月別アーカイブ: 2017年8月

クルーズ旅行に持参したドレスコード用ワンピースをリメイク

ドレスコードで着用した服のその後

クルーズ旅行で着用するドレスコードの洋服、ワンピースやドレスは以前に記事(下記参照)に書いた通り、大体はヤフオク!で調達しています。着用した後も『旬』のまますぐにヤフオク!やメルカリに出品して一度も我が家のクローゼットに収納しない場合がほとんどです。しかし昨今は新品でもいいものが安価なので、一度着用した『中古品』は状態が良くても出品しても売れずにいることもあります。

関連過去記事(1):飛鳥II:A-style乗船記(5)ドレスコード女性編
関連過去記事(2):ダイヤモンド・プリンセス乗船記:美しい日本風景と釜山クルーズ(14)2日目終日航海:フォーマルナイト

それ以外では、色や素材が気に入っていたのに残念ながらトータルでは自分に「ちょっと合わない」と判断したモノは思い切ってリメイクしてしまいます。


今初夏にダイヤモンド・プリンセスに乗船した際、2回目のフォーマルのドレスコードの時に着用したフューシャピンクのワンピースも、色や素材は気に入っていたのですが、実際着用すると胸回りがぴったりすぎて横隔膜が自由に動きませんでした。(笑)何よりムチムチ感がワンピースに申し訳ない感じです。
肌触りがよく、光沢が素敵なワンピースです。

関連過去記事:ダイヤモンド・プリンセス乗船記:美しい日本風景と釜山クルーズ(34)6日目フォーマルドレスコード


どんなにいいものでも、自分の体型(骨格)に合ってなくてちょっとでも窮屈な思いをすると、その後絶対に着用しないのは自分でもよくわかっています。
そして、見えない部分ですがちょっとだけシミがあったので、その点を表記して売却するのも面倒なので…思い切って


ハイウエストの切り返しを活かして、スカートにしてしまおうと思いました。


チャックを取った後、ハイウエストの切り返し部分の1.5cm上にハサミを入れて分断。勇気のいる瞬間です。

ドレスコードで着用したワンピをリメイク

ミシンを出すのも面倒だったので、ウエストの始末は100均一で売られている、アイロンで抑えて留めるズボンの裾上げを使いました。


初めて使いましたが、とても楽チンでした。そして、付け替えたファスナーもなんと、手縫いで済ませました。ノーミシンです。

ちなみに私は学生の時にずっと家庭科は『2』でした。とても不思議なのですが、幼少の頃から今でも定規を使ってもまっすぐな線を引けません。なので、家庭科や図画工作では辻褄が合わない作品を生むことになりました…(汗)。そんな不器用な私でもできたリメイク。


ハイウエストだった切り替え部分使うために、ウエストにゴムなどは入れていません。切りっぱなしです。腰履きになるかな、と思ったのですが残念なことにお腹で止まりました…(汗)。緊張感のあるリメイクスカートに変身です。
次回以降のクルーズ旅行で着用しようと思います。

「ドレスコードが面倒だなぁ」もしくは「色々用意する余裕がない」という場合はこのように買わなくても家にあるもので対応できる、かもしれません。

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クルーズ旅行必須:ドレスコードのスーツやドレスのスーツケース収納

クルーズ旅行に出かける際、『フォーマル』『スマートカジュアル』や『インフォーマル』などのドレスコード指定があった場合、男性(女性)のスーツやジャケット類を折りジワを付けずにスーツケースに収納するか?がここのところの自分のテーマです。

女性のドレスコード服は
化繊素材を選んで丸める

女性の場合ドレスコードのワンピースやドレスなどは、化繊オンリーの素材を私は選んでしまっています。化繊ものだと軽くて、小さくまとまる素材の利点を活かして、ほとんどは丸めてスーツケースに入れてしまいます。


あまり細く丸めるとそれなりに折りジワがついてしまうこともありました。あくまでもふんわりと丸めます。

スーツ類の折り方は?

