【プリンセスクルーズ】より厳しいキャンセル条件の導入を発表|ダイヤモンド・プリンセス最新情報

プリンセスクルーズ最新情報

プリンセスクルーズ最新情報をダイジェストで順次更新!
プリンセスクルーズ【公式】サイト

3月4日より厳格なキャンセルポリシー導入を発表new!

【2024.2.23】プリンセス・クルーズは2024年3月4日出発のクルーズからより厳格なクルーズキャンセルポリシーを導入する予定であり、予約を変更する乗客に高額な費用が発生することになる。新しいキャンセルポリシーは100%のキャンセル料を発生させずにクルーズをキャンセルするためのより厳格なスケジュールを導入する。今回のキャンセルポリシーの変更の目的は、直前のキャンセルを防止することを目的としており、旅行代金全額の損失を避けるために、以前よりも事前にキャンセルの申し出をする必要がある。同社のクルーズキャンセルポリシーはクルーズの長さに応じ2パターンあり、それぞれのパターンの新しいキャンセルポリシーは以下の通り。

1〜24日間のクルーズ

・90日以上前:キャンセル料なし
・クルーズ出発の75~89日前:25%
・クルーズ出発の61~74日前:50%
・クルーズ出発の31~60日前:75%
・クルーズ開始後30日以内:100%

25日以上のクルーズ

・120日以上前:キャンセル料なし
・クルーズ出発の113~119日前:予約金またはワールドクルーズ料金の30%
・クルーズ出発の61~112日前:50%
・クルーズ開始後60日以内:100%

3月4日以前に出発するクルーズに関しては変更前の既存のキャンセル条件が適用される。(引用:cruisehive)

新サン・プリンセス:デビュークルーズがさらに延期へ

【2024.2.14】プリンセス・クルーズは最新船「サン・プリンセス」が引き渡されたが、2月18日の初航海を再び延期した。同社は「サン・プリンセスが就航後に素晴らしいクルーズを提供できるようにするには、追加の技術的作業が必要である」と述べ、初航海日は2月28日に行われると発表した。新サン・プリンセスが初公開日を延期するのはこれで2回目で、前回は船の完成が間に合わなかった理由で2月8日の運航をキャンセルした。同船を予約していた乗客にはクルーズ代金全額返金と今後使用できるオンボードクレジット50%の付与、すでにイタリアに到着している予約社に対しては航空運賃などキャンセルに伴う費用をプリンセス・クルーズが負担するとしている。(引用:CruiseFever)

高速Wi-Fiスターリンく導入、Wi-Fi料65%値上げへ

【2024.1.22】プリンセス・クルーズはインターネットパッケージ料金の値上げを発表した。値上げ後のWi-Fi料金は1日あたり24.99ドルとなっており、以前の1人1日あたりの料金14.99ドルから約65%の大幅な値上げとなっている。4台のデバイスパッケージの場合、値上げ価格は元の料金とはさほどの開きはないが、39.99ドルから44.99ドルになりそれでも12.5%の値上げとなる。プリンセス・クルーズは高速かつ信頼性の高く、コストの安いスターリンクを船内に導入した後、値上げを行なった数少ないクルーズ会社の1つとなった。

プリンセスクルーズWi-Fi新料金

【1人1日あたりの料金】
・1デバイス:24.99ドル
・4デバイス:44.99ドル
※2024年1月22日の事前購入から適用
※2024年1月31日以降出港の船内購入から適用

プリンセス・クルーズは今回の値上げに際し強調しているのは、単日のWi-Fi購入料金の値上げであり、プリンセス・プラスおよびプリンセス・プレミア・パッケージの価格は据え置かれているということ。プリンセス。クルーズは2023年3月以降、新しいパッケージシステムを導入しているが、今回の値上げも含め、乗客の選択の余地がほとんど残されていないのは残念とも言える。(引用:cruisehive)

プリンセス・クルーズ 新しいモバイルアプリをリリース

【2023.12.27】プリンセスクルーズは新しいモバイルアプリをリリースし、Android PlayとApple APP Storeでダウンロードが可能となった。同社は携帯電話のメモリ使用量と電力消費量が少なくなるよう、今回発表された新しいアプリを1から完全に作り直した。個人のカスタマイズ力が高くなり、機能やフォントへの素早いアクセスが可能、読みやすくなった新しいインターフェイスとなっている。新しいアプリにはOceanReadyの合理化された搭乗、レストランの予約、ゲストサービスのチャット機能が備わっている。現時点では、新しいアプリ、旧バージョンとどちらも使用が可能となっている。プリンセスクルーズは、よりパーソライズされた手間のかからないサービスを提供、プリンセスクルーズのゲストへ格別のクルーズ旅行の礎となり、今後もクルーズ業界をリードする特許取得済みのテクノロジーを活用しより高度なサービスを提供してくと述べている。(引用:CruiseFever)

