【MSCクルーズ】|MSCベリッシマ情報

MSCクルーズ/MSCベリッシマ最新情報

MSCクルーズ、MSCベリッシマ他に関する最新情報です。
MSCクルーズ 公式ウェブサイト

MSCクルーズ初カナリア諸島クルーズを発表new!

【2024.2.23】MSCクルーズは初のカナリア諸島を拠点とし、2024年から2025年冬シーズンのクルーズを行うことを発表した。配船されるのはMSCオペラで、2024年11月3日~2025年3月16日まで6つの寄港地で7泊のクルーズが行われる。MSCオペラは同時期に紅海周辺地域でのクルーズを予定していたが、現状のリスクを回避するためにキャンセルされ、その代替として今回のクルーズが決定、冬季クルーズのサービスを強化する一環として同社は美しいカナリア諸島とスペインのマデイラ島に焦点を当てた新しいクルーズを発表した。(引用:cruisehive)

MSCクルーズ「オープンブッキング」ポリシーを導入

【2024.2.20】MSCクルーズは23隻のクルーズ船を対象に「オープンブッキングプログラム」を展開する。MSCクルーズに乗船する乗客は、減額されたデポジット(予約金)100ドル(ユーロ圏100ユーロまたは100ポンド)を支払い、最長12ヶ月の間にクルーズを選択予約ができる。入金後60日以内に次のクルーズを決めた場合、客室ごとに200ドル(または200ユーロ、200ポンド)の船内クレジットが付与される。この試みは乗客が次のクルーズ船と出発日をより柔軟に選択でき、また船内クレジットも付与される特典がある。最終的な支払いが行われる前に予約を変更することができ、船内で未来のクルーズを予約した場合はMSCボイジャーズクラブのポイントが2倍付与されるという。(引用:cruisehive)

MSCクルーズ向けのテキサス港新ターミナル建設契約完了

【2024.2.7】MSCクルーズは2024年2月6日、米テキサス州ガルベストン港で米国で4番目となるクルーズターミナルを建設する契約を締結した。今回の契約締結により、ガルベストン埠頭は間も無く同港4番目のクルーズターミナルの建設工事に着手し、2025年11月からMSCシースケープの母港として運用が始まる。同港は、1億4,200万ドルを投じて既存の貨物倉庫を16万5,000平方フィート(約15,329平方メートル)のクルーズターミナルに改修する予定で、同ターミナルは道路やその他の改良工事と同様に、港湾の現金準備金と歳入債で賄われる。2025年に完成するとMSCクルーズのターミナルとしてマイアミ、フロリダ、NYに続く米国で4番目のターミナルとなる。2024年1月下旬、ガルベストンの純収入が前年比55.4%増加し、過去最高の利益を記録、同港はマイアミ港、フォートローダーデール港、カナベラル港に次いで4番目に発着が多い港となっている。(引用:cruisehive)

MSCベリッシマから海へダイブ 不法入国で逮捕

【2024.2.2】沖縄・那覇港に停泊していたMSCベリッシマから海に飛び込み、不法に上陸した疑いでトルコ人男性が現行犯逮捕された。警察によると逮捕されたトルコ国籍の男性は、2月1日停泊中のMSCベリッシマから海に飛び込み、同線の乗務員から「乗客が転落した」との通報があり捜索したところ港の岸壁で容疑者を発見、海に飛び込んだことを認めたことから現行犯逮捕した。(引用:Yahoo!ニュース)

2024年北米への投資と中国配船の強化

【2024.1.15】2024年MSCクルーズは北米市場拡大を続け、引き続き投資も行うとしている。同社は北米での成功を望んでおり、マーケティング、ブランド認知、トラベルアドバイザーコミュニティ向けのシステムに多額の投資を行ってきた。現在、メラビリア、マグニフィカ他多数のMSCクルーズ船が航行しており、プライベート島のオーシャンケイの拡張も進んでいる。これらは2025年初めにフロリダ・マイアミからサービスを開始するワールド・アメリカの布石となり、投資は船舶だけではなく、オーシャンケイのインフラ整備、マイアミやバルセロナにあるMSC新ターミナル、ダーバン港への投資にも当てはまる。また中国市場にも復帰し、ベリッシマを配船、今年後半にはスプレンディダも投入する計画としている。両船は中国国内と海外でのローテーションのクルーズを予定している。(引用:Cruise Industry News)

MSCクルーズ旅行代金279ドルにWi-Fi、ドリンクパッケージ他込のセール開催

【2024.1.2】2024年1月15日まで、MSCクルーズはクルーズ旅行の割引だけでなく、以下の無料特典も提供するウェーブシーズンセールを開催する。
・クルーズ料金279ドル〜
・イージープラスドリンクパッケージ付き
・客室ごとに最大2台のデバイスを利用できるWi-Fi付き
・船内で使える橙400ドルのオンボードクレジット付き
・子供無料
MSCクルーズのウェーブシーズンセールは、2025年冬までのカリブ海、地中海、北欧、南カリブ海クルーズに適用される。MSCクルーズはクルーズ業界第3番目に大きいクルーズ会社に急成長し、2050年までに運航による実質ゼロ排出を達成するという長期目標を掲げ、環境管理に取り組んでおり、現在マイアミ港に北米最大のクルーズターミナルも建設中。(引用:CruiseFever)