困るのが、ジャケット類のスーツケースに収納する際の畳み方です。

ジャケットを裏返して襟を立て、ワイシャツをたたむように(↑)ふんわり畳む、という方法を知り実践してみましたが、手持ちのジャケットやスーツのジャケットとの素材の相性が悪く胸の前に2本の縦じわが残りました…当然ですね。ツィードなどの素材だったらイケるのかもしれません。

2度目のクルーズ乗船前に、都内某有名百貨店の某有名紳士服店で購入もしないのに「スーツケースにジャケット類を折りジワなく収納する方法」を図々しくも聞いたことがあります。

その時の店員さんの丁寧な説明によると、「折りジワが全くつかない、ということはありません。」とのことでした。(やっぱり)

「ジャケット類を畳むならば、なるべく畳む部分が少ない方がいいです。そして、ジャケットを着用した時に自然につくシワの部分、袖の肘のあたりを折って、ボディ部分は着席した時にテーブル下あたりになる部分を軽く折ってスーツケースに入れてみてはどうでしょうか?」ということでした。
食事の時に着るスーツだとあらかじめ伝えたところ、上記のような回答でした。要するに、相手の視界に入らない部分を折り曲げてみては?ということです。

実践してみると、上の写真のようになります。袖の中央部分、肘のあたりを内側に折り、ジャケットのポケットのフラップ(あれば)より下部分で折り曲げました。真二つにはなりませんが、これくらい小さくなればスーツケースには入ります。

現在、この方法で2回ともスーツケースに収納していますが、スーツケースから出した際「シワシワで困った!」ということはありません。スーツケースを開けた時に一番最初にクローゼットに吊るしてあるべき姿にすることはマストです。

スーツケースのどの部分に収納するか?

折りジワダメージを最小限にすべくジャケットを折り畳んでも、スーツケースのどの場所に入れるかでまた違うし仕上がりになってしまいます。
上記のように折りたたんだジャケットは、スーツケースの中央に置いてケースの両脇の荷物に挟み込むようにするだけにしています。スーツケースは運搬中など基本はキャスター部分面が底になるので、重量が下に移動します。他の荷物と同様にバンド(↑)で止めてしまうと、下へ傾くので必ず背中部分にヘンなシワがついてしまうので、あえて蓋の間に挟むだけが今までの収納の中での成功例です。

それでもついてしまった折りジワは?

それでも、折りジワがついてしまったリカバリー方法も同店員さんに聞いてみました。

・折りジワリカバリー方法(1)霧吹き
「ウールや綿素材だと水分を含ませると完全ではありませんが、シワが薄くなります。お風呂場に吊るして置いたり、霧吹きで少し吹いてあげるのもいいと思います。」とのことでした。


100均で見かけるこんなタイプのものでOKとのこと。私も毎回持参していますが、今のところはまだ出番はありません。

・折りジワリカバリー方法(2)アイロンをあてる
船内のランドリールームでアイロンをあてる。アイロンの蒸気をあてる感じだと難しくないかも?

・折りジワリカバリー方法(3)ランドリーサービスに依頼
船内のランドリーサービスでアイロンをかけてもらうように依頼する。時間とお金はかかりますね。

上記以外にも今後試行錯誤してみたいと思います。


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にっぽん丸NIPPON MARU船上食事会(2)船内の様子

前回の記事に引き続き、にっぽん丸での船上食事会について書いています。

関連過去記事:にっぽん丸NIPPON MARU船上食事会(1)洋食フルコース

にっぽん丸での船上食事会の洋食フルコースは約1時間15分程で終わりました。下船時間まで船内の許可されたエリアは自由に見学できることになっていましたので、残りの30分はできるところまで船内を見て回りました。

にっぽん丸主要項目

・総トン数 22,472トン
・全長 166.6m
・全幅 24.0m
・船客定員 202室 524名(最大)

総トン数で比較すると、飛鳥IIの約半分以下、ダイヤモンド・プリンセスの約5分の1とこじんまりした船です。初めて間近で見ましたが意外と「大きい!」というのが第一印象でした。

今回、船内のほとんどエリアを自由に見て回わることができましたが、客室区間は閉鎖されていました。

にっぽん丸2階

2Fメインダイニング瑞穂を出てすぐのフロントデスクの前にあるメインエントランス階段付近。


フルコースを頂いたメインダイニング『瑞穂』


フロントデスク


フロントデスクの並びにドアの格子が可愛い喫煙ルーム。




2Fの男子トイレ、もちろんウォッシュレット付き。

にっぽん丸4階



吹き抜けのドルフィンホール。

にっぽん丸5階


ブティック アンカーにはお土産品が沢山ありました。私はにっぽん丸のカードケース付きのネックストラップを購入しました。いつか乗船する日のために…。



カフェ&ライブラリーは開放的ながら落ち着いた空間でした。

にっぽん丸6階


ラウンジ&バー。ラウンジは広くて沢山椅子が置いてありました。

にっぽん丸7階

天井がある室内プール。かなり小さいですが、デッキチェアでくつろぐ空間としては最高かも。



船尾のデッキエリア。


中央部にあるオアシスジム&スタジオ


丸窓越しに見る海を見ながらエクササイズ!


