月別アーカイブ: 2018年10月

ダイヤモンド・プリンセスミニ見学会|ハロウィーン

平成最後のハロウィーンの今日、お昼よりダイヤモンド・プリンセス船内ミュージカル『ザ・シークレット・シルク』のプレス発表上演会の前にダイヤモンド・プリンセスの船内見学会がありました。
昨年ダイヤモンド・プリンセスに乗船しているので今日の船内見学会の希望は出していなかったのですが一緒に回れることになりました。


ダイヤモンド・プリンセスに乗船するとなんともいい香りがします。お料理の美味しそうな香りではなく、甘く優しい香りです。なんとも懐かしい香りです。
乗船客が下船して3時間ほどしか経ってないにも関わらず船内はどこもかしこも綺麗になっていました。






カジノ内のバーカウンターもこの通り。カジノの怪しげな照明とハロウィーンの飾りの不気味さがマッチしています。


今日はハロウィーンということで、本日出航のダイヤモンド・プリンセスのクルーズもハロウィーンがテーマだということでした。カジノに踏み入れるとびっくりするほどの蜘蛛の糸が張り巡らされていました!
蜘蛛の巣の中にいる蜘蛛は紙製です。(笑)



最上階デッキのブッフェ『ホライゾンコート』もハロウィーン仕様です。
ブッフェの無料セルフドリンクの場所も蜘蛛の巣で覆われています。



ホライゾンコートを抜けてプールエリアへ。秋晴れの日の光が柔らかく差し込み屋内プールと秋晴れに映える屋外プール。泳がなくても気持ちのいいエリアです。

最後に有料大浴場『泉の湯』に併設されている半屋外ジャグジーの見学をしました。早朝と夕方のここからの眺めがいいのでその時間帯は予約がすぐに入ってしまうということです。航跡を眺めながらのジャグジーは最高です。

正午近くになると乗船客も入ってきていました。外国人の乗船客もかなり多く日本人との比率は半分位でしょうか。日本発着のクルーズを楽しむ外国人も多くなったという印象を持ちました。

ダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズカレンダー→→→こちら

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ダイヤモンド・プリンセス新作ミュージカル発表会

2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(5):今からの申し込みとキャンセル|空室が出る時期


2019年GWは10連休!
ゴールデンウィークの日本発着クルーズは既に販売されています。今から申し込んでも間に合うでしょうか?

外国船のクルーズ旅行販売は1年〜1年半前から

日本船より外国船のクルーズ旅行の方が早目に販売されています。2019年GW日本発着の外国カジュアル船コスタベネチア、ノルウェージャン・ジュエル、MSCスプレンディダ、コスタネロマンチカも10連休の発表のずっと前より発売されています。

出発まで半年を過ぎてしまっているので、希望のクルーズ船に空室があったとしても「希望する部屋タイプ」ではない可能性も高いと言えます。

キャンセル料が発生する前後に動く可能性大

外国クルーズ船のキャンセル料が発生する日は出発の約60〜120日前後が多いのでこの時期に予約をして申込金を入れていた人がキャンセルする可能性が高いので空室が出る可能性が高いと言われます。
また「申し込み時点で複数のクルーズ船を予約している」という人もいて、この時期には乗船するクルーズ船を絞るのでかなりの変動があるということです。(某大手旅行代理店の方に聞いたお話)

◉キャンセル料発生日数(出発日よりさかのぼる)
・コスタベネチア-89日前(4/29発)
・ノルウェージャン・ジュエル-89日前(4/27発)
・MSCスプレンディダ-119日前(4/27発)
・コスタネロマンチカ-74日前(4/28発)
◉空室が出る可能性が高い時期
・コスタベネチア、ノルウェージャンジュエル →→→2019年1月中旬〜下旬頃
・MSCスプレンディダ→→→2018年12月中旬〜下旬頃
・コスタネロマンチカ→→→2019年2月初旬〜中旬前頃

