月別アーカイブ: 2017年12月

【news】クルーズ船を臨時宿泊施設へ!実現の課題は?|断念したケースも

ほぼ満室状態の横浜のホテル

「横浜市内の主要ホテルの稼働率は約90%、ほぼ満室状態が続いている」という記事を読んでその稼働率の高さに驚きました。毎年夏に行われるJCの全国会議・サマーコンファレンスには、全国から1万人以上の人が横浜に集まるということです。

また今後予定されている2019年のラグビーW杯や2020年東京オリンピック・パラリンピックなどの開催で横浜は吸収しきれないほどの臨時の宿泊需要が発生する可能性があります。
この解決策として客船を横浜港に停泊させ、その船をホテルにする「ホテルシップ」の取り組みが有望視されています。

“すでに横浜では、30年前の「市政100周年・開港130周年記念事業」において、『クィーンエリザベス2』が、改修前の大桟橋に約60日間着岸してホテルシップとイベントシップとして活用した実績があります。他に国内でもいくつかの事例があり、海外ではリオ、ソチ、ロンドンなどここ最近のオリンピックではホテルシップが毎回活用されています。”
(引用:選挙ドットコム2017.12.29)

参考1:2014年ソチオリンピック時ホテルシップ:セレスティアル・オリンピア
参考2:2016年アメリカナショナルチームのホテルシップ:シルバークラウド

すでに開催されたオリンピックでもホテルシップが活用されていたという事実は初めて知りました!

ホテルシップ実現への課題は?

”「ホテルシップ」実現にあたって、客船を長期泊めておく場所がない、つまりは、車で例えるならば、数十日間借りられる「駐車場」の空きがない、という事が横浜の課題の1つです。しかし、数千人が泊まれる大型客船だけでなく、200人程度の宿泊が可能な中型豪華客船もある事から、様々なケースを想定して、ホテルシップの誘致を進めて頂く事を、市当局(港湾局)に求めています。”(引用:選挙ドットコム2017.12.29)

横浜大さん橋や大黒ふ頭、山下ふ頭にはクルーズ船が停泊しており、また2019年にはみなとみらい21に「新港地区旅客ターミナル(仮称)」が建設予定とされています。新港地区旅客ターミナルでは大型船の着岸も可能となってくるので、ホテルシップが可能となればその収容人数はかなり多くなるのではないでしょうか。

参考:横浜市港湾局:新港ふ頭

クルーズ船によるホテルシップへの期待が高まる中、断念したケースも。

G20首脳会合「クルーズ船ホテル」断念警備に課題

”2019年に日本で初めて開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合の開催都市に名乗りを上げている福岡市の高島宗一郎市長は21日の記者会見で、各国首脳らの宿泊先に大型クルーズ船を活用する案について、警備面で実現は難しいとの認識を示した。”

船上での要人警備は日本では経験がなく、警備がネックとなりクルーズ船の活用案に警備当局が難色を示したようです。
(引用:西日本新聞朝刊2017.12.22)

クルーズの旅他にもいろいろ読めます☆旅行ブログ 船旅

 

コスタネオロマンチカ乗船記(41):客室の冷蔵庫の中身|ミネラルウォーターの味は?

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

コスタネオロマンチカの客室の冷蔵庫の中身。もちろん全て有料です。


最後の最後に冷蔵庫を開けて見ましたが、500mlのミネラルウォーターのペットボトルもあったんだ…。1Lサイズのものはペットボトル入りだけれど非常に扱いにくいです。持ち運びに不便だし、そのまま口をつけて飲むには大きすぎました。


冷蔵庫にあるものを飲んだり、食べたりした場合は自己申告制でこのミニバーリストに記入して部屋に置いておくと、お部屋担当のクリーンスタッフさんが持って行ってくれます。

1Lサイズのミネラルウォーターを1本飲みました。価格は船内のレストランで注文しても同じです。

関連記事:コスタネオロマンチカ乗船記(12):船内販売のミネラルウォーター|釜山で買ったミネラルウォーターの持ち込み

船内へのミネラルウォーターの持ち込みも来年4月以降のコスタネオロマンチカ乗船からはクルーズ旅行代金に入っているので気にせずに飲むことができてしかも調達も気にしなくてすみますね。

