月別アーカイブ: 2018年3月

【news】クルーズを利用して新しい楽しみ!ゴルフ&クルーズ


2014年から毎年連続で横浜港発着クルーズを運行しているセレブリティ・ミレニアム号。親会社はハーモニー・オブ・ザ・シーズ号などを運行しているロイヤル・カリビアン ・インターナショナルです。
日本でもおなじみのセレブリティ ・ミレニアムは2017年に春・秋の2回日本一周クルーズを実施し好評を得て、今年も同様に春(4/15出発)と秋(9/30出発)のクルーズが予定されています。

関連記事:【セレブリティ ・ミレニアム船内見学会の募集】

プレミアム船で行く日本一周のクルーズ旅行はそのものでも楽しめると思いますが、寄港地でゴルフを楽しんでみては?というゴルフ×クルーズという新しいクルーズ旅行はゴルフ好きな方必見ではないでしょうか?

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クルーズと4箇所でのゴルフプレイが料金が込み

クルーズ行程

対象のコースは、9月30日横浜発着『セレブリティ・ミレニアム 日本一周〜秋の美巡り〜13日間』神戸、高知、函館、青森の寄港地でのゴルフプレーが含まれています。


神戸・高知・函館・青森の寄港地滞在時間も長く、神戸では停泊中に一泊することになっているので神戸港からの夜景も鑑賞ができる珍しいクルーズスケジュールになっています。
 

ゴルフプレー場所の紹介

神戸:六甲国際ゴルフ倶楽部

東コースは雄大なスケールと美しさを誇るクラシックコース。ナショナルオープンの舞台としても選ばれている難易度の高いコース。
西コースは自然の地形を活かした変化に富んだアメリカンスタイルのコース。

高知:Kouchi黒潮カントリークラブ

太平洋に向かって打ち出して行く太平洋・暖流コース、上級者向きワンウェイコースの黒潮コース共に温暖な気候で1年中プレイできる丘陵コース。

函館:大沼レイクゴルフクラブ

広いフェアウェイの大沼コース、自然の起伏を活かした小沼コース、口コミでの駒ヶ岳がとても美しいと評判の駒ヶ岳コールの3つのコース。

青森:青森カントリー倶楽部

八甲田・むつ湾・十和田の3コース。八甲田コースはオールシーズン景観を楽しみながらプレーができる。青森県産産品を使った食事も楽しみのひとつ。

 

ゴルフ×クルーズ旅行代金

デラックス海側(バルコニー付き) 658,000円〜
(1室2名利用時の1名様料金)

※ 旅行代金には、グリーンフィ、利用税、諸経費、キャディフィ、カートフィ、ロッカーフィが含まれます。
ただしキャディなしまたはカートが利用できないコースもあります。
※ 別途、寄港料・雑費(36,000円) 船内チップ(21,000円) 政府関連諸税および港湾施設使用料(15,500円)が必要となります。

コースの詳細はゴルフダイジェスト社サイトにて。

【お申込み・問合せ・資料請求】
ゴルフダイジェスト社 ゴルフツアーセンター
〒105-0004 東京都港区新橋6-14-5 SW新橋ビル3F
営業時間  平日9:15~17:30(土日祝休み)
TEL 03-3432-0161
Mail tour@golf-digest.co.jp
URL http://www.golfdigest.co.jp/trvl/

 (記事引用:日刊工業新聞2018.3.31他)

ゴルフ×クルーズ経験者に遭遇

以前ダイヤモンド・プリンセスに乗船した時に、寄港地高知で「ゴルフプレーをしてきた」というご夫婦と夕食が同じテーブルになったことがありました。
残念ながら、私たちはゴルフをしないので詳しいお話はできませんでしたが、他のご夫婦とゴルフ場のお話で盛り上がっていらっしゃいました。おそらく黒潮カントリーだったかと思います。

クルーズでアクティブに過ごしたい人も!

私の父はよく「クルーズに乗っても飽きないのか?」ということを気にかけています。日頃家でゆっくり過ごしているので、それを洋上でまで…と思っているのかもしれません。
父のようにクルーズでアクティブに過ごしたい方やゴルフ三昧したい方にオススメのクルーズツアーだと思いました。

もはやいうまでもなく、クルーズ旅行は、自分で移動する必要がないのでラクです。ゴルフ代やミシュランスターシェフ監修の質の高い食事、各種エンターテーメントなども含まれてリーズナブルでもありること間違いなしです。

高齢になり遠くへゴルフ旅行へ行く回数が減った父親にも勧めてみたい『目的のある』クルーズツアー。他にも増えてくると「クルーズに乗ってみようか」という人も増えてくるのではないでしょうか。

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【news】GWはコスタネオロマンチカのバリュープライスで南の島クルーズ|秋の新料金の発表


カリブ海クルーズに行ってきたばかりですが、やっぱり日本発着で南の島へのクルーズはとても魅力的です。
次回は東京発で台湾や沖縄方面に行きたいと思っています…という心境のところへコスタクルーズから「おいで、おいで」とばかりの嬉しいメールが届きました!

