2019コスタベネチア乗船記(29):デッキ10カジュアルレストラン|バーガーバー・点心・ジェラード・ピザ

コスタベネチア デッキ10

コスタベネチアのデッキ10前方は客室となっていて、パブリックエリアは中央のリドデッキから後方になります。

リドデッキ




リドデッキには小さいプールがあり、そのせいか終始温水プールサイドのようなモワッとした湿気を帯びていました。


夜は落ちて雰囲気が良かったです。船の揺れでプールの水がチャプチャプと船内で聞こえるのは不思議な感覚でした。


陽が差すとより開放的な空間に。2デッキ吹き抜けのリドデッキの屋根は開閉式ということでしたが、クルーズ中に屋根が開くことは残念な残念ながらありませんでした。


上から見たリドデッキの開閉式屋根。


屋根は一方向に動いて入れ子のように収まり、開閉するようです。

ドルチェヴィータ ジェラテリア(有料スィーツ)


リドデッキに隣接しているジェラード&スィーツのお店。




ジェラードの他にもチョコレート、ケーキ、ジュースなどがあり終日盛況だったお店。値段は2~4ドル


お店紹介の映像ではこんなアラモード的な盛りも紹介していたのでお好みでオーダーできるのかも?

飲茶ハウスDIM SUM(有料点心)



麺類、餃子、野菜炒めに春巻き、中華スィーツなど小皿料理を1~4ドルで食べられるお店。専用の席は特になく、購入したらリドデッキ周辺で食べている人多数。

最初は全く利用する人を見なかったのですが、クルーズ中盤から食べている人多し。「メインダイニングやブッフェに飽きた時に食べた」という方もいました。麺類が恋しくなってきたり小腹が空いた時に!

バーガーバー(無料)


コスタベネチアの中で一番人気(?)といっても過言ではない列を作っていたバーガーバー。昼食、夕食時間にオープンしていました。クルーズガイドには7ドルと記載されていましたが、実際には昼・夜共に無料でした。

ここを担当していたスタッフは2人(時々3人)でしたが、ものすごく手際がかったという印象。列ができても、提供している食材が切れる、ということがないあないあたり船内のどのレストランより「超優秀!」だと思いました。笑顔も余裕を感じます。
もっとも、朝も早くから仕込み始めていましたね。



フレンチフライ、ハンバーガーのバンズ、ホットドックのパン、ソーセージやチキン、ビーフのパティ、オニオン、レタス、トマトの野菜類が並んでいて自分好みのハンバーガやホットドックを作れます。最後にケチャップ、マスタード、マヨネーズなどのボトルが置いてありそこまで行って完了。


ここまで作るのに、簡単なんだけれどもものすごく「待つ」という…。クルーズ途中に「完成形」を目指す列とバンズなどを省いた「糖質オフ形」の列がなんとなくできていました。「バンズをレタスがわりにして毎日食べていた」という同世代の男性も!

ハンバーガー、なかなか美味しかったですよ。
私の中のハンバーガーランキングは、ダイヤモンド・プリンセス>コスタベネチア>ハーモニー・オブ・ザ・シーズです。


朝食時間にはオムレツを焼いてくれていました。これがまた人気でものすごい列!

リド・マーケットプレイス(無料ブッフェ)




21時過ぎ以降以外はいつも混んでいたブッフェレストラン。「他の船でブッフェってこんなにいつも混んでたっけ…?」というくらいに混んでました。

ピッツァ・ナポリ(ピザレストラン 昼無料・夜有料)


デッキ10最後方のレストランにはピッツア・ナポリ。


夜は8.5ドル〜でメニューはコスタネオロマンチカより少ない。そして日本語のメニューがありませんでした。

関連記事:2019コスタベネチア乗船記(24):4日目昼食ピザ|ピッツァ・ナポリ|ランチ&ディナーの様子


この反対側にシーフードレストラン「フルッティ・ディマーレ」がありました。

プラーノサンデッキ



デッキ10最後尾にはプールとジャグジーがあるサンデッキ。曇りの日と晴れの日での印象が全然違います。プールはちびっこ天国!ジャグジーは大人に大人気でした。

デッキ10のレストランは全てカジュアルスタイルで、フードコートスタイル。バーも近くに必ずあるのでアルコールもすぐに手に入るところは良いと思いました。

ただ、片付けが追いつかなくて、席が空いているのかそうでないのかが見てわからないのが「いつも満席(の、ような)」状態だったのかもしれません。

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