1/14更新【2022.1~国内外のクルーズ情報】ジャパネット日本一周MSCチャーター決定|オミクロンによる外国船クルーズキャンセル他

クルーズ再開関連情報

最新国内外クルーズ情報トピックス

1.MSCベリッシマ:ジャパネット日本一周クルーズ2022年秋4本チャーター決定(1/14更新詳細↓)
2.にっぽん丸:2022年1月2クルーズを中止(1/14更新詳細↓)
3.新型コロナ オミクロン株感染急増のため複数の外国船がクルーズ中止を発表(1/14更新詳細↓)
4.キュナード:ロイヤルシェイクスピアカンパニーとパートナーシップ契約を発表(1/14更新詳細↓)

東京国際クルーズターミナル一般公開中


新型コロナウィルスの感染拡大により、今年7月に開業予定だった東京国際クルーズターミナルの開業が延期となっていましたが、2020年9月10日より一般公開中です。
【一般公開日】
9:00〜17:00
【注意】
・開業当初、売店施設などは準備中となり飲食などの販売はない。
・来館の際はマスク着用、検温等などが行われる。
【参考】東京国際クルーズターミナル
【関連記事】オープン日に見学に行ってきました!
【東京国際クルーズターミナル見学レポート】2020年9月10日一般公開|全フロア見学

オミクロン株感染者急増:複数クルーズ社航海の中止を発表

日本も含め、欧米でも新型コロナウィルス オミクロン株の感染が拡大している中、ホーランドアメリカ、ノルウェージャンクルーズライン(NCL)、オセアニアクルーズ、リージェントセブンシーズ、ロイヤルカリビアン等予定されていたクルーズが中止されることが発表された。ディズニークルーズラインは終日航海日を増やすなど旅程の変更、クルーズの調整を行なっている。(1/14更新!)

(引用:cruise critics,CRUISE HIVE)

飛鳥II

【飛鳥IINews】
●2022年2月2日出発オセアニアグランドクルーズ中止へ(9/27更新)

飛鳥IIは2022年に予定されていたオセアニアグランドクルーズの中止を発表した。
新型コロナウイルスの感染状況、寄港各国の状況を総合的に判断し決定したとのこと。
なお、2023年オセアニアグランドクルーズはこのほどスケジュールが発表された。
●2021年10月〜12月24日秋冬クルーズ販売開始(9/27更新)
9月8日(水)から販売が開始されている10〜12月の秋冬クルーズのうち10月6日出発 秋彩駿河クルーズが感染症対策の新しいプラン実施準備のため運航中止となった。
●飛鳥IIの乗船客に新型コロナ陽性を確認(5/2更新)
2021年4月29日、横浜港を出発した飛鳥IIでの船内で乗船客の1人が新型コロナウィルスの陽性が確認され、クルーズを中断し5月1日午前11時30分頃横浜港へ帰港した。横浜港から出港した飛鳥IIの「ゴールデンウィーク青森・北海道クルーズ」は、青森・函館・釧路をめぐり5月5日に横浜港へ帰港するクルーズで乗船客は302人、乗務員は425人乗船していた。飛鳥IIでは新型コロナウイルス感染症予防対策として、乗船者全員に乗船前にPCR検査を実施していたが、感染の状況から乗船当日の4月29日にも乗船受付時に全乗船客の検体を採取、30日に外部機関の検査結果により今回陽性者が判明した。感染が確認された乗船客の男性は、乗船後に喉に違和感を感じており、濃厚接触者は同行の家族女性1人のみで、船内のPCR検査では陰性が確認された。
陽性者が発覚後、船内のすべての施設の営業は中止となり、他の乗船客は国のガイドラインに則り、自室で待機、食事は弁当が配られたという。5月1日、横浜港へ帰港した飛鳥IIは同日13時頃から乗船客の下船を開始し、乗船客は下船後タクシーやバスで帰宅の途についた。乗船客の旅行代金は1泊分を徴収し、残る5日分は返金になる予定だという。また、飛鳥IIは感染症対策などの体制を整えて5月18日からクルーズ再開の意向だという。
●2025年新客船建造を発表(4/5更新)
郵船クルーズは2021年3月31日、ドイツの造船会社と造船契約を結んだことを発表した。飛鳥IIの後継船となる新造船は、飛鳥IIの乗客定員数の85%程度となる予定で、全客室にバルコニー、人気の露天風呂も設置される予定。
【詳細】asukacruise>ニュース>新客船建造を決定2025年デビュー

