ダイヤモンド・プリンセス乗船記(29):5日目カジュアルドレスコード|釜山に下船しない過ごし方-3

【2017年美しい日本風景と釜山クルーズ8日間|横浜発着|寄港地:高知・広島・釜山・長崎】

5日目のドレスコードはスマートカジュアル

この日のドレスコードはスマートカジュアルでした。


スマートカジュアル用に別に用意していたものがありましたが、わざわざ着替えるのが面倒になり(笑)、日中きていたユニクロのジャージー素材の裏地なしのAラインワンピースにシルバーのサッシュベルトを巻いただけの楽チンな服装にしました。靴以外の全身で約2,500円程度のプチプラコーデ。

AラインよりIラインの方が似合うのでサッシュベルトでそれなりに「シュッと」した感じにはなったかもしれません。
アクセサリーもシルバーで統一して本当に何も考えていませんでした。
かなりテキトーなドレスコードの服装でしたが、ディナーの時隣になったご婦人に「どちらのワンピースですか?」と聞かれ、ユニクロだと知ると驚かれました。

プチプラ1枚でも、日中着ていたものでも身に付けるもの次第で十分にスマートカジュアルになれると思いました。着回せると持っていく服の数も少なくなりそう、です。次回はその線でチャレンジしてみたいと思います。

5日目のディナー

この夜はオープンシーティングで、前日とはまた違う「初めまして」の方々とダイニングのテーブルをご一緒させて頂きました。

飲み物専用のメニューを席に着くと最初に渡されます。いつも一通り眺めるのですが結局ビールです。


この日のメニューも全体的にライトなお料理です。寄港地釜山で食べ歩きされた方も食べれるように、でしょうか?


まるでジュースのような出で立ちで登場したのは、マンゴーと梨の冷製スープ。


サツマイモとエビのビスクスープ。2品とも主人のセレクト。ビールを飲みながらスープ2品をツマミにする、というのがよくわかりません。
私はビールは好きですが、汁物はどちらかというと苦手派なのでいつもコース料理からスープ類は外せれば外してもらいます。


こちらは私の前菜、貝柱とエビのカクテル。


主人のメイン、ムール貝のペンネ。


私のメイン、レンズ豆のケーキ目玉焼き添え。
レンズ豆のケーキといっても、もちろん甘くはありません。レンズ豆をミンチにしてシンプルにグリルしたお料理。
ベジメニューから選びました。

この日は1日船内にいたせいか、あまりお腹も空いていなかったので、私たちにとってはちょうど良いお料理でした。

ダイヤモンド・プリンセスの
お料理は美味しいか?

料理が美味しいか、そうでないかというのは全くの個人の価値観ですし、私はほとんどのものを美味しく食べられるのであまり参考にはならない、とよく言われます。

ダイヤモンド・プリンセスのお料理はどうかというと「美味しい」と思います。飛鳥IIと比べるとどうか、というと飛鳥IIの方が繊細さはあると思います。
やはり、日本料理は飛鳥IIの方が口に合うと思いますが、ピザはダイヤモンド・プリンセスの方が美味しいと思うしそれぞれの良さというのはもちろんあります。

それぞれの船のお料理をまず「楽しむ」という気持ちで食べるといいかなぁと思いました。

 

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