あくまでも予想ですので必ず空室が出るとは限りません。
そして、空室が出る可能性が多いと思われる時期に申し込むのでは遅いです。なぜならGW時期のクルーズは人気ですので、既にキャンセル待ちも複数入れている人も多いからです。

キャンセル待ち申請をしてみる

旅行会社でキャンセル待ち申請をすると「現在何人待ちか」という具体的な人数を教えてくれるところもあります。そしておおよそ待っていても「取れるかどうか」のアドバイスも聞ける場合もあるのでキャンセル待ちを複数申請してみるのもいいかと思います。

ただし、上記キャンセル発生日を迎えて複数のキャンセル待ちしていたものが取れてしまい予約になるとキャンセル料を支払ってひとつに絞ることになってしまいます。キャンセル待ちも上記キャンセル発生日前が一つの目安となります。

関連記事(1):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(1)旅行代金&諸費用
関連記事(2):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(2)船内での食事|レストラン数と種類
関連記事(3):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(3)船内Wi-fiの価格|専用アプリでできること
関連記事(4):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(4)船内施設|感想・口コミ

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2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(4)船内施設|感想・口コミ


2019年のゴールデンウィークは10連休です。
日本発着のクルーズ船もクィーン・エリザベス、ダイヤモンド・プリンセスのラグジュアリー、プレミアム外国船、新造船コスタベネチア、GW2回目運行予定のノルウェージャンジュエル ・MSCスプレンディダ、通年運行でお馴染みのコスタネロマンチカなど6船が運行予定となっています。

ファミリーで乗船するには最適のカジュアル船4船に的を絞って各比較をしています。

関連記事(1):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(1)旅行代金&諸費用
関連記事(2):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(2)船内での食事|レストラン数と種類
関連記事(3):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(3)船内Wi-fiの価格|専用アプリでできること

2019年GWクルーズ:船内施設の比較


各船大きさが違うので同じベースでの比較にはなりませんが、各船の特徴は出ているかと思います。コスタネオロマンチカの「屋内プール」は*タラソテラピープールとなっていますがこちらは一般のプールとは異なりジャグジー寄りで有料です。


↑MSCスプレンディダの屋根が稼働する屋内プール

↑MSCスプレンディダの屋外プール

↑コスタネロマンチカの屋外プール

MSCスプレンディダはプールサイドのロゴショップ、水着ショップなどをはじめ他デッキでは多くのショップが集中してあったのが印象的でした。
ノルウェージャン・ジュエル、MSCスプレンディダ、コスタネロマンチカも基本的なカジノ、スパ&サロン、カラオケなど船内施設があり、「突出して際立っている!」というような施設がなく平均的な船内施設を備えていると思います。

各船の総合的特徴と口コミは?

コスタベネチアの特徴


新造船、未就航なのでなんとも言えませんが、パンフレットを見たり説明会に参加した印象ですと、船そのものが「ベニスの街を・世界観を船上に再現」したテーマクルーズ船となっているようです。
まだ誰も乗船しておらず、また日本発着クルーズも2019年GWが初めてなので真っ新な気持ちでコスタベネチアを体験できる大きな機会だともいます。

ノルウェージャン・ジュエルの特徴

総トン数はMSCスプレンディダとあまり変わりませんが、無料・有料レストラン数が多く「船内で食を楽しむ」というイメージが強いです。
またノルウェージャンクルーズの大きな特徴として他の船と大きく違うのは「フォーマルなし」「フリーシーティング(時間制着席)」のフリースタイルクルージング!「フォーマルナイトがなくいつでもカジュアルでOK」はクルーズ旅行へのハードルがグンと下がる大きな要因だと思います。

ノルウェージャン・ジュエルの口コミ

「朝食ブッフェにご飯、味噌汁、海苔など和食があってホッとできた」
「ブッフェのお料理が多彩で飽きることがない」
「ブッフェのスィーツが日替わりで楽しめた」
「カラオケの曲数が少なく残念。曲目も古いものが多い」
「シアターの席が不足?すぐに満席になってしまう」
「自由シーティングなので食事時には席がない。故に相席の頻度が多くなった」


