすっかり寝ていたようで…そこから衣装チェンジなどで指定の19:30より大幅に遅れてダイニングルーム に到着となってしまいました。

すでに席は満席状態。いい席はもうすでになく…(悲)
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給仕準備台のすぐ近くのテーブルに通されました。他に同席者はいませんでしたが、この席は後ろでスタッフが給仕の準備をするスペースがあり、食器を重ねる音、グラスの音などガチャガチャとした雑音があったり、また写真の通り横並びでに座っていたので話も通りにくく会話をすることもままならずのちょっと残念なディナーとなってしまいました。

もう少し早くきていれば席もここではなかったのかも、と思うと悔やまれます。普段時間で行動するということがない義父母なので仕方ありません。

1日目のディナー

 ディナーのフルコースは一皿目にこのイチゴとエビのカクテルが最初に出てきた時には「ん?デザート?」と思ってしまいましたが、もちろんデザートではなく前菜の一皿目です。

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安定のサーモン。美味しいです。

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一皿一皿の間隔が結構空いて出てきたのですが、席のお陰で会話しづらくなんとなく話も弾まずに4人とも黙々と食べていたような気がします。
その前にハードな1日に皆疲れていたのかもしれません。

お料理の量は、多すぎずといった印象でしたが、 メインのお肉はかなりずっしりきました。
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食事を終えて義父母を部屋まで送った後は少し甲板を歩いてブラブラしました。お腹がいっぱいになってさらに疲労感を感じました。
湿った夜風が気持ちがよかったですが、この日は船旅を楽しむという境地にまで行かずに部屋に帰ったら即寝でした。

ドレスコードはインフォーマル


乗船一日目のドレスコードはインフォーマルでした。前回飛鳥IIに乗船した時に着た同じシェルドレスを着回し…といいたいところですが、前回と違うのはクラッチバックだけです。

写真を撮って残すことも考えると、やはり毎回違う服装の方がいいなとこの時少し思いました。

ちなみに主人も前回と同じです(笑)。

関連記事:飛鳥II:A-style乗船記(5)ドレスコード|女性インフォーマルスタイル

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飛鳥II:GW神戸・紀州クルーズ乗船記(4)ボートドリル|セイルアウェイパーティー

義父母の部屋でまったりシャンパンを味わっている間にいよいよ出港の全員参加の避難訓練が始まりました。

避難訓練(ボートドリル)

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避難訓練は全員参加です。甲板に集合し部屋番号で割り当てられたボートの下に集合するので義父母とは別々です。
その後、全員の点呼があります。

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義父母は部屋がCスィートなのでボートは別エリア。点呼の後は救命胴衣の着方やボートに乗る際の注意など、前回と同じですが真剣に聞きます。スタッフの人の声が重なって聞こえにくいので身を前に乗り出して聞きました。

出航セレモニー&パーティー

避難訓練が終わるといよいよ神戸港を出港します。飛鳥II、2度目にして初めてのセイルアウェイパーティーに参加です。

前回はディナーの時間が迫り、甲板にすら出ることがなかったので今回は予めディナーの時間を2回目を申請しておきました。

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紙テープを一人2個渡されました。これはよく見る、テープ投げ?!
中突堤に向かって思い切って
投げます!近そうで、届きそうな岸ですがその前に海に落ちてしまいます。意外にも難しい!

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『別れのテープ』の発祥は?


船の出航時に紙テープを投げることになったのは、
今からおよを100年前に遡るといいます。

パナマ運河開通を記念しサンフランシスコの万博会場に日本の商店が包装テープとして出荷したそうです。
しかし、
売れずに大量の在庫を抱えてしまった…。売れ残った色とりどりの紙テープを港に持っていき「別れの握手をテープでしよう」と、売り出したところ爆発に売れ、その後現在にまでこのテープ投げが続いている…ということです。日本人の発案とは驚きです。

現在では出航後の紙テープの処分の問題から『紙テープ禁止』の港もあるそうです。そう言われればあと片付けが大変そうですね。日本発着の外国船ではみない光景かもしれません。

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私の紙テープは早々に海にドボン!別れの握手よりも出航シャンパンに夢中です。シャンパンやソフトドリンクがどんどん配られ出航前に酔いそうです。

