【2022飛鳥II乗船前ブログ】コロナ禍の国内クルーズ申込|事前セルフPCR検査と結果

飛鳥II 乗船前1回目PCR検査を行う

新型コロナウィルス感染者数も若干、緩やかに減少傾向を見せ始めた2022年3月中旬頃、飛鳥IIに乗船する前の1回目のP自分で行うPCR検査キットが自宅に到着しました。

ドラッグストアでも販売されている唾液によるPCR検査キットです。


検査キットを開けるとキット類と返送する検査承諾書とその説明書、検体返信用のエクスパックプラスが入っていました。大きい1枚紙になっている検査説明書のブルー部分にキットのシルエットが枠組みされており、その部分に未使用キットをまず全部置いていきます。
そして、右の白い部分に書かれてた検査の手順書に従って、自らの唾液を取集していきます。
実は、これが初めてのPCR検査!この何日か前に上司が陽性者となり、私自身「ひょっとして…」という不安があり「ここでダメだったらクルーズに行けない!」という気持ちでいっぱいとなり焦り、若干の緊張。
緊張すると交感神経優位になって唾液が出なくなるんですよねぇ〜(涙)。15cc位の唾液を出すのに15〜20分もかかりました。
キットが到着してから、検体到着期限まで5日程度しか猶予がなかったので、朝採取してすぐ検体をエクスパックプラスに入れてポストへ投函しました。
検体を採取したら、すぐにスマホでこのキットの会社であるGeneLifeのサイトで検体と自身の登録を行うと、結果をすぐに見ることができます。

乗船前の事前PCR検査結果

検体を発想した翌日には、GeneLifeのサイトに「検体分析中」が表示され、その日のうちにPCR検査の結果が出たというメールが届き、同じくサイトで確認することができました。発送した翌日の夕方頃でした。

よかった💦「陰性」万歳〜!これであと乗船直前のPCR検査をパスするのみ!
ここで「陽性」の場合、郵船クルーズの方から乗船ができない旨のお知らせが届くとありました。

乗船券、日程表の到着


PCR検査キットが届いた翌々日位に乗船券、クルーズガイドブック、日程表などが届きました。
今回、コロナ禍のクルーズということで、いつもと違うのは、『乗船前健康チェックシート』なるものが入っていて、乗船日から遡って14日前から検温、健康チェック(咳、咽頭痛、息苦しさ、味覚異常などの有無)を記入するシートがあり、届いてすぐに検温を始めました。

毎日検温をして記録…記録表もほぼ埋まり、乗船を2日間後に控えた午後、郵船クルーズから着信がありました。
事前PCR検査はパスしたけど「やっぱり陽性でした」とか?荷物のパッキングも終えていたので不安…。

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