ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(25):ラバディ-ドラゴンズブレスジップライン

ハーモニー・オブ・ザ・シーズに乗船して最初の寄港地ラバディ(ハイチ)では天候不順で残念ながら抜港となり下船することができませんでした。

ラバディでは世界一長いジップラインと呼ばれるドラゴンズ・ブレスフライトライン(ジップライン)に挑戦するために日本を出発前から参加申し込みをしていました。それだけに抜港は非常に残念でした。


ジップラインの出発地点が怖いですが、思ったほどハイスピードではなく景色も楽しめて爽快そうですね〜。イイなぁ。

ラバディ・アクティビティの申し込みは?

このドラゴンズブレスフライトライン(ジップライン)はハーモニーのツアーを申し込み後すぐにクラブツーリズムから『寄港地観光』のお知らせが来て申し込むことができました。日本円で一人15,000円でした。

ハーモニーに乗船後も船内で申し込みは可能だと思います。申し込みは、専用アプリ、客室のテレビ画面での操作、またはデッキ5プロムナードの船首方面にある『寄港地観光案内』↓のタブレットでもできます!
(タブレットカウンターは後方にもあります)


昼間の時間にはスタッフの人が何人かいましたが、その他の時間は無人で自由に予約ができるようになっていました。

こちらの寄港地観光案内では、エクスカーション(寄港地観光)の全てが掲載さ入れている冊子もおいてありました。↓

いずれかの方法でエクスカーションの申し込みをすると、その日の前夜までに部屋にチケットが届けられます。↓

このチケットは当日絶対に必要なので、申し込みをしても前夜までに部屋に届かない場合は予約の確認をして、ゲストリレーションズ(受付)で対応してもらいましょう。
夜のルームクリーンの時に担当のスチュアートが持ってきてくれてベッドの上に置かれています。

ラバディ・エクスカーションの種類

ドラゴンズ・ブレスフライトライン(ジップライン)

料金:大人・子供(4-12歳) 共に105ドル
所要時間:1時間15分
8:30-15:00までの間で30分ごとに出発
*実際にジップラインをする前に練習があるのでそれを含めた所要時間になっていると思います。
私たちは前日までに添乗員さんが希望時間を聞きにきてくれました。集合が9:00から1時間毎だったと思います。

ジェットツアー(ドライバー)

料金:大人・子供(4-12歳) 共に109ドル
所要時間:1時間15分
8:30-14:00までの間で30分ごとに出発

ジェットツアー(乗船)

料金:大人・子供(4-12歳) 共に29.75ドル
所要時間:1時間15分
8:30-14:00までの間で30分ごとに出発

パラセイル

料金:大人・子供(4-12歳) 共に94ドル
所要時間:1時間
8:30-14:00までの間で1時間ごとに出発

スポーツフィッシング

料金:大人239ドル/子供(4-12歳) 139ドル
所要時間:3時間 (
9:00-12:30)

シュノーケル

料金:大人69ドル/子供(4-12歳) 49ドル
所要時間:2時間 (8
:30-10:45)

その他スピードボート&シュノーケル、スプラッシュウォータースライドなど。同じような申し込み方法でビーチバンガローやビーチベッドなども借りられるようです。

ラバディ・ジップラインの注意事項

・カメラの携帯は可能ですが、落とさないように自己責任管理する。
・スカートは不可。
・サンダルはかかとが固定され脱げないようなもの。

シーパスカード(クルーズカード)はカードケースに入れて首から下げての参加はNGと言われました。ジップライン走行中ヒラヒラさせないように服の中に入れるとか、リストウォレットに収納するなどした方がいいとのことでした。

関連記事:ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(23):寄港地ラバディについて|あったほうがいいもの|持ち物など

多用使い可能!マリンシューズ


マリンシューズ >>男女兼用>>ビーチサンダル 感覚で使える ウォーターシューズ
ジップラインの映像をいくつか見ていると、全然ビーチサンダルでも参加している人いますが、落下して海ポチャすると悲しいので「やっぱりかかとのあるビーチ用の靴が必要かなぁ」と日本で購入して持って行ったのがこの↑マリンシューズ。

※ジャマイカ・ファルマスでダンズリバー(滝登り)のエクスカーションに参加する方はこのシューズが必須になります。(現地レンタルもあり)

「失敗してもいいかな」とも思える価格でしたが、この旅の中では結構活躍してくれました。

ラバディでは履けませんでしたが、この後にメキシコのビーチで履いて海の中に入っても全然浮かなくて足裏も安全!

その他では船内でソールを洗ってフィットネスジムで、船内でのアクテビティで履いたりとかなりの活躍。フィットネスジムではラン&ウォークするにはソールが薄すぎるのでNGだと思いますが、筋トレやバイクなどはこのくらいで十分でした。薄くて軽いし、速乾性に優れているのでこれからのクルーズ旅には携帯しようと思います。

>>添乗員と一緒のフライ&クルーズは言葉のストレスなしでした>>クラブツーリズム

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