ウリであるはずの「フリーシーティング」が逆にデメリットに感じるケースもあったようです。船内には各レストランの混雑状況がわかるモニターが設置されているということなのでそちらをうまく活用したり、時間をずらしたりすればその点は解消できそうに思えます。

MSCスプレンディダの特徴

4Dシネマ、F1シュミレーター、ボウリング、ウォータースライダーやキッズ施設、ショッピング店舗数の多さなど、船内で楽しむ施設が他船よりも充実していると思われます。大人、子供が楽しめるエンターテイメントアクテヴィティが豊富で実際に3世代でクルーズされるご家族も多いという旅行代理店の方のお話もありました。

MSCスプレンディダの口コミ

「シアターでのショーが本格的で楽しめた」
「子供が遊べる施設が多く退屈せず楽しんでくれた」
「日本語を話す(日本人を含む)スタッフが多く安心」
「店内で手作りされるピザが美味しかった」
「全体的にお料理の味が薄い」
「レストランなどで細いオーダーが通じにくい」
「子供が多く騒がしい」


「3世代で楽しめる」「日本語を話すスタッフが多くて安心」など良い感想もあれば「騒がしい」「オーダーが通じにくい」と言った反対の感想も…。「騒がしい」のは「賑やか」でもありますし、「オーダーが通じにくい」というのも「外国に行った気分を楽しむ」など気持ちの変換はいくらでも可能かと思われます!

コスタネロマンチカの特徴


船内が広すぎないので移動しやすい。多彩な船内施設はないが船内で楽しめるアクテヴィティが充実している親しみやすい船。シアターをなくして設けられたサムサラスパのタラソテラピープールなどくつろぎ空間が充実しています。

コスタネロマンチカの口コミ

「ピザ窯で焼かれたピザがモチモチで美味しい」
「サムサラスパが広く綺麗。スパサロンメニューも充実している。」
「13歳以下の子供が無料」
「広すぎないアットホームな雰囲気の船内」
「メインダイニングのお料理が出てくるのが遅い」
「くつろげる場所が少ない」
「シャワールームが狭い」
「お料理の美味しさにばらつきがある」


コスタネロマンチカ乗船経験者としては上記の口コミは全てわかります。中でも「くつろげる場所が少ない」というのは船内で座る場所はあるのですが椅子やソファが硬い感じで「長居してのんびりする」という感じではなかったかな、という印象です。
ライブラリーエリアも小さすぎるのが残念だった気がしました。昨秋の乗船時の印象なので現在は変化があるかもしれません。

船旅期間が長くなると「船内移動がラク」というのは非常に大きなポイントになってくるかと思います。一回乗船するとほとんど船の中がわかるので2度目の乗船の時はかなりの「安心感」を得られるかと思います。

カジュアル船4船の施設・口コミのまとめ

船内施設に関しては、「船の大きさに比例する」または「船のポリシー」でその内容も数も違いそれがその船の「特徴」にもつながると思いました。
口コミに関しては、すべての人が同じ「満足」「不満足」を感じる訳ではないので私は「参考程度」にしか捉えていません。船全体の印象は、時期や天候、寄港地、自主クルーズ、チャータークルーズなどによって変化します。「クルーズ船を選んで乗船したらどんな状況でも自分から十分に楽しむ!面白がる!」クルーズ旅行、クルーズ船を楽しむコツなのではないかと思います。

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2019年日本発着外国船クルーズ特集|CRUISE12月号

日本発着お馴染みのクルーズ船以外にもプレミアム、ラグジュアリー船など日本発着を予定している船が一同誌面に登場しています。
ドレスコードが迷いそうなクルーズ船には乗船された方のフォーマル写真も掲載されていてクルーズ船選びに参考になると思いました。

