月別アーカイブ: 2018年9月

【news】新しい船旅『フィットネスクルーズ』|新クルーズライン ブルー・ワールド・ボヤージズ

「クルーズ中もアクティヴにそして健康的に過ごしたい!」という乗船客のために特化した新しいクルーズライン、ブルー・ワールド・ボヤージズが2019年5月に初就航します。

ブルー・ワールド・ボヤージズってどんな船?


”ブルー・ワールド・ボヤージス(Blue World Voyages)”は既存の客船を大きく改装、最大乗客数も900人から350人まで減らし船上でのアクティビティ空間を増やし船上でのアクティヴ&ウエルネスを存分に楽しめるクルーズ船を目指す。

船内施設の特徴

スポーツとフィットネス専用のデッキが設置され、本格的なトレーニングジムの他にゴルフ・サッカー・ホッケーのシュミレーター、海水のラッププール(↓イメージ映像)などもある。

ウェルネス施設では最新式のスパ、ヨガスタジオなど専用デッキも用意されスポーツ医療クリニックも完備される予定とのと。

寄港地での活動的アクティビティーも豊富!

シュノーケル、スキューバダイビング、サーフィン、カヤック、パドルボード、バイク、ハイキング、ゴルフなど幅広く用意されている。
アメリカのアウトドア専門誌「アウトサイド(Outside)」のエキスパートたちとタッグを組み、寄港地でのアクティブな活動支援の他にアウトサイド読者向けに毎年2つのクルーズを企画予定とのこと。

寄港地での特別なアクティビティー

寄港地での活動的アクティビティーも豊富!シュノーケル、スキューバダイビング、サーフィン、カヤック、パドルボード、バイク、ハイキング、ゴルフなど幅広く用意されている。

アメリカのアウトドア専門誌「アウトサイド(Outside)」のエキスパートたちとタッグを組み、寄港地でのアクティブな活動支援の他にアウトサイド読者向けに毎年2つのクルーズを企画予定とのこと。

ブルー・ワールド・ボヤージズの初公開は2019年5月に予定されており、イタリア、ギリシャ、スペイン、フランス、ポルトガル、コルシカ島、クロアチアを回る7泊の料金は約3,400ドル〜。

イングランド、スコットランド、アイルランドも就航予定とされている。(引用:Forbes Japan 2018.9.29)

各メディアによるブルー・ワールド・ボヤージズの情報

FOXニュース:客室を購入も可能?

FOX ビジネスネットワークニュースに創業者社長ジーン・ミーハン(Gnen Meehan)らが出演した映像(↑)では、インタビュー中「住居として売り出す」ようなことを言っていたのでHPで調べてみると具体的な記述はありませんが、『ワールドクラスの住居を所有することで活発的なライフスタイルのクルージング生活を体験できる』とありました。クルーズ船の客室を購入ってなんだか凄い話です…。

CNN travel:今後も3隻の客船のデビュー予定あり

今後5年間のうちに3隻客船を獲得し、同じくアクティブ&ウェルネスに特化したクルーズ船を就航させる予定があるということです。

Seatrade CruiseNews:ゴルフクルーズを毎年2回

ブルー・ワールド・ボヤージズはハンク・ハニー・ゴルフと提携契約を発表し、コラボ企画として年2回のゴルファーのための特別なクルーズを運航するとしています。

アイルランド、イングランド、スコットランド、スペイン、ポルトガルなど世界有数のゴルフ地帯での『ゴルフセーリング』が毎年計画されているようです。
7泊のクルーズでは3箇所の寄港地でのゴルラウンドを予定し、船上ではハンク・ハニー氏によるゴルフレッスンも企画。プライベートレッスン、グループレッスンの他、船の運動生理学者が指導するゴルフトレーニングコースも利用が可能。

同行者の目的が一緒だと楽しいかも

初就航が約半年先となったブルー・ワールド・ボヤージズですが、公式ホームページではまだあまり詳しい情報は出ていませんでした。アメリカでのメディアで多く取り上げられているようでウェルネスクルーズに多くの関心が寄せられているようでした。

寄港地でのスポーツアクティには魅力を感じましたが、船内でのフィットネスに関しては私自身はさほど興味は持てませんでした。
それなら一日いつも行っているスポーツクラブで十分かな…。私はひたすら船ではのんびり、好きなものを好きなだけ食べたいので既存のこじんまりした船内ジムだけで十分かなー。同行者の人も同じ目的でないと楽しめないかもしれません。
その点でいうとゴルフ好き同士だと楽しいクルーズ船なのかもしれませんね。

