ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(45):6日目夕食はブッフェでメキシカン料理

最後の寄港地、メキシコ・コスメルを出港し間もなくするとディナータイムとなりました。
少しだけとはいえ、久々の海に浸かった身体の気怠さがいつまでも続き、ダイニングでの指定時間に間に合わずこの日の夕食は朝に続きウィンジャマー・カフェへ。

メキシカン料理がメインに!

この日の夜はウィンジャマー・カフェは大勢の人で席もほぼ満席!ランチ時のような賑わいです。


この日はメキシコ・コスメル寄港だったのでメキシコ料理が出ていました!


めちゃくちゃ大きいパエリア鍋のような、底の浅い鍋にメキシコ風パエリアのようなお料理がドン!と置かれスタッフの方がお皿に盛ってくれます。かなりボリューミーで独特なエスニック料理です。


トルティーヤもかなりのボリュームです。



メキシカンパエリアが登場する前に既にこれだけ(それ以上?)に胃袋に収まってしまてちょっと後悔しました。お昼抜きとはいえアルコールも頂いてしまっているのですぐにお腹がいっぱいになってしまいます。

限りある胃袋の容量を何で満たすかでクルーズ旅行の良し悪しが決まる…とさえ思ってしまいます。


この日のスィーツ類もいつもとは趣が違い、なんだか賑々しい!



結婚式か何か?という感じです。チョコレートづくし!


スィーツの『盛り』『大きさ』は想像をはるかに超えてきます(笑)。
スィーツ別腹の主人も流石に手は出していませんでした。もうそろそろ私たちの胃袋も疲れてきているのでしょうか。

食べ残しの量の多さにびっくり

何度かウィンジャマー・カフェで食事してだんだん気になったことがありました。周囲を見渡すとかなり食べ残しが多いことに気がつきます。席を立つ人のお皿をみるとかなり残しています。
食べられる分だけの料理を取るという概念がないのかもしれませんが、日本人の『モッタイナイ』目線でついつい気になってしまいました。

混雑したブッフェレストランの空席は…

残飯はスタッフがテーブルを回り、回収バケツにどんどん入れていきます。側で食事をしていてもお構いなし!日本のレストランのような配慮は全くありません。
残飯集積場所がところどころにあって、その付近の席は混雑していても空席になっているか、椅子だけがない(別テーブルに移動している)場合が多かったです。




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