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クルーズ旅行中の服装&ドレスコードのインナーに|メンズサイズのヒートテックステテコ

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すっかり秋めいてきましたが未だにユニクロのジャージーフレアパンツを着用しています。さすがに一枚だけだと寒いのでメンズのヒートテックステテコをインナーとして履いています。フレアパンツのインナーにレギンスだと静電気でパンツが足に張り付いてしまいがちですがメンズのステテコだとそれが起こりにくいのがいいです!また丈も7、8分丈なので裾の長いスカートやワンピのインナーにも最適☆実際両方の写真でインナーとして着用しました。夏の冷房が効いた船内や秋以降などクルーズ旅行にも応用出来そうです。#ユニクロ#メンズヒートテックステテコ#クルーズの服装#クルーズドレスコード

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冷える船内・秋冬のドレスコード対策に!

クルーズ船内の冷房は効きすぎていることもありクルーズ中のフォーマルや服装などにパンツを選ばれることも多いと思います。
ロング丈のスカートやワンピ適したインナーを探していたところ、主人用にヒートテックタイツを購入したつもりが7分丈のステテコだった…ということがきっかけで「遊び心で履いてみたら薄くて肌触りが良かった!」ことから自分用にすることにしました。
ゆるめに着用する方が肌から離れ風通しもいいです。肌に密着するよりも体温が滞留するので暖かい効果もあると聞いたこともあります。

普段ボトムはレディースS-Mの間くらいの太もも、ふくらはぎしっかり張りタイプの私ではメンズステテコではMサイズが多少ウエストがゆるいですがいい感じです。


メンズMがなんとなくサイズ的に「合う」ことが解せませんが(笑)相当気に入って同じものを追加で2枚購入しました。秋冬のクルーズで活用しようと思います。

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2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(2)船内での食事|レストラン数と種類


<総トン数比較>
MSCスプレンディダ(137,936トン)
コスタベネチア(135,500トン)
ノルウェージャン・ジュエル(93,502トン)
コスタネオロマンチカ(56,769トン)

来年2019年GWは10連休ということで「そうだ!クルーズ旅行に行こう!」という方も多いのではないでしょうか?(我が家も然り…)前回は費用面を取り上げてみましたが、今回はコスタベネチア、ノルウェージャン・ジュエル 、MSCスプレンディダ、コスタネオロマンチカの中にある無料レストラン、有料レストランの数とその内容を調べて見ました。

 

関連記事(1):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(1)旅行代金&諸費用
関連記事(2):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(2)船内での食事|レストラン数と種類
関連記事(3):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(4)船内Wi-fiの船内施設|感想・口コミ

カバーチャージなし(無料)レストラン

正確には”カバーチャージが要らない、クルーズ料金に含まれたレストラン”ということです。メニューからお料理を選んで運んでもらう『ダイニングレストラン』自分でお料理を取って食べる『ブッフェレストラン』の2パターンがあります。
***
・コスタベネチア – メインダイニング2箇所,ブッフェ1箇所
・ノルウェージャン・ジュエル -メインダイニング2箇所,ブッフェ4箇所
・MSCスプレンディダ-メインダイニング1箇所,ブッフェ2箇所
・コスタネオロマンチカ-メインダイニング1箇所,ブッフェ2箇所




(↑写真3枚ともMSCスプレンディダのブッフェレストラン)

ノルウェージャン・ジュエルの特徴

ブッフェの種類は多彩で、アジア料理、水着のまま利用できるハンバーガーヤホットドッグのレストラン、界各国のスペシャリティメニューのレストランに24時間いつでもプライムリブ、リブ肉が食べ放題のアイリッシュパブがあります。カバーチャージなしのお肉食べ放題はポイント高い!