この韓国語表示のペットボトルのお水は、さほど美味しくはなかったです。軟水です。


部屋に置いてあるティーパック類とレストランにおいてあるものは同じですが、紅茶は薄くて香りがありませんでした。香りを楽しむというよりもお茶代わりに飲んでいました。次回からは好みのティーパックを持参しようと思いました。

船内での飲み物は、コーヒーもお茶もお水も有料のものの方が当たり前ですが美味しいです。味わうならば有料。食事の時に喉を潤すなら無料と使い分けていました。

クルーズの旅他にもいろいろ読めます☆旅行ブログ 船旅



オーシャンドリーム号船上見学会に参加中

コスタネオロマンチカ乗船記(40):6日目最後の夕食|各レストランでの食事の感想

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】


いよいよコスタネオロマンチカでの最後の夕食の時間となりました。夕食前に荷物を整理してしまったので、ドレスコード非対応。ブッフェレストラン、ジャルディーノで食べる他はありません。


デッキ5のインフォメーションのフロアに団体旅行の方へのメッセージ。日本語で手書きの『台風情報』。ものすごく丁寧ですね。こちらもなんだか安心しました。

荷物整理を終わらせた頃、20時位にジャルディーノ行ったのですでに席はまばらでクルーの人が食事している人数の方が多かったです。

ジャルディーノで最後の夕食


ハム類は定番ですが毎日種類に変化を感じました。


青カビチーズは本当に強烈な匂いを放っていました。カビの密度が濃い?!


上海焼きそば系の麺類が美味しそうでした。



午後に濃厚なチョコレートドリンクとクッキーを食べたので、これが最後の夕食か?と思われるほど乗船史上最高に少ない夕食となりました。いえ、本当はもう結構な食べ過ぎが蓄積されていたのだと思います。
船での食事をどう食べて、どう消費するかは私(たち)の今後の課題だと思いました。

ジャルディーノレストランが閉まると今度はプールサイドにあるグリルカプリがオープンします。
こちらはうどん、ラーメンなどの麺類、サラダ、サンドウィッチなどの軽食が中心です。麺類は日替わりでした。この日は初めて見た!ラーメン。


このようにすでにセット完了の状態に汁をかけて提供してくれます。

メインレストラン、ボッティチェッリではこの夜はこんなラインナップ。




乗船した最初の夜に食べたメニューと似ています。ブッフェにないメニューもありましたが半分くらいはかぶっていました。

コスタネオロマンチカ号のレストラン感想

個人的には、次回乗船するとしたらカジュアル船に乗っ取り(?)ドレスコードの用意はしないで夕食はブッフェレストランのジャルディーノで全日食べようと思います。
その理由はメインレストランとほとんどメニューが変わらないのと、種類がメインレストランより豊富で摂取する量をコントロールできる、時間と席が自由だからです。
メインレストランの夕食は一度きりしか行きませんでしたが、大量のお客さん用におそらくある程度作り置きしてあったのではないか、と思われるお料理がありました。それはある程度仕方ないかな、と思いますが
それならばある程度回転するブッフェのお料理の方がいいかな、というのが個人的感想です。

メインレストランは朝やランチだとカジュアル服でも入れるのでその時に利用すれば十分かな、という感じです。

ピッツェリアカプリのピザは熱々で美味しかったですし、グリルカプリの軽食もその役割を果たして小腹を満たしてくれるシンプルな味わいでした。

しっかりイタリアンを頂くならマンマトラットリアがオススメです。濃厚でしっかりした味。「食べた」という満足感は得られます。
かなりヘビーなので早めの時間かしっかり空腹にして行きテーブルのパンは食べないほうがベターだと思います。

味の評価は人それぞれだと思うので割愛しますが、どのレストランも利用しやすい印象を受けました。入るのに敷居が高い感じがないのがすごくいいと思いました。

 

クルーズの旅他にもいろいろ読めます☆旅行ブログ 船旅

 