ダイヤモンドプリンセス 日本からシンガポールシーズンへ

【2023.12.19】ダイヤモンド・プリンセスは2024年3月までの10〜14日間の季節限定シンガポールクルーズプログラムを開始した。ダイヤモンド・プリンセスは日本発着クルーズからシンガポール発着のクルーズシーズンへ突入した。この後タイのサムイ島、レムチャバンベトナムのフーミー、ダナンなどのクルーズを行い大晦日はホーチミンで新年を迎える。2024年1,2月はマラッカ海峡に沿ってランカウイとペナンを訪れ、マレーシア、タイ・プーケット島、その後は南下しベトナムでのクルーズを行う予定。1月下旬から2月上旬にかけてシンガポールでドライドッグに入り3月5日にシンガポールを出港し日本へ向かう。2024年8月まで日本発着31本、3カ国35寄港地のクルーズを行う予定。(引用:Seatrade Cruise News)

スターリンクと新しいアプリを同時導入、近日運用開始へ

【22023.12.2】プリンセス・クルーズは、船内での様々な体験を向上させるために乗船客向けに新しいアプリのリリースを近日中に開始する。新アプリは現在使われている『メダリオンクラス』アプリよりも大幅にグレードアップされる予定で、新しいアプリの導入は、プリンセス・クルーズのクルーズ船全体へのスターリンクとの新しいアプリの組み合わせにより、プリンセス・クルーズは世界で最も技術が進んだクルーズ会社の1つとなる。暫定的な導入は12月1日とされていたが、アプリの導入に遅れが生じ、現在Google Play、APP Store経由で数日以内にリリースされる予定としている。新アプリの機能は合理化されたナビゲーションにより、より直感的なサービスアクセス、使いやすさを考慮されて設計された最新のユーザーインターフェイスなどがあり、乗船客のニーズや期待に合わせたものにすることを目的とし全面見直し、新アプリとなった。(引用:cruisehive)

マジェスティック・プリンセス:アラスカクルーズの内容が評価され受賞

【2023.11.27】アラスカクルーズを運行するプリンセス・クルーズのクルーズ船、マジェスティック・プリンセスがアメリカの生活雑誌「グッド・ハウスキーピング」主催の「2024ファミリー・トラベル・アワード」で「忘れられないアドベンチャーとアクション」部門に選出されたことを発表した。今回の受賞は魅力的なアラスカの大自然の中で家族と過ごす大切な時間を演出するプログラムが高く評価された。同賞主催側は約8ヶ月かけて数百もの旅行関連商品を審査、あらゆる旅の嗜好と予算を基にさまざまなタイプの家族に最適な旅行プログラムを選出した。2024年アラスカクルーズではマジェスティック・プリンセスをはじめとする7隻が就航を予定しており、手付かずの自然、野生動物との触れ合い、雄大な氷河、2024年のシーズンの大きな目玉でもあるグレーシャー・ベイ国立公園の86回の訪問が注目を集め、アラスカクルーズにおいて高い集客数を誇っている。(引用:PRTIMES)

クラウン・プリンセス豪発史上最長世界クルーズ決定

【2023.11.15】プリンセス・クルーズはクラウン・プリンセスによる2025〜2026年オーストラリア発の史上最長となる114日の太平洋クルーズを発表した。クラウン・プリンセスはシドニーから出発し114泊6大陸31カ国48寄港の壮大なワールドクルーズに出港する予定。クルーズ旅程には、プリンセス・ワールド・クルーズでは一度も寄稿したことのない2つの港、エジプトのアレクサンドリアとギリシャのパトモス島への独占的な寄港と、NY、リマ、ケベックでの1泊寄港、アイスランドのレイキャビックでの深夜滞在が含まれている。クラウン・プリンセスの他にグランド・プリンセス、ディスカバリー・プリンセスが2025年〜2026年にかけてオーストラリア海域を航行する予定。(引用:cruisehive)