奥にスタジオもありました!

船内を見学した感想

船内はよく手入れされている印象で、トイレを始め清潔感がありました。コンパクトな船なので、船内は動きやすいと思いました。
しかし、船内を語れるほどじっくり見ることができず、残念でした。

食事会がメインの停泊中の乗船だったので、船内の見学時間が少ないのは仕方がないのですが…もう少し時間が欲しかったというのが正直なところです。
下船を促すアナウンスやスタッフの方の下船誘導もあり慌ただしい印象でした。ゆっくり船内を見学するのであれば、見学会に出席した方がベターだと思いました。

船に足を運んでいる人は私たちを含め、乗船希望の人も多いと思うので食事&船内見学のセットでゆったりめのタイムスケジュールがよかったです。

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にっぽん丸NIPPON MARU船上食事会(1)洋食フルコース


乗船手続き

昨日、横浜港停泊中のにっぽん丸で行われた船上食事会に参加してきました。にっぽん丸は初乗船なので、停泊中とはいえその船内に入ること自体がワクワクでした。
美食の船と言われるにっぽん丸の洋食フルコース料理をいただけるのもまたとない機会でした。

横浜大桟橋の1F出入国ロビーにて、まず乗船手続きです。
11:30より乗船開始でその15分前位からカウンターで受け付け手続きを行いました。『船上食事会 GUEST』と書かれた番号付きのIDホルダーを渡されていつもクルーズ船に乗る同じ要領で首から下げて入船です。

船内新聞をもらう

そして、この日の『船内新聞』をもらいます。

一気に乗船気分が高まりますね。食事の時間の案内、デッキガイド、にっぽん丸の主要項目などが記載されていました。

ドレスコード:カジュアル

この日のドレスコードは『カジュアル』でした。事前のお知らせには『短パンやサンダル履きNG』となっていましたが、クルーズ船の”カジュアル”です。普段着そのまま…という訳ではなく、乗船客の方を見回すと、やっぱりラフな格好の方は一人もいません。

女性も、男性も『ホテルのレストランビュッフェに行くような感じ』的な服装の方が多かったです。

・男性 襟付きシャツ、ポロシャツ、スラックス
・女性 ワンピース、ブラウス&スカート、スーツ

という感じでしょうか。


私はカットソー&スカートで。主人はポロシャツ&スラックスで行きました。主人がリュックで行こうとしていたのを止めてよかったです。(汗)


短めのタラップでいざ、にっぽん丸に乗船です。2F上下船口から入ります。

私たちのダイニング会場は2Fの『瑞穂』です。6Fの『春日』もあります。その違いは、お値段の違い、食事の内容、会場のしつらえなどです。詳しくは↓下記関連記事へ。

関連過去記事:【イベント】停泊中のにっぽん丸でフルコースが味わえる夏休み企画と客船の食事メニュー企画展


ダイニングルーム瑞穂の前で少しの待ち時間経て席に通されました。事前のお知らせには、他の参加者の人と同じテーブルになる可能性があると記載されていましたが、ほとんどの方が申し込み単位でのテーブルとなったように見えました。私たちも2人テーブルに通されました。

ワイン、ソフトドリンクは無料

今回の食事会での飲み物はワイン、ソフトドリンクは無料となっていました。

<無料ドリンク>
・ハウスワイン(赤・白)
・烏龍茶
・オレンジジュース
・コーヒー
・エスプレッソ
・本日の紅茶(この日はイングリッシュブレンド)

