ダイヤモンド・プリンセス乗船記:(16)海側バルコニー客室のシャワーブース

【2017年ダイヤモンド・プリンセス寄港地:高知・広島・釜山・長崎|海側バルコニーのシャワー事情】

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海側バルコニーのシャワーブースの狭さは、驚くほど狭くて本当に驚きました。半畳位だと思います。

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シャワーブースといっても人が一人立つスペースにシャワーカーテンがあるシンプルな構造になってるので、シャワーの向きを間違えるとカーテンの外のトイレや洗面台のタイル床が水浸しになってしまいます。初めは何度もやらかしてしまいました。

シャワーの温度調節が難しい

お湯の温度が難しい!なかなかいい温度に合わせられなくて、初めてのシャワーにものすごく時間がかかりました。シャワーはそんなに待たずにすぐに水からお湯になるので、少し待ってからツマミを動かす方が大きくぶれないと思います。

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上下のツマミは上がシャワーの出、止め下が温度調節になっています。最初わからず、この下のツマミも動かすと適温から離れてしまい難しかったのですが、実は最初から(ルームクリーン後など)下の温度調節ツマミはこの角度になっていたのかもしれません。
それを知らずにグルグル回してしまって、適温に止められなかったのかも…という疑惑が。

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下の温度調節ツマミはこの角度が大体適温前後だと思います!迷ったらこの辺に合わせればいいかと思います。

シャワー圧が弱い、を改善する

最初部屋のこのシャワーブースでシャワーを浴びた時に、シャワー圧が弱過ぎて泉の湯に行ったのにそこでもまたシャワー圧が弱くてがっかりしました。シャワー圧はディナーの他の乗客の方ともその話題になったくらいです。

しかし、どうして…クルーズも終わりの方になって主人が「シャワーヘッドの切り替えをいじったらシャワーの圧が強くなったよ」という発見をしてくれました。その後やっと普通のシャワーを浴びれることになりました。

この件から、実はデフォルトでシャワー圧が弱かったのでは?と思えました。なぜなら、シャワーブースがとても狭く仕切りがシャワーカーテンだけなので、シャワー圧が最初から強ければシャワーブース外を水浸しにしてしまう可能性を避けていたのでは、と思います。

なるほど…それが真偽かどうかはわかりませんが、それなら納得です。

また、シャワーを浴びる時に外を水浸しにしない方法は、なるべくシャワーカーテンの反対、壁側を背にしてシャワーを浴びるとほぼトイレや洗面の床が濡れませんでした。

シャワーに関してはあれこれ毎日工夫して浴びてました。最初は狭いところでの入浴は嫌だなぁと思っていましたが、慣れると短時間で汗を流せるので、一日に何度か浴びたりするようになりました。

シャンプーやボディーソープは持参

備え付けのリンスインシャンプーは、部屋のものは泉の湯にあったものより使用感はゴワゴワしました。ボディソープは、ヌルつき感があるタイプなので、さっぱり洗い上がりたいという方には不向きです。我々もさっぱりタイプなので、最初の寄港地のコンビニでボディソープを買い足しました。次回からは最初から持参しようかと思います。

 

 

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