グランド・プリンセス消毒のために遅延

【2023.11.11】オーストラリア・メルボルンからクルーズ出港予定だったグランド・プリンセスは、船内の消毒のために出港が遅延となった。その直前のクルーズで胃腸疾患と見られる乗船客が増加し船内を消毒し、帰港後にも船内の追加消毒、クルーズターミナルも消毒を行ったため11日出発のクルーズ客のチェックインが遅れた。乗船客は乗船後すぐに客室が利用できるようになり、公共エリアでの初日の典型的な混雑を最小限に抑えることができ、チェックインの遅れがクルーズの旅程に影響を与えなかった。船内で吐き気、嘔吐、下痢などの胃腸疾患の症状を報告している乗船客数は明らかにされておらず、病気の特定、種類などの詳細は明らかになっていない。この種の症状は、ノロウイルスや他の感染しやすい病気であることが予想され、階段の手すり、エレベーターのボタン、配膳器具、ドアハンドルなどの汚染された表面を介して広がることがある。乗船客は予防として頻繁な手洗い、手指消毒剤の使用、人の接触の多い場所をできるだけ避けるなど、船内での感染から身を守るために措置を常に講じる必要がある。(引用:cruisehive)

新造船サン・プリンセスの新作ショー発表とアリーナを公開


(Photo by cruisehive)

【2023.11.2】プリンセスクルーズは、2024年初航海を予定している新サン・プリンセスではユニークなショーを特色とする新しい3つのショーを発表した。80年代のヒット曲に合わせた海賊をテーマにしたショー、ブロードウェイの記憶に残る曲へのオマージュ、ラテンサウンドトラックをフィーチャーしたコンサートなどの演目が上演される予定。また同船の新しいシアター「プリンセスアリーナ」は1,000名が収容できる可動式座席を備えた湾曲したシアターインザラウンドのデザインとなり、この船で最も技術的で印象的な空間になる。サン・プリンセスのその他のエンターテイメントスペースには、日中はリラクゼーションとプールエリア、夜はイベントスペースとして機能する多層ガラス張りのザ・ドームがあり、この会場では音楽に合わせた技術的なアクロバットを特徴とするパフォーマンスの舞台になる。(引用: cruisehive)

プリンセス・クルーズ15隻でビーガン向けメニューを展開


【2023.10.2】プリンセス・クルーズは15隻のクルーズ船で、メインダイニングルームで新しいビーガンメニューを展開している。動物性食品を一切使用せずに調理された料理は、毎晩メインダイニングルームで提供される。ビーガンメニューを希望する乗船客は、クルーズ前の旅行代理店を通じてリクエスト申請するか、乗船後も希望を出せるとしている。
(引用:CruiseFever)

米バージニア州への2隻5回の寄港予定に住民が反対運動

【2023.9.15】プリンセス・クルーズは、バージニア州ヨークタウンでの2年間の試験的歴史クルーズプログラムの計画に地元団体から大きな抵抗に直面しており、すでに反対署名5,000人以上も集まっている。請願書は、プリンセス・クルーズの環境汚染による過去の有罪判決に言及しており、ヨーク川の複雑で脆弱な生態系の健全性に対する懸念を引き起こしている。プリンセス・クルーズは今年2月にヨークタウンの旅程を発表したが、8月に開催されたアメリカ革命博物館で開催されたフォーラムで地元住民に明らかにされておらず、この通知の遅れにより透明性への懸念が生じ、地方政府への信頼が失われた。プリンセス・クルーズは、2024年夏に2隻のクルーズ船をヨークタウンに寄港する5回のクルーズをアイランド、エメラルド・プリンセスで予定しており、この気候によりヨークタウンの経済活性化になるとされているが、近年、クルーズ会社では乗船客数が急増し、乗船客が少ないルートへのクルーズ需要が高まっている一方で、大型クルーズ船の存在が住民にとって有利ではない考えられている地元コミュニティからの顕著な抵抗が見られている。プリンセス・クルーズは地元の反発に応じ、どう対応するかはまだ不明だが、クルーズ会社の拡大に対する小規模コミュニティの抵抗の高まりはクルーズ業にとってもはや見過ごすことのできない傾向となっている。(引用:cruisehive)

プリンセスクルーズ:ニュージラーランドのペンギン保護活動を支援

【2023.9.5】プリンセス・クルーズはニュージーランド本土で知られている最後のペンギン生息地の保護活動に取り組んでいる。この保護活動により、持続可能な方法で美しい鳥類を保護することで、クルーズ旅行者に素晴らしい野生動物観察の機会を提供できるとしている。またプリンセス・クルーズは、地元の生息地や動物保護のためにニュージーランドの野生動物保護の中心人物であるネイチャーズ・ワンダーズへの資金提供を支援するプリンセス・ローカル・パートナーシップ・プログラムを通じて取り組みを強化する。ネイチャー・ワンダーズのオーナー氏は「プリンセス・クルーズからの寛大な資金提供により、ブルーペンギンの生息地のために多くの巣箱を建設し、捕食者のいない境界線を拡張する予定」と述べている。(引用:cruisehive)