メニューに記載のない飲み物は有料ですが注文できたようです。ビール(瓶)を注文しているテーブルがありました。

紅茶、コーヒーはアイスがなくホットだけのようでした。


最初に白ワインを注文しました。飲みやすく軽い感じ。お昼の食事に合いそうです。

洋食フルコースランチ


ブルーのお皿がワインレッドのテーブルクロスに映えます。


<オードブル>
鹿児島県産鰻と野菜のゼリーよせ 
カリフラワーのソースで

なんとも優しい味わい、ふんわり軽くて温かい最初の一品です。


<スープ>
冬瓜のクリームスープ

クリームスープは濃厚さを感じましたが、液体というより泡に近いふわふわした舌触りでおいしかったです。


<にっぽん丸特製パン>
パンは2種類あり、内容は聞いたけれど忘れてしまいました。

1種類づつ頂くことにしました。パンはキメが細かく、味や匂いは全くの控え目で食事を邪魔することがなくいくらでも食べれそうな感じでした。

私は頂きませんでしたが、バターは美味しかったと主人が言ってました。メニューには”オリーブオイルもございます”と書かれてました。


<魚料理>
真鯛の帆立貝のヴァープル
豆乳を使ったクルジェットのソース

枝豆の味の濃さと食感が柔らかいホタテを優しいソースが包んでいて、あっという間に口の中に。


<お口直しの氷菓>
洋梨のグラニテ

一口サイズのアイスで魚料理をリセット。口の中がさっぱりして美味しい。


<肉料理>
マリネした牛フィレ肉のポワレ
リークフライを添えて

なんとも柔らかい牛フィレに思わず「柔らかい」とつぶやいてしまいました。焼き具合や量もちょうどよくソースも美味しかった。個人的にはもう一皿食べれます(笑)。


<サラダ>
渦巻きビーツとカーリーケールのサラダ
ノンオイルサウザンドレッシング

下に敷かれている渦巻きビーツに少し味がついていたような?サウザンドレッシングがノンオイルとは思えない濃厚さで美味しい!


<デザート>
マスカルポーネとラズベリーのケーキ

とても繊細な味わいのケーキ!酸っぱいイチゴとジューシーなパイナップルと食べると美味しいかもしれません。先にイチゴを食べてしまって酸っぱさにおちょぼ口(笑)。

注文したドリンクは、赤白ワイン2杯ずつ、コーヒーでした。

お食事会:お料理感想・気をつけたいところ

食事全体は、ものすごく優しい味で量も軽いのですう。食材も柔らかいのでご年配でも食べやすいお料理だと思いました。
私はどれもちょうどよい味付けでしたが、主人は牛フィレには塩をかけて味を調整していました。

にっぽん丸に乗船したとして、こんなに美味しく、軽い食事なら長旅でも大丈夫かも!と思えました。新鮮な食材と繊細な味がさすがに日本船だと思いました。

気をつけたいところとして、食事前にお手拭き的なものが出てこないので、席に着く前に手を洗うか、ウェットティッシュを持参されるといいと思いました。
パンを食べるときにはどうしても手づかみとなりますので…。隣のテーブルの方はお手拭きを注文されていましたが、なかなかウェイターさんがこなかったのでもらうのが遅くなっていました。

全体的に、配膳サービスのスタッフさんが少なく、お料理はほぼ一斉に出てくるのですが、飲み物を注文してくるまでにちょっと時間がかかり過ぎていたのが気になりました。

特に、最後のデザートではコーヒーと一緒に食べたかったのに、コーヒーが注がれたのはほぼ食べ終わった頃でその点だけは不満でした。お水を含め、飲み物はどんどん声をかけて早めに持ってきてもらうようにした方がいいかもしれません。

来月末にもにっぽん丸船上お食事会があるようです。

コンサートとビンゴ付きお食事プラン(昼)(夕)
2017年9月28日 (昼)12:00-15:00 (夕)17:15-20:00
すでにキャンセル待ちも出ているようです!

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旅で必ず使うものを予め揃えておいてパッキングをラクにする

(↑写真はイメージです)

クルーズ旅行も含め、長短の旅行に出かける機会が1年内に多いので、しょっちゅう荷造りしているような気がします。夏休みに使ったスーツケースもしまわずに秋のクルーズ旅行のために現在放置中です。整理収納アドバイザーですが、時々ズボラしています…。

素早くパッキングするには

旅行に出かけるのは好きだけれど、毎回荷造りで思うのは「もっと素早くパッキングしたい」ということです。
その為には、事前に準備しておけるものを準備しておいて、あとは詰めるだけにしておこうとトライ中です。

・メイク道具
旅行に毎回必ず持って行くメイク道具は、普段使っているものをそっくりそのまま同じものを買ってポーチに入れて中身を確認しなくてもそのまま持ち出せるようにしています。ファンデーションやアイシャドーなどは長い間放置しておくと劣化するので、時々点検しなければならないのがデメリットかもしれません。普段使いのものがなくなったら、旅行用のを使って、新しく買い足すというように循環させています。