【news】クルーズスタイル2018横浜開催決定|BS朝日『世界の船旅』CM放送開始

2018年クルーズスタイルは横浜での開催

”「クルーズスタイル」は、客船を利用する観光客の増加、客船が寄港する港の活性化、およびクルーズマーケットの拡大を、クルーズ振興を通して支援する活動で、今回の「クルーズスタイル横浜2018」は、過去2回晴海客船ターミナルで開催された「クルーズフェスタ2016」「クルーズスタイル2017」に続く、クルーズスタイル実行委員会がお届けする国内最大級の船旅の祭典、第3回目となります。”(PRTIMES 2017.12.26)

2018年クルーズスタイルのコンスプとは「そろそろ船旅〜人生をかえるクルーズへ」。会場は横浜大さん橋ホール、4月14日(土)、15日(日)の2日間開催が予定されています。

関連記事:【イベント】東京みなと祭&クルーズスタイル2017(5.27-28晴海旅客ターミナル)

これまでインバウンドの視点から、2018年横浜でのクルーズスタイルは初めてアウトバウンドに焦点を当てたイベントになるとのこと。
セミナー、展示、映像などを駆使し、最新のクルーズ情報を提供し、また来場者のクルーズ体験ができるようなプログラムの企画があるそうです。新しい発展を遂げる横浜港へのクルーズ誘致、横浜観光の活性化も図るイベントとなりそうです。

前回晴海で行われたクルーズスタイル2017年に参加しました。クルーズタイラー上田寿美子さんの講演を間近で聴くことができました。旅行会社のおすすめクルーズ旅行の説明などが複数聴くことができます。また、旅行会社の出展ブースでは日本・海外発着クルーズのパンフレットがたくさんもらえます。

クルーズスタイル2018年の詳細は2月中旬以降の発表となるようです。
また来年1月6日(土)からBS朝日「世界の船旅」(毎週土曜日9:30~9:55)にて「クルーズスタイル」の新CMがオンエアーが決定となるということです。

関連記事:クルーズ情報を家でテレビや雑誌で楽しむ

<クルーズスタイル>
ウェブサイト                 http://cruise-style.net/

Facebookページ           https://www.facebook.com/cruisestyle/

上記webサイトから先日記事にて紹介した「なごみせとうちの夕べ」のチケットもオンラインで購入ができるようです。

関連記事:【news】にっぽん丸・なごみせとうちの夕べ|クルーズスタイル神戸港開催イベント

クルーズの旅他にもいろいろ読めます☆旅行ブログ 船旅

コスタネオロマンチカ乗船記(39):6日目荷造りとスーツケースピックアップのタグ

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

寄港地名『釜山』が記されている船内新聞『TODAY』。
台風で外国の寄港地に足止めという貴重な体験ができ、船内で何もしないゆっくりとした時を過ごせた思い出を胸に…

この日の午後は荷造りに励まなくてはなりません。
荷造り、行きはヨイヨイ帰りは…ですよね。
次の寄港地、博多港でスーツケースを船外へ下ろしてもらうためにこの日の夕食までに荷造りして部屋の前に出しておかなければなりません。

スーツケースを下ろしてもらう際に必ず付ける目印のタグ。

夕方グレイのタグが配られたのに、夜になって赤色も追加され…
「?」
赤タグに変更しろってことなのかな、と思い付け直してスーツケースを室外へ。
タグは切り取る小さい片を取ることを忘れずに。タグの色は、下船する際に色別で集合させられるので手元にないと確認できず、また下船してスーツケースをピックアップするのにも必要になります。


釜山港を出港して、荷物の整理をしているとすぐに夕方になってきました。最後のフィットネスジムで遠くに行きかう船を見ながらウォーキング。

そのあとはコーヒー&チョコレートバーで甘いホットチョコレートを頂きながらピアノとバイオリンの演奏を堪能しました。
手前のお皿に盛られたクッキーはお店のサービスでした!


