ダイヤモンド・プリンセス乗船記(3):海側バルコニー客室

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【2017年ダイヤモンド・プリンセス寄港地:高知・広島・釜山・長崎|海側バルコニー客室内部】

クルーズカードを受け取っていよいよ乗船です。近くで見るダイヤモンド・プリンセスはさらに大きさを感じます。

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タラップを上がったり、下ったり…

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やっと船内入り口に到着。船内入り口で一番最初にクルーズカードを見せるとその場で認証用顔写真を撮られます。以後、乗船、下船の際は必ずその顔写真と見比べられることになります。

海側バルコニーの客室内部

私たちが宿泊した客室タイプは海側バルコニーの部屋は広さ22〜29平米で、船内での位置は後方左舷でした。

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実際部屋に入るとそんなに広さは感じませんが、狭くてどうしようもないと言う感じでもありません。
一般的なビジネスホテルのツインの広さといったところです。

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ベッドの上の壁面に設置された大きな鏡効果で圧迫感は感じません。

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窓際にデスクと鏡があって、デスクの引き出しに持って来た薬やビタミン、船内新聞のプリンセスパターや各種紙のお知らせを入れておけたので重宝しました。

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デスクの後ろに作り付けの棚があり下に冷蔵庫、上にテレビが設置されていました。

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バルコニーは飛鳥IIの海側バルコニーと同じくらいの広さかな、という感じ。

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部屋に入ってすぐのところに、浴室がありその前に大型クローゼット。設置されていたハンガーは約30本ありました。簡易スリッパとバスロープもありました。この上にまだ棚があり、クルーズ中はスーツケースやバック、リュック置き場にしていました。

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クローゼット脇に全身鏡の扉があり、鏡の扉を開けるとライフジャケット、金庫その下は棚になっていました。こちらに全ての衣類を出して収納していました。

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洗面所・トイレ・シャワーブースはとても狭かった!

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アメニティーは、固形石鹸、シャワーキャップボディークリームのみ。歯ブラシ、ブラシ、くし、シャワーキャプなどはありません。

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トイレはウォッシュレット無し。

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一番驚いたのは、シャワーブースの狭さ!シャワーブースは人が一人立ってシャワーを浴びるのに最低限の広さに思えました。衝撃的な狭さに主人としばし閉口…。それでも8日も乗船している慣れてくるのが不思議です。
シャワーブースには、ボディーソープとコンディショナーインの
シャンプーはボトルタイプが付いてました。

事前に部屋の感じは知っていたので、大きく期待が外れたということはありませんでした。部屋全体は新しくはないけれど、隅々まで綺麗に保たれている感じでした。水周りも同様です。

強いて言えば、タオル類はちょっと使い倒した感じはありました。嫌な匂いもありませんでしたが、顔をふくとゴワっとした感触はありました。

私としては、8日間お世話になる部屋としては十分でした。もちろん広ければ広いほどいいとは思いますが!できればベッド以外にくつろげるソファがあったらよかったかなぁと思いました。

 

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