1カ月後の今頃はもうゴールデンウィークです。その1ヶ月後に出発する『南国クルーズ8泊9日』がバリュープライス料金が先日リリースされました。

対象クルーズ行程


バリュープライス料金の対象となるクルーズコースの行程をよく見ると、各寄港地での滞在時間が5時間前後と割と短めのような気がしますが、あらかじめ行きたいところを調べておけば回れないこともないかもしれません。
終日クルーズはたっぷりあるので船内ではゆっくりできるようです。

 

バリュープライス料金

内側114,800円
海側139,800円
バルコニー247,800円
*2名1室利用時1名料金
3人目・4人目 57,800円

港湾税 25,800円
ホテルサービスチャージ(13歳以上) 108USD
ホテルサービスチャージ(4-12歳) 54USD

キャンセル料

バリューの取り消し条件は通常代金プランと異なり、キャンセル料は出発120日から発生するので現段階では既に100%のキャンセル料が発生するので注意が必要です。

その他

・ドリンクパッケージなどの特典はつかない。
・夕食シーティングの希望は取れない。

ドリンクパッケージ付きでないのは残念ですが、1日約1万円台で安定の安さ…と思っていたのですが、コースで6月16日(土)出発だとさらに安くなって79,800円というクルーズツアーを発見しました。

>>コスタネオロマンチカ >>8泊9日南国クルーズ最安値<<

2018年秋のクルーズがさらに安く

1.済州島・九州ロマン紀行福岡コース(7日間) 
8/31,10/28発 108,800円→99,800円〜
2.南国島めぐりクルーズ(11日間)
9/6発 192,800円→182,800円〜
3.太平洋周遊1weekクルーズ済州島・長崎(8日間)
9/16発他 126,800円→110,800円〜他
4.太平洋1weekクルーズ釜山・佐世保コース(7日間)
9/23発他 126,800円→110,800円〜他
5.済州島・九州ロマン紀行鹿児島コース(7日間)
9/30発 115,800円→99,800円〜
6.日本一周グランドクルーズ(9日間)
10/6発 151,800円→120,800円〜
7.台湾・宮古島リゾート満喫クルーズ(9日間)
11/3発 126,800円→64,800円〜
8.太平洋周遊1weekクルーズ済州島・佐世保コース(8日間)
11/11発 126,800円→55,800円〜

キャビンごとの価格は4月6日に発表になるようです。
おそらく上記価格は内側キャビンだと思われます。
台湾・宮古島方面クルーズは11月になると9日間6万円台〜となるのでゴールデンウィークよりもずっと安くなります。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ 乗船記(5):JALプレミアムエコノミー席

成田空港第2でJALのサクララウンジを楽しんだ後はいよいよシカゴ行きJAL機に搭乗です。

JALプレミアムエコノミー席

プレエコ席周り

プレミアムエコノミー席は40席あって、窓際2列、中央4列という並びでした。私たちは窓際の2席でした。2席だとお手洗いへの行き来が楽でそれだけでも嬉しいし、安心。


座席幅も足元の空間もエコノミーより広く、フットレストがあるのも嬉しい。フルフラットになるビジネスクラス以上はもっと快適だと思いますが、プレミアムエコノミーもいやいや、なかなか快適な座り心地です。
この時のフライトでは最後までエコノミーからのグレードアップの案内アナウンスがありましたが満席にはなっていませんでした。


座席にはスリッパ、ヘッドフォン、アメニティーグッズ(歯ブラシ、アイマスク、耳栓など)が置かれていました。家から持ってきた歯ブラシよりこちらでもらったJALの歯ブラシの方が良かったでクルーズ旅行中は愛用していました。



前月2月にもシンガポール行きはJALだったので、この辺の操作はまだしっかり覚えていました。
ただ、残念だったのは前回乗った時から月替りはしているとはいえ、映画・ドラマなどの映像プログラムはほとんど同じラインナップだった、ということです。
とりあえず、前回最後まで観ることのできなかった『オリエント急行殺人事件』の続きから観ることにしました。

プレエコ機内食

成田空港から約13時間、長いフライトの始まりはやはりシャンパンから!…って、ラウンジで散々飲んだけれど泡好きですものやっぱり飲みます。プレミアムエコノミーの機内食はエコノミーと同じですが、シャンパン、ペリエなどはエコノミーにはないようです。


スクリューキャップになっているので、このままクィッと回すだけで簡単に開けることができます。このプラコップで約2杯半くらいしかひと瓶に入っていないのですぐ空に(笑)。


RED U35 若き料理人たちの機内食シリーズ、私が選んだのとろとろ卵の鶏カラ親子丼です。


お醤油ベースのしっかり味がついた鶏の唐揚げの親子丼は、卵がふわふわ〜トロトロの美味しい親子丼でした。サイドディッシュもキチンと美味しい!サラダもフレッシュで美味しいんです。


主人が選んだのはえびのビスク風カレー。サイドディッシュ、サラダは全く同じです。カレーなのにパンがつきます。


これも見るからに間違いなく美味しそうでした。サフランライスが軽くカレーなのにヘビーではありません。エビもプリプリしていてエビラーとしてはこちらを選ぶべきだった?!