MSCスプレンディダの特徴

ブッフェは毎日20時間営業ということでほぼ好きな時間に食べることができ、希望の料理を探すのに一役買うブッフェのフロアマップがあるそうです。ブッフェ用バーメニューがありブッフェに合うワインやドリンクが見つけやすくなっています。

コスタネロマンチカの特徴

メインダイングやブッフェレストランがクローズしている間はグリルカプリで軽食が頂けました。2017年11月から一風堂ラーメン(有料)がオープン!人気店のラーメンが船上で食べられます。

コスタベネチは新造船につき詳細は明らかになっていません。

スペシャリティ(有料)レストラン一覧

カバーチャージ(席料)を一律料金で取り食べ放題のレストランと、お料理毎に料金がかかるアラカルト、アルコールからミネラルウォーターまで料金がかかるところがほとんどです。


中華料理・火鍋・飲茶など配船先の特徴を持つ

MSCスプレンディダ、コスタベネチアにはHotPot(火鍋)のスペシャリティレストランがあります。(↑写真はMSCスプレンディダの火鍋レストラン)
MSCスプレンディダは2019年を最後に日本から離れ中国配船になるということですし、それ以前に船体に中国語が施されているので中国人仕様となっており中国茶のカフェも船内にありました。

2019年春に初就航する新造船コスタベネチアも2019年GWの日本発着クルーズ後に同様に中国に配船が決まっています。コスタベネチアは火鍋レストランの他に飲茶レストランもありますね。

王道レストランが備わっている

ノルウェージャン・ジュエルはフレンチ、イタリアン、ステーキなど王道があり、寿司・鉄板焼などの日本食やシュラスコなどがあり逆に中華料理的なレストランがないのが特徴。ブッフェのアジアン料理で頂けるのかもしれません。


(↑写真はコスタネロマンチカ内有料レストラン『マンマトラットリア』現リストランテカサノバ)
コスタネオロマンチカはステーキの他にイタリア船ならではのイタリアンとピザ。マンマトラットリア(現在リストランテカサノバ)のイタリアンはこってりしていましたが濃厚で食べ応え十分でした!

船内レストランの比較・まとめ

無料・有料含めてレストランの種類が充実しているのはノルウェージャンジュエルのような気がしました。ステーキ、鉄板焼き、シュラスコなどのグリル料理が多い印象をうけます。

MSCスプレンディダはスペシャリティレストランが少ないのですが、バー&ラウンジが船内に十数軒ありお酒やおつまみを楽しむには事欠かないでしょう。お食事もブッフェに多種類ありそうなのでお酒を飲まない方は船内でお金を使わなくて済むかもしれません。(一部無料とされている水や紅茶、コーヒーなどの飲み物もレストランによっては「有料」となる場合もあるとのことです。)

コスタクベネチアは今現在発表されているレストラン類が「予定」であるのでなんと言えませんがレストラン数が多く食事を楽しめそうです。
コスタネオロマンチカはレストラン数は他と比べて少ないですが、総トン数相応にも思え、また各レストランとも大小のモデルチェンジもありリピーターとしても十分に食事を楽しめるのではないかと思いました。

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【イベントnews】11月23-24日第1回クルーズスタイルサロン開催|ディズニークルーズラインの楽しみ方

『クルーズスタイル2018』『なごみせとうちの夕べ』などクルーズのイベントを開催しているクルーズスタイルでは、クルーズスタイル倶楽部会員やクルーズに興味のある人への情報・交流の場として第1回クルーズサロンが下記の日程で行われます。

第1回クルーズスタイルサロン詳細

◉日程:11月23日(祝)13:00-15:00
◉会場:株式会社サピエント内セミナールーム
東京都港区芝5-13-15芝三田森ビル6F
◉テーマ:クルーズコンシェルジュがオススメするディズニー・クルーズラインの楽しみ方
◉ゲスト:和久井 昭仁氏(クルーズコンシェルジュ)
◉内容:ディズニークルーズの魅力と楽しみ方
座談会、質問、情報共有など
簡単な軽食(おつまみ)とフリードリンク(ソフトドリンク・アルコール等)の用意があります。
◉参加費用:
クルーズスタイル倶楽部会員および同伴者 1,000円/人
クルーズスタイル倶楽部会員以外一般 1,200円/人
チケット事前購入:クルーズスタイルオンラインショップ
◉お問い合わせ:
クルーズスタイル事務局 cruisestyle@sapient-inc.co.jp