2025年ダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズ先行予約開始

【2023.8.31】プリンセスクルーズは、2025年3〜8月ダイヤモンド・プリンセスの日本発着クルーズ全17本を発表した。8月31日10時より「キャプテンズ・サークル・メンバー(リピーター)」を対象に予約を開始した。一般の予約は9月28日(木)10時〜となっている。

◆春めく九州たっぷりクルーズと韓国11日間
【旅程】2025年3月15日(土)〜25日(火)
【発着】横浜発着
【寄港地】別府・油津・鹿児島・長崎・釜山・佐世保・鳥羽
【料金】197,000円〜(2人1室/人)
◆花時の西方見聞録!悠久の西日本と韓国12日間
【旅程】2025年3月25日(火)〜4月5日(土)
【発着】横浜発着
【寄港地】広島・釜山・長崎・鹿児島・松山・高知・神戸・清水
【料金】216,000円〜(2人1室/人)
◆対馬海流 春景色と韓国12日間
【旅程】2025年4月5日(土)〜16日(水)
【発着】横浜発着
【寄港地】長崎・釜山・境港・舞鶴・金沢・酒田・秋田・青森
【料金】216,000円〜(2人1室/人)
◆北海道周遊と韓国11日間A
【旅程】2025年4月16日(水)〜26日(土)
【発着】横浜発着
【寄港地】釧路・函館・小樽・済州島・清水
【料金】177,000円〜(2人1室/人)
◆GWに航く!南国リゾート沖縄・台湾クルーズ11日間
【旅程】2025年4月26日(土)〜5月6日(火)
【発着】横浜発着
【寄港地】基隆・花蓮・石垣島・那覇・鹿児島
【料金】227,000円〜(2人1室/人)
◆西日本探訪と韓国11日間
【旅程】2025年5月6日(火)〜16日(金)
【発着】横浜発着
【寄港地】鳥羽・大阪・高知・広島・釜山・長崎・清水
【料金】177,000円〜(2人1室/人)
◆ぐるり本州一周クルーズ11日間
【旅程】2025年5月25日(日)〜6月4日(水)
【発着】横浜発着
【寄港地】青森・酒田・金沢・境港・釜山・長崎・清水
【料金】177,000円〜(2人1室/人)
◆北海道周遊と韓国11日間B
【旅程】2025年6月4日(水)〜6月14日(土)
【発着】横浜発着
【寄港地】釧路・函館・小樽・済州島・鹿児島
【料金】177,000円〜(2人1室/人)
◆海洋交易の地巡りと韓国9日間
【旅程】2025年6月14日(土)〜6月22日(日)
【発着】横浜発着
【寄港地】長崎・釜山・境港・青森
【料金】141,000円〜(2人1室/人)
◆南国リゾート沖縄・台湾クルーズ10日間
【旅程】2025年6月22日(日)〜7月1日(火)
【発着】横浜発着
【寄港地】基隆・花蓮・石垣島・那覇
【料金】159,000円〜(2人1室/人)
◆ぐるり本州一周クルーズ10日間
【旅程】2025年7月1日(火)〜7月10日(木)
【発着】横浜発着
【寄港地】秋田・伏木富山・敦賀・境港・釜山・鹿児島
【料金】159,000円〜(2人1室/人)
◆北海道周遊と韓国11日間B
【旅程】2025年7月10日(木)〜7月20日(日)
【発着】横浜発着
【寄港地】釧路・函館・小樽・済州島・鹿児島
【料金】177,000円〜(2人1室/人)
◆九州・韓国夏休みクルーズ8日間
【旅程】2025年7月20日(日)〜7月27日(日)
【発着】横浜発着
【寄港地】長崎・済州島・鹿児島・清水
【料金】123,000円〜(2人1室/人)
◆いざ出陣!夜のねぶたに沸く青森と韓国10日間
【旅程】2025年7月27日(日)〜8月5日(火)
【発着】横浜発着
【寄港地】鹿児島・釜山・秋田・青森・ひたちなか
【料金】209,000円〜(2人1室/人)
◆日本の夏!ねぶた・よさこい・阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国11日間
【旅程】2025年8月5日(火)〜15日(金)
【発着】横浜発着
【寄港地】青森・境港・釜山・高知・徳島
【料金】227,000円〜(2人1室/人)
◆熊野大花火と四国・九州と韓国11日間
【旅程】2025年8月15日(金)〜25日(月)
【発着】横浜発着
【寄港地】清水・熊野・高知・釜山・長崎・鹿児島
【料金】227,000円〜(2人1室/人)
◆西日本探訪と韓国11日間
【旅程】2025年8月25日(月)〜9月4日(木)
【発着】横浜発着
【寄港地】鳥羽・大阪・高知・広島・釜山・長崎・清水
【料金】177,000円〜(2人1室/人)