デザートはハーゲンダッツの小ぶりなアイスクリーム。



機内食は、出発した国の時間帯で出てくるのでしょうか?この後日本時間15時くらいにはデニッシュが配られ、スープや希望であればうどんDEすかいも持ってきてもらえます。量がちょうどいいサイズ。


到着前に(日本時間だと真夜中)最後の軽食、鶏油(チーユ)sobaが出ました。これ、すごく美味しかったです!

”「鶏油Soba」は、世界で初めてミシュランガイド一つ星のラーメン店として掲載された「蔦」の代名詞ともいえる香り高いトリュフオイルと鶏油(チーユ)を合わせた特製タレを麺と絡めて食べる、「混ぜソバ」スタイルの食事。「鶏油Soba」は以前、「蔦」において期間限定で提供していた幻のメニューで、JAL機内食のためにアレンジして復活させた。麺には鶏肉、メンマ、ネギ、錦糸卵をトッピングしている。なお、「鶏油Soba」には原材料にソバを使用していない。”(引用:マイナビニュース 2018.02.22)

Sobaという名称ですが、油そば感覚でこのソースがコクがあってしょっぱさもピリッとしていて美味しい…一口程度でしたがもっと食べいたい一品でした。

搭乗したJAL成田ーシカゴ線の機内食一覧

プレミアムエコノミーの感想

エコノミークラスの窮屈さで13時間は耐えられるかもしれませんが、私たちはその後、ハーモニーに乗船するときに体調を万全にしておきたかったので、移動での疲れは軽減するのにはよかった、と思いました。

席幅や座席間のピッチは私は申し分ありませんでした。また、プレエコ近くにあるトイレも混むこともあまりなかったのもよかったです。

クラブツーリズムの今回のハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船ツアーでもエコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネスクラスと座席が選べるツアーでした。エコノミーとプレミアムエコノミーの差額は40,000円/人でした。

最近プレミアムエコノミーで行くフライ&クルーズツアーをよくみかける>>クラブツーリズム

次回も遠くへのフライ&クルーズに行くならぜひ利用したいですが、6時間程度だったらエコノミーでいいかなと思いました。

別のクルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい→→→旅行ブログ 船旅

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(4):JALサクララウンジ&プレミアムエコノミー

今回のハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)乗船のフライ&クルーズの旅は、成田からシカゴへJALで飛び、アメリカ国内線のアメリカン航空でシカゴからマイアミ移動することになっていました。(復路も同じ)

成田からシカゴはJALプレミアムエコノミー席、シカゴからマイアミまではアメリカン航空のエコノミー席でした。プレミアムエコノミー以上の席は成田空港でJALのラウンジが使えるということで楽しみにしていました。

成田空港:JALサクララウンジ

成田空港第2ターミナルで出国審査を受けて出てすぐにJALファーストクラスラウンジ・サクララウンジの入り口がありました。入ってすぐの2階はアルコール、ソフトドリンク、おつまみが置いてあるラウンジとなっていました。


無料Wi-Fi、座席にコンセントが嬉しい。物凄く静かなスペースで皆様会話も小声、それぞれ出発時間までの寛いでいるご様子。



ソファ席の他にカウンター席もあり。


朝の8時半ごろだったと思いますが、ここまでたどり着くのにかなりの時間と労力がかかり、とりあえず駆けつけ2杯(笑)。



飲み物カウンター(2箇所)があり、セルフサービスですが言うまでもなく飲み放題〜。シャンパンボトルの栓の開け方がわからず手間取っているとスタッフの方が開けてくれて、他のお酒も進められました。




あれもこれも飲みたい…けれどこれから長旅だし、小腹も満たさねばならない。と、言うことでワイン1杯、シャンパン2杯を飲んだところで上階のダイニングへ食事をしに行きました。


階段を登って上に行くのですが、階段下あたりでもうカレーの匂いが漂っていました。

3階はダイニングになっていて、朝の時間帯だったので一通りの朝食メニューのお料理がありました。


ブッフェカウンターは優しい木目調、テーブルは白で低めになっているので落ち着いたダイニングとなっていました。


やっぱり何はともあれ(?)、「美味しい」と噂のカレーを食べなくては?と言うことで早速頂きました。
物凄く期待が大きかったせいか、感想としては意外にも「普通」。レトルトっぽい感じもして私的には「やや残念」。



