【2022飛鳥II乗船前ブロク】出発2日前の中止の電話連絡|旅行代金返金申請方法|船内営業・サービス中止詳細

2日前に中止の電話連絡がきた!


飛鳥IIに乗船する前々日の昼間に郵船クルーズの方から着信があり、一抹の嫌な予感がした。
留守番電話に録音がなかったので「これはクルーズ中止のお知らせに違いない」という予感は当たった。
飛鳥IIは2022年3月19日出発のクルーズを「運行設備の一部となる電気関係機器の不具合」を理由にクルーズの中止を発表しており、次のクルーズも中止、その次に出発する3月24日発『のんびり春旅 横浜・神戸クルーズ』に乗船する予定だったので、どうにか催行を願っていましたが、結局5月24日出発予定のクルーズまで中止となったのでした。
長引くコロナ禍において、何度も感染者拡大の波が襲った中で、寄港がないクルーズだったら催行されやすいのではないか?と思い横浜⇨神戸間のクルーズを選びましたが、まさかのコロナ以外での理由での中止は悲しすぎました。

中止の際の手続き

後日、クルーズが中止になり旅行代金他の返金手続きに関する案内書が届きました。旅行代金他の返金は支払い方法によって異なりました。
【銀行振込支払いの返金】
返金口座伺い書に記入し、到着後10日程で口座に返金。
【クレジットカード決済の返金】
クレジットカード会社経由での返金、具体的な返金予定日は明記なく、カード会社に準ずる。
(私の場合)出発予定日から約1ヶ月後、クレジットカード会社から旅行代金が返金されました。
クレジット使用金額との相殺ではなく、旅行代金がそのまま銀行口座に振り込まれていました。
【諸費用キャンセル料の負担】
交通・宿泊等のキャンセルに伴う費用(キャンセル料)、宅配便費用も領収書を添付して申請すれば郵船クルーズが負担してくれるとのこと。
【船上クーポンの付与】
今回のクルーズ中止に伴い、次回乗船時に使用できる船上クーポン10,000円が付与されるとのこと。
次回乗船時に付けるということで、実物の送付などはなかった。但し、2023年3月までの利用期限付き。

船内の営業停止、催し物中止など

今回、残念ながら飛鳥IIに乗船することができませんでしたが、今回頂いたクルーズガイドの中に記載がありました船内の感染予防のために営業休止が予定されていた施設、催し物などは以下の通りです。今後もまだ同様な状況が続くと思うので引き続き継続されるのではないか、と思います。
【5デッキ】ピアノバー,寄港地紹介デスク
【6デッキ】クラブ・スターズ,カードルーム,マージャンサロン
【グランドスパ】利用人数の制限
【アヴェダ サロン&スパ】フルメイク,フェイシャルトリートメント他
【その他】セイルアウェイパーティー,インルームマッサージ,ダンスタイム

(2022年3月現在)

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