MSCプレツィオーザから乗客が船外へ コンサートは中止

【2023.12.31】MSCクルーズのMSCプレツィオーザでの船外に男性客がいると通報され、コンサートが30分前に突然中止となった。選外事故はコンサートには関係がなかったが、犠牲者と創作活動に懸命に取り組んでいた救急隊員に敬意を拍子中止された。12月30日午前12時30分に警報が鳴り、MSCプレツィオーザから転落した乗客の位置を特定するために緊急手順が直ちに開始された。当日、同船は大晦日のイベントのため、リオデジャネイロのアングラ・ドス・レイスに向けて航行中だった。MSCクルーズによると、転落した乗客は意図的に転落したことを確認したが、その乗客、同行者、家族などのプライバシーの保護のために身元などの詳細は公表されていない。(引用:cruisehive)

MSCクルーズ ストライキと港閉鎖のため直前の寄港地を変更

【2023.12.13】MSCエウリビアは2023年12月14日、ストライキのためにフランスのル・アーブル港に入港することができずベルギーの港に入港することになった。ル・アーブル港での港湾職員のストライキにより予定されていた日に同港に入港が不可能となり、予定よりも前倒しで次の寄港地だったベルギーのゼーブルージュに入港した。MSCクルーズは、乗客が複数の地点からゼーブルージュに到着できるよう無料のバスを手配し混乱が無いように配慮している。(引用:cruisehive)

MSCヨットクラブはそれだけの価値があるのか?

海外クルーズサイトcruisehiveで2023.12.9にまとめれた「MSCヨットクラブ:本当にそれだけの価値がありますか?」のまとめ記事です。
◾️MSCヨットクラブとは◾️
MSCヨットクラブはロイヤリティプログラムでもなく、また単なるスイートルームでもありません。MSCクルーズが言うところの「船の中の船」がMSCヨットクラブです。
◾️MSCヨットクラブの特典◾️
最高の客室、クラブ会員専用のプライベートレストラン、プール、サンデッキ、専用の24時間対応バトラーサービスとコンシェルジュ、優先乗船と下船が含まれます。
◾️MSCヨットクラブは本当に価値があるのか◾️
(ヨットクラブ客室の代金に含まれる)無料の食事、飲み物を利用すれば飲み物代などの「お金」の節約になり、バトラーとコンシェルジュサービスを利用すると「時間」を大幅に節約することができます。専用のプールやラウンジでリラックスしたクルーズ体験が可能です。
◾️MSCヨットクラブ料金◾️
MSCヨットクラブへのアップグレードを検討する場合、追加コスト(一般客室との差額)とそのメリットを比較検討することは船や旅程によって異なるため難しいですが、標準的な客室と比べると割高になります。料金が体験に見合うかどうかを判断するには、24時間対応のバトラーサービス、プライベートエリアの利用、無制限の無料ドリンク、有線乗降などを重視する価値を考慮します。
◾️MSCヨットクラブ客室種類◾️
MSCヨットクラブのプレミアムラグジュアリースイート客室には、乗船する船に応じて70〜100以上の異なる仕様の部屋があります。どのスイート客室を選択してもMyform低反発寝具からエジプト綿のシーツ、大理石のバスルーム、リビングスペース全体の木製仕様、豪華な家具、ワイドスクリーンテレビが備わっており、専用PCも用意されています。
◾️MSCヨットクラブ専用スペース◾️
MSCヨットクラブプライベートスペースにはアッパーデッキスイートにアクセスできるのと同様に、プライベートレストラン、トップセイルラウンジ、サンデッキがあり、トップセイルラウンジでは高級感がありながらも落ち着いた雰囲気の中で、無料のドリンク、軽食、デザートを終日楽しむことができます。ワンさんデッキコンプレックスには、プール、2つのスパプール、サンルームがあり、混雑や騒音を避けるのに最適な場所であり、サンデッキでは軽食やドリンクが終日提供されています。
◾️MSCヨットクラブバトラーサービス◾️
専属のバトラーは乗船時にお迎え、荷物運び、船内を案内したり、特別なディナーやその他の予約をしてくれたりしてくれます。
◾️MSCヨットクラブその他のサービス◾️
無料Wi-Fi利用、スパの優先予約、各部屋に任天堂wii、オーダーメイドの寄港地観光ツアーなど。