カレーにビール…1日の終わりの食事のようですがこれからが始まりです。


カレーを食べた後にもう一度階下にも戻って3杯目の『締め』シャンパンとおかきでリラックス。カレーはなくてもよかったかもしれません。


サクララウンジの全体図。飲み物ラウンジはやはり窓際やソファ席が人気のようで食事をした後にはほぼほぼ満席になっていました。
これから旅に出る前のひと時をゆったり過ごす、そんな空間でした。整備中の航空機を見ながらのくつろぎの時間を最後に味わうことができました。
 

手荷物検査で別場所で再検査

早めにサクララウンジに入室してゆっくりしたかったのですが、機内持ち込み荷物をX線にかけた時に私の荷物の何かが引っかかり別場所で手荷物の検査を受けることになってしまいました。

毎度毎度、海外旅行に出かける時にはどこか何かで引っかかる私なので「またか〜」と言うゲンナリした気持ちでしたがここは素直に応じないとその先に進めません。

今回手荷物検査で引っかかったのは、鍵束でした。
自宅、実家他住宅の鍵を4本いつも持ち歩いているのですが、それがなんらかの「武器」だと判断されたようで…検査官は鍵を一本一本手にとって調べにかかりました!
「これは何ですか?」「鍵です」と言った日本人検査官との不毛なやりとりに時間がかかってしまいました。めんどくさい!

私だけ「たまたま鍵束で引っかかってしまったのかな?」と思っていましたが、後に同じツアー参加者の方に聞いてみたところ、鍵束は引っかかりやすいそうです。その方は「海外に行くときは自宅の鍵だけしか持たない」とおっしゃってました。
そういうものなんですね…帰国後持ち物の断捨離も兼ねて持ち歩く鍵の本数も2本だけにしました。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(3):成田ビューホテルに前泊

ハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗船するために、まず成田空港近くに前泊です。何故、前泊(笑) 東京在住、ツアー初日の集合時間に十分に間に合う圏内に住んでおりますが、成田に泊まるなら私の定宿にと予約を入れたのが成田ビューホテルです。ホテルは迷わず「一択」です。

天然温泉がある成田ビューホテル

以前より成田に前泊するなら成田ビューホテルとしているのは、ホテル内に天然温泉を利用した温浴施設があるからです。旅立つ前に露天風呂に浸かってから出発、夜と朝の2回は最低入ります。


ツインルームの部屋は落ち着いた色合いでベッドも広め、パジャマも用意されていました。部屋のスペースが広めなのでスーツケースを広げての荷物の入れ替えもラクです。



バス・トイレも綺麗です。もちろん、ウォッシュレット完備です。
Wi-Fiも無料〜。サクサク繋がります。



部屋の全体の感じはこのようになっています。1泊1室(2名)8,400円でした。リーズナブルですが、ただ一つ残念なことは部屋のキーがカードタイプでなく、本当の『鍵』ひとつなので、階下の温泉に行くために一緒には出れずに交互に行かないといけなかったことです。
以前宿泊した時よりも全館内装がだいぶ綺麗になっていました。部屋の広さも価格も申し分ありません。気に入っています。

チェックインしてから集合場所である成田空港第2ターミナルにホテルの送迎バスに乗って下見に行きました。
下見をするほどではなかったのですが、当日モタモタしないようにあらかじめチェックイン、手荷物預けの場所などを確認して最後にUSドルも両替しておきました。


空港内の吉野家でしっかり糖質と脂質を補充して翌日からの長旅に備えます。
3月も始まったばかりなのに、成田空港は日本人、外国人で夜遅くまで物凄く混んでいます。人混みに疲れてしまっては前泊する意味もないので早々にホテルに戻り温泉で温まり就寝しました。

ホテルの空港への送迎バス

翌朝は部屋でコーヒーを飲んだだけで集合時間の1時間半前にはテルを出発。ホテルから空港行きのバスが出ているのでそちらを利用しました。


7時、8時台の送迎バスは物凄く混みます。バスが満席になってもすぐに他のバスが来るのでバスの時間に行って乗れないということはありません。
しかし、ホテルからの送迎バスはANAクラウンホテル経由で成田空港へ行くので「朝は40分ほどかかります」と事前にフロントで言われていた通り結構な時間がかかりました。

ホテルは成田空港から離れている分安いですが、空港までの時間がかかるのはデメリットとも言えるでしょう。

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(2):ハーモニー・オブ・ザ・シーズの基本情報

乗船する前に私がハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下ハーモニー)について知っていたことは「22万トン級の超大型客船」「カリブ海で運航している」位でした。

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ シップデータ

総トン数:226,963トン
全長:362.12m
型幅:47.00m
初就航:2016年5月
船籍:バハマ
造船所:フランス
建造費用:約9億ユーロ
乗客定員数:5,479人(1室2人使用時)
乗組員数:2,193人
所属:ロイヤル・カリビアン・インターナショナル

