【2023MSCベリッシマ乗船記1】船内の無料有料飲み物の料金&ドリンクパッケージの内容と料金

MSCベリッシマ船内の無料・有料の飲み物のすべて

MSCベリッシマでは至る所で様々なアルコール類、ソフトドリンク、ホットドリンクなどを飲むことができます。ドリンクパッケージ対象の飲み物、単品で注文できる飲み物、無料で飲める飲み物などあります。

MSCベリッシマ無料ドリンク

【ブッフェの水】


デッキ15後方にあるブッフェレストラn『マーケットプレイス ブッフェ(Marketplace Buffet)には無料のタップウォーターは24時間飲料が可能です。一昔前のクルーズ船のタップウォーターは美味しくなかったけれど、ベリッシマのお水は全然飲めます!少なくともレストランで購入したミネラルウォーターと比べて味は変わらないレベルです。ブッフェからお部屋が遠い場合は、マイボトルを持って行って部屋に持ち帰ったり、寄港地観光ツアーに持って帰ったりできるので便利です。氷もあるのも嬉しい。
私は客室が近かったので、夜寝る前にコチラのコップに一杯水を入れて部屋に持ち帰っていました。

【ブッフェのコーヒー】



コーヒーサーバー(最左)もブッフェに設置されており、こちらも24時間いつでも飲料が可能です。個人的な感想ですが、残念ながらブッフェのコーヒーは美味しくなかったです。スィーツを食べた後に2,3口飲んだだけで乗船中ほとんど飲みませんでした。お友達が乗船アンケートに「コーヒーの改善」を記入してくれたので、きっと今後は美味しいコーヒーになる(ことを願います)でしょう。コーヒーサーバーの他に温かいミルク、冷たいミルクのサーバーもありました。

【ブッフェのお茶類ティーパック】


コーヒーの代わりに飲んでいたのが、種類豊富な紅茶をはじめとしたお茶類のティーパック。その日の気分で選んで飲んでいました。フレーバーティーは気分転換にもなりました。

【ブッフェのジュース】


朝食の時間帯だけ無料提供。10:30頃にはジュースのサーバーにはカバーがかかってしまうのでその前までに!種類は、オレンジジュース、トロピカルジュース、グレープフルーツ、アップル(…グアバもあったかうろ覚え)ジュースの4種類です。

【客室のティーパック】


客室にもティーパックの紅茶、緑茶の2種類がありました。こちらも無料。

MSCベリッシマ有料ドリンク

【ドリンクパッケージ】

MSCベリッシマで購入できる各種ドリンクパッケージの内容と料金です。

(2023年7月現在)
ベリッシマのドリンクパッケージは、泊数×上記各単価料金、同室人数全員の購入になります。(例:6泊7日・1室2人,イージーパッケージ59ドル/日=6(泊)×59ドル×2(人)となる)また、乗船中の1日だけなど単発の利用ができません。

【ダイニングレストラン飲み物メニュー】

ディナー時に利用するメインダイニングの飲み物メニューは↓こちらです。リストに生ビールがありませんが、オーダーは可能です。

(2023年7月現在)

プレミアムモルツ8.63ドル(7.5ドル+サービスチャージ)。缶で提供されますが、ぬるいです。

スパークリングウォーター(炭酸水)は750mlのガラスボトルで提供されます。(5.5ドル+サービスチャージ)持ち帰り可能ですが瓶なので重いです。

ミネラルウォーターはこのようなペットボトルで提供されます。(5.5ドル+サービスチャージ)飲みきれなかったのでこのまま部屋に持って帰り、ボトルはマイボトルとして利用しました。
スーパードライ(瓶ビール)8.63ドル(7.5ドル+サービスチャージ)。こちらもぬるい。

こちらが生ビール1杯8.63ドルでした。ビール類の中で一番冷えているので生ビールはおすすめです。

【ダイニングレストランの飲み物の感想】

瓶や缶で提供されるビール類は総じて温いです。ちょっとビール好きには許せない位です。ソフトドリンク類はサントリー緑茶伊右衛門、フルーツジュースは氷入りでグラス提供されていましたが、烏龍茶、爽健美茶、午後の紅茶などはペットボトル提供でやっぱりぬるかったみたいです。ダイニングレストランでは、無料のお水も出されないので必然的に毎食飲み物を注文することになります。またデザート時にコーヒーや紅茶が飲みたくても有料になるので、甘いケーキは選ばずソルベ(シャーベット)でスッキリ食事を終了させていました。

【アトモスフィアバーバーサウス】


デッキ15にあるアトモスフィアプールに近いバーでも飲み物が飲めます。乗船後初めて飲んだビールはここで!ハイネケンを注文したところ、バーのスタッフの方が「フレッシュなビールだよ!」と言って手渡してくれたのですが、結構温いビールでした。値段は船内均一だと思うので、メニュー価格で7.5ドルだったかと思うのですが、請求書にあがっていなかった(そういえばサイン求められなかった)ので、ラッキーでした。