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メリケンパークホテルがだんだんと小さくなってきました

セイルアウェイパーティーが終わり甲板の人もまばらになってきました。明るくても時計は18:00を回っていました。
これから日が暮れるまでの間の海上は美しい時間です。

今回は前回の飛鳥IIの経験から、夕食の時間をは2回目を申請しておきました。ゆっくり部屋に戻りまずは一休み。それから着替えをしてディナーに向かいます。

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飛鳥II:GW神戸・紀州クルーズ乗船記(3)Cスィートの客室と料金

客室グレード別に乗船

義父母と乗船する飛鳥IIクルーズの旅。
乗船手続きが始まり速やかに乗船することができました。

乗船手続きは部屋のグレード毎にカウンターが異なります。
今回、義父母はCスィート、私たち夫婦は前回と同じ海側Dバルコニーと部屋タイプが違います。

Cスィートの方が部屋数が少ないので受付した後、しばらく待ってもらい
船内で合流してまずは義父母の部屋へ行くことにしました。

飛鳥IICスィートの部屋

飛鳥IICスィートはスィート客室の中の上から3番目のクラスで広さは33.5平米バルコニー付き。

海側Dバルコニーに比べてベッドの周りを自由に歩ける余裕があり部屋全体がゆったりしています。ベッドからテレビが見にくいような?またソファからもテレビが遠いような?

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バルコニーの幅も広々しています。横幅が広い印象です。テーブルがDバルコニーと違うかな。


トイレ周り。海外でよく見かけるビデがあってちょっと戸惑います。
正直どうやって、いつ使うのか皆目見当がつかないこのタイプのビデですが、日本製のウォッシュレットも完備してあるので安心です。


シャワーブースが別に設置されています。



アメニティの石鹸やシャンプーとコンディショナーは人気のロクシタン。ミニサイズの石鹸が可愛い。

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ウエルカムスパークリングワインがしっかり冷やされて用意されていました。手前の花柄の包みはクッキーの詰め合わせです。

飛鳥IICスィートルームの特典

Cスィートルームでは
ソフトドリンクやお茶類のルームサービス
・冷蔵庫のビール、ジュース、ウーロン茶、水
以上が無料だということです。


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3人は座れるソファーに座ってまずは義父母が「乾杯」。
やっと乗り込んだ〜という表情です。
普段は歩くことも人混みの中も慣れていないのでかなり疲れたと思います。

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私はシャンパンが大好き。義父母ようなのに積極的に頂いちゃいます。ここまで連れてこれて正直ホッとしました。

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飛鳥IIのマーク、キラリ。
Cスィートの印象はゆったりして落ち着いた空間でした。部屋にいる時間が少ないと少々勿体無い感じにも思いますが海側Dバルコニーの方が圧迫感があるので義父母には良かったと思いました。

飛鳥II GW神戸・紀州クルーズ料金は

Cスィート:254,000円/人Dバルコニー:166,000円/人いずれも2名1室の場合です。

スィートルームの特典として、朝・昼・夕食を客室に届けれくれる無サービスがあるそうです。(予約制)



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飛鳥II:GW神戸・紀州クルーズ(2)新神戸布引ハーブ園に立ち寄り

出港まで布引ハーブ園を散策

神戸港から飛鳥IIに乗船するため前日は有馬グランドホテルに宿泊し翌日は夕方神戸港から出航の前に主人の両親、私たち夫婦の4人で布引ハーブ園へ行ってみることにしました。

有馬グランドホテルは朝10時過ぎにタクシーで出発、新神戸駅を目指し
ます。タクシーで約1時間のドライブ。料金は約8,000円位でした。

長いトンネルをくぐり景色を楽しみながら、全員こちらは初めてだったので未体験ゾーンを満喫しました。

新神戸駅でタクシーを降りてANAクラウンプラザホテルの裏手からロープウェイに乗って布引ハーブ園を目指します。

お天気が最高によく、行楽日和だったゴールデンウィーク初日のこの日は布引ハーブ園日和、でした。

神戸空港の方まではっきり見ることができました。

ハーブ園頂上駅に到着すると人が思ったよりもいっぱいで驚き!
屋台のいい匂いを気にしつつもここからハーブ園を見ながら歩いて下って行きます。

途中階段もありますが、ほとんどが緩やかな坂道、スロープになって
いるので足の悪い義母も自分のペースで歩けそうでした。他にハイキングコースもあるようでした。

ハーブ園というだけあってハーブエリアは沢山の種類のハーブが
ありました。
アロマテラピーを勉強したことがあるので、教科書に載っていた絵や写真でしか見たことのないハーブの現物が直に見れたので、私は思いのほかテンションが上がりまくりました。