初就航からまだ2年経っていない新しいクルーズ船だということは、添乗員さんの話を聞くまで知らなかった私です。
乗船した時のハーモニーは、満員近いという話だったので、5,500人近い乗客が乗っていたようですが船内が広いせいか「混み合っている」「ブッフェレストランで席がない」という印象が全くありません。
強いて言うなら、食事の時間帯になると「エレベーターが混み合っている」位でした。

船会社はロイヤル・カリビアン・インターナショナル

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(以下RCI)は、約50年前にノルウェーの海運業者3社でRCIを設立し、カリブ海クルーズに最初の新造船を投入。その後”フライ&クルーズ”で集客する手法で事業を成長させた世界第大規模のアメリカのクルーズ会社です。

RCIは「世界最大客船」のタイトル・ホルダーであり短いスパンでより大きなクルーズ船を建造しているのが特徴。運行船の数の多さ、大きさは他の船会社の中でも群を抜いています。

RCIの既運行船も次々と改装が施され、より楽しく、心地よく、快適なクルーズ船に日々進化している、と言う印象を受けます。

RCI運行船

運行クルーズ船は23隻(2018年2月現在)総トン数ごとにクラス分けされています。

◉エンプレス・クラス<4万トン級>
エンプレス・オブ・ザ・シーズ

◉ソブリン・クラス<7万トン級>
マジェスティ・オブ・ザ・シーズ

(以下、船名後のオブ・ザ・シーズ省略)

◉ビジョン・クラス<7万トン級>
グランジャー、ラプソディ、エンチャントメント、ビジョン

◉レディアンス(バンテージ)・クラス<9万トン級>
レディアンス、ブリリアンス、セレナーデ、ジュエル

◉ボイジャー・クラス<13万トン級>
*ボイジャー、エクスプローラー、アドベンチャー、ナビゲーター
*マリーナ(*印の船は日本発着クルーズの実績あり)

◉フリーダム・クラス<15万トン級>
フリーダム、リバティ、インディペンデンス

◉クァンタム・クラス<16万トン級>
クァンタム、アンセム、オベーション
中国向け

◉オアシス・クラス<22万トン級>
オアシス     225,282トン
アリュール 225,282トン
ハーモニー 226,963トン
シンフォニー 228,081トン(2018年3月末就航予定)

2019年春にはスペクトム・オブ・ザ・シーズ(167,000トン)が就航予定

 

新造船シンフォニーとハーモニーの違い

もう少し待てば、新造船の世界最大客船シンフォニー・オブ・ザ・シーズに乗船することもできましたが残念ながら初就航が2018年3月末(予定)とのことで今回はその機会がありませんでした。
乗船時には間違いなくハーモニーが世界最大級(こだわる)でありました。

新造船シンフォニーはハーモニーを少し上回る228,081トン。
「ハーモニーとの差わずか約1,000トンの違いって何?」と思ってしまいますね。その違いは以下の通りです。( )内はハーモニーの数字です。

乗客定員数:5,518人(5,479人)
乗務員数:2,200人(2,193人)
デッキ数:18(16)
客室数:2,759人(2,747人)
型幅:約65.68m(47.00m)

米国RCIのHPより拾えた数字で上記以上にまだ違いはあるかと思いますが、大きなところでは肩幅が大きくなった、デッキ数が増えたことでしょうか。レストランや施設などはハーモニーと同じものが入っているようです。
ちなみに、ハーモニー、アリュール、オアシスの船内にスターバックスコーヒーはありますが、シンフォニーには無いようです。なんで?(笑)

(記事・データ引用:『クルーズ客船データブック2018・2019』海事プレス社、RCIクルーズガイド、RCI米国HP)

*記事中に記載した数字はまだ正式発表前のものも含まれている可能性があります。今後詳細が分かり次第修正していきます。目安として参考にして頂けると幸いです)

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(1):世界最大クルーズ船に乗船する!

初めてのフライ&クルーズで世界最大のクルーズ船(乗船時)ハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗船しました。

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを選んだ理由

クルーズ船に乗船するようになって、『世界最大級のクルーズ船』って一体どんな感じなのか?」というのが今回乗船するにあたっての理由です。
テレビで度々紹介された番組を見て、その船内の奇抜なアトラクション、ショーや施設などに興味が湧いてくるようになりました。

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)には日本発着のクルーズはありません。乗船するにはどうしても母港であるアメリカはマイアミ・フォートローダーデールまで行かなくてはなりません。現役社会人はとにかくまとまって休むことが困難です。

「いつか行けたら。それも遠くない未来に。」とぼんやり思っていました。ぼんやり思い続けること半年。
主人がまとまった休みを取ることが可能になったのでここは一切の迷いもなく「ハーモニーに乗ろう!」ということになりました。

2〜3月のクルーズは世界的に少ない?