Blue World VOYAGES サイト(←こちら)

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ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(55):マイアミ後泊ヒルトンマイアミダウンタウン|サマータイム突入時iPhoneの時計

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを下船、後半日の市内観光が昼食で終わり午後からは自由行動となりました。その前にこの日宿泊するホテルであるヒルトンマイアミダウンタウンに荷物を降ろしそのあと自由行動組とオプショナルツアー組で分かれ一旦解散となりました。

宿泊:ヒルトンマイアミダウンタウン


解散前に添乗員さんから「マイアミにはヒルトンホテルが複数あるのでタクシーで戻ってくる場合はホテル名は正確に伝えて下さい!」という注意がありました。

目の前にファストフード数軒、少し歩くとスーパーがあり立地の良いホテルでした。ロビーは広いのですが、廊下は狭い印象。
ビジネスホテルよりもやや上、
といったホテル共用部でしたが部屋に入るとかなり広くて驚きました。


セミダブル級のベッドが2つ!ツインルームでこの大きさは日本のホテルではみられないサイズ感!そしてベッドが高いです。
ベッドは十分に広いのに部屋全体の『余白感』がありすぎて、部屋の大きさとベッドを含む他の家具とのバランスがおかしい…。
ベッドの周りにも何人も寝れそうな部屋の広さでした。


窓からはダウンたん中心部ビル群とマイアミ港が見れましたが景観が素晴らしいとは言い難い感じでした。



飲み物やコップ類も充実しています。


めちゃめちゃ洗面台が広いのに洗面ボウルが小さく1つだけなのか…蛇口の金具とかはスタイリッシュです。



バスタブは広くて浅め。シャワーも使いやすく湯量もバッチリ。


マイアミは翌日からサマータイムに突入

翌日はとうとう日本への帰国日となりなんと集合時間はホテルのロビーに朝の4時30分集合の予定でした!「早すぎる〜。」と思いましたが結果的に適正集合時間だった気がします。(その話はまた後述)

マイアミは翌日0時から『サマータイム』に入るとのことで添乗員さんから「持参の目覚まし時計は寝る前に一時間早めておいて下さい」と言われたのですが…電池仕掛けのアナログ目覚まし時計は持っておらず、目覚まし機能があるものは全iPhoneに紐づいている電子機器ばかりなので早めようにも…一体こういう場合はどうしたらいいのか?「あぁ〜!」

ホテルは無料wi-fiがロビーで使えたので、私と主人は「iPhoneの時刻表示がサマータイムに対応できるのか」をネットで調べました。

iPhone時刻表示はサマータイムに対応するか?

ネット情報だと”何もしなくてもそのままサマータイムにiPhoneが切り替わる”ということだったので安心しましたが、私はちょっと疑心暗鬼でした。
もしサマータイム時刻に変わらなかった場合、サマータイム前の時刻で起きる時間を逆算して私のiPhoneで目覚ましをセットし、主人のiPhoneはサマータイムでの目覚ましをセットしておきました。

結果0時を過ぎてマイアミの時間に切り替わったのでよかったのですが、色々すったもんだしたけれど、添乗員さんが一緒な訳ですからモーニングコールを頼んでもよかったのかも…と後から思いました。

>>>添乗員さんと一緒の安心旅>>>フライ&クルーズはクラブツーリズム>>>


ホテルのモーニングコールもあるのですが、これ一番信用していません。
前泊したマイアミ空港内のホテルでセットしたのですが見事に鳴りませんでした。海外のモーニングコールって今まで半分くらい鳴らないことが多かったのでこれ一択では不安でした。

この一件があったことで「次からは電池で動く目覚まし時計を絶対に持っていこう!」と心に決めました。

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今どこ?クルーズ船の位置情報アプリ|Find Ship

大型で非常に強い台風24号が日本列島を縦断しようとしています。台風が近づくとクルーズ中に台風で足止めになった昨年のコスタネオロマンチカの乗船時のことを思い出します。

