【2023MSCベリッシマ乗船記7】乗船2日目-2(終日航海)|プール・アクアパーク・スワロ階段フロア|フォーマルディナー|おひとり様クルーズ

MSCベリッシマ:乗船2日目(2)終日航海プール・インフィニティフロア・ディナー

乗船2日目 朝の屋外アクテビティ

ベリッシマの船内アクテビティが始まったのは、朝の8時。ジム内にて「コアプラス」「ヨガ(有料19ドル〜)」に続き、誰もが参加できるアトモスフィアプールでの「ストレッチ」「エアロビクス」など次々開催されます。

エアロビクスに参加してみました。上半身の動きメインで、激しさもなく誰でも気軽に体を動かせる動作ばかりなので朝一番のウォーミングアップには最適です。プールサイドが会場なので、途中で参加・退場も全然OK。私も途中で退場してプール巡りを始めました。ちなみにプールサイドの右舷側のテーブル席全部は喫煙可能テーブル席だったのでその辺りはタバコ臭がしました💧

デッキ15:アトモスフィアプール&バー



MSCベリッシマのメインプール、アトモスフィアプールは人気で朝8:00〜20:00の間利用できるのでいつでも人でいっぱい!プールを楽しんだ人によると「深さが1.8メートルなので最初その深さに驚き、そして足がつかないので浮き輪で浮いているしかない」とのこと。プールの側にはシャワーはありますが脱衣所はありません。おひとり様クルーズの場合、バスタオルはともかく、スマホやルームキーはプールの時どうする問題が話題に出ました。「全部デッキチェアに放置」「スマホは部屋に、カードキーは装着した」との感想あり…カードキーも早く装着型のスマートキーになるといいですね。

アトモスフィアプールの側にあるアトモスフィアバーとアイスクリームバー。ランチ時にはブッフェには無いエビの鉄板焼きなどが出てい他ので、ブッフェに飽きたら覗いてみるといいかもしれません。

デッキ15:グランドキャニオンプール&バー


アトモスフィアプールの続きに開閉式屋根のあるグランドキャニオンプールは温水プール室内とほぼ同じでムワッとした空間です。こちらは8:00〜23:00までと遅くまで利用できます。

デッキ16,18:ホライズンプール&バー



船尾にある小さいプール、ホライゾンプールは航跡を眺めることができ、デッキチェアもたくさん置かれたくつろぎのスペースですが、日除けの空間がないので夏の時期、南方へ向かっているので特にデッキは暑くて、ご覧の通りデッキはガラ空きです。まだ日が昇らない時間か夕方がオススメ。

ホライズンバーは半屋外になっていますが、若干涼しく眺めもいいので大人はここがオススメかもしれません。

デッキ19:アリゾナアクアパーク


子供達に大人気のアリゾナアクアパーク。ここを撮影するなら絶対に乗船直後、まだ使用開始される前がオススメです。クルーズ中は子供達でいっぱいですし、何と言っても水着か濡れてもいい格好でないとほぼほぼ濡れてしまうからです💧子供がいっぱいと言っても、もちろん大人の利用も可能で、ご高齢のご婦人もウォータースライダーを楽しまれていたようです。ただし30分待ちは当たり前、だったということです。

綱渡り体験ができるヒマラヤンブリッジは、風があるとすぐ「中止」になってしまうので、ほぼほぼ運航中は遊べないみたいです。寄港地停泊中は最大の狙い目!それでも風があると「中止」ということで、足繁く通っても結局乗船中は「体験できなかった」という声も聞きました。体験できたらラッキーです。

MSCベリッシマのデッキ


ベリッシマのプールを周り、デッキスペースを歩いていて気がついたことがありました。ベリッシマのデッキスペースには屋根が付いている箇所がありませんでした。
↑参考までに、こちらはにっぽん丸ですが、こういう感じで上階部分がデッキに上になって日除けになる部分が他には飛鳥II、ダイヤモンド・プリンセス、セレブリティ・ミレニアムなど今まで乗船したクルーズ船にはあったと思いました。デッキにひさしになる部分がないと、暑くてデッキに出ているとすぐに肌がジリジリ焼けてくるし、雨が降ると屋外へはもう出れません。特に内側客室だと屋外でのんびり海を見たい、という気持ちがあったので少し残念でした。次回ベリッシマに乗船する時は、ベランダ客室にしたいと思います。