休みが取れることになったのが2月〜3月ということで、一応ハーモニー以外で乗船候補になるクルーズ船を調べに調べました。
12月中旬時点で日本の旅行会社でフライ&クルーズのツアー取扱いがあったのは、シンガポール発着の東南アジアクルーズ、地中海クルーズ、ハワイ4島クルーズ、カリブ海クルーズなどで意外に少な
ことがわかりました。

その中で、東南アジアクルーズは出発日が合わず、地中海クルーズは取扱旅行会社すべてが『ツアー中止』となり、後はハワイかカリブかの2択となりました。

2,3月がクルーズベストシーズンに入っている地域は、ハワイ、カリブ海、メキシカン・リビエラ、南米、南極、中東・アフリカなどになるようです。

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ取扱旅行会社

出発日を主軸として選んだツアーはJTBとクラブツーリズムのハーモニーが乗船できるツアーでした。
どちらも同日出発で、マイアミでのハーモニー乗船前後泊があり、添乗員さん付き、寄港地も、ハイチ(ラバディ)・ジャマイカ(ファルマス)・メキシコ(コズメル)と同じでしたが、JTBの方はメキシコで下船しその後カンクンで滞在するプランだったので、1日でも長くハーモニーに乗船していたかった私達はクラブツーリズムで申し込むことに決めました。

添乗員なし、現地係員さんが乗船のお手伝いをしてくれるというツアーはクルーズプラネット、ベストワンクルーズなどでも販売されているようです。(旅行代金は250,000円位〜)

参加したフライ&クルーズのツアー内容

クラブツーリズム ハーモニー・オブ・ザ・シーズで航く
日本航空プレミアムエコノミークラス利用(成田〜北米乗継都市往復)
カリブ海クルーズ11日間
部屋のタイプは海側・バルコニーです。

 

ツアースケジュール

第1日目 成田発→シカゴ→マイアミ(マイアミ泊)
第2日目 マイアミ→フォートローダーデール→乗船
第3日目 終日クルージング
第4日目 ハイチ・ラバディ
第5日目 ジャマイカ・ファルマス
第6日目 終日クルージング
第7日目 メキシコ・コズメル
第8日目 終日クルージング
第9日目 下船→マイアミ観光(マイアミ泊)
第10日目 マイアミ発→成田へ
第11日目 成田着・解散

太文字は寄港地です。このクルーズプランはハーモニー・オブ・ザ・シーズの十八番とも言える寄港地、スケジュールだそうです。

 

旅行代金・諸経費など

旅行代金:458,000円/人
船内チップ代:11,200円/人
寄港税・政府関連税:42,300円/人
国内・外空港使用税他諸費用 10,110円/人
燃料サーチャージ別途

フライ&クルーズになると空港使用税などの諸費用なども加算され値段も上がります。
意外にもチップ代が安いと思われるのはカジュアル船だからだと思います。寄港税が意外と高いことに驚きました。

web申し込みをした時点で二人分の旅行代金が瞬時にカード決済として上がってきました。後はもう出発までに風邪、インフルエンザなどにはかからないよう、そしてすぐさまtabiho海外旅行保険に加入し、キャンセル費用特約にもきっちり加入しました。

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【news】2020年日本発着クィーンエリザベス クルーズ予定が発表|クルーズ客船データブック


普段、電子書籍しか購入しない私ですがクルーズ雑誌『CRUISE』は紙版を購入しています。
大きな紙面でみる特集されたクルーズ船を見るのはタブレットの画面よりやっぱり”紙”です。
最新号ではクィーン・エリザベス号が特集されています。先週大阪港にクィーン・エリザベス号が寄港したのでまさにタイムリーな特集です。

やはり、いつかはクィーン・エリザベス号に乗船してみたい…今から予習です。(笑)

CRUISE出版元の海事プレス社より『クルーズ客船データブック2018・2019』が出版され我が家も購入。テレビや雑誌で名前を聞いたクルーズ船を調べるのにとても重宝しています。クルーズ船データだけではなく、日本の港や寄港地情報などがまとまっているので、これから訪れるであろう寄港地の想像を膨らませるのも悪くありません。

クィーン・エリザベス号2020年日本発着クルーズ

先日、クィーン・エリザベスは日本発着クルーズ、4コースが発表されました。初寄港の油津、清水、福岡、舞鶴、小樽の5港が組み込まれそれ以外にも香港からの日本の区間クルーズなどの販売も検討中だということです。

2020年のクィーン・エリザベスの日本発着クルーズは横浜港が母港となり4月11日(土)から5月15日(金)の期間でのツアーとなるようです。
気候もいい頃ですし、何よりゴールデンウィーク周辺に設定されているのが嬉しい!