関連記事:コスタネオロマンチカ乗船記(25):4日目無料Wi-Fiエリアで情報収集|台風で足止め船内ライフ-1

そして現在クルーズ中の船が何処にいるのかもそれ以来とても気になります。

船の位置情報を知ることができるアプリFindShipを入れてクルーズ船の位置情報を確認しています。
アプリをDLしたら検索窓に船名を入れれば地図上の上に船を示すアイコンが現れます。

コスタネオロマンチカを探してみました。



今現在(9月28日23:00頃)釜山港に停泊中のようです。
コスタネオロマンチカは9月23日(日)から太平洋周遊1Weekクルーズ釜山・佐世保コースのクルーズ中で28日の今日は終日公開日、明日29日7時には和歌山県・新宮港に入校予定となっていますが、昨日から釜山に停泊しているのは台風を避けるために釜山に停泊中なのだということがわかります。


もう少し拡大してみると釜山港にはコスタネロマンチカ 以外にもたくさんの船が停泊しているようです。

コスタネオロマンチカのクルーズカレンダーをみる(←こちら)

30日(日)には東京晴海ふ頭へ戻る予定のようですが台風で戻流のは難しいかもしれません。


飛鳥IIでも調べてみました。現在相模湾をクルーズ中のようです。横浜港、東京港とも他の船の往来が激しくなってきています。

飛鳥IIのクルーズカレンダーをみる(←こちら)

他にも船の位置情報がわかるアプリがありますが、Find Shipはわかりやすくシンプルなアプリです。

他の船を探すのも楽しいですし、日本周辺をクルーズ中の船を追っかけてみるのもまた楽しいアプリです。


今日は海の近く、海浜幕張へ行きました。一日中いいお天気で海からの心地よい風が街を包み込み快適な1日でした。
明日から台風だとは思えない青空です。

非常に勢力が強く衰えない台風だということなので、台風対策をしっかりして備えたいと思います。

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【9.28最新ユース】ガクタビクルーズ|JTB先着3,000ガクタビ応援クーポンキャンペーン

ガクタビクルーズ他で使えるクーポンキャンペーン

学生旅行専用ホームページで簡単なアンケートに答えると「ガクタビ応援クーポン」がメールで送られてきます。旅行申込時にクーポン提示すると海外旅行2,000円、国内旅行1,000円の割引が受けられます。

ガクタビ応援クーポン概要(抜粋)

<利用可能箇所>JTB各店舗、PTS他
<配布対象>学生証を所有しJTBトラベルメンバーに登録した学生
<利用対象商品>ガクタビ、JTBクルーズ他
<配布開始>2018年10月1日(月)〜
<対象旅行期間>2018年12月1日〜2019年3月31日出発分
専用サイト:ガクタビ応援クーポンキャンペーン

webパンフレット:ガクタビ学生旅行クルーズ

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クルーズ船があちこちに!|マイアミ

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(54):マイアミ観光-2 |日本食レストランkyojinで昼食

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ下船後、そのままバスに乗ってサウスビーチへと向かい、その後市内で昼食をとりました。


バス集合場所付近の地元スーパーにも入ってみました。こじんまりしたスーパーでしたが生活の全てが揃うお店です。キャンプ用具までありました!


クリスピークリームのドーナッツが箱入りで既製品菓子のように積まれている様に驚き…。見ている側からどんどん買われていきました。

昼食は日本食ブッフェレストラン『Kyojin』


サウスマイアミにある日本食ブッフェレストラン『kyojin』で昼食!久しぶりの日本食です。


握り寿しコーナーに皆さん集中しています〜!



どちらかというとカリフォルニアロールのバリエーション寿しが多かったです。



蒸し海鮮なども豊富にありました。


唐揚げがあったのは嬉しかったかも!酢飯と唐揚げでかなりホッとできました。


握り寿しは生魚に見えますがオイルに漬け込んであるのか、そういう処理なのかはわかりませんが魚独自の脂とは別のアブラっぽさがありました。でも海外で食べる日本食にしてはかなり日本に近かったです。



麺類やとろみスープなど中華料理的なものもあり、ゼリーやアイス、果物などデザート類も豊富でした!