デッキ5:インフィニティアトリウム&レセプション


MSCベリッシマを象徴とするこのスワロフスキーが埋め込まれた階段、レセプションフロアに落ち着いて来れたのは乗船した翌日になってからでした。正直、想像していたよりも階段が小さく感じました。

インフィニティ・レセプションは乗船時、日本人のスタッフさんが2〜3人はいらっしゃったと思います。困ったことはすぐに対応してもらえました。


スワロフスキー階段の下にソファと椅子が置かれ、レセプションの真向かいにステージがありそこでピアノ演奏や歌、ジャグリングショーなどが開催され盛り上がりました。

デッキ5:MSCエクスカーション


インフィニティアトリウム左舷側にMSCエクスカーションという寄港地観光申し込みができるPCステーションがあり、その奥には有人カウンターがありました。PC画面は日本語も対応していましたが、ほとんどの方はデッキ6にある日本人スタッフ対応のエクスカーションカウンターで申し込みをされていました。

デッキ5:インフィニティバー


インフィニティアトリウムの右舷側に「インフィニティ・バー」があり、ミニステージに近いせいもあり老若男女でいつも混み混みでした。バーの椅子と階段下の椅子のデザインが同じ!このフロアはシルバー&グレーで基調されシックでエレガントな内装になっていました。

乗船2日目:ドレスコードエレガント ディナー

乗船2日目は昼食を挟んでからもずっと船内を歩いていましたが、珍しく船酔いしてしまいました。船の微妙な揺れ…ずっと震度1くらいの揺れを体感していたので思い切って酔い止めを飲んで、ディナーまで休むことにしました。4時間程熟睡の末、船酔いも感じずダイニングレストランに向かいました。この日のドレスコードは「エレガント」…初めて出会ったドレスコードですが、お着物を召された方や人魚姫のようなイブニングドレスを着用された方など様々。女性ならワンピース、男性ならジャケットがあればOKかと思います。

昨夜と同じテーブルでおひとり様女子の方々と「今日は何をされてたんですか?」と情報交換。飲んで、食べて色々な話をして楽しい時間でした。
エレガントナイトのこの夜は、船長と写真を撮るチャンスがあったり、スワロフスキーの階段でそれぞれが記念撮影をしたり、ダンスをしたりと夜遅くまで賑わいがあった船内でした。

2023年7月MSCベリッシマ乗船記

◉台湾・那覇南西諸島クルーズ7日間
【乗船前】
旅行会社&船会社のOPツアー申し込み方法・内容・料金
横浜港へのSGムービングでの荷物発送方法・料金一覧
MSCクルーズ 『MSC for me』アプリの内容・翻訳表示法
【乗船後】
船内の無料&有料飲み物の料金・ドリンクパッケージの内容と料金
乗船後のMSC for meアプリ設定|MSC for meでできること
MSCクルーズ有料インターネットパッケージ料金と購入方法|基隆フリーWi-Fi情報
船内有料アクテビティ・サービス・アウレアスパ他の料金
乗船1日目 大黒ふ頭への無料シャトルバス〜チェックイン|ユニバーサルデザインの内側客室
乗船2日目-1(終日航海)船内レストラン巡り|オリジナルチョコレート作り
乗船2日目-2(終日航海)|プール・アクアパーク・スワロ階段フロア|フォーマルディナー
乗船3日目(終日航海)|朝食ルームサービス・シャンパンバー&バー巡り・イタリアンナイト
乗船4日目-1(台湾・基隆)|OPツアー当日キャンセル|基隆港周辺を散策
乗船4日目-2(台湾・基隆)|ハンバーガーランチ・ショップ巡り・レトロドレスコード
乗船5日目-1(那覇)寄港地観光ツアー(1)おきなわワールド
乗船5日目-2(那覇)寄港地観光ツアー(2)知念岬|ホワイトナイトとスィーツブッフェ
乗船6日目(終日航海)レストラン朝食〜エレガントナイトディナー|エンタメ・ジム・スパ施設
乗船7日目(乗船最終日)下船準備〜段階的下船|ベリッシマ乗船感想
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