南アフリカに新しいクルーズターミナルを開設


(Photo by cruisehive:Eiphick proome Architecture)
【2023.11.23】MSCクルーズは2023年11月23日南アフリカのダーバンで新しいクルーズターミナルの落成式を行った。MSCクルーズが主導し、開設された南アフリカ・ダーバンに新しいクルーズターミナル『ネルソンマンデラクルーズターミナル』は、建設費1,600万ドル、敷地面積6,000平方メートルの広さ。MSCクルーズは南アフリカで長年事業を展開しており、年間通じて数千人のクルーズ船労働者を供給し、同国でほぼ継続的にクルーズ運航を行っている数少ないクルーズ会社の1つである。2019年にはMSCクルーズは同国で若者の教育とホスピタリティスキルの訓練アカデミーを設立し、将来的にはMSCクルーズの22隻の保有船に5,000人の新しい乗組員として加わることとなる。同国ヨハネスブルグでも国際顧客コールセンターを運営しており、MSCクルーズとエクスプローラージャーニーの両方にサービスを開始、南アフリカ、アメリカ、イギリスの乗客のサービスを提供しており、今後他の世界市場にもサービスを提供する計画があるとしている。(引用:cruisehive)

MSCクルーズ プライベート島大幅改善へ


(Photo by cruisehive)
【2023.11.21】MSCクルーズはバハマのプライベートアイランド『オーシャンケイMSCマリンリザーブプライベートアイランド』の包括的開発計画を発表した。1億ドル相当の投資となる今回の開発計画は、乗船客向けの新しいウォータースポーツアクテビティ、アイランドツアーなどに参加できるパビリオンの導入、バハマ島のスタッフのための新しい宿泊施設も含まれており、スタッフも150人から280人に増員を予定している。更にMSCクルーズは、バハマの船員訓練と育成を促進するLJM海事アカデミーとバハマ大学を支援することも発表された。この拡張の中心的目的は、MSC財団の海洋保護センターの設立で施設には、スーパーコーラルプログラムによる珊瑚礁の研究・教育の拠点となる施設で、体験型パビリオンや講堂、サンゴの展示水槽などが設置される予定。また、島の3番目となる太陽光発電所と高度な排水処理プラントの設置も含まれ、MSCクルーズがオーシャンケイで温室効果ガス排出ゼロを目指す。(引用:cruisehive)

MSCクルーズ船が漁師6人を救出し支援

【2023.11.20】ブラジルのグランデ湾近くで海上緊急事態が発生、漁船が沈没し漁師6人をMSCプレツィオーザが救出した。グランデ島のホルヘ・グレゴ島付近で漁師7人を乗せた船が行方不明となり、予定されていた遠洋漁業旅行に参加していたこの漁師たちが戻ってこなかった。同日この地域は嵐により通信が遮断され状況が複雑化、安全が懸念されていた。これにより、消防署のダイバー、港湾局、ボート、ジェットスキー、航空機など様々な捜索救助活動が行われた。SOSの通報はサンパウロ付近を航行していたMSCプレツィオーザもキャッチ、遭難した漁師7人のうち6人を救助、7人のうち1人はのちに遺体となって消防士に発見された。事件が起きたホルへ・グレゴ島は人気の有名観光スポットでグランデ島周辺エリアはクルーズ旅程によく組み込まれている。漁師達を救出後、MSCプレツィオーザはサンパウロからの定期航海を再開した。(引用:cruisehive)

2025年新造船 MSCワールドアメリカ内にLNGタンクを設置


(Photo by cruisehive:MSCワールドアメリカLNG燃料タンク)
【2023.11.9】MSCクルーズは、2025年初航海を予定している新造船MSCワールドアメリカに液化天然ガス(LNG)燃料タンクを設置、大きな中間目標を達成した。MSCワールドクラスのよう巨大船へのLNGタンクの設置は、建造において極めて重要な段階であり、細心の注意を払ったエンジニアリングと安全が必要不可欠だ。液化天然ガスを極低温(-162度)を維持するためにタンクを頑丈な断熱材で固定し、その後パイプと燃料システムの複雑なネットワークがタンクに接続され、船のエンジンへの燃料の流れがスムーズとなる。(引用: cruisehive)

MSCクルーズ 若者向けエンタメプログラムの強化へ

【2023.11.6】MSCクルーズは、若い乗船客向けのエンターテイメントプログラムのアップグレードを発表した。11月中旬から12〜14歳の子供向け&15〜17歳のティーンエイジャー向けアクテビティ施設の営業時間の延長、様々な新しいライブショーなど若い乗船客向けの新しくて魅力的なアクティビティが開催される。強化されたアクテビティスケジュールには、毎日のライブエンターテイメント、スポーツアクテビティの他に同年代の子供達と食事をするスペシャルディナーなども含まれる。MSCクルーズのクルーズ船に乗船する若い乗船客が増え続けているので、子供達が好むトレンドを取り入れ、MSCエウリビア(ユーリビア)では子供専用の7,500フ平方フィート(約697平方メートル)に革新的な教育スペースからテクノロジー主導のエンタメなどの幅広いアクテビティを提供している。MSCクルーズは有名なユーチューバーと提携し「オーシャンケイ:キャビン12006ストーリー」というタイトルのオリジナルミュージックビデオを制作、視聴回数も1,190万回を超え若い乗船客とティーンエイジャーの交流も増加している。(引用:cruisehive)

