ダイヤモンド・プリンセス乗船記(3):海側バルコニー客室|ベッド・浴室・クローゼットなど

クルーズカードを受け取ったらいざ乗船!ダイヤモンド・プリンス船内を見学する前にまず自分たちのキャビンに直行しました。

海側バルコニーの客室(キャビン)

私たちが宿泊した客室タイプは海側バルコニーの部屋は広さ22〜29平米で、船内での位置は後方左舷でした。

部屋の印象

一般的なビジネスホテルのツインといった広さです。ベッドのヘッドボード上のミラー効果、大きな開口窓の視覚効果が活きています!

ベッドの大きさも狭いということはありませんでした。それぞれのベッドサイドチェストがあったので便利に使えました。

窓際にデスクとか鏡周り

備え付けのドライヤーはここにありました。コンセントもこの位置にあると便利です。
デスクの引き出しには船内新聞や持参した薬を入れておきました。
何かと紙類が多くなるので引き出し一つを船内新聞やお知らせ、領収書などを入れておくと散らかりにくく、後から探しやすいです。


窓際のデスク・鏡の向かい側に作り付けの棚があり下に冷蔵庫、上にテレビが設置されていました。この冷蔵庫の中に2Lのペットボトルを入れるのには難しい大きさです。

テレビ

キャビン内のテレビは作り付け棚の上に設置されているので、両方のベッドで寝転びながら画面を見ることができます。なかなか狭スペースを活かしています。

バルコニー

飛鳥IIの海側バルコニーと同じくらいの広さでした。下の階のバルコニーは広そうでした。

クローゼット

浴室のすぐ前にオープンクローゼットがありました。想像していたよりも大容量で浴室前にあることから整理収納アドバイザー的目線でいうと「動線」に無駄がなく合理的だと思いました。
枕棚の上にもさらに収納スペースがあり、スーツケースやバッグ類、寄港地で購入したお土産類置きに使っていました。
設置されていたハンガーは約30本。簡易スリッパとバスロープも完備。



クローゼット脇に全身鏡の扉があり、鏡の扉を開けるとライフジャケット、金庫その下は棚になっていました。扉が鏡であるところがニクいです。ウォークインクローゼット感覚で使い勝手がよかったです。

洗面所・トイレ・シャワーブース

残念ながらちょっと狭いです。特にシャワーブースの狭さには驚きましたが外国客船の一般的なキャビンのシャワーブースは『狭い』ということを後々知りました。前回乗船の飛鳥IIが広かっただけでした。



最初狭さに驚いたシャワーブースですが、慣れてくると不便さも感じなくなりました。


トイレはウォッシュレットがついていない普通のタイプ。

アメニティー


固形石鹸、シャワーキャップ
ボディークリームのみ。歯ブラシ、ブラシ、くし、シャワーキャプなどはありません。
シャワーブースには、ボディーソープとコンディショナーインの
シャンプーはボトルタイプが付いてました。

全体的な部屋の印象

事前に部屋の感じは知っていたので、大きく期待が外れたということはありませんでした。部屋全体は新しくはないけれど、隅々まで綺麗に保たれている感じでした。水周りも同様です。

強いて言えば、タオル類はちょっと使い倒した感じはありました。嫌な匂いもありませんでしたが、顔をふくとゴワっとした感触でした。

私としては、8日間お世話になる部屋としては十分でした。もちろん広ければ広いほどいいとは思いますが!
できればベッド以外にくつろげるソファがあったらよかったら良かったかなぁ〜と思いました。

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