ダイヤモンド・プリンセス乗船記(34):6日目フォーマルナイト|フォーマルドレスコード

【2017年美しい日本風景と釜山クルーズ8日間|横浜発着|寄港地:高知・広島・釜山・長崎】

2回目のフォーマルナイト

6日目の夕方以降のドレスコードは、この旅2回目のフォーマルと指定されていました。

ダイヤモンド・クルーズの『フォーマル』は

男性は、タキシード、ディナージャケットまたはダーク・スーツにネクタイ
女性は、イブニングドレス、カクテルドレス、着物
となっていました。

イブニングドレスとは

ワンピース型の衣服。スカート丈はくるぶしまでか総丈原則としては袖のないベアトップ、キャミソールホルターネックなどのデザインで腕と胸元や背中が大きく露出するようになっている。素材はサテン、タフタ、ジョーゼットなど装飾性の高いもの。

カクテルドレスとは

*アフタヌードレスとイブニングドレスの中間で丈の短いイブニングドレスの呼称。流行によってドレッシーであったり、スポーティであったり、ハッとやグローブを装着することも。

*アフタヌーンドレス=昼間の正装。イブニングドレスとは対照的に七分袖以上の長い袖を持ち、襟ぐりも浅く肌が露出しないようになっている。(以上、wekipediaより)

時間帯によって着替えるという概念がないので、最初は正直ドレスコードがあるって「面倒だな」とは思いましたが、クルーズ旅行も回数を重ねるごとにちょっとした”コスプレ”気分で楽しみ始めてきました。

6日目のフォーマルナイトは、くるぶしまで隠れるロング丈ではないワンピースですが、カクテルドレスの類に入るでしょうということで、こんな感じのを着用しました。

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イタリアンマダムのようなに二の腕を晒して見ました。
ハイウエストでウェスト周りはラクでしたが、切り替え部分が肋骨周りにフィットしすぎて、息がしづらいという誤算にあいました。横隔膜が動くたびに息が苦しいって最悪です。(笑)

ともあれ、いざ最後のフォーマルナイトへ出発!

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この日のディナーでは、カメラマンがテーブルに回ってきて、グループごとに写真を撮ってくれました。

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こんな感じで撮ってくれます。出来上がりは翌日以降フォトスタジオの前に掲示されます。

自然な感じの修正が入りますので(笑)「買いたい!」写真に出来上がってきます。1枚25ドルでした。

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