飛鳥II乗船条件】
1.ワクチン接種完了
接種完了後15日以上経過していること
2.追加のPCR検査
郵船クルーズ実施のPCR検査に加え、追加1回のPCR検査を実施すること
【参考】飛鳥II新型コロナウィルス 感染症対策プラン

にっぽん丸

【にっぽん丸News】
●2022年1月20,25日発クルーズの運行中止を発表(1/14更新!)
にっぽん丸は1月13日、下記の日程で予定されていた2クルーズの中止を発表した。
広島県、山口県の一部でまん延防止等重点措置が適用され、発着地からの自粛要請を受けたため。
・2022年1月20日 神戸発着 にっぽん丸で航く 瀬戸の船旅
・2022年1月20日 広島発着 船旅にっぽん丸〜宮崎 日南〜
2022年1月〜2022年3月新クルーズを発表(12/7更新)

予約開始:2021年12月6日(月)10:30〜
パンフレットは12月上旬に完成予定
冬の定番クルーズ「初春の宝船 にっぽん丸」「新春のオペラクルーズ」他12クルーズを発表。
【参考】にっぽん丸2022年1月〜3月クルーズデジタルパンフレット

にっぽん丸乗船条件】(9/27更新)
1.PCR検査(2回)の実施
商船三井客船実施の事前及び乗船当日のPCR検査を2回実施すること。他
【参考】にっぽん丸新型コロナウィルス感染症への取り組み

ぱしふぃっくびいなす 

【ぱしふぃっくびいなすNews】
●2022年3月〜5月クルーズ販売を発表(12/7更新)
2021年10月よりクルーズを中止していたぱしふぃっくびいなすが2022年3月19日よりクルーズを再開することが発表された。
予約開始:2021年12月20日(月) 10:00〜
【参考】ぱしふぃっくびいなす びいなすクルーズ 2022年総合パンフレット春号
●乗組員2名が新型コロナウイルス陽性確認
(4/28更新)
神戸港に停泊中のぱしふぃっくびいなすの乗組員2名が新型コロナウイルスの陽性が確認された。共に重篤な症状はなく現在療養中。陽性確認後、本線の消毒、全乗組員のPCR検査を実施し陰性を確認した。(引用:4/22ぱしふぃっくびいなす公式HP)

【参考】ぱしふぃっくびいなす 感染予防対策(9/27更新)

コスタクルーズ

【現在の運行状況】(10/8更新)
・コスタスメラルダ :2021年5月1日〜
・コスタルミノーザ:2021年5月16日〜
【コスタクルーズNews】

●2022年日本発着クルーズの予約開始(9/23更新)
コスタクルーズ は9月16日より2022年日本発着クルーズの一般予約を開始した。
日本発着「初」就航となるコスタセレーナによる全21コース(2022年4月27日〜8月28日)48出発日が設定されている。
【参考】
コスタセレーナ日本発着2022 デジタルパンフレット
安全にコスタクルーズをお楽しみいただくために

MSCクルーズ

【MSCクルーズNEWS】(1/14更新!)
●2022年MSCベリッシマのチャータークルーズが主催するジャパネットより発表された。9〜10月日本一周クルーズ4本を予定している。
豪華客船で『MSCベリッシマ』で巡る あこがれの日本一周クルーズ10日間の旅
【旅程】
2022年9月3日(土 )〜12日(月)
2022年9月29日(木)〜10月8日(土)
2022年10月8日(土)〜17日(月)
2022年10月17日(月)〜26日(水)
【発着】横浜
【寄港地】函館・秋田・金沢・釜山(韓国)・鹿児島・高知
【旅行代金】229,800円〜939,800円
【販売開始】2021年12月24日(金)
【詳細】豪華客船で『MSCベリッシマ』で巡る あこがれの日本一周クルーズ10日間の旅デジタルパンフレット
●2022年MSCベリッシマのチャータークルーズが主催するJTBより発表された。(12/7更新)
済州島・佐世保夏休みチャータークルーズ6日間
【旅程】2022年8月11日(木・祝 )〜16日(火】
【発着】横浜
【寄港地】佐世保・済州島(韓国)
【旅行代金】94,000円〜719,000円
【販売開始】2021年12月24日(金)
【詳細】済州島・佐世保夏休みチャータークルーズ6日間デジタルパンフレット