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2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(1)旅行代金&諸費用

先日発表された2019年のゴールデンウィークは、通常ですと4月30日(火)、5月1日(水)、2日(木)は平日ですが、5月1日は『新天皇即位に伴う祝日』となり、その前後の「4月30日、5月2日は祝日に挟まれ休日に」ということで10連休となりました。
日本発着のGWクルーズも年々増え、2018年9月現在の調べによると横浜港、東京港発のクルーズ旅行は上記表の通りです。

GW以外の発着を見る→日本発着クルーズカレンダー

10連休が決定してから「クルーズ旅行を申し込もう!」という方も多いのではないでしょうか?
2019年ゴールデンウィークが始まる4月27日(土)から5月6日(月)の間で運行される日本発着クルーズのカジュアル4船コスタベネチア、ノルウェージャン・ジュエル、MSCスプレンディダ、コスタネロマンチカで比較してみました。

2019年GWクルーズ:比較(1)旅行代金・費用

コスタベネチア


『憧れの台湾・鹿児島クルーズ8日間』

期間:2019年4月29日〜5月6日(8日間)
寄港地:鹿児島・基隆(台湾)
旅行代金:119,800円(内側2名1室)〜【14,975円/日】
諸費用:28,107円
(内訳)国際観光旅客税1,000円、港湾税21,790円
船内チップ(47.25ドル)約5,317円


<例1>大人2人
119,800円(内側2名1室/人)×2名=239,600円
+諸費用2名分=56,214円=合計295,824円
<例2>大人2名+小学生以下(4-12歳)子供2名
99,800円(内側4名1室/人)×4名=399,200円
+諸費用4名分112,428円=合計511,628円
<例3>大人2名+小学生以下(4-12歳)子供2名
海側クラシックの場合
159,800円(海側クラ4名1室/人)×大人2名=319,600円
+13歳以下子供0円+諸費用4名分112,428円=合計432,028円

大人2人の場合は単純計算ですが、大人と子供を含む3名以上4名1室だと客室カテゴリーが上のクラスの方が格段にお得になることがわかります。13歳以下の子供が無料になるコスタクルーズは子供連れだとかなりお得になる計算です。

内側以外は大人3人目が格安!
◉海側バルコニー・海側客室4名1室の場合
3人目大人70,000円・13歳以下子供無料
◉スィート(バスタブ付き)
3人目大人150,000円・13歳以下子供無料

ノルウェージャン・ジュエル


『那覇・石垣島・台湾美ら海クルーズ9日間』

期間:2019年4月27日〜5月5日(9日間)
寄港地:神戸・那覇・石垣島・基隆(台湾)
旅行代金:107,800円(内側2名1室)〜【約11,980円/日】
諸費用:約47,816円
(内訳)国際観光旅客税1,000円、港湾税(300ドル)約33,762円
船内チップ(116ドル)約13,054円


<例1>大人2人
107,800円(内側2名1室/人)×2名=215,600円
+諸費用2名分=95,632円=合計311,232円
<例2>大人2名+小学生以下(4-12歳)子供2名
107,800円(内側4名1室/人)×2名+89,800×2名=395,200円
+諸費用4名分191,264円=合計586,464円

ノルウェージャン・ジュエルには『子供料金』『子供割引』のような価格がなく、3人目、4人目代金は一人89,800円となり、船内チップも大人と同額となっています。コスタベネチアと比べ港湾税が高いのは寄港地の多さからですが、船内チップ額が倍以上には驚きです。「フリースタイルのカジュアル船」と呼ばれているだけにチップの高さが際立ちます。