ハンカチノキという白いハンカチの花を咲かせるこの木他に「幽霊の木」とも呼ばれるそう。

義母がガーデニング好きなのでひとつひとつとても丁寧に鑑賞していました。本当にゆっくりですが、義父母の歩くペースであちこち見て回れて格好の見学コースだったと思います。

下りの坂の途中途中で神戸の街並みや港が見えました。メリケンパークホテルの前にこれから乗船する飛鳥IIが停泊しているのが肉眼でもはっきり見え、クルーズ旅の期待感が高まります!


途中で休みながら…時々ベンチが置いてあるのが嬉しい。ここはとてもいい眺めでした。


実に約3時間ほどかけて一番下まで歩いて降りることができました。義父母は街歩きよりも、こちらの方が楽しそうで連れて着てよかったです。

新神戸駅から飛鳥IIに乗船する神戸メリケンパークオリエンタル
ホテル(の2階)前までは、短い距離でしたがタクシーで移動しました。
乗船の受付開始までまだ2時間ほど時間があったので、どこかで軽食でも…と探したのですが適当なところがありませんでした。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルで軽食

私たちが乗船する客船ターミナルは、神戸港中突堤旅客ターミナルというところで、メリケンパークホテルに隣接していました。中突堤旅客ターミナルの待合室はキオスクのような売店はあってもカフェや喫茶店のようなお店が見当たりませんでした。

結局、メリケンパークホテル内のラウンジ&ダイニングピアへ。ランチは終了していたのでケーキセットを各々注文して空腹を満たしました。

フワフワなシフォンケーキはとても美味しく紅茶にも合いました。少し長居ができたので長時間のウォーキングの疲れも癒すことができました。

メリケンパークホテルのロビーでは、飛鳥IIに乗船するであろう人々がソファなどに腰掛けて受付が始まるのを待っていました。
乗客が十分に座って待てるスペースみたい場所があったらいいのにと思いました。もしかしたら私たちが見つけれなかっただけかもしれませんが…。

程なくして飛鳥IIの乗船受付が始まりました。

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飛鳥II:GW神戸・紀州クルーズ乗船記(1)有馬温泉に前泊

2回目の飛鳥IIに乗船

飛鳥II A-styleクルーズから半年後再び飛鳥IIに乗船する機会に恵まれました。今回のクルーズはゴールデンウィーク神戸・紀州クルーズでといツアーで2泊3日のツアーです。神戸港から出航し、翌日は和歌山県新宮港に寄港、翌日は横浜に下船るという航路です。

A-styleは寄港がなかったので、今回は次のステップとして寄港プランのあるクルーズプランを選びました。

今回は我々夫婦の他に夫の父母も一緒に旅することになりました。義父母とは有馬温泉で前泊することになっており、伊丹空港で落ち合うことになりました。

初トレイン&クルーズ

私たちは東京から、東海道新幹線で新大阪へ!

旅の移動中も存分に楽しむことに。好きなものを食べて飲んで寝てラクしました。乗船前からウキウキです。お天気にも恵まれました。

富士山もはっきり見ることができました。

新大阪から伊丹空港へはバスで

新大阪駅についてすぐ伊丹空港行きのリムジンバスに乗り、約40分で空港に到着しました。運賃大人500円でした。ICカードも使えて便利!
大阪空港交通・空港リムジンバス時刻表

ゴールデンウィーク前日の伊丹空港は到着口では降りて来る人を待つ人でいっぱいでした。私たちも義父母を混み合う待合いで待つこと30分…義父母を乗せた飛行機が着陸したようですが、それから40分待っても
到着口に現れません…。なぜ?
乗ってなかったかも?と不安になって着ましたが、義母が飛行機に酔ってしまって途中トイレに行ってたとのこと。

何事もなくてよかったですが、小一時間は搭乗口で出てくるのを待っていました!義父母あるあるなのである程度想定はしていましたが、私たち二人だけの行動ペースからするとかなりのスロースタートです。
やはり余裕を持って前泊にしておいてよかったです。

有馬グランドホテルに前泊

伊丹空港からはタクシーで有馬温泉へ。宿泊先は初めての有馬温泉、そして初めての有馬グランドホテルです。


有馬グランドホテルのロビーは開放感があって広くとても綺麗!