MSCクルーズ乗船条件(米国出発のみ)】(9/27更新)
1.ワクチン接種
・フロリダ:12歳以上すべての乗船客
・バハマ:12歳未満のすべての乗船客
・バハマに寄港地がある大西洋または湾岸の港(フロリダ含)から乗船するクルーズ船は搭乗するために接種証明証提示が必須
⭐︎ワクチン未接種者への対応
・乗船は可能だが、MSCクルーズの追加検査などを受けることが必須
⭐︎到着前のPCR検査
・ワクチン未接種者のみ
⭐︎マスク着用の義務
・ワクチン接種者を含むすべての乗船客に例外なく必須

プリンセスクルーズ

【プリンセスクルーズNews】
アイランド・プリンセス2024年ワールドクルーズを発表(11/9更新)
2024年1月にカルフォルニアとフロリダから出航が予定されているアイランド・プリンセスのワールドクルーズ。111日間の旅程が組まれ、マイアミ ・フォートローダーデール から出航、27か国を寄港する予定となっています。予約開始は2021年11月11日から。
●コーラル・プリンセス2022年春クルーズの中止を発表(11/9更新)
2022年5月までオーストラリアから出港予定だったコーラル・プリンセスによる3クルーズを中止することが発表された。中止の主な理由は『複数の寄港先の旅行制限の継続が不確実なため』とされています。
●プリンセスクルーズ ,HAL2022年2月末まで乗船条件を延長(10/18更新)
プリンセスクルーズ とホーランドアメリカライン(HAL)は2022年2月末まで健康に関するプロトコルの延長することを発表しました。
乗客はCDCのガイドラインに従い、クルーズに乗船する14日前に承認された新型コロナウィルスワクチンの摂取を完了し、乗船時にはワクチン摂取証明書を提示する必要があります。さらに、乗船後2日以内にPCR検査、または抗原検査が陰性であることを証明するものが必要としています。(引用:Cruise Fever)
プリンセスクルーズ乗船条件】(9/27更新)

1.ワクチン接種
ファイザー、モデルな、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソンのいずれかでワクチン接種完了した乗船客注)混合容量が両方ともmRNAワクチン(ファイザー/モデルな)でない限り受け入れられず、アストラゼネカと混合した場合はワクチン未接種とみなす
⭐︎ワクチン未接種者への対応
・乗船は可能だが、特定の条件下でケースバイケースによる。クルーズラインの健康と安全の規約に基き追加検査が必要になる
⭐︎到着前のPCR検査
・すべての乗船客に必須
⭐︎マスク着用の義務
・エレベーター、ギフトショップ、カジノ、個室以外の多くのエリアでクルーズラインの指示に従い必須。また乗降時のすべてのターミナル内でもマスク着用必須。
◯その他の情報
・サン・プリンセス,シープリンセス
売却のため全ての予定されていたクルーズは中止。
・パシフィックプリンセス
プリンセスクルーズのクルーズ船の中で一番小さな船、パシフィックプリンセスが売却。

ホーランドアメリカライン

【HALクルーズ乗船条件】(9/27更新)
1.ワクチン接種
ファイザー、モデルな、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソンのいずれかでワクチン接種完了した乗船客のみ
⭐︎ワクチン未接種者への対応
・乗船は不可能
⭐︎到着前のPCR検査
・すべての乗船客
⭐︎マスク着用の義務
・すべての乗船客

ノルウェージャンクルーズライン

【ノルウェージャンクルーズNews】
●ノルウェージャンブレイクアウェイ オミクロン株含むクラスター発生(12/7更新)

2021年11月28日にアメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズを出港したノルウェージャン・ブレイクアウェイの乗員乗客17人が新型コロナウイルスに感染し、そのうちの1人がオミクロン下部に感染した可能性があるという。同船はニューオーリンズ出港後、ホンジュラス、メキシコなどに寄港しており、乗船客約200人は感染確認を受け、下船前に全員が検査を受けたとのこと。
NCL乗船条件】(9/27更新)

1.ワクチン接種
・すべての乗船客
・米国クルーズ乗船者:ファイザー、モデルな、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソンのいずれかでワクチン接種完了した乗船客。混合ワクチン接種者は受け入れない。
⭐︎ワクチン未接種者への対応
・乗船は不可能
⭐︎到着前のPCR検査
・抗原検査、PCR検査を受けることを推奨。この検査を受けずに下船時に陽性と診断された場合、検疫に関するすべての費用の負担をし、乗船は拒否される。
⭐︎マスク着用の義務
・なし。ただし、ヨーロッパでのノルウェージャンジェイドでのクルーズの場合はマスク着用、ソーシャルディスタンスを保つことが必須。