MSCクルーズとシェルがLNG協定を締結

【2023.10.19】MSCクルーズは、クルーズ会社の2番目となるLNG燃料船であるMSCエウリビア(ユーリビア)に液化天然ガス(LNG)を供給する契約をシェル・ウエスタンLNGと締結した。「この合意はより広範に共有される『脱炭素化目標の達成』に向けた当グループとシェルの間の継続的な戦略的協力を実証するものである。」とMSCクルーズは述べ、シェル側は「広範なバンカリングネットワークにより、MSCクルーズのような大手企業のエネルギー転換をサポートする用意ができている。」と述べている。(引用:Cruise Industry News)

ベリッシマ:2024年日本発着GWクルーズ,6月〜のクルーズも発表

【2023.9.23】MSCベリッシマの2024年日本発着GWクルーズ、2024年6月以降のクルーズも明らかになった。詳細は以下の通り。
◆2024年GW日本発着クルーズ8日間
【旅程】2024年4月29日〜5月6日(月・祝)
【発着】横浜発着
【寄港地】神戸・高知・済州島・鹿児島
【料金】169,800円〜598,000円(2人1室/人)
◆横浜〜基隆7日間
【旅程】2024年6月2日(日)〜6月8日(土)
【発着】横浜発基隆着
【寄港地】那覇・石垣島
【料金】69,800円〜379,800円(2人1室/人)
◆東京発着6日間
【旅程】2024年9月27日(金)〜10月2日(水)
【発着】東京発着
【寄港地】済州島・鹿児島
【料金】99,800円〜379,800円(2人1室/人)
◆東京発着12日間
【旅程】2024年10月2日(水)〜10月13日(日)
【発着】東京発着
【寄港地】室蘭・酒田・金沢・釜山・八代・高知・大阪
【料金】189,800円〜689,800円(2人1室/人)
◆東京発着6日間
【旅程】2024年10月31日(木)〜11月5日(火)
【発着】東京発着
【寄港地】済州島・鹿児島
【料金】99,800円〜140,000円(2人1室/人)

MSCベリッシマが舞台!Netflix映画『クレイジークルーズ』11月公開



【2023.9.18】MSCベリッシマが舞台になったNetflixオリジナル映画「クレイジークルーズ」が11月16日に配信がスタートする。公開前に合わせティーザー予告が披露された。エーゲ海へ向けて航海中のMSCベリッシマの中で起きた殺人事件の謎解きの物語。主演は吉沢亮、宮﨑あおい。

世界初のネットゼロクルーズの結果を詳細発表

【2023.9.7】MSCクルーズのLNG燃料第2船であるMSCエウリビア(ユーリビア)が6月に運行した世界初の温室効果ガス(GHG)排出量実質ゼロのクルーズの詳細を発表した。MSCクルーズによると、フランスからデンマークまでの4日間のクルーズにより、43トンの燃料が節約され、船舶のデジタルツイン(陸上仮想船を再現したもの)より11%優れた性能を発揮することができたとしている。レストラン厨房、暖房、換気システム、船内の温水生成に必要な熱はすべて船のエンジンからで、航海中にボイラーを使用する必要がなくなったという。MSCエウリビアの燃料はバイオLNGを使用、RED IIとしても知られヨーロッパ連合の再生可能エネルギー指令で認めれおり、最もコスト効率が高く環境にやさしいとされている。「MSCエウリビアの先駆的航海は重要な成果であり、温室効果ガス排出実質ゼロのクルーズが今日可能であり、船舶業界の2050年の目標をはるかに上回る可能性があることを証明した。」と同クルーズ社副社長氏は述べている。MSCクルーズは、エウリビアのネットゼロエミッション航行中に収集したデータを利用し、MSCクルーズ船全体の排出強度をさらに下げると述べた。(引用:Cruise Industry News)

MSCクルーズ 北米最大のクルーズターミナルを建設中


(Photo by CruiseFever)
【2023.9.5】世界で最も急速に成長しているクルーズ会社であるMSCクルーズの新しいターミナルはアメリカ・マイアミで建設中で当初の完成予定は2023年度末だった。3億5千万ドルをかけて建設中の新しいターミナルは、クルーズ会社のワールドクラス船を含む、一度に最大3隻のクルーズ船を受け入れることが可能。このターミナルでは、クルーズ船は陸上電源に接続できるようになり、停泊中にエンジンを停止できるようになる。MSCクルーズの最大船となるワールドアメリカは、2025年の就航時にこの新しいターミナルから出航する予定だという。写真は2023年9月3日に撮影されたもの。
(引用:CruiseFever)