リニューアルして間もないとのことでお部屋も畳の新しい匂いがフレッシュでした。


窓からの眺めも最高です。前泊には勿体無いほどのホテル!展望、貸切風呂に大浴場と9つのお風呂がありマッサージ処も充実、楽しみ尽くせませんー。



夕食は部屋で家族だけでのんびりいただきました。上げ膳据え膳で至れり尽くせり。食事がお料理の量が少なめで素材がいい、というお食事プランは高齢者向きで、両親にも大好評でした。

有馬グランドホテルの宿泊プランは、一休.comでは予約をしました。
いつもホテル予約は一休.comを使うのですが、一休はハズレがなく、初めての宿でも安心して予約ができて助かっています。

溜まったポイントが使えるのも一休.comの魅力です。



あっという間に1日が終わり、義父母も私たちも普段のペースが違うのでお互いに疲れたので早々に休むことになりました。

明日の今頃は飛鳥IIに中だと思うとワクワク、嬉しくなりました。

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クルーズ旅行のドレスコード攻略法|自分のパーソナルカラーと骨格タイプを知る


クルーズ旅行のドレスコードで
「何を着たらいいのかわからない!」
「何を買ったらいいのかがわからない!」
と、いう方は客観的に素敵に見える、自分に似合う『色』や『型・材・柄の大きさ』を知っておくと便利です。

自分に似合う色はパーソナルカラー自分に似合う型や柄等は骨格分析の診断を受けてみるとドレスコード以外の普段着でも活用できます。

パーソナルカラーとは

人にはそれぞれ生まれ持った独自の目・髪・肌の色があります。その3点に調和するカラータイプを一般的には季節に例えて4つのシーズンに分かれています。

・スプリングタイプ
・サマータイプ
・オータムタイプ
・ウィンタータイプ

さらに大きく分けるとスプリング、オータムタイプは黄みがかかった色。サマー、ウィンタータイプは青みがかかった色になります。

自分のカラータイプを知っておくと、洋服だけではなく身につける全体をカラータイプに合わせておけば色のコーデの失敗はありません。

店頭で気に入って買ったり定員さんに勧めれれて買った洋服類が家で着ると似合わないと、いうことがあるのは自分のカラータイプ以外のものを買ってしまったという可能性もあります。

自分に似合わないカラーを身につけると

・老けて見える
・野暮ったく見える
・シワやクマなどが目立つ
・顔色が悪く見える

…などがあります。

 

骨格タイプとは

骨格タイプもパーソナルカラーと同様に生まれ持った骨格のタイプから大きく分けて3タイプあります。

・ストレートタイプ
・ウェーブタイプ
・ナチュラルタイプ

自分の骨格タイプを知ることで、似合うラインや素材、柄、柄の大きさ
メガネの形、アクセサリーの形、素材靴やバックの形など…似合うもの、体にフィットするものがわかりパーソナルカラーと合わせれば服選びは失敗なし!です。

 

好みと似合うは同じとは限らない

私も骨格タイプを学ぶ前は、似合わないタイプのものをずっと選んでいました。自分の『好き』と自分の『似合う』とは別のようだと知り愕然としました。

以前(今も)はヒラヒラした素材で、淡い色味のものいかにも『女子』みたいな服が大好きでしたが実際に着てみると診断以前に「ダサい」感がハンパありませんでした。それは自分でも感じていましたが、どこがどう違うのかがわかりませんでした。

私のパーソナルカラーは、華やかではっきりした色が合うウィンタータイプ、骨格タイプはシンプルなデザインが似合うストレートタイプでした。全く真逆が好みだった、ということが診断&学びでわかりました。

私が実際に行うカラー&スタイル診断では、こんな感じで胸にドレープ(布)を当てて顔映りをチェックしながらカラータイプや柄の大きさの診断をしていきます。

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パーソナルカラーも骨格タイプもあくまでも、人から見て似合う色ということなので、自分が良ければタイプ以外の色や型の洋服でも全然OKです。
実際に私は家着などは好きな色や型のものを着ています。あくまでも服選びの一つの判断材料に過ぎません。