◉プリンセスクルーズ:ダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズ一覧

高級マジシャンクラブ『マジック・キャッスル』と提携 今秋テーマクルーズ

【2023.8.14】プリンセス・クルーズは、カルフォルニア州ハリウッドにある、高級マジシャンクラブでエリート魔法芸術アカデミーの本拠地であるマジック・キャッスルと提携し、マジック、イルージョンなどのショーを初導入することを発表した。2023年10月6日、ディスカバリー・プリンセスでは、プロのイルージョニストやマジシャンによる「マジック キャッスル コンジャラーズ クルーズ」を行い、船上での特別イベントには、多数のトップマジシャンによるパフォーマンスの他に、実際にマジックがどのように組み立てられるのかを体験できる特別ワークショップや講義が含まれる。このクルーズでは他に、乗船客はマジックだけでなくそのショーの舞台裏にも案内されその裏側を知ることも可能だ。マジック キャッスルでは会員専用施設外で初のマジックショーとなる。(引用:cruisehive)

2024年日本発着クルーズ全コース早期割引8月末予約まで

【2023.7.29】2024年日本発着ダイヤモンド・プリンセスの全クルーズを対象に早期割引キャンペーンが多なわれている。2023年8月31日までの予約が対象。

上記早期割引の他に、3〜4人目特別料金キャンペーン、キャプテンズサークル(リピーター割)割引などあり。
プリンセスクルーズ 2024日本発着クルーズ搭乗

プリンセス・プラス,プレミアパッケージに新しいサービスを追加

【2023.7.27】プリンセス・クルーズは、パッケージプランの『プリンセス・プラス』『プリンセス・プレミア』の予約をした乗船客向けに、どちらのパッケージの値上げをすることがなく新しい特典サービスの追加を提供する。この新しいサービスによ理、料理の選択肢が広がり、サービス料金が不要、乗船がスムーズとなる。サービスの開始は2023年8月12日以降の全プリンセス・クルーズのクルーズ船が対象となる。『プリンセス・プラス』『プリンセス・プレミア』で予約した乗船客は、無料のルームサービス(通常1回5ドルの有料)、乗船客が船内のどこにいてもいつでも好きな時に飲み物や食べ物を届けてくれるサービスOceanNowの無料利用(通常1クルーズにつき14.99ドルの有料)、プリンセスメダリオン(=クルーズカードと同機能)の事前配送料が無料という特典が追加される。(引用:cruisehive)

プリンセス・クルーズ新規乗船手順の詳細

【2023.7.14】プリンセス・クルーズの乗船手続きは2023年8月1日以降、新型コロナ感染拡大前時代の到着予定時刻システムから脱却し、今後3段階で行う予定。グリーンレーン、ブルーグレーン、アクセシビリティレーンで構成される新しい乗船システムにより、乗船手続きがよりスムーズになることが期待される。新しいこの乗船システムは、クルーズ乗船チェックリストの記入とメダリオン(=クルーズカードに替わるもの)の配達に基づいて乗船区分される。8月2日にサファイア・プリンセス、4日カリビアン・プリンセス、ダイヤモンド・プリンセス(横浜出港)から開始される予定。
⚫︎グリーンレーン:乗船チェックリスト完了者,メダリオン自宅発送選択者(*メダリオンを自宅発送希望しない人はブルーレーン)
⚫︎ブルーレーン:乗船チェックリスト未完成者,港でのメダリオン受け取り者
⚫︎アクシビリティレーン:身体の不自由な乗船者他
更にデジタル搭乗券も更新され、出港日の11日前からプリンセスアプリを通じて入手が可能で、デッキや客室番号など主要な乗船客情報が含まれる。(引用:cruisehive)

初のクラブ・ピラティス・アット・シーを導入へ

【2023.7.6】プリンセス・クルーズは、2023年9月2日〜9日までのアラスカクルーズの一部で、クラブ・ピラティス・アット・シーのプログラムを追加すると発表。クルーズ船史上初となるクラブ・ピラティス・アット・シーは、9月2日米シアトルからアラスカクルーズに出航するロイヤル・プリンセスで開催される。世界大大のピラティスブランドが海上で体験できるユニークなクルーズは、オーロラやオーロラを見るチャンスであるアラスカクルーズのピークシーズンにちなみ、月明かりに照らされたグローフロークラスの体験や、究極のリラクゼーションのためのR&Rリストラティブクラスなどの特別などを予定している。(引用:CruiseFever)