2020年日本発着クルーズの予定

A:クィーンエリザベス 2020年4月11日(土)〜4月20日(月)
横浜発着9泊10日 クルーズ代金176,000円〜
寄港地:広島・済州島・長崎・宮崎・高知

B:クィーンエリザベス 2020年4月20日(月)〜4月29日(水)
横浜発着9泊10日 クルーズ代金176,000円〜
寄港地:青森・秋田・金沢・境港・釜山・清水

C:クィーンエリザベス 2020年4月29日(水)〜5月6日(水)
横浜発着ゴールデンウィーク7泊8日 クルーズ代金145,000円〜
鹿児島・済州島・福岡・長崎

D:クィーンエリザベス 2020年5月6日(水)〜5月15日(金)
横浜発着9泊10日 クルーズ代金168,000円〜
寄港地:秋田・金沢・舞鶴・釜山・長崎

予約開始は発表では2018年7月2日〜となっていますが、クルーズ取扱旅行会社ではまだ各々HPでは詳細が出ていないようです。(2018年3月現在)

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【news】特典満載!コスタネオロマンチカ ×船上女子会


株式会社日本旅行は、イタリアのクルーズ会社コスタクルーズと共同で「コスタネオロマンチカ 」を利用する日本発着クルーズ、2018年5月〜11月出発の6コースを対象に「コスタネオロマンチカで航く女子旅クルーズ」の販売を開始しました。

>>日本旅行:女子旅クルーズ→目的から探す旅で<<

女性に嬉しい特典付きのクルーズ旅

対象クルーズツアー

A.済州島・九州ロマン紀行7日
出発日:東京発(横浜着)/2018年5月13日(日)
神戸発/2018年5月14日(月)
寄港地:神戸・済州島・鹿児島・横浜
旅行代金:海側プレミアムEP 125,000円(通常クルーズ代金139,800円)
バルコニープレミアムBP 176,000円(通常クルーズ代金190,800円)

B.初夏の済州島ロマン紀行7日
出発日:東京発/2018年6月10日(日)
神戸発/2018年6月11日(月)
寄港地:神戸・済州島・鹿児島・東京
旅行代金:海側プレミアムEP 125,000円(通常クルーズ代金139,800円)
バルコニープレミアムBP 176,000円(通常クルーズ代金190,800円)

C.済州島・九州ロマン紀行 福岡コース7日
出発日:東京発/2018年8月31日(金)、10月28日(日)
神戸発/2018年9月1日(土)、10月29日(月)
寄港地:神戸・済州島・福岡・東京
旅行代金:海側プレミアムEP 125,000円(通常クルーズ代金139,800円)
バルコニープレミアムBP 176,000円(通常クルーズ代金190,800円)

D.済州島・九州ロマン紀行 鹿児島コース7日
出発日:東京発/2018年9月30日(日)
神戸発/2018年10月1日(月)
寄港地:神戸・済州島・鹿児島・東京
旅行代金:海側プレミアムEP 134,000円(通常クルーズ代金148,800円)
バルコニープレミアムBP 189,000円(通常クルーズ代金202,800円)

E.南国クルーズ9日
出発日:東京発/2018年6月16日(土)
神戸発/2018年6月17日(日)
寄港地:神戸・高知・基隆(台北)・宮古島・東京
旅行代金:海側プレミアムEP 162,000円(通常クルーズ代金181,800円)
バルコニープレミアムBP 228,000円(通常クルーズ代金247,800円)

F.台湾・宮古島リゾート満喫クルーズ9日
出発日:東京発/2018年11月3日(土)
神戸発/2018年11月4日(日)
寄港地:神戸・細島(宮崎)・基隆(台北)・宮古島・東京
旅行代金:海側プレミアムEP 162,000円(通常クルーズ代金181,800円)
バルコニープレミアムBP 228,000円(通常クルーズ代金247,800円)

※旅行代金は、2名1室利用時の大人お一人様代金。
(東京発・神戸発同額)

※港湾税、ホテルサービスチャージ(船内チップ)別途要。

対象となっている6コース全てが東京発、神戸発と2箇所から乗船できるクルーズとなっており、日本のクルーズベストシーズン5月〜秋までの幅広い期間の中から選べるのが嬉しいですね。寄港地も九州、済州島(韓国)、基隆(台湾)、宮古島など暖かい方面なのでのんびりできそうです。

女子旅クルーズは<<日本旅行

女子旅クルーズの特典

◉有料レストランのステーキハウス「ラ・フィオレンティーナ」に、滞在中1回の招待(カバーチャージ/通常1回33.5ドル)
◉リラクゼーション施設「サムサラスパ」を、滞在中毎日利用可能
(入場のみ/通常1日35ドル)

◉船内でご利用可能なWi-Fi 1GBをプレゼント
(インターネットパッケージ/通常30ドル)

<バルコニー客室をお申込みのお客様には、さらに以下の特典が付き>
◉リラクゼーション施設「サムサラスパ」でのトリートメントメニュー(限定メニュー)を滞在中1回利用可能。
◉部屋にスパークリングワインを1本プレゼント

*クルージング中、全食事付・ドリンクパッケージ(飲み放題)
但し※1杯12ドル以下のドリンクに限る

上記サービスを全部自腹で乗船した私からすると、羨ましい特典です!ドリンクパッケージもついているのでもうほとんど船内でお金を使うことがないかもしれません!

