サン・プリンセス世界一周クルーズ説明会1申込み状況は?|何故サン・プリンセスなのか?

先日JTBクルーズが主催する本日販売開始の『JTBクルーズ2019年サン・プリンセス世界一周チャータークルーズ』の説明会に参加しました。


DVDと本来ならば乗船申込者に配るというクルーズガイドの簡易版のような『サン・プリンセス世界一周クルーズ クルーズアンサーブック速報版』が頂けました。

世界初・日本発着のプレミアムクラス外国船に
よる世界一周クルーズの反響は?

発売前の参加した説明会現在、すでに1,800名の乗船客募集に対して、1,200名前後(約7割弱)の申し込み希望がある」ということでやはりその反響は想像以上で正直「すごい!」と思いました。

JTBの予想では、「販売開始後一旦完売するでしょう。ですがその後約4割のキャンセルが出るのでは」ということでした。

世界一周クルーズというと日本船・日本発着では飛鳥IIやぱしふぃっくび〜なすなどが過去に航行実績があり、飛鳥IIは今年世界一周クルーズが予定されています。飛鳥IIの世界一周クルーズも3年ぶりに発売され、発売後3日で完売されたということです。

今回発表されたサン・プリンセスでの世界一周クルーズは、2018年飛鳥IIの世界一周クルーズを申し込めなかった方、また世界一周クルーズは、海賊やテロなどの影響で次回いつ運行されるかがわからないという稀少性が早々の多数の申し込みになったのではないでしょうか?

人気の理由はもちろんそれだけではなく、98日間、20カ国・31の魅力的な寄港地を飛鳥IIの世界一周クルーズより単純計算で4割安で行ける!となったらクルーズ好きであれば興味はあると思います。

なぜダイヤモンド・プリンセスではなく
サン・プリンセスでの世界一周クルーズなのか?

日本就航6年目のダイヤモンド・プリンセス号ではなくサン・プリンセス号での世界一周クルーズとなったのでしょうか。

ダイヤモンド・プリンセス号 総トン数約115,000トン
サン・プリンセス号 総トン数約77,000トン とこの大きさの違いに選ばれた理由があるそうです。

ダイヤモンド・プリンセスだとサン・プリンセスに比べて船が大きく、ベニス運河の通行が不可能になるとのこと。また、沖留めしかできない寄港地もありテンダーボートに車椅子の方を乗せるのが不可能で、波が高い場合テンダーボートから降りれない可能性があり危ないという理由だそうです。

サン・プリンセスは旅客定員約2,000名ですが、1,800名を募り、スタッフ1人に対して乗客1.95人というサービスを提供するとのことでした。(Cf.コスタネオロマンチカの場合はスタッフ1人に対して乗客が約3人)

できるだけ多くの人に乗船の可能性を広げ、モノクラスでサービスの質は落とさず、王道中の王道の世界一周クルーズのコースを提供したい!というJTBの世界一周クルーズのコンセプトを感じました。
それを実現するのが、サン・プリンセス号なのでしょう!

2019年サン・プリンセス世界一周
チャータークルーズの5大ポイント

1.発着地が横浜・名古屋・神戸の3港から選べる。
2.旅行代金は1泊20,000円(早期割引利用時)から。
食事、エンターテイメント代も含まれる。(一部有料)
3.20カ国・31の港に寄港する98日間のクルーズはクルーズ三大エリアの地中海・カリブ海・アラスカと世界三大運河のうちの2つスエズ運河・パナマ運河が含まれている。
4.JTBクルーズならではのエンターテイメントショー、オリジナル船内イベントやセレモニーの開催がある。
5.日本人向けサービスの充実。日本語スタッフが乗船し、日本語での船内新聞、船内放送、日本食などあり。

日本の旅行会社によるチャータークルーズだと本当に言葉の面で安心です。特に98日間の世界一周となると3ヶ月以上も船上で、海外で過ごすとなると日本語が通じるだけでホッとするでしょう。日本食が常時あるのも嬉しいサービスです。

次回は気になる価格の比較やチャータークルーズならではの特別なプランなど、聞いてきた限りを載せます。




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