ロイヤルカリビアン

【中止】(10/18更新)
・オーストラリアからのクルーズ:2022年シーズン終わりまで
ロイヤルカリビアン乗船条件】(9/27更新)
1.ワクチン接種
・12歳以上のすべての乗船客,証明書提出必須。
ファイザー、モデルな、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソンのいずれかでワクチン接種完了した乗船客。混合ワクチン摂取は許可されている。
⭐︎ワクチン未接種者への対応
・乗船は可能だが、条件付き
⭐︎到着前のPCR検査
・すべての乗船客に必須
⭐︎マスク着用の義務
・クルーズ船の特定エリアでワクチン接種した乗船客についてはマスク着用、ソーシャルディスタンスの保持の義務の必要はない。
・未接種者の場合、公共エリアでのマスク着用、ソーシャルディスタンスの保持は必須。また、船内の公共エリアに入るさいはSea passカードが必要。

セレブリティクルーズ

セレブリティクルーズ乗船条件】(9/27更新)
1.ワクチン接種
・英国外でのすべてのクルーズについては12歳以上すべての乗船客
・英国のみの出発の場合は18歳以上の乗船客
・ファイザー、モデルな、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソンのいずれかでワクチン接種完了した乗船客、他出港地により詳細規定あり。
⭐︎ワクチン未接種者への対応
・乗船は可能、上記年齢制限未満のワクチン未摂取の子供
⭐︎到着前のPCR検査
・2歳上のすべての乗船客に必須
⭐︎マスク着用の義務
・ワクチン接種者に義務なし。
・ワクチン未接種者は着用ぎむがあり、船会社が適切とみなす特定の公共エリアなどへの移動は制限がある。
◯その他情報
・日本の代理店との契約終了へ
セレブリティクルーズの販売、プロモーションを実施してきたミキツーリズムは2月13日、セレブリティクルーズとの販売代理店契約を終了する。今後はセレブリティの公式ホームページ経由での予約ができなくなる。


アザマラ

【アザマラクルーズ乗船条件】(9/27更新)
1.ワクチン接種
18最上のすべての乗船客
⭐︎ワクチン未接種者への対応
・乗船は不可能
⭐︎到着前のPCR検査
・おそらく必要

◯その他情報
・ロイヤルカリビアングループはアザマラを米投資会社に売却したことを1月19日に発表した。

キュナードライン

【現在の運行状況】
・クィーンビクトリア:2022年4月22日(予定)
【中止】
・クィーンメリー2:2022年ワールドクルーズ
【キュナードラインNews】
●ロイヤルシェイクスピアカンパニーとパートナーシップ契約(1/14更新!)
キュナードラインは、世界的に有名なロイヤルシェイクスピアカンパニー(RSC)と3年間の独占契約を発表した。船内でのショーの他、イベントやワークショップなども行う予定。2022年5月29日出港のクィーンメリー2号での公演から。
●クィーンエリザベス 2022年日本クルーズの中止、変更を発表(11/9更新)
クィーンエリザベスは2022年2月20日〜5月17日までのクルーズ旅程の変更を発表した。『世界各国の各寄港地が抱える複雑な状況を鑑みた結果』(公式HPより抜粋)とし、日本でも2022年4月22日〜5月1日横浜発着の10日間のGWクルーズが予定されていたが中止となることが決定した。
新しい旅程では、すべてイギリス・サウサンプトンからの出港となり、北欧、カナリア諸島、西地中海などのクルーズに変更される。
キュナードクルーズ乗船条件】(9/27更新)
1.ワクチン接種
・すべての乗船客(2021年10月11日まで英国拠点のクルーズ)
・18歳以上のすべての乗船客(2021年10月13日〜12月31日のクルーズ)
⭐︎ワクチン未接種者への対応
・乗船は可能
・10月13日移行17歳以下の乗客については、ワクチン接種を完了するかPCR検査で陰性である必要がある。
⭐︎到着前のPCR検査
・すべての乗船客に必須
・ワクチン未接種の17歳以降の乗船客の場合、自己負担でPCR検査をし陰性である必要がある。
⭐︎マスク着用の義務
・ターミナル、エクスカーション、船内では通路で身元を確認する場合や飲食中を除き常に着用する義務がある。

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