・下着類
どんな旅行でも、下着類は必ず持って行くので予め適当な枚数を旅行用に買ってセットしてあります。

同じアイテムを揃えておく

こちらは主人用に白Tシャツ、パンツがそれぞれ8枚づつ、それとタオルハンカチが5枚の旅行用下着入れを普段使いとは別に無印良品の容器に収納しています。

旅先で白いデニムを履くときがある場合など、薄い色のボトムは色柄もののパンツだと若干透けてみえることがあるので、パンツとハンカチはグレーに統一。また、グレーだと洗濯の色落ちも目立ちません。



フタ付き容器で別保管。

旅行や出張に出かける時に限って、普段使いの下着類が取り替え時期でどれもヘロヘロにクダビれたものばかり!というのは恥ずかしいという主人のボヤきからヒントを得て、それならばそれ用に予め用意しておけばいいんではないか、と思いました。

ただし、保管する前に消臭してからでないとあっという間にオジさん臭に包まれてしまうので注意です。

女性は洋服に応じて、インナーも変化するのでこのような同じアイテムを複数揃えておく、というのは難しいかもしれませんが、下着やストッッキングなどは同じようにできるかもしれません。

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ダイヤモンド・プリンセスに持ち込んで使わなかったモノ、必要性を感じなかったこと

今初夏(2017.4.29-5.6)ダイヤモンド・プリンセスに乗船した際に、持ち込んでほとんど使わなかったモノ&必要ないなと思ったものを挙げてみました。

マイボトル

ダイヤモンド・プリンセス船内のホライゾンコートにある無料飲み物サーバーから飲み物を入れようと思ってわざわざ新しくマイボトルを2本用意して行きました。

しかし、とにかく飲料水とアイスティーが水道水臭くて飲めませんでした。(あくまでも個人的意見です)。コーヒーは慣れました。(笑)
主人は無料のコーヒーも最後まで「イマイチだな」と言っていたので人それぞれだとは思います。市販のミネラルウォーターや浄水器の水に慣れている日本人は美味しくないと思うのですが…。
よって新品のマイボトルは一度も使わないまま持ち帰りました。船内での飲料用ミネラルウォーターは、各寄港地で必要分だけ購入して乗船しました。

関連記事(1):ダイヤモンド・プリンセス乗船記:美しい日本風景と釜山クルーズ(2)ミネラルウォーターの調達
関連記事(2):ダイヤモンド・プリンセス乗船記:美しい日本風景と釜山クルーズ(4)リドデッキのレストラン&プール

 

洗濯バサミ付きハンガー



こういうジャラジャラしたピンチがたくさん付いた洗濯ハンガーを持って行きました。

正確にいうと、使わなかったのではありません。使いました!
でも、客室内で洗濯するという発想は7週間程度のクルーズ旅行なら必要ないかな、と思いました。
ストッキング程度を洗って干すならアリですが、それ以上の衣類になると『手洗い』がまず面倒です。下手に洗濯洗剤をつけると何度もゆすがなければならないし、そんな時間があるならゆっくりしたり、船内や寄港地での時間に当てればよかったと思いました。(あくまでも個人的な意見です)

どうしても洗濯が必要な場合は、次回からランドリールームに行って洗濯しようと思いました。

お菓子類

お菓子は少しだけ持って行ったのですが、未開封のまま持ち帰りました。船内では、ほとんどの時間帯でどこかで飲食できるので食べる暇がありません。(あくまでも個人的意見です)

クルーズ船の荷物重量制限は?

洗濯をしない前提で、衣類を持ち込むとドレスコードも含め、結構な量になるのですが、クルーズ船には荷物の重量制限はあるのでしょうか?

・プリンセスクルーズ
ダイヤモンド・プリンセスをはじめとする、プリンセスクルーズでは荷物の重量制限がありません。(2017年現在調べ)

・コスタクルーズ
コスタネオロマンチカのクルーズガイドには特に荷物重量制限の記載はありませんでした。

他、外国船では荷物の重量制限、個数制限が各々規定が設けられているところがありますし、現段階で重量制限がなくても以降規定が変わる場合があるので予め調べてから荷造りに取り掛かりたいと思います。

また、自宅から乗船する港まで宅配便(佐川急便:SGムービング)を利用したり、また航空機を利用して自身で持っていく場合はそれぞれ重さ制限がかかります。

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コスタネオロマンチカ乗船準備(3)服装・ドレスコード

今秋乗船する予定のコスタネオロマンチカの船上での服装や夕方以降のドレスコードなどもそろそろ考えなければなりません。コスタネオロマンチカのドレスコードはJTBの説明会に参加した時に聞いた限りだとかなりライトな感じでいいようなので、多少は気楽です。

コスタネオロマンチカの2017年日本発着コスタネオロマンチカクルーズガイドには、4泊、5泊、7泊と拍数に応じてのドレスコードの回数の目安表が載っていました!

