ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(21):2日目フォーマルナイト|ドレスコード

ハーモニー・オブ・ザ・シーズ(以下、ハーモニー)乗船2日目、終日航海日の夜のドレスコードは『フォーマル』でした。
今宵のディナーは指定ダイニングに集まることになっていたので、17:30には着替えを済ませて向かわねばならず夕方からバタバタでした。

ハーモニーのクルーズガイドのドレスコードの『フォーマル』には
男性:ディナージャケットまたはスーツとネクタイ
女性:イブニングドレス、またはドレッシーなワンピース、和服
という基準ラインが記されていました。

ハーモニーはカジュアル船なのでそんなに厳格な『フォーマル』でなくても大丈夫だろうと思っていましたが、なんとなく…それなりに「フォーマル」してるんじゃないか?という予感も!ありました。

フォーマルタイムにデッキ5のプロムナードで撮った写真です。

乗船客の人たちのフォーマルの装い


その予感や的中!パーティー感満載な装い多し!さすがアメリカ〜!
エルトン・ジョン?みたいなトロピカルなスーツでキメているおじさま、アロハを着ているおじさまなど度肝を抜かれました(笑)。ネクタイもお揃い柄って、スゴいなぁ。


ティーンの女の子もブルーのドレス、後方のお母さんとお揃いかも?


女性はイブニングドレスの方もいれば、膝丈ワンピ、ミニワンピと様々ですね。男性は圧倒的にスーツ姿の人が多く、フォーマルだからといってタキシード着用の人は数人しか見ませんでした。




ビジネスパーティーな感じの人も多かったです。こうしてみると足元は結構ラフですね(笑)。全身スパンコールの引きずるドレスを着てる人何人かいましたね。


…かと思えば、上の写真の左側の男性のようにNIKEのポロシャツにショートパンツ、スニーカーの人も1割ほどいました。流石にダイニングでは見かけませんでした。

ハーモニーのフォーマルの感想

他の乗船客の方達のハーモニーでのフォーマルな装いは上記の写真のような感じでした。同じカジュアル船でもコスタネオロマンチカ よりはもっと「パーティー感」があって開放的な装いに感じました。
キラキラ感はありつつも「自由」でいて、そしてみんな堂々としている!そんな感じでした。

私たちのフォーマル服


主人はいつものダークスーツに、普段は着用しないピンクシャツと無地赤ネクタイ。ネクタイだけ毎回別のものを締めていますが、初めて乗船したクルーズ船飛鳥IIからそれ以外はもう完全に制服化しています。

私の方は『軽量化』『シワにならない』基準で持って着たスパンコールビスチェとシフォンのフレアーパンツです。上下で3,500円位です。最近どんどんお金をかけなくなってきました(笑)。

モットーは「他にも着れる機会があるか、ないか」


35cmロング丈!スパンコールベアトップ/チューブトップ 1,490円

ロング丈の方がめくれ上がりにくい?と思いこちらを購入。
このビスチェが普段に着れるか、と言ったら「着れない」ですが…
次回のフォーマル、インフォーマルでインナーとしては転用できそうと思い購入しました。


ワイドパンツ《全14色 ウエストタックシフォンワイドパンツ》 1,980円

ワイドパンツはハーモニーのフォーマルように購入したのではなく、昨夏に購入して何度か履いていました。真夏のヘビロテ化しておりアイボリーも持っています。
細長くしてクルクルっと丸めて持ってきましたが、シワになることもなく、またサラサラしていて履き心地がよいです。


フューシャピンクのストール、バックは持っていたもので、アクセサリーはcawaiiで購入したものですが、現在は販売されていないようです。

関連記事:クルーズ旅行:ドレスコード対策(2)大人のプチプラ<ビジューアクセサリー>|Cawaii

7泊8日のクルーズだったので、クルーズガイドでは
フォーマル2回
スマートカジュアル1回
カジュアル4回
と記載されていましたので、あとクルーズ中は1回フォーマルがあるということです。実際はスマートカジュアルがなく、フォーマル2回、カジュアル5回でした。その日の船内新聞に記載されますが、ドレスコードの変更があるときはドレスコードダウンがほとんどなので、「スマートカジュアルがフォーマルになった」ということはありません。

自分で楽しんで堂々としていればドレスコードなんて怖くない。コスプレ気分で楽しんでしまったほうが何倍もクルーズライフを楽しめると思います〜!

クルーズ乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅



Pocket