店内は広く、日曜日のお昼ということもあって家族連れや子供のパーティーをしているテーブルもありかなり賑わっているお店にみえました。

kyojinから出て並びの他の店もぶらぶらしてみました。文房具屋さん、ペットショップ、珍しいところではドクターの白衣のお店などがありました。目の前の大通りを挟んで向かい側が大きな病院だったので納得です。

アメリカらしい!と思ったのはパーティーグッズ専門のお店があったことでしょうか。

パーティーに関するありとあらゆるものがあり、店内ではバルーンを販売する列に長蛇の列でした。男の子用、女の子用、ベビー用とコーナーが設けられていました。このキャンディータワーもなんだか圧巻!

下船の1日はここまで長いように感じましたが、まだ半日です。この昼食でマイアミ市内観光は終わり、この日宿泊予定のホテルに立ち寄りそのあと午後は自由行動になります。

私はすっかりハーモニーロスになり、なんだか旅の疲れも出てきてやや放心状態でした。バスに乗り降りしたり、集合時間を気にしたり、歩いたりという行動はクルーズ旅行に慣れてしまうと結構疲れることを実感しました。

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【9.25最新ニュース】セレブリティ・ミレニアム2019年秋日本発着クルーズ発表|2018.10.1より予約受付開始

2019年実施される秋のセレブリティクルーズ

約1ヶ月前(8.28発表)ほどのニュースです。今年同様2019年秋日本発着クルーズに改装されたセレブリティ・ミレニアムが配船されことになりました。2018年10月1日(月)より予約開始。

◉関門海峡と日本の景勝地巡り11日間
発着日;2019年9月22日(日)〜10月2日(水)<横浜発着>
寄港地:広島・北九州・釜山・舞鶴・金沢・秋田・青森
早期予約特典:オンボードクレジットのプレゼント
2019年1月31日までの申込→300USドル/1室
2019年3月29日までの申込→200USドル/1室

◉秋の日本周遊クルーズ10日間
発着日:2019年10月2日(水)〜10月11日(金)<横浜発着>
寄港地:清水・大阪・福岡・釜山・青森
早期予約特典:オンボードクレジットのプレゼント
2019年1月31日までの申込→300USドル/1室

◉秋の日本周遊クルーズ14日間
発着日:2019年11月9日(土)〜11月22日(金)<横浜発着>
寄港地:清水・神戸・高知・広島・鹿児島・福岡・釜山・函館・青森
早期予約特典:オンボードクレジットのプレゼント
2019年1月31日までの申込→300USドル/1室

プレミアムクラスの外国船日本発着予定のカレンダーを見る→コチラ

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船上からクァンタム・オブ・ザ・シーズを見学|赤レンガ倉庫横浜クルーズに乗船

横浜新港ふ頭の工事現場を見学してからインターコンチネンタルホテルまで戻り、同じく新しいふ頭へと整備中の山下ふ頭の方まで行ってみるかな…と思ってはみたものの、反対側にいる自分に気づく…。

関連記事:横浜新港地区客船ターミナル(仮)見学|Yokohama Pier9|ヨコハマハンマーヘッドプロジェクト

インターコンチからみなとみらい駅まで行きみなとみらい線に乗って行くもの、はたまたこの場所から歩いて山下公園方面まで行くのも中途半端に暑かったこの日には選択肢から外れた。


ケーキが美味しかったので味わいつつともダラダラと次の行動を考えていると、ツイッターで大黒ふ頭にクァンタム・オブ・ザ・シーズがこの日停泊しているらしいとの情報をキャッチ!

そういえばさっき赤レンガ倉庫から大黒ふ頭付近を周遊する船が出ていたことを思い出し急いで調べてみると後30分後に出航する船があるとのことで…残っていたショートケーキを頬張って移動することにした。席といい、ケーキといいもったいなかった…。

今さっき歩いた道を今度は小走りに戻り赤レンガ倉庫横浜クルーズに乗船することができました。

赤レンガ倉庫横浜クルーズ

WEBサイト:赤レンガ倉庫 横浜クルーズ
運行ルート:赤レンガ倉庫→大桟橋→山下公園→ベイブリッジ→ガントリークレーンのエリア→大黒ふ頭→ベイブリッジ→ペリーポイント→赤れんが倉庫。
乗船時間:45分
料金:大人1,200円 ,中高生800円,小学生600円
出航時間:10:30-、11:30-、13:00-、14:00-、15:00-
出航曜日:水〜金、土日祝日
運休:月・火曜日
乗下船場所:ピア赤レンガ桟橋
予約可能:予約が電話またはwebでも可能のようです→こちら