ベリッシマ:2024年5月ジャパネットチャータークルーズを発表

【2023.8.29】ジャパネットは2024年5月にMSCベリッシマの日本一周10日間チャータークルーズ3本を発表した。2023年と同様に9ドル以下のアルコールやソフトドリンク飲み放題、全寄港地での循環バスが用意される。
豪華客船「MSCベリッシマ」新緑の美 優雅に巡る日本一周クルーズ10日間の旅
【旅程】
・2024年5月6日(月)〜15日(水)
・2024年5月15日(水)〜24日(金)
・2024年5月24日(金)〜6月2日(日)
【発着】横浜発着
【寄港地】函館・秋田・金沢・済州島・鹿児島
【料金】23
9,000円〜1,298,000円(2人1室/人)
ジャパネットサイト:豪華客船「MSCベリッシマ」新緑の美 優雅に巡る日本一周クルーズ10日間の旅

スプレンディダ:2024年ベリッシマとともに中国へ配船

【2023.8.16】MSCクルーズは、2024年に中国向けにMSCスプレンディダを2隻目のクルーズ船として配備することを発表した。MSCクルーズはまた、2024年4月〜9月までMSCベリッシマのサービスを拡大し、中国・深圳と上海の両方から出港するクルーズを運航する予定としている。MSCベリッシマは2024年6月29日に深圳で中国でのクルーズデビューを果たし、香港、沖縄、八重山諸島、宮古島を巡る2〜5泊の8クルーズを予定している。また同年7月31〜9月6日にかけて上海から日本に向けて福岡、鹿児島、大阪、沖縄、下関を含む4〜6泊の8クルーズを予定している。2024年冬クルーズが予定されている深圳発着のクルーズ旅程は現在調整中としている。(引用:Cruise Industry News)

シーサイド:メインダイニング新メニュー有料追加

【2023.8.8】MSCシーサイドのメインダイニングでのメニューに新たに有料メニューが追加された。これは、カーニバルクルーズ、ロイヤルカリビアンの両船で昨年実施された同様のプランで、クルーズ船で広がりつつある。メインダイニングのメニューには「2品目以降は5ドルの追加料金」という表記がメイン料理のみに記載されている。カーニバルクルーズでは、2022年11月にメインダイニングで3品目、4品目以降のメイン料理のみに適用されていたが、MSCクルーズでは2皿目の前菜にも料金請求している。現段階ではMSCシーサイドで試行されているが、今後この料金でMSC全クルーズに導入されるのか、限定されたクルーズになるのかは不明である。(引用:cruisehive)

オーシャンケイMSC海洋保護区拡張とアップグレードへ

【2023.8.2】MSCクルーズのプライベートアイランド、オーシャンケイMSC海洋保護区が2024年に1億ドルをかけ拡張およびアップグレードする。オーシャンケイMSC海洋保護区が2024年4〜5月の6週間に閉鎖される。新しい雨水とハイス管理のシステム、スタッフの住居用の新しい建物3棟、太陽光発電施設の設置などが予定されており、新しいパビリオンやビーチ、ゲームエリア、ダイニングオプション、カバナなど島の既存施設の改修なども閉鎖期間に行われるとしている。(引用:cruisehive)

MSCクルーズ F1ベルギーグランプリタイトルスポンサー


(Photo by cruisehive)
【2023.7.31】7月28〜31日までMSCクルーズF1ベルギーグランプリ2023年がベルギー東部にあるフランコルシャン・サーキットで開催され、表彰式ではMSCクルーズのトロフィーが授与された。2023〜2024年、そしてそれ以降もMSCクルーズは特定のグランプリ開催近辺でクルーズ船を停泊させ、船の乗船客に独占的に観覧席までの移動を行う予定。2023年11月下旬に行われるアブダビグランプリでは、MSCヴィルトゥオーサがF1観戦者の宿泊施設としてサーキット場近くのアブダビクルーズターミナルに停泊する。滞在期間中、乗船客(観戦客)は無料Wi-Fi、送迎などが含まれるF1週末パッケージ、特典などが利用できる。(引用:cruisehive)
MSCクルーズ アブダビでクルーズ滞在とFORMULA1観戦パッケージ

ベリッシマ:2024年3月〜中国発国際クルーズ再開

【2023.7.11】MSCクルーズは同日、2024年3月16日にMSCベリッシマが中国からの国際クルーズを再開すると発表した。MSCベリッシマは。2024年3月16日〜4月24日まで上海から近隣諸国への国際クルーズを再開する。春シーズンの最初のクルーズ旅程は、福岡、鹿児島、佐世保など日本の人気クルーズ港に寄港する予定で4〜5泊の旅程で9本予定されている。さらにベリッシマは基隆〜那覇間の二重母港の一環として、2024年1月16日から台湾を母港とする。(引用:Cruise Industry News)

