【追記有】2019コスタベネチア乗船記(3):コスタベネチア海側バルコニー付きプレミアム客室の様子|同タイプ客室の他の乗客の口コミ

ゴタゴタの避難訓練から解放され、ようやく鍵のかかる自分たちのキャビン(客室)に戻ってきました。やっと客室を眺めることができます。

【2019.5.13”海側バルコニー付客室 他の部屋の方の口コミ”は下記です】

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コスタベネチア 海側バルコニー付プレミアム


ベッド周り

選んだ客室は『海側バルコニー付きプレミアム』(広さ:17㎡<バルコニー除く>)。プレミアム客室は”比較的高層階または船内中央寄りの部屋”とのことで、やや船首よりでしたが階段やエレベーターには近く各階への移動がラクでした。


ベッドヘッドになっている写真壁紙の真ん中に部屋全体照明のスィッチがめちゃくちゃ違和感でした。何故、この位置?残念で仕方ありません!


ダブルベッド仕様となっていましたが、ツインにもできます。いつも初日にツインに変えてもらうのですが今回はある事情でクルーズ中ダブルベッド仕様のまま使いました。
ベッドに寝転んだままで海が見えて快適でした!

バルコニー


コスタクルーズではバルコニーでの喫煙が可能なので、非喫煙者の私たちはややうんざりで乗り込みましたが、コスタネオロマンチカのように予め灰皿の設置がなく利用者は申し出て灰皿を持ってきてもらうシステムでした。
そのせいかクルーズ中あまりバルコニーに出ても煙の匂いに悩まされることもなかったです。バルコニーはあまり広くなく、デッキチェアはリクライニングができましたが、2台同時にリクライニングにするとドアが開きませんでした。

ソファーベッド


ベッドの並びにソファーベッドがあり、ベッド以外でゴロゴロできるスペースがありよかったです。テーブルは邪魔になっていつも端に寄せていました。

ミラー&デスクカウンター周り


コスタクルーズリピーターにボトルミネラルウォーターのサービスがありました。


ソファの前には鏡とデスクカウンターがあり、引き出しの中には備え付けのドライヤー、カウンター下には開き戸があったのでてっきりその場所は冷蔵庫かと思いきや…棚つき収納となっていてキャビン内には冷蔵庫がありませんでした!「え?冷蔵庫がない?」という衝撃!

クローゼット



クローゼットの扉は3つ、うちの1つに上段に救命胴衣、金庫、下段に引き出し収納がありました。引き出しが客室内にこの3段しかなくて使いにくかったです。上下段の仕切り板も要らないかな…という感じでした。クローゼット、背板なしって…結構簡易に作ってありました。

バス&トイレ


洗面台周りは綺麗でしたが、壁面に取り付けられた棚板が狭く変形していたので、細々としたものが置きづらい!洗面台も広くないので色々使いづらかったです。


トイレはフラッシュタイプのいつものもの。


シャワーブースは感激!のボックスタイプでした〜。床の立ち上がりがしっかりあったので洗面所が濡れる心配一切なし!これよ〜これこれ!


広さも一人のスペースとしては十分でした。ただ、この中なかなか乾燥せず水滴が自然乾燥で消えることはなかったです。

部屋の鍵&照明


部屋の鍵は、コスタカードで入室して、入り口でこのように刺さないと部屋の電気が使いないタイプでこれがいちいち面倒くさかったです。

海側バルコニー付プレミアム客室の感想

ソファーベッドがある分余裕があり広さ的には全く問題がありませんでした。窓も掃き出し窓ではなく固定窓&開閉ドアのパターンで、バルコニーに出る際に重いドアを開け閉めする労力が少なく思えました。

残念なのはやっぱり収納で、引き出しが3段しかないのは使いづらく、掛けて収納すす部分が多くてもハンガーもそんなに多くないしこの点はイマイチだったので、スーツケースを広げてベッド下に収納し、その中を利用していたりしていました。

8日間のクルーズで終日航海が半分の4日もあったことから、部屋で寛ぐことが多かったのでバルコニー付き客室を選んで正解でした。

海側バルコニー付客室 他の部屋の口コミ(2019.5.13追記)

船内でお話ができた他の乗船客の方にお部屋の様子を聞くことができました。

・「クローゼットが小さい。使いづらい。」
女性ならではの意見で私も同意です。「イタリアから日本までの50日以上のクルーズではどうしていたんでしょね」とおしゃっていました。

・「最船首の部屋なので客室自体が変形していた。ツインルームだったのにベッドが2台置けない状態で、一人はソファベッドで寝るしかなかった。」
そんな状態でも料金は同一、というお部屋もあったようです。ちょっとひどいです。

・「バルコニーが他の部屋より広かった」
船尾側のお部屋の方でしたが、客室の上の客室ではない場所の客室だったようで「ちょっと得した気分でした。」ということでした。

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