出発桟橋から目の前に大桟橋に停泊中のにっぽん丸がよく見えました。よく見えたけれど、この赤レンガ倉庫付近から大桟橋に行くにはぐるっと大回りしなくてはならないんですよねー。


このあと、津に向けてに向けて出発予定だったにっぽん丸。


反対側のバースには大桟橋で初めてみる帆船が停泊中でした!練習帆船『海王丸』9月7日に舞鶴港を出てウラジオストクから横浜港へ帰港したようです。


大桟橋屋上は「くじらのせなか」という愛称(2006年一般公募から決定)があることを知りませんでした。内側室内は「くじらのおなか」というらしいですね。イギリス人建築家による設計で「屋根は部分は海のうねり」を表しているそうです。(『構造デザインマップ東京』総合資格学院出版より)
遠くに山下ふ頭あたりが見えましたが、工事車両は見えたものの大きな変化はないように見えました。


この日ベタ凪でしたがクルーズ船に乗ると左右に不快な揺れを感じ、常時携帯している”酔い止め”が活躍しました。



ベイブリッジを超えてすぐにガントリークレーンエリアが広がります。クルーズのガイドさんによると、ガントリークレーン一基なんと10億円なんだそうです!これにはビックリ!!

ここから船体をぐるりベイブリッジの方に向き直すと大黒ふ頭に停まっているクァンタム・オブ・ザ・シーズが正面から見えました。


おぉ!大きい!…けれどこれより大きいハーモニーに乗船しているので正直最初印象は「思っていたよりそうでもない」でした。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ:シップデータ

総トン数:168,666トン
全長:347.08m
型幅:41.40m
初就航:2014年11月

22万トン級のオアシスクラスの次のクラス、16万トン級のクァンタムクラスの第一船。海面上90メートルも高い位置から展望できるクレーンカプセルやスカイダイビングシュミレーターなど魅力的施設満載のクルーズ船。2015年から通年で中国発着クルーズを運航中です。
一度は乗船してみたいクルーズ船の一つです。



名残惜しいですが船は赤レンガ倉庫へと戻りつつあります。


発着桟橋に戻る途中、先ほど陸から見学していた新港ふ頭の工事現場が海側からみることができました!

関連記事:横浜新港地区客船ターミナル(仮)見学|Yokohama Pier9|ヨコハマハンマーヘッドプロジェクト

クァンタム・オブ・ザ・シーズを見る目的で横浜クルーズに乗船しましたが、思いがけず工事現場を海側から見ることができてラッキーでした。

大黒ふ頭に大きな船が停泊している時は、船内見学会があれば申し込むか、フリーで見たい場合はこのようなクルーズ船に乗るしか見ることができません…。マジェスティック・プリンセスの時も同様でした。

関連記事:マジェスティック・プリンセス海上観覧クルーズ体験(1)
関連記事:マジェスティック・プリンセス海上観覧クルーズ体験(2)


今回は専属カメラマン(主人)が同行していなかったので、写真を撮ることに集中していてクァンタム・オブ・ザ・シーズの間近まで行ったのに実物をあまり直視していないことに帰ってから気がつきました…。

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【9.22最新news】格安!外国船片道クルーズ|日本発・日本着

格安価格で外国船で片道クルーズ体験!

憧れの船にリーズナブルな価格で「クルーズ体験したい!」という方に朗報です。船会社の公式販売がないのでなかなかお目にかかれませんが、びっくりするほど安いクルーズ(日本発または日本着)を見つけましたのでご参考までに。

◉ダイヤモンド・プリンセス
2018年12月7日(土)〜12月19日(木)
横浜→シンガポール<13日間>
寄港地:清水-大阪-基隆-香港-ニャチャン-プーマイ
207,000円〜

◉ダイヤモンド・プリンセス
2018年12月4日(火)〜12月7日(金)
2019年3月23日(土)〜3月26日(火)
基隆(台湾)→横浜<4日間>
寄港地:なし
18,000円〜

◉ダイヤモンド・プリンセス
2019年2月14日(木)〜2月19日(火)
横浜→基隆(台湾)<6日間>
寄港地:名古屋・大阪・沖縄
30,000円〜

◉MSCスプレンディダ
2018年11月8日(木)〜11月11日(日)
横浜→上海<4日間>
寄港地:なし
19,900円〜

◉ノルウェージャンジュエル
2019年5月5日(日)〜5月20日(月)
横浜→バンクーバー<15日間>
寄港地:札幌・ペトロパブロフスク・スワード・ジュノー・アイシー海峡・ケチカン
999ドル〜