MSCクルーズ プライベートアイランドを一時閉鎖

【2023.6.29】MSCクルーズは、プライベートアイランド「オーシャンケイMSC海洋保護区」は2024年4月7日〜5月22日まで閉鎖すると発表した。閉鎖に合わせて、一部クルーズがキャンセルまたは延長と対応が始まっている。MSCクルーズのプライベートアイランドであるオーシャンケイMSC海洋保護区への一時閉鎖の理由についてMSCクルーズは「ゲストの体験向上と島の今後の成長計画サポートのため」としている。『ゲストの体験向上』の内容についての詳細は明らかにされていない。一部の運航ではオーシャンケイの代わりに別の寄港地に振り替える予定で、船、出航日、クルーズ期間によってバハマやナッソー他を訪れ、ホンジュラスのロアタン島ではさらに長いクルーズも予定されている。(引用:cruisehive)

MSCグループ陸上電力計画15港で試行・実行へ

【2023.6.14】MSCグループは、MSCクルーズとMSCの新ブランド『エクスプローラー・ジャーニー』の両方に対する次の陸上電力計画を発表した。2024〜2026年の間、イタリアの5港、バルセロナとバレンシア、北欧、マルセイユ、コペンハーゲン、オランダ、マイアミ他の15の新しい港が、船舶の陸上電力網に接続し、脱炭素の取り組みと継続的な進歩を実証し、船舶からの排出量の削減を目指す。同社は、MSCクルーズとエクスプローラー・ジャーニーの両方の船舶がヨーロッパおよびそのほかの地域の港で陸上電力設備が利用可能になった時には、最大限に活用するとしている。MSCクルーズの船は、2023年2月以降、イギリスのサウサンプトン港、ノルウェーのクリスチャンサン港で陸上電力の利用に成功しており、今後他の港でのテストを行う計画をしている。(引用:Cruise Industry News)

「私たちは、地域の大気汚染物質の排出を大幅に削減するために、ハイブリッド排気ガス浄化システムに多額の投資を行ってきました。現在、できるだけ早く陸上電力を導入するには、ヨーロッパおよびその他の地域でさらに多くの港が必要です。港湾における排出量を大幅に削減することで、当社の船舶が発着し運航する港湾および沿岸地域社会に対する責任を果たしています。LNG燃料の使用、エネルギー効率の改善、革新的な廃水処理と廃棄物のリサイクルの利用と合わせて、私たちは気候変動に対処し、海洋生物多様性を保護する役割を果たす上で積極的に前進しています。」
(引用:Cruise Industry News:MSCクルーズのサステナビリティ&ESG担当副社長のリンデン・コッペル氏)

ワールドアメリカ:2025年に引き渡し予定の米向けワールドクラス船

【2023.5.31】世界で3番目に大きく急成長しているMSCクルーズの最新船、MSCワールドアメリカはこの日フランスのシャンティエ・ドゥ・ラトランティック造船所でコイン敷設式が行われた。この造船所では今後2年間でワールドクラスのクルーズ船が2隻建造される予定。
クルーズネットワーク:クルーズ船の造船の儀式「4つの象徴的なセレモニー」とは
MSCワールドアメリカは、アメリカ市場向けに設計され、LNG(液化天然ガス)を燃料とするクルーズ船で、MSCクルーズプログラムディレクター氏の声明によると「MSCワールドエウローパ、ユーリビア、ワールドアメリカはクルーズ業界で最もエネルギー効率が高く、環境にやさしい3隻」としている。MSCワルドアメリカは、2025年4月12日(土)に、マイアミ港から東カリブ海クルーズが予定されている。

(出典:MSCクルーズ)
22デッキ、総トン数215,863トンの巨大船
MSCワールドヨーロッパは、最大宿泊人数6,762名が収納可能で、42万平方フィート(約39万㎡)を超える公共スペースがあるとされている。ヨーロッパの魅力とアメリカの快適さを融合させた、MSCワールドアメリカは特に北米市場向けに設計されたいくつかの技術革新が導入される予定。画期的な機能の一つは、ハーバーでウォーターパークのスリルとVR対応のウォータースライド、快適なリラクゼーションスポットに多種多様な飲食店を組み合わせたエリア、13軒のレストラン、20軒のバーとラウンジ、6軒の専門レストラン、2軒のブッフェ、無料利用できるピザ&バーガーショップなどが入る計画としている。(引用:cruisehive)

ベリッシマ:2023年末年始JTB主催チャータークルーズ決定


MSCベリッシマは2023年末年始JTBクルーズ主催のチャータークルーズを行う。販売開始は2023年5月31日(火)から。
JTBクルーズ 年末年始ニューイヤーグアム・サイパンクルーズ9日間デジタルパンフレット

◆MSCベリッシマで航くニューイヤーグアム・サイパンクルーズ9日間
【旅程】2023年12月30日(土)〜2024年1月7日(日)
【発着】横浜発着
【寄港地】グアム・サイパン
【料金】
199,000円〜1,299,000円(2人1室/人)
 *1名1室〜4名1室利用料金もあり