船が動き出すと、免税店やその他ショップがオープンしてお買い物を楽しめます。また、カジノもオープンするので人が動き船内が活発になっているのを感じました。


部屋や船内のモニターで今乗っているコスタネオロマンチカがどこにいるのかが確認できます。釜山から博多港までものすごく短い距離に感じるのですが、この日12時に出港して、翌日の9時入港って…もっと早く着きそうな気がしました。


途中済州島の方へ進路が変わり、その後九州方面へ。
港に入れる時間とかの諸事情があるようですね。


客室にDon’t disturbカードが初日から見当たらず、ルーム担当のスタッフの人に「後で来てもらいたい」という時にいちいち対応していました。
初日にデスクの上の船内案内のファイルを片付けたときにそれに挟んでしまっていたようなので帰り際にようやく出て来て来ました。
ルームカードキーより少し大きめのものなので、お見逃しなく!

クルーズの旅他にもいろいろ読めます☆旅行ブログ 船旅



【news】クルーズ船内で起きた感染症胃腸炎!|ロイヤル・カリビアン|ノロウィルスを防ごう!

クルーズ船内でノロウィルス発生か?

日本でも有名な超大型客船ハーモニー・オブ・ザ・シーズなどの運行する米国大手のロイヤル・カリビアン・インターナショナル。
同社の豪華客船「インディペンデンス・オブ・ザ・シーズ」号は300名をコス乗船客がノロウィルスが原因とみられる嘔吐下痢症を発症し、アメリカ・フロリダ州の港に戻ったことがわかったと『Cruise Law News 』他が伝えられています。

”インディペンデンス・オブ・ザ・シーズ号はフロリダ州ポート・エヴァーグレイズ港を出航し、カリブ海を5泊でめぐる旅を終えて帰港。
その客船には乗客乗務員5,000名以上が乗船しており、胃腸の異常症状に見舞われた乗客はうち少なくとも332名で、乗船している医療スタッフが投薬などの治療にあたった。
帰港後にメディアの取材に応じた乗客らは発症者の数も多く症状も重い者もいたうえ、実際の発症者はもっと多かったのではと報じるメディアもあった。”

ロイヤル・カリビアン社の豪華客船における感染性胃腸炎の発症は先月にも「アンセム・オブ・ザ・シーズ」号でも同様の流行に見舞われ4,905人の乗客乗員のうち98名が発症したという。

過去にもロイヤル・カリビアンで同様の事例あり:クルーズ船で胃腸炎600人、対策は?

クルーズ船内での感染症胃腸炎の原因は?

船内に業者が搬入する飲食物においてノロウイルスが検出されることはなくとも、調理師ほか従業員の手指にウイルスが付着していたり、感染に気づかない者が乗り込めば船内での流行は防ぎようがない。
たとえ米国・疾病管理センターが関与しても感染源を突き止めること、あるいはクルーズ会社に過失があるとして責任を追及することは実は至難の業であるという。

「ノロウィルスと特定される前に下船し、船内の消毒もないまま乗船してきた人がノロウィルスに感染した」というループになる場合もあるようです。

米国疾病管理センターでは豪華客船のこうした事態に関し、旅程乗務員の2%を超える感染症の発症があった場合は、入港前に船舶衛生プログラムに報告するよう義務化されているようです。
また3%以上の発症や救急要請があった場合には同センターがwebsiteにその事実を掲載することになっているとのことなので、各クルーズ船は信用維持のために神経を使っているようですが、感染源の特定が難しくまた船外からの流入も考えれます。
(以上、記事引用BIGLOBEニュース2017.12.18)

今回のロイヤル・カリビアンクルーズでの出来事は特別なことではないと思います。
クルーズ船は楽しいことばかりではなく、限られた空間なのでノロウィルスの他にもインフルエンザなどは移りやすいことを覚悟し、自分で自分の身を守り、他の人に移さないことも大事だと思いました。

自分でクルーズ船内での感染症を防ぐには?