◉クィーン・メリー2
2019年2月23日(土)〜3月1日(金)
上海→北九州<7日間>
寄港地:天津
118,000円〜

◉クィーン・メリー2
2019年3月1日(金)〜3月5日(火)
北九州→香港<5日間>
寄港地:西帰浦市(済州島)
108,000円〜

【お問合せ先】
クルーズネットワーク
『船旅体験クルーズ』

片道体験クルーズ乗船された方のブログもあり!旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

横浜新港地区客船ターミナル(仮)見学|Yokohama Pier9|ヨコハマハンマーヘッドプロジェクト

横浜港の新しい客船ターミナル建設地を見学してきました。
商業施設、ホテルなどが建設予定となっています。この一帯の事業名は『横浜ハンマーヘッドプロジェクト』と呼ばれています。

横浜ハンマーヘッドプロジェクトとは


横浜みなとみらい21地区に新港地区客船ターミナルを中核としたホテル、「食」をテーマにした体験・体感型商業施設建設工事が進んでいます。
今年6月の着工発表に合わせこの事業名を「YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT」に改称されたことも同時に発表されました。
建設地である新港ふ頭の先端には1914年に横浜港第一号となる「ハンマーヘッドクレーン」が設置され、今も残っている「ハンマーヘッドクレーン」の名前を事業名に取り入れたということです。

↓ハンマーヘッドクレーンの画像と記事がみれます
関連リンク:横浜港のクレーン第1号保存へ「ハンマーヘッドクレーン」(カナコロ) 

関連記事:【news】横浜市みなとみらい21新港地区客船ターミナル事業予定者が決定|Yokohama Pier9(仮称)


残存のハンマーヘッドクレーン、帰ってから気がつきました…(汗)工事関係機材だと思っていましたがあれが事業名称由来となったハンマーヘッドクレーン(写真左端)なのですねー。その周辺はハンマーヘッドパークという公演になる予定だそうです。

この写真の撮影場所はカップヌードルミュージアム建物の裏側の海沿いの歩道から撮影しました。この日風が少しあり、波が歩道を濡らすまでの高さがあって少し驚きました。こんな素敵な場所があるんだ!とちょっと感動しました。

 


岸壁整備の工事は着々と進んでいる模様です。竣工は来年2019年とのことですが時期は未定。1年後にオープンになっているのでしょうか?


近くのサークルウォーク(円形歩道橋)からみた現場。『↑客船ターミナル』という道路標識はすでに立っていました。


現場付近、インターコンチネンタルホテルを背にまっすぐ先に見えたのは大桟橋停泊中のにっぽん丸でした。


大桟橋が見えた、と言ってもこのまままっすぐ大桟橋には行けません。歩道に沿って歩いて向かおうとすると結構な遠回りです。

気になるアクセス・交通手段

大桟橋と新港ふ頭との行き来はどのようになるのでしょうか?
羽田空港のように循環バスのような交通手段が出るのか?そして、みなとみらい線の馬車道駅、みなとみらい駅からのアクセスも気になります。
赤レンガ倉庫からみなとみらいへの行き来が唯一まっすぐに思えたのがこの工事沿いの歩道ですがあくまでもインターコンチネンタルホテルあたりまでしか続いていないので、そこからみなとみらい駅まで歩くのも距離があります。

魅力的な寄港地『横浜港』

完成すればさらに魅力ある横浜港になるだろうなと思いました。ホテルあり、ショッピング、食、コンベンションセンターなども揃い、近くには遊園地、足を伸ばせば中華街をはじめ横浜を十分に楽しむこともできるし、東京へも行けるかなり魅力的な寄港地となることになりそうです。

さらに整備が始まっている山下ふ頭周辺はカジノを含むIR誘致候補という話も出ています。


横浜グランドインターコンチネンタルホテルのラウンジ&バー『マリンブルー』で休憩。ラッキーなことに窓際に案内され目の前は新港ふ頭客船ターミナルの全景がバッチリ!

また訪れて工事状況をチェックしたいと思います。

>>>気軽に楽しむクルーズ>>>非日常を楽しむ食事『一休のクルーズ特集』