ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(57):マイアミメトロムーバー|地元スーパーで夕食を物色

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを下船後、マイアミ・サウスビーチ、市内などを観光したあとは急に疲れがピークに!

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ベイサイド・マーケットプレイスで歩き回り、そこからまた歩いてホテルまで戻ったら、1両のモノレール車両が頭上を通過しました。

無料モノレール:メトロムーバー


ダウンタウン内は無料で乗下車できる自動案内軌条式輸送システム。ホテル近くに駅があり、路線図を見るとさっき歩いて行って帰ってきたベイサイド・マーケットプレイスもメトロムーバーで行けたことを知り愕然!College baysideという駅が最寄りのようです。


主人が「どうしても乗ってみたい」ホテルの近くにあった駅Adrienne arsht centerから一駅乗ってみることにしました。


この写真からは見えませんが、マイアミ港に停泊しているクルーズ船も見え、手前にはパームツリーもあり、レールもここから海側の方へぐるっと繋がっている様子から舞浜のディズニーリゾートラインな雰囲気も。


一つ先のMuseum Parkまで行って折り返してきました。


車両はポップです!地下鉄の1両よりもっとコンパクトな車両。中は椅子がなく立ち乗りです。自転車と一緒に乗る人も!日曜日の午後のせいか満員状態です。

入線してから発車までの間隔が短い気も。乗れなくても数分待つとまたすぐやってきます。


時間があればぐるっと乗ってみて車窓からダウンタウンや海側を楽しんでもいいかもしれません。

無料ということなので浮浪者の人も乗っていたりします。この駅ではホームに座っていたのですが結構な臭いです。他にも治安の面からも「添乗員さんからは暗くなったら乗るのはやめましょう」という注意がありました。

車両は三菱重工業製、交通システムは住友商事とのことです。

日曜日だということもあるかもしれませんが、今まで歩いてきたダウンタウンやホテル周辺もさほど混んでいる様子もなく、賑わしい感じもなく淡々としたマイアミでの時間が流れていきました。
ぶらぶらと安全に歩けるいい街。このまま歩いてこの旅最後の夕食を取ることにしました。

旅の最後の夕食を探す


ホテルの目の前にCheckersというハンバーガーショップ、もう少し先に行くとバーガーキング、さらにその先にスーパーがありました。




ホテルに持ち帰って食べたいと思い惣菜を覗きましたが量り売りが主流…。重さ単位のポンドがどのくらいかわからないという恐怖(笑)。


目の前でウロウロしているとどんどんお客さんがパックに詰めてあっという間に完売!完売する様を初めて目の前で見ました!ここで買うのはハードルが高いので店内を見物することに。
肉も量り売り。『LB』=ポンドということなので↑写真左下の牛肉の塊は1ポンド5.99ドル、約453g(=1ポンド)約700円弱ということで買うの面倒臭いだろうな、と想像。


こちらはパックの値段なのでわかりやすい!非常に安かった記憶があります。


缶ビールも350mlでもなく500mlでもない…もっと大きいサイズのカンビーたちが並びます。ちょっとしたコストコ気分を味わいました。

そして結局旅の最後の夕食は何にしたかというと…

バーガーキングのチーズバーガー&コーラ。中身と価格が把握できるものに落ち着きました。チーズバーガー&コーラ2セットで5ドル弱!安さに驚きです。

バーガーキングの店内は閑散としていましたが、なぜかポリスが常駐。ずっと店の隅に立っていました。夜になるとそんなに治安が悪いのかしら?とにかく日本では見れない物々しい光景でした。

テイクアウトでまたもやジャンクなものを購入し部屋でムシャムシャ。この日の夜は野菜類一切なし!


日本の狭いホテルのツインでファストフードを食べると悲しいけれど


だだっ広い部屋でソファに座りながら食べるのもまた悲しい?

1回の食事を探すのもウロウロしなくてはならないのが『旅の醍醐味』でもあれば『疲労の元』でもありますね。昔はノープランの旅でも十分にやっていけたけれど今は無理。できなくもないけれど翌日に疲れは残ります。
どこに注力を注ぐのかがアラフィフの旅のポイントに思えました。

最近、旅はクルーズばかりなので「知らない街で食事を探す」「移動する」を久しぶりに経験してしみじみクルーズ旅行はストレスがなくていいわ〜と実感しました。


マイアミ港に停泊中のクルーズ船が気になります。

いよいよ翌日は日本へ帰ります。
大小4つのスーツケースに荷物の分散する作業をすることになります。部屋が大きくて全部を広げられるので助かります。

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