ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(58):帰国日-1|マイアミ空港で搭乗手続き

ハーモニー・オブ・ザ・シーズを下船した翌朝私たちはマイアミから米国内で飛行機を乗り継ぎ日本へと帰国することになっていました。

帰国日当日の午前0時よりマイアミではサマータイムになり、iPhoneも現地時間に何もしなくても切り替わることができたおかげでホテル出発時間、午前4時30分までにロビーに降りることができました。

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混沌とした早朝のマイアミ空港

マイアミ空港からシカゴ空港までアメリカン航空で行き、その後シカゴから成田までJALで帰ることになっていました。行きの逆です。


(↑写真は行きに撮影したシカゴ空港)

マイアミ空港は6:45の飛行機なので、その2時間15分前にホテルを出発することは、日本発のツアー旅行に参加するとだいたい2時間前集合という流れなのであまり違和感がありませんでしたが、マイアミ空港に到着してみると飛行機を利用する人で大混雑に驚き…間に合う?という疑問も。
…この日は現地時間で月曜日。国内線はビジネスで利用者が大半でした。週明けの羽田空港に観光団体が紛れ込む、そんな感じでした。

時間がかかるチェックイン

ホテルから15分ほどしてマイアミ空港に到着し、そのままアメリカン航空のカウンターでチェクインを受ける列にに並びます。
ここが最も時間がかかったところでした!
航空チケットの発券、スーツケースなどの預け入れ荷物の処理などちょっと日本の航空会社では信じられないようなモタモタで、ここでちょっとでも1個あたりの荷物の重量が超えてしまうとカウンター前で詰め直し…などが入ると1組にかかる時間は相当なものでした。

私たちもかつてシンガポール行きの時に重量オーバーの憂き目にあったので前夜のスーツケースの荷物分散は相当気を使いました。

↑こんな便利なものがあったなんて…帰国してから知りました。海外旅行には必須かもしれません。

↑カウンターで預け入れ荷物が重量オーバーになった場合、中身を出してこのようなバックに入れてしまって、再度預けるなり、機内持ち込みにするとアタフタしません。折りたためる、スーツケースの持ち手に装着できるタイプが便利かも。

チケットの印刷に注意!座席が指定されてない!?

今まで経験したことないのですが、チェックインカウンターで発券してもらった航空チケットに座席番号が未記載でした。すかさず添乗員さんい報告すると他にも何人か居たようで、最終的に搭乗口で配席するということになりました。気が付いてよかったです。

チェックインカウンターでは添乗員さん、現地ガイド(日本人)さんが一緒についてくれるので、空港職員からの質問にも代わりに答えてもらえて助かりました!

>>>添乗員さんと行くフライ&クルーズ>>>クラブツーリズム<<<

搭乗するまでに丸々2時間のドタバタ!

次は靴を脱いでのボディーチェックに手荷物検査の列に並ぶのですが、ここが大混雑。いかに進みのいい列に進むか…なのですが大混雑しているのに突然「あっちの列に並んで」という非情なアクシデントも。主人とも離れ、ツアーで一緒の人とも離れてしまいドキドキ。結局搭乗口に辿りついたのは一番最後になってしまいました。

私たちはシカゴで乗り継ぎますが、チェックイン、手荷物検査、出国審査はここで終わり。出国審査に至っては恐ろしく簡単にスルー。帰りは行きのように一旦乗り継ぎのシカゴで自分たちの荷物をピックアップすることもありません。入国は厳しいけれど出国はそんなんでもない、という印象です。

予想以上に手際が悪くチェックインから搭乗口に辿り着くまでに2時間弱は優にかかりました。国内線に搭乗する前にトイレに行くのもダッシュ!搭乗口で座席未記載の人から配席されどんどん機内に入れていかれたので帰りはマイアミ空港の様子をトイレだけしか見れませんでした。

さようならマイアミ!

シカゴへ向かう飛行機は定刻通りにマイアミを出発し瞬く間に機上の人になりました。当然主人とはバラバラの席でしたが、早朝だったのと出国のドタバタで座席に座るなり即寝落ち。目が覚めた時にお隣が一緒のツアーの方だったのに気がついたくらいです。


出発前にホテルのロビーで配られたこの日の朝食のおにぎり弁当。日本のお米の味、久しぶりです。帰国気分が一層高まりました。

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