今、沢山の関連本が本屋さんに出ているので自分で診断することもある程度は可能です。

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飛鳥II:A-styleに乗船してあったらよかったと思ったもの

初めてのクルーズ旅行で飛鳥IIに乗船した時に「あったらよかった」「持ってきたらよかった」というものがありました。

カードホルダー

後年クルーズ船に乗船の際は、申し込みをした旅行会社からカードホルダーを頂けるようになりましたが、飛鳥IIの乗船の際は自分で用意したように記憶しています。

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乗船カードは、部屋の鍵でもあり、船内での身分証明でもあったり、クレジットカードと紐づけると船内クレジットカードだったりととても重要なカードになります。
船によっては、部屋番号が記載されていませんがこの飛鳥IIのクルーズカードには客室番号が記載されているのでなくすわけにはいきません。

 

100均で売られているビニール素材のものでも十分ですが、こんな感じのものがあってもいいでしょう。首にかけているのが一番安心です。
クルーズを申し込んだ旅行会社からクルーズガイドと一緒に送られてこなければ自分で用意してもっていった方がいいアイテムです。

クルーズカードだけあれば船内の大体のことは済みますし、食事もカード一つで出かけられます。

 

小さめ斜めがけポシェット

基本、船内はキャッシュレスです。お財布を持ちあることは稀だと思いますが、船内で食事に行く、お茶しに行くなどウロウロするときに女性ならばカードホルダーひとつだけという訳には行かない時もあると思います。ハンカチ、リップ、薬、スマホなど小物類を持ち歩きたくなります。ミニ手提げや小さいトートバックでも可能だと思っていたのですが
自分で取りに行くビュッフェなどはお盆が大きいので、両手が空いていた方が断然良かったです。

だとすると斜めがけのポシェットがベターだと思いました。斜めがけのショルダーになると大きくて体の前にバック本体がきてしまって邪魔です。トートは肩にかけると、ビュッフェで料理をお皿に盛る時に邪魔でまた隣の人に邪魔にされます(笑)。
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スマホと乗船カード、ハンカチがサクッと入って薄型のぽショット。
素材や形がカジュアル過ぎなければディナーの時にも持てるかも?と、いう期待を込めてZARAで買ってみました。(3,980円)

グランドスパ(展望風呂)に行く時のバック

展望風呂に行く時に下着などを入れるバックがあるとよかった!と思いました。お風呂以外でも、ジムやプールに行く時に着替えを入れるバック。すっかりそのことを忘れて部屋にあったランドリー袋やレジ袋にい下着などを入れて行くことになってしまいものすごく「トホホ」な格好に!次回はちょっといいエコバックで。薄くて防水性だといいのかも。

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スーツケースがベスト

飛鳥IIA-styleクルーズは2泊3日だったので、スーツケースでなくてもいいかなと思いました。しかし、自宅から横浜港まで往復宅急便利用のこを考えるとしっかり中身を守ってくれるスーツケースが良いということになりました。

「やっぱりスーツケースだ」と思ったのは下船するときにこの光景を見たとき!
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乗客の荷物をカートにラフに積み上げていたので、やはりスーツケースはマストのようです。またスーツケースは鍵がかかるのでちょっとした部屋の金庫に入らないものを入れておくのもいいかも!と、思いました。

スーツケースは余裕があれば大きめを持って行きたい…でも家の収納を考えると…というのは私も同じです。そして、これから長期クルーズに出かけるかもしれない(?)のでいつも同じ大きさのスーツケースが必要という訳でもないとも思います。

そうなると今後はスーツケースはレンタルを利用しても…。次回以降はスーツケースをレンタルしようかと思います。

今は様々なタイプのスーツケース
あり手軽に借りられるのもレンタルの
魅力。大は小を兼ねて
買ってもいいかな、とも思うのですが欲しいメーカーのものを一回レンタルして使い心地を試してみようと思っています。

参考:スーツケース以外にもカメラ、ビデオなどのベビーカー他レンタルもあり!>>ReReレンタル

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飛鳥II:A-style乗船記(12)3日目朝食〜横浜港下船|乗船の感想

