飛鳥II:2016年GW神戸・紀州クルーズ乗船記(11)3日目横浜港入港

【2016年飛鳥II:寄港地新宮港|下船】

飛鳥IIゴールデンウィーク神戸・紀州クルーズ最終日はすぐに明けました。目が覚めると、もう横浜が近いことはわかりました。

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いよいよ到着港、横浜港へ向かいます。この日の朝食もリドカフェのオープン前から待っている人が沢山いました。この日の朝食は写真を撮り忘れてしまいました。

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ベイブリッジをくぐったら横浜港はすぐそこです。

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タグボートの誘導が始まりました。

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横浜港のホテル群も近づいてきます。大桟橋に飛鳥IIを停泊させるまでまだ時間がかかることはすでに知っているので、パームコートでのんびり待ちます。

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最後までお茶ができるので船内でくつろぐのも悪くありません。

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横浜大桟橋には、イタリアのクルーズ船、コスタビクトリアが停泊していました。近くで見るとかなり大きく見えました。飛鳥IIの約1.5倍位の大きさのようです。

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こうして2泊3日の飛鳥IIのGW神戸・紀州クルーズ旅行が無事に終わりました。

この後、飛鳥IIを下船してすぐタクシーで義父母を送るために羽田空港へ。30分ほどで到着しました。フライトまで時間はありましたが、搭乗口でまで送り解散しました。

飛鳥IIGW神戸・紀州クルーズの感想

2泊3日、飛鳥IIに乗っていたのですが正直なところ、クルーズが終わってすぐも、1年以上経った今も、あまりこのクルーズの思い出が残っていません。
それは飛鳥IIのクルーズが悪かった、ということでは決してありません!おそらく義父母へ常に注意を払っていたからだと思います。私はカメラを持参していましたがハーブ園を最後に飛鳥IIでは1枚も写真を撮っていませんでした。

家族といえども、年代が違うとやはり気遣いが必要となります。特に迷子事件以降はいつも注意して見ていたと思います。しかし、それも含めて私はいい経験になったと思うし、義父母と一緒に楽しめたことも事実です。

実は今回、義父母をクルーズ旅行に誘ったのは主人が幼い頃、義母に「いつかクルーズ旅行に連れていってあげるね」と約束したからだそうです。

義母もそのことを覚えていたようで、「叶えてもらってよかったですね」というと「そうね、でもクルーズはクルーズでもその時『クィーンエリザベス』に乗せるって言ってたわよ」

…そ、そうだったんですね。(笑)

クィーンエリザベスには届きませんでしたが飛鳥IIのクルーズの旅はそれ以上だったのではなかったのでしょうか。
自分時間で生活している義父母は、団体行動やディナー時間、ドレスコードなど制約の多い3日間で窮屈さを感じていたのかもしれません。実際のところはどう思ったのかは不明です。

クルーズのプラン自体は、3日間で寄港体験も今回でき、着実にクルーズ初心者の階段を登ったな、という印象でした。

次回はもう少し長く、そして寄港地も多いクルーズプランに挑戦しようかと思います!

 

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