2019飛鳥IIA-styleクルーズ乗船記(4):1日目ドレスコード・カジュアル|UNIQLOワンピを着る

2019年飛鳥IIA-styleクルーズ〜春彩〜に乗船した初日、出港して間も無くディナーの時間となりました。

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同行者の母の希望で、飛鳥IIでの夕食時間は1回目17:15〜の希望を申請していました。
17時に出港セレモニーに出て15分後にダイニングの席に着かなければなりませんでした。

1日目ドレスコード「カジュアル」

飛鳥IIでのドレスコードは、事前に1日目の夜は「カジュアル」2日目の夜は「インフォーマル」とクルーズガイドに記載されていました。

この日の飛鳥IIの船内新聞『ASUKA DAILY』にはドレスコード「カジュアル」についての説明が記載されていました。

17:00頃より下記服装にてお過ごしください。
男性:襟付きシャツ、スラックス、ジーンズなど
女性:ブラウス、スカート、ジーンズなど
◆Tシャツ、短パン、作務衣、ジャージ、スリッパ・かかとのないサンダルなどはご遠慮下さい。

ジーンズでも可能だったようですが、当然のことながら着用の方は居ませんでした。
「カジュアル」と記載されていてもカジュアル船の「カジュアル」と飛鳥IIの「カジュアル」では全然違います。カジュアル船での「インフォーマル」か「フォーマル」、またはその中間くらいのレベルに近いような装いの方が多かったように思いました。

飛鳥II:出港日の1stシーティングへのドレスコードチェンジは時短策

出港セレモニーからファーストシーティング(1回目の食事17:15〜)の時間が短いことは1度飛鳥IIに乗船して体験済みだったので、母にはあらかじめスパンコールが一部施されているプルオーバーを着てきてもらい出港セレモニーに出る前に白パンツに履き替えるだけにしてもらいました。
私も乗船する時にはシフォンワンピース+レギンス(寒かったので)とスリッポンでしたが、同様にレギンスからシフォンワイドパンツ、ヒールにチェンジしただけの時短策をとりました。


ディナー終了後に小久江船長と記念写真。
思いの外寒かったので巻いたり羽織ったりしてしまっていますが、なんとかこの日のドレスコード「カジュアル」に寄せてみました。

船内はもちろん暖かいのですが、出港セレモニーでデッキに出ていて体が冷えてしまいとりあえずグルグル巻きになっています。

飛鳥II:ドレスコード UNIQLOワンピを着る

この時着ているワンピースは、UNIQLOの今期発売されている黒地×小花柄のシフォンワンピース(2,990円)です。

(画像引用:UNIQLO)

薄いシフォン生地のミモレ丈のワンピースなので、このワンピースの下に同じシフォン生地のシフォンスカート(↓)を履きました。


◆シフォンスカート マキシスカート/ロング丈/レディーススカート チュールスカート ロング マキシ丈 ミモレ丈 裏地付き ウエストゴム 上品で軽やかな印象へ 全8色1.680円

↑こちらのシフォンスカート、クルーズでは必ず持参する1枚です。上記のように寒ければワンピースの下に履いてしまったり、Tシャツの下に履いても分量が多いせいかそれなりにドレッシーになり、ガサ張らず軽量、折りじわも最小に防げて軽いです。


(画像引用:UNIQLO)
UNIQLOのシフォンワンピース(↑)は他にも無地の黒、ネイビーなどがありましたが今では黒しか店頭でも見かけません。
こちらも着まわし優秀で仕事の時は上にジャケットを羽織れますし、ボタンを外すと羽織ものに変身しカジュアルにも転用可能です。
同じく軽量、シワになりにくく、2wayでの着用可能です。下船後無地黒のものを買い足して両タイプとも次のクルーズのために今はもうスーツケースの中です。

シフォン生地って薄くて「寒そう」な印象ですが化繊なので羽織ったり、履いたりすると意外と暖かいこともわかりました。この後色々船内を動き回って今度は汗だくになり、ワンピースもスカートも寝る前に洗濯したのですが、翌朝には綺麗に乾いていました!全くの旅むき素材、それでいて華やかさがあるのが気に入っています。

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