3日間の飛鳥IIのクルーズももう終わり。あっという間の3日間のクルーズでした。船内も全て見て回れなくて残念ですが、次回乗船に期待します。

3日目朝食:リドカフェ

飛鳥IIでの最後の食事、朝食は前日同じリドカフェでのブッフェです。さすがに前日は1日中食べ過ぎたので、この日の朝はヨーグルトをメインに軽め(にしたつもり)のものを選びました。


焼きたてのパンケーキにハマりこの日も列に並びました。

横浜港への入港予定時間は9時とされていたので、下船の日は慌ただしくなります。ブッフェがオープンすると同時にほぼ満席になっていました。一番混み合っていた時間帯は7〜8時の間だったと思います。

帰りの手荷物収集の時間は?

下船する際、部屋から船外まで荷物を降ろしてもらう場合は下船当日の朝指定の時間までに客室の外へ出しておくと運んでもらえます。
宅急便でそのまま自宅まで配送する場合は、宅急便の送付状をスーツケースにつけておけばそのまま配送してくれます。
自分で持ち帰る場合は、下船後ターミナルで受け取ることも可能でした。

船内の現金精算は下船1時間前

下船当日に現金精算する場合はレセプションで各自行うのですが、この時はかなり混み合っていました。なるべく早くに行って精算するか、クレジットカード決済の手続きをしておくかすると下船日は慌てなくてすみそうです。


コンテナ用クレーン、ガントリークレーンが近づくともうすぐベイブリッジです。


ベイブリッジの下をギリギリ通り抜けるハラハラ感の洗礼。クルーズ初心者あるある?朝の横浜大さん橋に予定通り着岸しました。
下船は一斉ではなく部屋ごとに順番に降ります。すぐに船からは降りれませんでした。


飛鳥IIでは、集められたスーツが次々と運ばれていました。スーツケースを持ち帰る場合は受け取るまで時間がかかりそうですね。

飛鳥II乗船の感想

初めてのクルーズ船で『飛鳥II』に乗船できてとてもよかったと思います。

何故なら、やはり日本船という日本語、日本食であるということが大きな安心感を得ました。初めてのクルーズ船ということだけでも緊張なのでその他の部分で『初めて』のことが続いたとしたらすんなりとクルーズ船の「いいところ」が受け入れられなかったかもしれません。

今回は無寄港で3日という非常に短いクルーズでしたが、絶景の海辺の豪華ホテルに滞在して『非日常』を十分に味わえたことが私にとってクルーズ船の「いいところ」「よかったところ」であったと思います。

また、飛鳥IIのA-styleクルーズは、ゲストシェフによるスペシャルディナーやアーチストによるコンサートなど楽しみが多く無寄港クルーズであってもとても楽しかったです。

私たちと同様に「クルーズが初めて」「クルーズってどんな感じか知りたい」という人には是非オススメしたクルーズだと思いました。



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飛鳥II:A-style乗船記(11)乗船2日目|杏里スペシャルコンサート

吉野建シェフのスペシャルディナーが終了した後はA-styleクルーズの目玉杏里のスペシャルコンサートを楽しみました。

コンサート会場はギャラクシーラウンジになるので、夕食を済ませたらそのまま会場へ行くとまたここでも長蛇の列です。席は自由席だったので早く食べて早めに並んだ方がよかったのかもしれません。
それでも、一般的なコンサート会場より全然規模が小さいステージです。どの席に座ってもステージとは至近距離です!

杏里さんスペシャルコンサート

ステージが暗転し、ミラーボールが回りだすと懐かしい歌声とともにフワフワなロングヘアーが変わらない杏里さんが登場!新しいアルバムからのナンバーが続きましたが、知らない曲でもふっと聴き入ることができるのは歌声とメロディーの安定感からでしょうか。とても癒されました。
数曲歌った後にMC。後半は往年のヒット曲や船内で乗船客にリクエストされたという曲を歌ってくれました。


正味90分程のコンサートでしたが、十分に満足しました。何よりこんな近い距離で姿を見れて歌も聴けたことに感動!です。ステージを鑑賞しながらお酒などのドリンク(有料)を飲むことも可能でした。

2日目の夜はこうして暮れていきました。翌日はいよいよ下船です。
こんなに美味しいディナーを頂いて、素敵なコンサートも鑑賞した後に待っているのは…帰りの「荷造り」です。急に現実に引き戻される作業です。

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