ルビー・プリンセス:桟橋に衝突して損傷


【2023.7.6】ルビー・プリンセスは、アラスカクルーズ終了後の7月6日に入港中にサンフランシスコの桟橋に衝突し、喫水線より上の船体の後部左舷角の屈折したプレートや擦り傷などを目視で確認することができた。プリンセス・クルーズはこの事件「予期せぬ接触」としており、現在事故詳細を確認中としている。幸い乗船客に怪我人はないとされている。ルビー・プリンセスは、3,328人の乗船客が乗船しており、事故当日早朝の入港時に発生し、乗船客は突然の強い衝撃を感じたという。(引用:cruisehive)

船内ウェディングパッケージプラン発表


(Photo by cruisehive)
【2023.6.24】プリンセス・クルーズは船内のウェディングパッケージの新しいラインアップを発表した。新しい『プリンセス・パッケージ・プラン』では、ゲストが理想の挙式を実現できるよう様々なオプションを用意、サービスを進化させカップルとゲストが比類ない経験を、全て非常に価値のあるものとして提供する、としている。同ブランドのアンバサダーにテレビ司会者でブライダルデザイナーのランディ・フェノリ氏を起用、今年12月ガルベストンを出発するリーガル・プリンセスでブライダル・ファッションをテーマにしたクルーズを主催する予定。
(引用:Cruise Industry News)

新造船サン・プリンセスのトップデッキを公開


(Photo by Cruise Industry News)
【2023.6.15】2024年デビューを控えているプリンセス・クルーズの新造船『サン・プリンセス』のトップデッキ、パーク19にはファミリー向けの新しいアクテビティゾーンに9つの魅力的なアクテビティが登場する。全ての乗船客のためにつくられた新しいスペースは、乗船客の声に基づいて家族やグループのアクテビティスペース増加を調整した。パーク19には、生後6ヶ月〜7歳までの子供向けのファイアフライパーク、10代の若者向けに設計されたネオングローブやアンダーグラウンドなどの無料アクテビティもある。アクテビティが拡充されたことにより、若い乗船客を含む家族全員年齢問わず楽しめるエリアとなっている。
(引用:Cruise Industry News)

メダリオンアプリ内のチェックイン時間指定項目廃止へnew!

【2023.6.15】プリンセスクルーズは、これまで乗船14日前以降に「メダリオン・クラス」アプリ内で「チェックイン時間の指定」するよう案内してきたが、2023年6月21日出発クルーズ分から「チェックイン時間の指定」項目が廃止されることを発表した。今後のチェクイン時間は、12:00〜出発時刻1時間前までを予定しているという。
◉プリンセス・クルーズ「メダリオン・クラス」アプリ内「チェックイン時間の指定」項目廃止のご案内

日本発着クルーズ新型コロナウイルス対策終了

【2023.6.8】プリンセス・クルーズは新型コロナウイルス感染症分類の変更に伴う対応につき、2023年6月8日発以降の日本発着クルーズ、日本への寄港が含まれる海外発着クルーズに関して、ワクチン接種要件、乗船前検査要件に続き、新型コロナウイルス対応が終了した。乗船前に新型コロナウイルス感染症に感染した場合のキャンセルポリシーは終了し、今後は販売条件書における船会社の運行約款、旅行会社が定める取消料の規定が適用され、フューチャー・クルーズ・クレジットの付与も終了。
◉プリンセス・クルーズ 新型コロナウイルス感染症分類5類移行後対応終了

サファイア:アラスカ州沖で遠征船の乗船客乗務員を救出

【2023.6.5】同朝、アラスカ州グレイシャーべいに向かう途中のサファイア・プリンセスは、米国塩害警備隊からウィルダネス・ディスカバリー号の救助を要請された。

(Photo:Cruise Industry News)
ウィルダスネ・ディスカバリーは、機関室から出火、サファイア・プリンセスは要請を受け、救助ボートを出し、乗船客51名とクルー16人を救出しサファイア・プリンセス号に移送した。幸い負傷者は出ておらず、サファイア・プリンセスは救出者に食事を提供したという。(引用:Cruise Industry News)

「クルーズ解雇無効」認められず元従業員が敗訴

【2023.5.29】日本法人カーニバル・ジャパンから解雇された元従業員が、「解雇は無効」だと訴えた訴訟の判決が東京地裁であった。判決によると、2020年2月、ダイヤモンド・プリンセスで新型コロナウイルスの集団感染が発生、3月以降各国でクルーズ船の運行停止の措置が取られた。同年6月、同社は業績悪化を受け従業員20数名に退職を推奨したが、応じず「連合ユニオン東京」に入り団体交渉をしたが解雇された。男性は元同僚2人と共に2020年8月に提訴、他の2人は昨年末に会社側と和解した。(引用:KYODO,朝日新聞DIGITAL)