船内だけではなく、この時期ノロウィルスは日本でも流行しやすくなっています。

(画像引用:厚生労働省HPより)

◉手洗いと消毒
自分で予防できることは、やはり『手洗い』をしっかりすること。
厚生労働省推奨:衛生的手洗い方法を確認

ダイヤモンド・プリンセスに乗船した時は、ディナー時にレストランの入り口で半ば強制的に手指消毒液が配布されました。
かなりどっぷり消毒液を手のひらにもらいそれをよく手全体に擦り込んで着席していました。
他の船でも大抵はレストラン会場、ギャングウェイ付近には消毒液が置いてありるので積極的に使いたいですね。

◉料理の温度差に注意
船によっては、ブッフェの食べ物を部屋に持ち帰って食べていい場合があり、すぐ食べれば問題はないかと思いますが長時間客室で常温で放置しておいたものを食べる場合も注意が必要だと思います。

私たちが気をつけているのは生牡蠣は日本国内でも食べないようにしています。私は体質的に合わないのと主人はノロウィルスになったことがあり…。美味しそうなんですけれど、いつも冬場は人が食べるのを見ているだけです。

◎人に広めない
ノロウィルスやインフルエンザになった場合には、クルーズ船に乗船が決まっていたとしても潔く旅行中止することも大事なことだと思います。
我が家ではクルーズ船に乗船する数週間前から通勤や人混みに出るときはマスクを装着して予防し、私も自分のヨガのレッスンを中止し健康には気を使っています。

健康で楽しいクルーズ旅行でありたいです。美味しいものいっぱいですから!

クルーズの旅いろいろ!旅行ブログ 船旅

 

 

コスタネオロマンチカ乗船記(38):6日目最後の昼食|ジャルディーノの人気席?|リドバーモンテカルロの入り口は?


【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

ブッフェレストラン、ジャルディーノで人気の席は?

3日間足止めされた釜山港を離れ、コスタネオロマンチカがようやく動き出しました。
釜山港が小さく小さくなっていくのを見ていたら昼食に出遅れてしまい、またいつものブッフェレストラン、ジャルディーノでコスタネオロマンチカでの最後のランチをとることになりました。


この日、お昼時間が過ぎても食事をとる人でいっぱいのレストラン内。
ブッフェレストラン、ジャルディーノで停泊中も航行中も昼間人気があった座席は航跡(後方↑)が見えるこの視界が入る席。


一方が作り付けソファ席で、その向かいが椅子席のテーブル。
並びで座られている方が多く、最初は「何故なんだろう?」と思っていましたが目の前に広がる景観を楽しんでいたようで、私たちもこの日並びで座ってみました。
なるほど、座って納得。船が動き出したということで、景色がどんどん変わっていくこれぞクルーズ船での食事!という感じでした。

窓際席は、夜は冷え、昼間は陽が差し込んでよかったりそうでもなかったり?レストランの端に位置するので、お皿やコップを持って席に着くまでが長いというデメリットを感じました。

最後に出たハンバーガー!

ミニサイズではなくてガッツリのハンバーガー、出ないかなぁと乗船中毎日期待をしていたら最後の最後に出ていました!


バンズにお肉だけが挟まった状態で置かれているので、ケチャップなどの調味料はセルフサービス。チーズや野菜などを自由に挟んで食べれるのでランチの目先の新しい(?)アレンジメニューにもなります。



この日のチーズはどれも厚切り…ハンバーガーに挟みたいんですけれど…。



あっという間にハンバーガーは売り切れ!


カルボナーラは出来立てを!クリームとチーズが濃厚な味でした。

リドバーモンテカルロの入り口は?


最後尾にあるラグジュアリーなデッキチェアやジャグジーがある有料施設のリドバーモンテカルロ(↑写真)の入場料は1日15USドルでコーヒー、紅茶、ボトルジュースなどの飲み物やクロワッサン、マフィンなどのデニッシュ、サンドウィッチ、フルーツなどがいただけるエリアです。

停泊中はお天気も悪かったので利用者はいませんでしたが、この日は多くの人が優雅にリラックスしていました。
しかし、気になったのはこのエリアにどこから入場するのか…またどこで受付するのかがわかりませんでした。

デッキへ続く出入り口がありましたが、利用者がいるのに『Private』表示になっていて最後まで不明のままでした。

クルーズの旅他にもいろいろ読めます☆旅行ブログ 船旅

安心のルックJTBや、お手頃価格が魅力のJTBお買得旅!

オーシャンドリーム号船内見学会資料|ピースボート