例えば、5泊なら

・カジュアルナイト2回
・ホワイトパーティ1回
・浴衣パーティ1回
・フォーマルナイト1回

これに沿って用意をしていけばOKというわけです。

コスタネオロマンチカ的カジュアルナイト

コスタネオロマンチカのクルーズガイドによる”カジュアルナイト”は

『昼のカジュアルよりワンランク上の、スマートカジュアルで男女共にちょっとしたお出かけ気分の服装で。』

男性は、シャツは襟のあるもので、ネクタイは不要。フル丈のスラックスなど。
女性は、ワンピース、ブラウスとスカート、フル丈のパンツなど。

”カジュアル”というカテゴリではあるようですが、ややインフォーマル、スマートカジュアル寄りな服装というような感じですね。男性はジャケットやネクタイが不要なのはいいかもしれません。

何か白いものを身につけるホワイトパーティや縁日風のイベントを楽しむ浴衣パーティなどのテーマパーティでの服装は強制ではないので、着用しなくても参加は可能、とのこと。

コスタネオロマンチカ的フォーマルナイト

船長主催のガラ・パーティなどはフォーマルの装いで。

男性は、スーツ、ジャケット+ネクタイ、ハイカラーシャツ、和服など。
女性は、イブニングドレス、ワンピースやツーピース、和服など。

フォーマルは、やっぱりフォーマル(笑)。こちらはダイヤモンド・プリンセスと同じのようです。

浴衣パーティのために浴衣を持参しようかどうか…という迷いは一分もなく、楽しむためにぜひ持って行こう!と決めていました。

20数年間も眠っていた亡き祖母が縫ってくれた浴衣を押入れから引っ張り出したものの、柄が可愛すぎて少し気が引けましたが…この機会を逃したらもう着ないだろうなと思い、それからYou Tubeで浴衣帯の結び方を練習して今は3種類くらいの帯結びをマスターしました。


結びやすい帯地だと私みたいな不器用者でも簡単に結べました。果たして船内で自分で着れるかどうかはわからないので、もちろん予備の服は用意していくつもりです。

今は男性用も女性用も作り帯があるので、それを使っても!

関連記事:パーソナルカラーで着るクルーズ旅行秋のドレスコード服




>>浴衣もドレス・ジュエリー・フォーマルも揃う:MIMATSU <<

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コスタ・ネオ・ロマンチカ乗船準備(2)旅行保険と取り消し特約に加入

申し込みと同時に旅行保険に加入した理由は?

今秋乗船予定のコスタネオロマンチカのクルーズ旅行を申し込んだその日に、旅行保険に加入しました。

今回、JTBの50歳未満ヤング割という特価ツアーで申し込んでいるため、申し込んだその日の一週間後からキャンセル料が発生することになっていました。『旅行保険』そのものよりも『旅行キャンセル費用』の特約保険に加入しておきたかったのです。

前回、ダイヤモンド・プリンセスを申し込んだ直後に義父が緊急入院、出発直前に私たち夫婦がそれぞれインフルエンザ疑惑の風邪を引いてしまったことから、出発までに何があるかわからないことを身を以て体験しました。
現在は双方の父親がそれぞれ療養中・治療中ということもあり今回も加入しておいた方がいいとも思いました。

関連記事(1)クルーズ旅行取消費用特約保険と海外旅行保険の加入について
関連記事(2)クルーズ旅行のキャンセル料発生びは通常の旅行より早い!キャンセルや中断費用特約保険にも注目