温室効果ガス排出ゼロ業界初クルーズ発進へ

【2023.5.25】新造船MSCユーリビアは、6月3日、クルーズ業界初の『温室効果ガス排出実質ゼロの航海』に出る予定。持続可能なクルーズへの取り組みの一環として、MSCクルーズは400トンのバイオLNGを購入、脱炭素化への取り組みにおける重要性を強調しており、排出量を大幅に削減する燃料源であるバイオLNGを使用する初の海洋クルーズ会社となる。(引用:cruisehive)

ベリッシマ:2024年1月7日発片道クルーズ発売

MSCベリッシマ日本発着の2024年1月7日発6泊7日の冬クルーズが追加販売された。
◆ポジショニングクルーズ6泊7日
【旅程】2024年1月7日(日)〜1月13日(土)
【発着】横浜発那覇着
【寄港地】基隆・石垣島
【料金】54,000円〜358,000円
【詳細】ベストワンクルーズ

ベリッシマ:8月2日発チャータークルーズ区間乗船発売

現在発売中のクルーズプラネットによる下記チャータークルーズに途中下船が可能な区間乗船クルーズが設定された。

MSCベリッシマ東北夏祭りとよさこい祭り、釜山クルーズ10日間デジタルパンフレット

◆東北夏祭りとよさこい祭り、釜山クルーズ10日間【区間乗船】
【旅程・寄港地】
・横浜発鹿児島着(7日間)
2023年8月2日(水)〜8月8日(火)
寄港地:石巻・宮古・青森・釜山
・横浜発高知着(9日間)
2023年8月2日(水)〜8月10日(木)
寄港地:石巻・宮古・青森・釜山・鹿児島
・石巻発横浜着(9日間)
2023年8月3日(木)〜8月11日(金・祝)
寄港地:宮古・青森・釜山・鹿児島・高知
・宮古発横浜着(8日間)
2023年8月4日(金)〜8月11日(金・祝)
寄港地:青森・釜山・鹿児島・高知
・青森発横浜港(7日間)
2023年8月5日(土)〜8月11日(金・祝)
寄港地:釜山・鹿児島・高知
クルーズプラネット 2023年夏休みチャーターMSCベリッシマ ねぶたに沸く東北夏祭りとよさこい祭り 釜山クルーズ

ベリッシマ:2024年1月〜3月沖縄発着クルーズ販売開始

【2023.4.28】MSCクルーズは2024年1月〜3月にMSCベリッシマの沖縄発着クルーズの販売を開始した。沖縄から石垣島、宮古島、台湾の基隆を巡るショートクルーズを予定している。
2024年MSCクルーズが沖縄へ!

◆那覇停泊で本島も満喫、石垣と台湾を楽しむお気軽ショートクルーズ4泊5日
【旅程】
・2024年1月13日(土)〜1月17日(水)
・2024年2月6日(火)〜2月10日(土)
・2024年2月10日(土)〜2月14日(水)
・2024年2月14日(水)〜2月18日(日)
・2024年2月18日(日)〜2月22日(木)
・2024年2月22日(木)〜2月26日(月)
【発着】那覇発着
【寄港地】石垣島・基隆
◆沖縄と台湾を満喫する沖縄クルーズ5泊6日
【旅程】
・2024年1月17日(水)〜1月22日(月)
・2024年1月22日(月)〜1月27日(土)
・2024年1月27日(土)〜2月1日(木)
・2024年2月1日(木)〜2月6日(火)
【発着】那覇発着
【寄港地】宮古島・基隆・石垣島
◆沖縄と台湾を満喫する沖縄クルーズ5泊6日
【旅程】
・2024年2月26日(月)〜3月2日(土)
・2024年3月2日(土)〜3月7日(木)
【発着】那覇発着
【寄港地】石垣島・基隆・宮古島

ヴィルトォーザ:F1アブダビGPでレースファンのホテルに


(引用:cruisehive)
MSCクルーズとフォーミュラ1と新しいパートナーシップを発表した。その一環として、2023年11月のF1アブダビグランプリでMSCヴィルトォーザはアブダビクルーズターミナルに停泊し、レースファンのためのF1ホテルになる。乗船客はピットレーンウォーク、ガイド付きのトラックツアーなどを含むパッケージオプションを購入することが可能。(引用:cruisehive)

ユーリビア:キッズエリア拡大&若者向けプログラム増へ



(引用:cruisehive)
MSCクルーズは、最新のクルーズ船MSCユーリビアは6つの年齢別キッズクラブに加え、ゲームショー、スポーツ活動、競技会など子供と10代の若者向けのプログラムを提供することを発表した。MSCクルーズは船内の子供向けスペースを7,500平方フィート(約2,286m平方)およそ7部屋分相当充てることとし、ユーリビアでは午前9時〜深夜0時まで子供向けエンタメ時間を延長することとしている。(引用:cruisehive)

