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飛鳥II:A-styleクルーズの申込み|運行中止・変更になる時は?


初めてのクルーズ旅行探しは、土日を含む、寄港なしのプランで探し、国内ショートクルーズの飛鳥IIのA-styleクルーズ3日間に乗船することに決めました。

A-styleクルーズ客室料金

参加したクルーズ

2015年9月11日横浜港出発〜13日横浜港着
A-styleクルーズ:杏里スペシャルコンサート
吉野 建シェフのスペシャル・フレンチディナー

客室料金

Kステート(角窓・視界不良) 115,000円
Fステート(角窓) 134,000円
Eバルコニー(8デッキ) 154,000円
Dバルコニー(9デッキ) 158,000円
Cスィート(33.5平米) 238,000円
*アスカスィート(45.8平米) 302,000円
*ロイヤルスィート(88.2平米) 532,000円
・全室バスタブ付
・バルコニー〜スィート室はバルコニー付
・スィート全室はジャグジー付バスタブ
・*印のスィートルームは夕食時専用ダイニング
最安値はKステート115,000円〜となり、販売旅行会社によって価格が変わるということはありません。

DバルコニーとEバルコニーの客室の値段差は階数の違いのようです。

旅行代金の他にかかる費用

旅行代金には、宿泊代、食事代、アクテヴィティ、ショーなどの代金が含まれています。その他かかる費用としては、有料レストランでの飲食代、飲み物代など

クラブツーリズムで申し込み

A-styleクルーズの申し込みは、クラブツーリズムのサイトから申し込みました。約3ヶ月前に申し込みましたが、私たちが決めた客室、Dバルコニーは残室が残り僅かでした。
クラブツーリズムのサイトから申し込み、旅行代金もネット決済すると1週間くらい前に乗船券やクルーズガイドが送付されてきます。
全てネットで完結するので日中仕事で対面手続きができなくても大丈夫です。

キャンセル料が発生するのは、乗船日より20日前からということです。

飛鳥IIで巡る日本の旅:クラブツーリズム

飛鳥II A-styleクルーズとは

ゲストエンターティナーショー、有名シェフ監修スペシャルディナーを堪能できる主に週末(&祝日)を利用した2泊3日の無寄港クルーズです。春と秋に出ているプランで、あまり長いお休みが取れない方やクルーズが初めての方向きかもしれません。

クルーズ旅行の中止はどんな時?

私たちが乗船する前日まで実は台風が関東地方を直撃していました。雨風がひどくこんな最中に「出航するのだろうか?」「中止や欠航になるのはどんな時なのだろうか?」と気になり始めてきました。

飛鳥IIクルーズガイドブックに運行の中止・変更に関する件が載っていました。以下、引用です。

”旅行運送約款の第6条(運行の中止・変更等)

1.(前略)…次の各号のいずれかに該当する場合は、予定した後悔の中止又は短縮の若しくは延長、始発港・最終港の変更、寄港地省略、若しくは変更、各港発着日時・運行経路の変更の措置を取ることがあります。(後略)

(1)気象又は海象が本船の航行に危険を及ぼす
恐れがある場合

(2)天災・人災・海難・本船の故障その他の
やむを得ない自由が発生した場合。

(3)船員その他運送に携わる者の同盟罷業
そのほかの争議行為が発生した場合

(4)乗船者に障害又は疾病が発生した場合

(5)本船の奪取・破壊等の不正行為が発生
した場合

(6)官公署の命令又は要求があった場合

(7)戦争・暴動又は社会騒擾が発生し、又は
発生するおそれがある場合

(8)乗船者に感染症が発生した場合

(9)その他(郵船クルーズ)当社が関与し得ない
事由により予定した公開の続行が困難となった場合”
(飛鳥IIクルーズツアーガイドより抜粋)


台風などの天候不順以外にもクルーズが中止や変更になる場合が多くあることを知りました。クルーズ中に荒天になり、抜港(予定された港に寄らないこと)や予定外の港へ寄港する場合などもあるようです。

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最初の船旅から再び乗船まで|クルーズ旅行の魅力とは

乗り物酔いをする子供だった

幼少の時は常に乗り物酔いをする子供で今まで酔わなかったのは飛行機位でバス、乗用車はもちろんのこと新幹線、在来線の急行でも酔っていました。

大人になって流石に新幹線、電車で酔うことはなくなりましたが、友人の船上ウェディングに招待された時には式の最中は港に停止している船ですでに酔っていたくらいです。

それでも乗り物は好きだというちょっと変わった子供でした。

初めてのクルーズ船『飛鳥II』に乗船

停まっていても酔ったウェディング船以来、クルーザーでも酔う私に主人が持ちかけてきたのはクルーズ船。しかも、汗が噴き出すホルモンバランスが不安定な年頃、日常が「船旅状態」なのに、「クルーズ船って」と正直思いました。

しかし、元来乗り物好きなので『クルーズ船>船酔い』、クルーズ旅行への興味が勝ち酔い止め薬を沢山携帯して初クルーズ船、飛鳥IIに乗船しました。

夏の終わり、飛鳥IIの船上からみた富士山がなんとも美しく、薄い水色の空、それが映る海、風邪、夕刻のオレンジなど全ての景色が新しく、そして一期一会景色であることに魅力的に感じました。

そしてその時、天候が不安定だったにも関わらず、船は思ったほど横揺れせず横揺れしても「船酔い」までは程遠いことからすっかり安心&信頼し、以降我が家の『旅』は『船旅』にシフトしていったのでした。

私にとってのクルーズ船の魅力

私は『衣・食・住』に関することに非常に興味があります。
クルーズ船には食べること(食)も十分に満たされ、船内や客室の内装(住)も楽しむことができ、ドレスコードなど着るもの(衣)も楽しめます。
興味ある全てがクルーズ船にあったことが「敬遠」から「楽しみ」に変わったように思います。

そして、何と言っても「寝ている間に次の寄港地へと移動できてしまう」というクルーズ船ならではの便利さと楽さは何にも代えがたい魅力の一つです。

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