MSCスプレンディダ


『大阪・台湾・沖縄・鹿児島クルーズ10日間』

期間:2019年4月27日〜5月6日(10日間)
寄港地:大阪・基隆(台湾)・中城または那覇・鹿児島
旅行代金:149,800円(内側2名1室)〜【約14,980円/日】
諸費用:約43,560円(12歳以上)/約37,230円(12歳未満)
(内訳)国際観光旅客税1,000円、港湾税29,900円
船内チップ大人(12歳以上112.50ドル)約12,660円
/(2歳以上12歳未満56.25ドル)約6,330円


<例1>大人2人
149,800円(内側)×2名=299,600円
+諸費用2名分=87,120円=合計約386,720円
<例2>大人2名+小学生以下(12歳満)子供2名
149,800円(内側)×大人2名+0円×12歳未満子供2名=386,720円
+諸費用4名分161,580円=合計約548,300円
***
MSCスプレンディダは子供料金の設定が細く、船内チップ代が大人の半額となっています。
◉子供料金
3,4人目代金…18歳以上2名1室の半額,12-17歳55,000円,12歳未満無料

関連記事:MSCスプレンディダ船上見学会&クルーズ説明会(1):山下ふ頭から大黒ふ頭へ

コスタネオロマンチカ


『太平洋周遊1Weekクルーズ釜山・佐世保・宮崎』

期間:2019年4月28日〜5月5日(8日間)
寄港地:神戸・釜山・佐世保・細島(宮崎)
旅行代金:177,800円(内側2名1室/早割料金)〜【22,225円/日】
諸費用:約34,435円(12歳以上)/約29,117円(4-12歳)
(内訳)国際観光旅客税1,000円、港湾税22,800円
船内チップ大人(12歳以上94.5ドル)約10,635円
/(2歳以上12歳未満47.25ドル)約5,317円


<例1>大人2人
177,800円(内側)×2名=355,600円
+諸費用2名分=68,870円=合計約424,470円
<例2>大人2名+小学生以下(4-12歳)子供2名
177,800円(内側)×大人2名+0円×子供2名(13歳未満)=355,600円
+諸費用4名分127,104円=合計約482,704円
***
子供の船内チップ半額、13歳以下の子供料金が無料が大きく大人2人の場合と子供を含めた4人での行く場合とでは差額が6万円以下となっています。コスタネロマンチカの場合、旅行代金に飲み物代(一部除く)が含まれているのも大きいです。
*USドルレートの円換算値は2018年10月20日現在(112.45円/ドル)で計算しています。

費用比較まとめ

旅行代金1日平均単価(2名1室の場合)

1.ノルウェージャン・ジュエル 11,980円/日
2.コスタベネチア 14,975円/日
3.MSCスプレンディダ 14,980円/日
4.コスタネオロマンチカ 22,225円/日


その他諸費用の港湾税は寄港地の数に応じて、船内チップ代はクルーズ期間に応じるので変動します。
国際観光旅客税は2019年4月より日本出国する旅行者(日本人、外国人)に対し徴収されることが決定しいます。
関連サイト:国税庁 国際観光旅客税について

関連記事(1):
2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(2)船内での食事|レストラン数と種類
関連記事(2):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(3)船内Wi-fiの価格|専用アプリでできること
関連記事(3):2019年GW日本発着カジュアルクルーズ船比較(4)船内施設|感想・口コミ

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2018クルーズポートセミナーに参加しました

10月17・18日2日間にわたり『2018クルーズポートセミナー』に参加しました。
クルーズ旅行というよりは各都道府県の港湾局の方がいかに「クルーズ船を誘致し地元活性化につなげるか?」という安全面、各地の誘致取り組みなど興味深いお話を聞くことができました。

セミナーの内容をブログに載せる許可も頂いたので後日まとめて載せたいと思います。