ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(55):マイアミ後泊ヒルトンマイアミダウンタウン|サマータイム突入時iPhoneの時計

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを下船、後半日の市内観光が昼食で終わり午後からは自由行動となりました。その前にこの日宿泊するホテルであるヒルトンマイアミダウンタウンに荷物を降ろしそのあと自由行動組とオプショナルツアー組で分かれ一旦解散となりました。

宿泊:ヒルトンマイアミダウンタウン


解散前に添乗員さんから「マイアミにはヒルトンホテルが複数あるのでタクシーで戻ってくる場合はホテル名は正確に伝えて下さい!」という注意がありました。

目の前にファストフード数軒、少し歩くとスーパーがあり立地の良いホテルでした。ロビーは広いのですが、廊下は狭い印象。
ビジネスホテルよりもやや上、
といったホテル共用部でしたが部屋に入るとかなり広くて驚きました。


セミダブル級のベッドが2つ!ツインルームでこの大きさは日本のホテルではみられないサイズ感!そしてベッドが高いです。
ベッドは十分に広いのに部屋全体の『余白感』がありすぎて、部屋の大きさとベッドを含む他の家具とのバランスがおかしい…。
ベッドの周りにも何人も寝れそうな部屋の広さでした。


窓からはダウンたん中心部ビル群とマイアミ港が見れましたが景観が素晴らしいとは言い難い感じでした。



飲み物やコップ類も充実しています。


めちゃめちゃ洗面台が広いのに洗面ボウルが小さく1つだけなのか…蛇口の金具とかはスタイリッシュです。



バスタブは広くて浅め。シャワーも使いやすく湯量もバッチリ。


マイアミは翌日からサマータイムに突入

翌日はとうとう日本への帰国日となりなんと集合時間はホテルのロビーに朝の4時30分集合の予定でした!「早すぎる〜。」と思いましたが結果的に適正集合時間だった気がします。(その話はまた後述)

マイアミは翌日0時から『サマータイム』に入るとのことで添乗員さんから「持参の目覚まし時計は寝る前に一時間早めておいて下さい」と言われたのですが…電池仕掛けのアナログ目覚まし時計は持っておらず、目覚まし機能があるものは全iPhoneに紐づいている電子機器ばかりなので早めようにも…一体こういう場合はどうしたらいいのか?「あぁ〜!」

ホテルは無料wi-fiがロビーで使えたので、私と主人は「iPhoneの時刻表示がサマータイムに対応できるのか」をネットで調べました。

iPhone時刻表示はサマータイムに対応するか?

ネット情報だと”何もしなくてもそのままサマータイムにiPhoneが切り替わる”ということだったので安心しましたが、私はちょっと疑心暗鬼でした。
もしサマータイム時刻に変わらなかった場合、サマータイム前の時刻で起きる時間を逆算して私のiPhoneで目覚ましをセットし、主人のiPhoneはサマータイムでの目覚ましをセットしておきました。

結果0時を過ぎてマイアミの時間に切り替わったのでよかったのですが、色々すったもんだしたけれど、添乗員さんが一緒な訳ですからモーニングコールを頼んでもよかったのかも…と後から思いました。

>>>添乗員さんと一緒の安心旅>>>フライ&クルーズはクラブツーリズム>>>


ホテルのモーニングコールもあるのですが、これ一番信用していません。
前泊したマイアミ空港内のホテルでセットしたのですが見事に鳴りませんでした。海外のモーニングコールって今まで半分くらい鳴らないことが多かったのでこれ一択では不安でした。

この一件があったことで「次からは電池で動く目覚まし時計を絶対に持っていこう!」と心に決めました。

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