旅の保険t@biho(たびほ)に加入

今回はネット専用旅行保険のたびほで旅行保険に加入しました。

・リピーター割引があること
・カスタマイズで選べる補償があること
・24時間365日日本語で対応してくれること
・専用アプリがあるのでペーパーレスでOKなこと

様々な特長がありますが、主に上記の理由で決めました。それに保険料がとても安いのも魅力の一つでした。

『旅行キャンセル費用』と『旅行中断費用』の特約に加入

以前も記事にしましたが、旅行キャンセル費用の特約の他に今回は『旅行中断費用』の特約にも加入しました。

『旅行中断費用』特約とは、
”被保険者様またはその配偶者様もしくはご親族様が死亡した場合や危篤となった場合、旅行中断により取消料・違約料などの名目で旅行会社等に支払った費用や渡航手続費として支払った費用を補償。(※出発当日にご加入の場合は契約不可)”(たびほサイトより)

旅行のキャンセルよりも、中断して戻ってくるという方が確率的にはかなり低いと思いますが、一応本当に念のための加入です。

加入した旅行保険+特約の内容と価格は?

たびほで加入した特約を追加した旅行保険の総額は、2人で5,740円でした。
<内訳>
・おすすめプラン 3,760円(2人分)
・旅行キャンセル費用 1,680円(2人分)
・旅行中断費用 300円(2人分)

旅行キャンセル費用と旅行中断費用はそれぞれ費用の額に応じて保険料が異なります。旅行中断費用が2人で300円って、安っ!と思い、そのまま加入してしまいました。

たびほのスマホアプリが便利そうなので入れてみました。

医師に外国語で伝えるサポートや自己連絡に必要な写真や書類が保管できるBOXなど、便利そうなコンテンツがありました。ただし、海外でのアクセスは通信料を気にしないといけないですね。

参考>>ジェイアイ保険:t@bihoたびほ<<

クレジットカードの海外旅行保険の補償を見直してみて不足分だけ加入するのもいいかもしれません。

障害死亡・後遺障害保険金最高5,000万円を補償。
ケガ、病気、携行品の破損など対応。



最高1,000万円 海外旅行傷害保険を自動付帯。
携行品の損害などの補償も。

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【news】秋田港クルーズ列車の臨時運行実施される

”秋田港に寄港するクルーズ船乗船客の利便性を高めようと、JR東日本秋田支社は8月3~6日、奥羽線秋田駅-同貨物支線秋田港駅(秋田市土崎港)を結ぶ乗船客専用列車を試験運行する。
同期間に開かれる竿燈まつりを見に訪れる乗船客に県内を周遊してもらうのが狙い。クルーズ船に合わせた貨物線の列車運行はJR東日本で初めてとなる。”(河北新報online news 2017.7.4)

現在、秋田港で下船した後の交通アクセスは主にバスやタクシーと他の港と同様であるが、港から出る貨物線を活用して一度に多くのクルーズ船客を運ぶ旅客列車はとても珍しく、また画期的です。

今年の秋田竿灯まつりの期間中には、ダイヤモンド・プリンセス、飛鳥II、ぱしふぃっくびいなす、にっぽん丸などが寄港し多くの乗船客が下船した。

臨時列車「秋田港クルーズ列車」の運行に伴い、秋田港駅に仮設ホームが設けられた。路線は、秋田港駅から秋田駅までの約8.9キロを約15分で走行、運賃は大人200円(子供は半額)。

下船してから秋田港駅までの約600mの距離はバス移動だったとのことだが、その先はすぐに列車に乗れ、寄港地での移動時間の短縮となるのが乗客としてはありがたい。

“東北では祭りシーズンの最盛期で観光バスの増発が難しく、秋田県は「バスに代わる交通手段が確保でき、県内の観光地への波及効果も期待できる」と本格運行を待ちわびている。”(msnマネー:朝日新聞デジタル2017.8.3)

夏の秋田竿灯まつり、大曲の花火、春は角館の桜など秋田にはたくさんの見所があります。

秋田駅周辺でこの時期お気に入りなのは、千秋公園の池に広がる蓮が見事すぎること!かなり壮観な景色です。


秋田駅から歩いてすぐ、SEIBUの前にある秋田牛玄亭の焼肉が美味しい!!五種盛りはマスト、一番感動したのは上ヒレー!


秋田名物金萬にHELLO KITTY金萬が登場していました。

また、秋田駅のリニューアルに伴い、新しくスタバがオープンしていました。秋田アルス店とは別の新店舗は、店舗内はかなりゆったりした空間のようでした。

秋田駅ビルフォーラス跡にこの秋、秋田OPAがオープン予定とのことで工事中でした。久しぶりに秋田駅を訪れたお盆休みでしたが、駅前がどんどん綺麗になってきているのでびっくり。次回は海から、クルーズ船でもきてみたいと思いました。

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