ダイヤモンド・プリンセス乗船記(8):1日目夕食|初めてのディナー

【2017年ダイヤモンド・プリンセス寄港地:高知・広島・釜山・長崎|ディナー・ドレスコード・スマートカジュアル】

ディナーは2回制・スマートカジュアル

今回参加したダイヤモンド・クルーズツアーでは、ディナーの2回制となっていて、事前に希望した通りに2回目19:45〜になりました。2ndシーティング(2回目)を希望した理由は、今回寄港地でフリーで行動するため、早い時間だと目一杯観光ができないから、という理由から遅い食事時間にしたのでした。

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それでもやっぱり19:45からのディナーでは小腹が空くというもの。そんなときは14階へ行って小腹を満たします。スワールズでアイスクリームを頬張ったりして。

選択肢が多い自由度の高いディナー

毎日のダイニングでのディナーは、時間とダイニングルーム、テーブルは指定されクルーズ中ずっと同じですというのが、前回までの飛鳥IIとは違うシステムでした。同じテーブルで席がご一緒になった方とはほぼ毎日夕食時に顔を合わせるので、夕食時にちょっとした情報交換ができて嬉しかったです。

同じダイニングでなくても、カバーチャージという席料を支払ってイタリアンやお寿司、ステーキなどのレストランでも食事がいただけますし(予約制)、14階のカジュアルレストランでもOK。かなり自由度が高いと思いました。

 

ダイニングでのディナー

私たちが案内されたのは6人テーブル。19:45頃テーブルに着席するとまずお酒のオーダーを取られます。

生ビールは65.40ドルでした。アルコールはだいたい7〜8ドル前後で船内どこで飲んでもだいたい同じ位の値段だったと思います。
思ったよりもびっくりするほどは高くはないという印象です。

ワインなどボトル(35ドル位〜)を入れて飲みきれない場合は、翌日以降も同じテーブルなのでそのままキープができ、翌日のディナー時にはグラスに注がれちゃんと出て来ていました。

ディナーのコースメニューも自由選択

ディナーのメニューは最初は少しわかりにくかったのですが、前菜、スープ、メイン、デザートとそれぞれ数種類ずつの料理がメニューにあり、その中から好きなものを好きなだけ選ぶことができました。つまり、前菜ばかり頼んでも、メインだけ頼んでも、デザートを2つ頼んでも、どれもアリです。

味噌汁やご飯、冷奴といった日本料理は変わらないメニューとして毎日メニューに載っていました。

初日はセットされたコースをチョイスしました。
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前菜はフルーツとトマト(?)のカクテルのようなもの。

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ポルチーニのスープ.

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肉厚なローストビーフ。食べ応えありました。他にテーブルにパンが置かれてこちらも好きなものを好きなだけ!

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コーヒーに

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バニラソースをかけたケーキはかなりのボリュームです。

品数少ないけれど、基本のセットコースはしっかりお腹に溜まります。美味しかったです。

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部屋に戻るとベッドメイクがされておりゴミは捨てられ、食器などが綺麗になっていて夜のルームクリーングが入っていました。

置かれたチョコレートを頬張ることもなく、そのままベッドに倒れこみ、その夜はそのまま寝てしまいました。本当に記憶がなく朝になっていました。

2日目は寄港地高知に向け終日航海の予定です。

 

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