2019セレブリティミレニアムおひとり様乗船記(21)舞鶴のスーパー「バザールタウン」|銭湯「若の湯」に入る|夕食はひとり焼肉


舞鶴赤れんがパークからバスで西舞鶴駅まで戻り、舞鶴港に戻ろうとしたら目の前で満員になったシャトルバスが出てしまいました。

関連記事(1):2019セレブリティ・ミレニアムおひとり様乗船記(19)舞鶴港~西舞鶴駅まで散策|JRで東舞鶴駅へ
関連記事(2):2019セレブリティ・ミレニアムおひとり様乗船記(20)舞鶴赤れんがパーク|西舞鶴駅からの行き方

バザールタウン舞鶴(スーパー)で買い物

次のシャトルバスを待つ間、西舞鶴駅の反対側の降り口に行ってみるとスーパーらしき建物が見えたので行ってみることにしました。
バザールタウン舞鶴というスーパーでした。




書店、生活雑貨、衣料、電化製品、食品、100円均一などがワンフロアにあるスーパー。ブラブラめぐっているとふと「帰りに銭湯に寄ろう」と思いつき、ここでアンダーウェアやタオルを物色…。限りある商品の中からとても真剣にアンダーウェアやタオルを選んだ甲斐あって(?)帰宅した今もヘビロテで使っています。

店舗全部をゆっくりはみて回れませんでしたが、身の回りで必要なものはスーパー価格で揃えることができるので、クルーズ中買い忘れや買い足しにはとても便利な場所にあるスーパーに思えました。ゆうちょ銀行もあるようなので現金の引き出しなど出来そうです。

西舞鶴の銭湯「若の湯」に入る




シャトルバスには乗らず、西舞鶴駅から徒歩で銭湯『若の湯』を目指しました。目指したはいいけれど…やっぱり駅から歩いて行くのは遠かったです。真夏日の9月末、到着した頃には全身汗だくでちょうど良かったです。

京都の現役銭湯2軒目の国の登録有形文化財になっている若の湯。創業は明治36年(1903年)!116年前からある銭湯にワクワクしました。

到着したのが16時過ぎだったので、まだ人がいなくてほぼ貸切状態の女湯。下駄箱、脱衣所などは「レトロ」というよりも40年以上前の子供の頃に通っていた地元の銭湯の雰囲気にそっくりで私的には「懐かし〜」という思いの方が強かったです。

小さめの湯船でしたが、お湯の熱さは最高!「これだ、これ!」と血管が開いて血が巡るのが感じられました。
「地元の銭湯に入る」「温泉に入る」という情報は今回のクルーズでダイニングでご一緒したご婦人から教えてもらいました。
かなり気に入ったので次回の日本クルーズでは下船するときに銭湯セットを持って降りようと心に決めました。


シャンプー&コンディショナーもあれば良かった…。若の湯では手ぶらセットもあるようなのでより気軽に立ち寄れます。

【参考】西舞鶴には他にも銭湯があります→銭湯のまち 西舞鶴湯めぐり

牛角で一人焼肉


銭湯から舞鶴港はそんなに離れておらず、銭湯を出た時点ではまっすぐ乗船しようと思っていました。
すぐ目の前にセレブリティ・ミレニアムが見えるのに「なんかアルコールが飲みたい、今すぐ飲みたい」という気になり…目についた牛角に入ってしまいました。

入店して「一人です」というと、女ひとり焼肉がそんなに珍しい?というぐらい「お一人様ですか?」と2回も聞かれ…店員さんに引かれたような…。
いかにも「風呂上がり」という体でやってきたので不審がられたのか、どうか…。


ここで改めて「ひとりか」という認識を持ちましたが、半世紀も生きていると全然動じません(笑)。
とりあえずハイボール。舞鶴ではよく歩いたな〜。


カルビを独り占め、って結構いいな!


冷麺も食べちゃう。

ひとり焼肉は自分のペースで食べられるのがとてもいいと思いましたが、種類が多く食べれないのがやや不満。「とうとうひとり焼肉行っちゃったよ」と友人にLINEすると「その前にひとりクルーズの方がびっくりだわ!」という返信が来ました。あ、そうだった(笑)。


焼肉を食べ終わって外に出るとすっかり日が暮れていてセレブリティ・ミレニアムが闇夜に浮かんでいるようでした。


舞鶴港の建物の中では物産店なども片付けに入っていて、閑散としていました。無料Wi-fiエリアはクルー、乗船客が座れるよう椅子がたくさん並べられていました。ありがたいです。


食べ過ぎた重いお腹と、歩き過ぎた重い足を引きずり、今度は本当に船の中に!
暑く、充実した舞鶴でした!

↓↓↓乗船記ブログをタイトルを選んで読めます↓↓↓
【セレブリティ・ミレニアム乗船記タイトルインデックス】

セレブリティミレニアムの乗船記・旅行記をもっと読みたい☆旅行ブログ 船旅

Pocket