飲料パッケージ、チップ料金の価格見直しへ

MSCクルーズは2023年2月27日からイージー、イージープラス、プレミアムエクストラパッケージを含む飲料パッケージの価格を最大20%引き上げ、パッケージ料金に含まれていなかったチップ料金は削除とな理、実質的な引き上げは5%となった。パッケージの新しい料金はクルーズ期間に応じ5〜30%の値上げとなる。前述のドリンクパッケージに加え、アルコールフリーパッケージ、未成年者向けパッケージの価格の変更はない。全てのドリンクパッケージの新料金には、今まで別途支払っていたサービス料金が含まれている。ノルウェージャンクルーズライン、プリンセスクルーズも過去6ヶ月間に飲料パッケージの価格を引きあげた。世界的な食材価格の高騰は価格上昇の一因にもなっている。(引用:cruisehive)

ユーリビア:6月8日命名式、最先端の環境システム搭載


(引用:CruiseFever)
MSCクルーズはメラビリアプラスクラスの最終船として6月8日にMSCユービリアの命名式をコペンハーゲンで行うことを発表した。
ユービリアは高度な船内排水処理システム、廃棄物管理処理、エネルギー効率対策など最先端の環境システムを備えている。また、同船は水中放射騒音管理システムを利用して、海洋生物への振動の影響を最小限に抑える機能も搭載される。船体に描かれている「#save the sea」はMSCクルーズが海洋環境を保護および維持をするという取り組みを表すロゴ。(引用:CruiseFever)

トルコ・シリア地震支援、フェリーを緊急宿泊施設として提供

MSCグループ、MSC財団は国家当局と緊密に連携し、トルコとシリアで発生した地震の後、現地の人々を支援するため緊急援助と船を宿泊施設として提供した。2月16日MSCアウレリアはイタリア・ナポリ港からトルコのイスケンデルン港に向けて出港、基本的な必需品と応急処置用品を輸送した。MSCアウレリアは1,000台のベッドを有し、レストラン、映画館、子供向けレジャースペースなどを緊急宿泊施設として提供した。(引用:Crew Center)

2023年日本発着3クルーズ追加発表

MSCクルーズはベリッシマによる日本発着クルーズ3本を発表した。
◆【夏休み】台湾・那覇 南西諸島クルーズ7日間
【旅程】2023年7月20日(木)〜7月26日(水)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】基隆・那覇
【料金】99,800円〜549,800円
◆【夏休み】済州・九州満喫クルーズ7日間
【旅程】2023年7月27日(木)〜8月2日(水)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】済州島・博多・八代
【料金】99,800円〜209,800円
◆【九州一周】九州・韓国クルーズ10日間
【旅程】2023年9月20日(水)〜9月29日(金)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】別府・下関・釜山・八代・鹿児島
【料金】159,800円〜899,800円

ベリッシマ:クルーズプラネット他3社による夏チャータークルーズ2本発表

クルーズプラネット、H.I.S、ベストワンドットコムによるMSCベリッシマのチャータークルーズ2本が発表された。
◆ねぶたに沸く 東北夏祭りとよさこい祭り 釜山クルーズ10日間
【旅程】2023年8月2日(水)〜8月11日(金・祝)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】石巻・宮古・青森・釜山・鹿児島・高知
【料金】228,000〜1,220,000円
◆お盆休み 佐世保・韓国ショートクルーズ6日間
【旅程】2023年8月11日(金・祝)〜8月16日(水)
【発着】横浜(大黒ふ頭)
【寄港地】佐世保・済州島
【料金】129,000〜720,000円
【販売開始日】2023年1月4日(水)

ベリッシマ:クルーズプラネット他3社による2023年GW日本発着チャータークルーズを発表

クルーズプラネット、H .I.S.、ベストワンクルーズの3社合同による2023年MSCベリッシマの日本発着チャータークルーズを実施することを発表した。
◆南国薩摩と石垣島・那覇・台湾美ら海クルーズ9日間
【旅程】2023年4月29日(土)〜5月7日(日)
【発着】横浜
【寄港地】鹿児島・那覇・石垣島・基隆
【料金】168,000〜995,000円
【販売開始日】2022年9月28日(水)
【チャーター特典】
・旅行会社スタッフが乗船、日本語サービス
・船内サポートデスク
・寄港地無料シャトルバス 他
◉CurisePlanet 南国薩摩と石垣島・那覇・台湾・美ら海クルーズ9日間

ベリッシマ:ジャパネットチャーター2023年夏秋クルーズ販売中

ジャパネットクルーズは、現在2023年8~10月チャータークルーズを販売中。同年5月のチャータークルーズと同様、日本一周10日間のクルーズとなる。
あこがれの日本一周クルーズ10日間の旅
【旅程】
・2023年8月25日(金)〜9月3日(日)
・2023年9月3日(日)〜9月12日(火)
・2023年10月17日〜10月26日(木)
・2023年10月26日〜11月4日(土)
【発着】横浜
【寄港地】函館・秋田・金沢・釜山・鹿児島・高知
【料金】329,800円〜1,298,000円(↓詳細)
ジャパネットクルーズ『あこがれの日本一周クルーズ10日間の旅』

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