日本発着船は日本語を話せるスタッフも乗船していますし、船内新聞や食事メニューも日本語なのでクルーズが初めての方でも安心して乗船できると思います。

女子旅クルーズの旅行代金は特別価格

女子旅クルーズは通常クルーズ代金よりもお得設定となっているようです。全コース14,800円〜19,800円通常価格よりも安くなっています!

上記サービス中特におすすめなのは、サムサラスパ利用が毎日可能だということです。1日使いたい放題35USドル×滞在日数分が付いているので船内や寄港地で疲れた体をサウナやタラソテラピープールで体を思いっきり伸ばしてリラックスできます。

関連記事:コスタネオロマンチカ乗船記(8):サムサラスパ|スパ&エステ予約

女子が好きそうなプランをギュギュッと詰め込んだ素敵なクルーズプランだと思います。

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シンガポール旅行記(終):持って行ってよかったアジアSIMカード|JTB旅行代金

いよいよシンガポール旅行も終わりに近づきました。
ホスピタリティールームで5時間ゆっくりした後迎えのドライバーさんにチャンギ空港まで送ってもらいました。

JAL帰りの機内食

羽田へ向かうJAL機の出発は22時前後、定刻通り出発し機内での食事は現地時間で23時頃に出ました。かなり遅い夕食です。


2色ご飯がメインですが、なんとも大味で私が作るそれよりも「…」。それでもこの時間まで食べていなかったので完食しましたが行きの便で出たシェフたちの競演による機内食とのクォリティーの差がありすぎて驚きです。


デザートのケーキの上にお正月の飾り。最後まで旧正月気分を味わいました。


2度目のシンガポール旅行は

2度目のシンガポールの旅は、事前に行きたい場所へは行くことができほぼ予定をコンプリートし、また旧正月というイベントにも出会うことができてよかったです。

そして、何よりシンガポールの2つのクルーズセンターを見学できたことはとても嬉しかったです。港によっては港内に入ることもできないところもあるので、海外のクルーズセンター(港)を見ること機会はなかなかないので貴重な体験でした。

最後に主人の体調が不安定になりましたが、ザ・リッツ・カールトンミレニアムの日本語デスク、日本人スタッフが常駐してくれたことと、リッツからJTBラウンジがものすごく近い距離だったことがとても心強かったです。

最終日に白目が出血で真っ赤になってしまった主人は、帰国後眼科で診察を受けました。
原因は不明ということですが、よくある症状のようで眼下にも1日に2人は診察に来るということでした。
結膜下出血であろうということで、原因は不明ですが咳やくしゃみなどで起こる静脈のうっ血からくるもので1〜2週間で白目に張り付いた出血は自然吸収されるという診断でした。
実際帰国後1週間で出血は治りました。

関連記事:シンガポール旅行記(10):旧正月元旦のホテルのイレギュラーな朝食とホスピタリティールーム

シンガポール旅行に持って行ってよかったもの

今回、アジア16カ国で使える海外SIMカードをAmazonで購入し日本から装着して行きました。


8日間で4GBを使えるこのSIMカード(SIM2FLY AIC12C)は1,450円。 アプリ間通話やiPhoneであればFace Timeなど問題なく使えました。
ただ、Face Tmieの場合は相手側に自分の電話番号ではなく、このSIMの電話番号が表示されるので事前に言っておかないと「知らない番号」と思われてしまうので注意かもしれません。

双方の親たちはiPhoneを持っているので写真や動画、メッセージを送ったり、割とサクサク使えてとても便利でした。

Amazon>>AISアジア16カ国 周遊プリペイドSIM 4GB 8日間 4G・3Gデータ通信使い放題< 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール > ※日本でも利用可能<<

今回のシンガポールのパッケージツアー

今回はシンガポール行きで選んだのはJTBのパッケージツアーでした。

 LOOK JTB(羽田発)シンガポール<空港~ホテル間の往復送迎付き!さらに追加代金なしでルックJTBタクシーを滞在中1回利用可能!>
宿泊:ザ・リッツ・カールトンミレニアム(デラックスマリーナベイビュールーム)/シンガポール

ツアーの特色/ホテル内「チフリーラウンジ」または「コロニー」にてアフタヌーンティー 滞在中1回利用(3泊以上宿泊者)

旅行代金・空港使用税込 243,280円/人

4月以降は168,000円〜209,800円のようです。空港〜ホテル間の往復送迎は他のツアー者との混載車ではなく旅行者単位、土産物屋などには一切寄らないので時間短縮でラクでした。