【ブッフェ飲み物メニュー】




上記のブッフェドリンクメニューは、ブッフェテーブルにあるメニューのQRコードをスマホで読み込んだものです。オーダーが決まったらバーサービス用呼び出しボタンを押すとスタッフの方がオーダーを取りに来てくれます。

紙メニューがないのでスマホでメニューQRコードを読み込むか、実物のドリンクをのせたワゴンを引いているスタッフの人に声をかけるか、ブッフェのバーカウンターで注文するかのいずれかになります。

【ガーデンキャニオンバー】



デッキ15にある屋根ありプール、グランドキャニオンプールの側にあるグランドキャニオンバーはプールサイドということもあり、トロピカルなドリンク、ノンアル飲料、ソフトドリンクなどのメニューが多めでした。

【エッジカクテルバー】



デッキ6にあるエッジカクテルバーのドリンクメニュー。グルテンフリー飲料、グルテンフリービールなどがあるバーのメニューです。

【シャンパンバー】




デッキ7にあるシャンパンバー。シャンパンは1杯20ドル前後〜、スパークリングワインは1杯9ドル〜。シャンパン系のメニューが表になっていてその値段の高さにギョッとしましたが、スタッフのかたが「ウラモアルヨ」とメニューをひっくり返してくれてスパークリングワインのメニューを出してくれなければ、きっと2回も飲みに行かなかったと思います💧メニューにはなかったけれど、コカコーラを飲んでる方もいるのでソフトドリンクもオーダーできるかと思います。スパークリングワインを注文すると、小さめの小鉢に入ったピーナッツかポテトチップスが無料で付ききます。

【ベリッシマバー&ラウンジ】



デッキ6にあるベリッシマバー&ラウンジでカプチーノ(4.89ドル)を飲みました。クッキーはブッフェで貰ってきたものです。やっぱり、コーヒー系は好みの味ではなかったです。出てきた時点でかなりぬるくて残念でした。

【Jean-Philippeクレープ&ジェラート】




デッキ6にあるジェラテリア。クッキー&クリームのジェラートシングルサイズ5.18ドル〜、そのほかサンデー10.5ドル〜他ジェラートは日本語表示、メニューも日本語ありです。

【客室内ミニバー】



客室内の冷蔵庫にはしっかりめに有料飲み物が入っていました。私物のドリンクを入れる隙間が少しだけ、です。どこかに行って飲むのも面倒な時に冷蔵庫に入っていると便利です。価格もレストランやバーと同じです。

MSCベリッシマでの飲み物総評

ダイニングレストランで食事を摂る以外に有料ドリンクはほぼ注文せず、ブッフェの水で十分過ごせました。280mlのサントリー伊右衛門が4ドル(143円<2023年8月2日現在>)で日本円にすると約572円って高いです。私は寄港地の那覇で下船した時に現地でペットボトル飲料を2本買って乗船し、横浜で下船するまでなんとか凌ぎました。総じて飲み物は「ぬるい」の一言に尽きます。キンキンの飲み物が飲みたい場合は、ブッフェの氷を利用するなどするしかなかったです。

2023年7月MSCベリッシマ乗船記

◉台湾・那覇南西諸島クルーズ7日間
【乗船前】
旅行会社&船会社のOPツアー申し込み方法・内容・料金
横浜港へのSGムービングでの荷物発送方法・料金一覧
MSCクルーズ 『MSC for me』アプリの内容・翻訳表示法
【乗船後】
船内の無料&有料飲み物の料金・ドリンクパッケージの内容と料金
乗船後のMSC for meアプリ設定|MSC for meでできること
MSCクルーズ有料インターネットパッケージ料金と購入方法|基隆フリーWi-Fi情報
船内有料アクテビティ・サービス・アウレアスパ他の料金
乗船1日目 大黒ふ頭への無料シャトルバス〜チェックイン|ユニバーサルデザインの内側客室
乗船2日目-1(終日航海)船内レストラン巡り|オリジナルチョコレート作り
乗船2日目-2(終日航海)|プール・アクアパーク・スワロ階段フロア|フォーマルディナー
乗船3日目(終日航海)|朝食ルームサービス・シャンパンバー&バー巡り・イタリアンナイト
乗船4日目-1(台湾・基隆)|OPツアー当日キャンセル|基隆港周辺を散策
乗船4日目-2(台湾・基隆)|ハンバーガーランチ・ショップ巡り・レトロドレスコード
乗船5日目-1(那覇)寄港地観光ツアー(1)おきなわワールド
乗船5日目-2(那覇)寄港地観光ツアー(2)知念岬|ホワイトナイトとスィーツブッフェ
乗船6日目(終日航海)レストラン朝食〜エレガントナイトディナー|エンタメ・ジム・スパ施設
乗船7日目(乗船最終日)下船準備〜段階的下船|ベリッシマ乗船感想
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【2023年度版】MSCベリッシマ・クルーズ旅行に持って行くべき&おすすめアイテム

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