【飛鳥II】船上火災発生・原因に関する情報(随時更新中)

飛鳥II 船上火災が発生

飛鳥IIの船上火災に関する情報のまとめです。(随時更新)

火災発生

【2020年6月16日13:18】
横浜大さん橋に停泊中の飛鳥II(郵船クルーズ)船内12階前方の資材庫から火災が発生した。
現在、飛鳥IIはクルーズの実施をしておらず、船内に乗船客はいなかった。153人の乗員にけが人はいない。
郵船クルーズでは事故対策本部を設置、火災の発生原因については確認中とのこと。
(情報元:郵船クルーズ asukacruise HP 2020.6.16)

火災の鎮火を確認

【2020年6月16日17:05】
飛鳥IIで発生した火災の鎮火を確認。
横浜市消防局、第三管区海上保安本部などの関係機関が消火活動にあたった。
出荷原因は現在調査中。
(情報元:郵船クルーズ asukacruise HP 2020.6.16)

火災発生前の状況

火災が発生したとみられる12階の資材置き場はじゅうたんなどが置かれており、その資材置き場の近くで船の床の補修作業が行われていたとの情報がある。
(情報元:日テレNEWS24 2020.6.16)

発火原因(6/21更新)

6月19日、運輸安全委員会の船舶事故調査官が飛鳥IIの現場に入り調査した結果、火災現場となった資材置き場の近くで1,500度を超える高温になるバーナーを使用し溶接作業が行われたいたことがわかった。
これまでの調べでは、溶接ででた火の粉が原因の可能性があるとみられていたが、事故調査官によると現場の構造から溶接の熱が伝わり、資材置き場の鉄の壁が高温になり、資材置き場の中の物から発火した可能性が高いことがわかった。
出火したとみられる壁際の燃え方が最も激しかったこともわかり、引き続き運輸安全委員会は原因について調べるとしている。
(情報元:NHK NEWS WEB 2020.6.20)

***以降、情報が入り次第随時更新予定***

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