訴訟で原告側は、雇用調整助成金など国の支援策を使って解雇を避ける努力をしなかった、と主張した。だが判決は、「ダイヤモンド・プリンセス号は日本における新型コロナ集団感染の端緒となっていて、信頼回復には時間を要することが見込まれた」などとし、解雇時点で1年程度は売り上げが得られない蓋然(がいぜん)性が高かった、と認定。経費削減など、解雇を避けるための努力をし、解雇対象者の選び方の妥当性も認められるとして、経営上の理由による「整理解雇」が許される要件を満たしていたと結論づけた。(引用:朝日新聞DIGITAL)

新造船サン・プリンセス「シルク・エロワーズ」が登場

【2023.5.17】プリンセスクルーズは、サーカス・エンターテイメント集団「シルク・エロワーズ」と提携、2024年就航予定の新造船サン・プリンセスでオリジナルパフォーマンスのプログラムを上演することを発表した。サンプリンセス最上階に位置するエンターテイメント施設「ザ・ドーム」のために特別に制作された作品となる。(引用:プリンセスクルーズ 新造船「サン・プリンセス」にサーカス・エンターテイメント集団「シルク・エロワーズ」の魅惑のエンターテイメントが登場)
◉プリンセスクルーズ:「シルク・エロワーズ」プログラムに関するプレスリリース

ダイヤモンド:プリンセスクルーズ『メールマガジン会員割』対象クルーズ新追加new!

【2023.5.16】2023年日本発着クルーズに「プリンセス・クルーズメールマガジン会員割」対象のコースに夏祭りクルーズ、花火クルーズのコースを追加した。対象コースは6月13日〜8月14日発の9コース。
<<追加されたコース>>
1.2023年8月4日発:
日本の夏!竿燈・ねぶた・よさこい・阿波踊りに沸く周辺・韓国クルーズ11日間
2.2023年8月14日発:熊野大花火と四国・九州と韓国10日間
2023年日本発着クルーズ「プリンセス・クルーズメールマガジン会員割」に追加コースが登場!

◉プリンセス・クルーズメールマガジン会員割代金表(PDF)

新造船スタープリンセス、2025年8月デビュー


(画像:Princesscruise)
【2023.5.12】プリンセスクルーズは、2024年にデビューするサンプリンセスの姉妹船で、同じスフィアクラスの2隻目の船名『スタープリンセス』発表した。『スタープリンセス』は総トン数17万5500トン(乗客定員4,300人)現在イタリアノフィンカンティエリ造船所で建造中。サンプリンセスと共にプリンセスクルーズの最大船として加わる予定。

スタープリンセスは、船体にかかる抵抗を軽減し、LNG燃料効率を向上させる空気潤滑システムが搭載される予定。スタープリンセスは2025年8月4日にデビューを予定し、イタリア・ギリシャ往復クルーズでコル埠頭、ミコノス島、サントリーニ島、ナポリなどに寄港、その後は地中海を中心に9,10日間のクルーズが計画されている。姉妹船であるサンプリンセスは、2024年2月〜9月まで地中海とヨーロッパクルーズシーズンを終了した後、同年10月からアメリカでクルーズデビューする予定。

(画像:Princesscruise)
スタープリンセスには、サントリーニ島のテラスをイメージしたエンターテイメント施設「ザ・ドーム」や、特徴的なガラス球の広場、素晴らしい景色の船尾のダイニングルームなど船内は洗練されたデザイン、広々としたインテリアなど「親しみを感じ、新しいクルーズ体験ができる設備を多く備えている」と社長はコメントしている。
(引用:cruisehive,TRAVELPULSE)

ダイヤモンド:プリンセスクルーズ『メールマガジン会員割』対象クルーズ追加

【2023.4.25】2023年日本発着クルーズに「プリンセス・クルーズメールマガジン会員割」対象のコースを追加した。対象コースは6月3日〜7月27日発の9本。
2023年日本発着クルーズ「プリンセス・クルーズメールマガジン会員割」に追加コースが登場!

