ダイヤモンド・プリセス乗船記(5):展望風呂泉の湯

【2017年ダイヤモンド・プリンセス寄港地:高知・広島・釜山・長崎|泉の湯】

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ダイヤモンド・プリンセス15階のサンデッキにはフィットネス・ジムとリラクゼーションサロンのロータス・スパ、後方にはキッズ&ティーンセンターがありました。

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展望風呂 泉の湯

15階後方部には展望浴場「泉の湯」がありました。出港前の13-16時の間は泉の湯見学会とされ、男湯、女湯とも自由に内部を見ることができました。

泉の湯は、2日目と3日目に利用しました。
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こちらのスタッフの方たちは、私たちが利用した時や予約の電話対応は全員日本人でした。男湯と女湯は日替わりで変わるということで、連続して利用したのでどちらのお風呂も体験しましたが、基本は対象になっている造りでほとんど中は同じです。

泉の湯の料金は

1回90分の時間制限があり、料金は年齢によって以下の通り異なります。

大人(16歳以上)1回15ドル/人、子供(5-15歳)1回10ドル/人、5歳未満は無料。
3歳未満、3歳以上でもおむつが取れていない場合は利用不可、また16歳未満は成人の保護者の付き添いがないのも利用ができない…という入場に非常に細かい制約が記載されていました。

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男湯、女湯内の湯上がり処

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冷たい水が用意されているのも嬉しい。こちらのお水は美味しかったですよ。

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半露天のお風呂、ジャグジー有りと無しが2つ。

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こちらは室内風呂でジャグジー有り、無し。どちらもジャグジー有りの方が混んでいて私は一度も入ることができませんでした。
その他、男湯、女湯双方一つづつミストサウナ、サウナがありました。中は小さめで3,4人入れば満員といった広さ。

ミストサウナはユーカリのアロマが使われていて、喉に優しくまたリラックス効果抜群でした。
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お風呂自体は、それぞれ半露天、室内と2種類もあり全体的に広々としていました。また、完全予約制なので混み合うこともありません。

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非常に残念だったのは、圧倒的にシャワーの圧が弱いことでした。シャワーブースも綺麗で「ここは船上だよ!」と、思えば仕方ないか、と思えたり…入浴料が15ドルと思うと「うーん」と思ったりしたのは主人も同じようでした。

こちらにはシャンプー、リンスボディーソープのボトルがありました。部屋のシャワーブースにあるのよりも上質かとは思います。

しかし、泡切れがあまり良くなく、ヌルッとした洗い上がりなので余計に圧の弱いシャワーで流すには多少のイライラはありました。
対策として、いつも使っているさっぱりタイプのボディソープのミニボトルを買って使っていました。

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それでも、湯船に浸かるのはやはり気持ちがいいものです!

 

おすすめといえば、泉の湯を利用するならジャグジーも利用しなければもったいない!水着着用なのでぜひ水着を持っていかれることをお勧めします。

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水着に着替えて、一度出て
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この扉を抜けると…外のジャグジーに。
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就航中に1度利用したのですが、なんとも絶景でした。素晴らしい眺めで気分爽快です。こちらは水着着用エリアで泉の湯を利用した人、つまり有料の空間です。

洋服を着て入れるのは、出港前と就航中の営業していないお昼の短い時間だけが無料で見学ができる時間帯となっていました。

クルーズの日数が進めば進むほど、泉の湯の予約は取りづらくなりました。それを想定していたので、私たちは乗船した翌日の朝に予約を入れましたが、希望の時間帯は取れずそれ以降は予約が取れなかったり、受付の電話が話し中だったりとで結局2回しか利用できませんでした。なるべく早めの予約がベターかと思います。

>>ダイヤモンド・プリンセスでのクルーズ旅行:クラブツーリズム>>

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