◉プリンセス・クルーズメールマガジン会員割代金表(PDF)

ダイヤモンド:大黒ふ頭発着から大さん橋・新港ふ頭ターミナルに変更へ

ダイヤモンド・プリンセスは4月20日より着岸場所を大黒ふ頭から、大さん橋国際客船ターミナルまたは新港ふ頭客船ターミナルに変更することが横浜市港湾局から発表された。同船は硫黄酸化物規制に対応するため廃棄処理装置(スクラバー)を搭載したため、横浜ベイブリッジ下を通過することができず、2020年1月から着岸場所を大黒ふ頭に変更していた。同船は潮位に応じ、海水を取り込んで船の重量を増減させることで水面から船の最高点の距離(エアドラフト)を調整する。(引用:ヨコハマ経済新聞)

ダイヤモンド:2024年日本発着クルーズ詳細発表&販売開始

プリンセスクルーズは2024年日本発着クルーズのスケジュールを発表、一般予約開始に先駆けてリピーターメンバー『キャプテンズ・サークル・メンバー』の先行予約を昨日3月1日より開始した。2024年3月18日〜8月25日出発期間、全17出発日の設定となっている。
◉プリンセスクルーズ2024年日本発着クルーズ

ダイヤモンド&ロイヤル:2024年春日本クルーズ

プリンセスクルーズは2024年ダイヤモンド・プリンセス、ロイヤル・プリンセスの2隻を日本就航させる予定としている。ロイヤル・プリンセスは、2024年春に日本と北太平洋を横断し、北東北と北海道を巡る予定。ダイヤモンド・プリンセスは同時期、10日間の4つのクルーズを展開、日本の主要な4つの島を訪れ、南から北へ巡るクルーズが予定されている。(引用:CruiseFever)

プリンセスクルーズ:パッケージにヨガ、ピラティスクラスなどの特典追加へ

プリンセスクルーズはオールインクルーシブパッケージの購入特典としてヨガ、ピラティス、ストレッチなどのエクササイズクラスを受講できる特典を追加した。『プリンセスプラス』は2コース、『プリンセスプレミア』は無制限での受講が可能。

ダイヤモンド:パンデミック以降運航再開

ダイヤモンド・プリンセスは11月20日、アメリカ・サンディエゴからパンデミック以降運航を再開した。プリンセスクルーズで15番目となる最後の再出航となった。2020年2月に横浜沖で新型コロナの船内感染以降、アジアの港は閉鎖され、その後ダイヤモンド・プリンセスは米国で配船が予定され今年9月1日に運航再開が決まっていが人員不足により再延期となっていた。(引用:TRAVEL WEEKLY)

マジェスティック:船内で新型コロナ感染者800人発生

オーストラリアで12日間のクルーズ中だったマジェスティック・プリンセスは800人の乗船客が新型コロナに感染し、クルーズの途中である11月12日シドニー港に戻った。クルーズは中止せず、前乗船客対象のPCR検査で陰性だった乗船客のみ再出発が許可された。プリンセスクルーズは乗船前、全ての乗員乗客においてPCR検査の陰性結果の提示、12歳以上の全ての乗員乗客はワクチン接種を受ける義務があったとしている。

2023年日本発着クルーズ予約で楽天ポイントが貯まる

プリンセスクルーズは、日本発着クルーズ就航10周年を記念して、2023年日本発着クルーズの予約で楽天ポイントが最大10,000ポイント貯まるキャンペーンを発表した。
【対象コース・客室カテゴリー】
・予約対象コース:2023年3月15日出航~2023年6月8日出航分まで(M310~M321)
・予約対象客室カテゴリー:全カテゴリー
【対象】キャンペーン期間中にプリンセス・クルーズのウェブサイト内ご予約フォームでの対象コースを予約者(電話予約は対象外)
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プリンセスクルーズ:スフィアクラス最初の船名『サン・プリンセス』に決定

プリンセスクルーズの新しいスフィアクラスの最初の船名がサン・プリンセスとなることが9月15日に発表された。『サン・プリンセス』はプリンセスクルーズの歴史上3番目の船となる。1代目のサン・プリンセスは、1974年〜1989年,2代目は1995年〜2020年となり3代目のサン・プリンセスのデビューは2024年1月に予定されている。3代目サン・プリンセスは、総トン数182,000トンで4,300人の乗船客を収容でき、液化天然ガス(LNG)を動力源とするプリンセスクルーズの最初の船となる。(引用:cruisehive)

プリンセスクルーズ:新オールインクルーシブプレミアムパッケージを発表

プリンセスクルーズは『プリンセスプレミア』と呼ばれる新しいプレミアムアドオンパッケージを発表した。1人1日75ドルで以下のサービスが受けられる。

アイランド:2024年ワールドクルーズを発表

2024年1月にカルフォルニアとフロリダから出航が予定されているアイランド・プリンセスのワールドクルーズ。111日間の旅程が組まれ、マイアミ ・フォートローダーデール から出航、27か国を寄港する予定となっている。予約開始は2021年11月11日から。

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