シンガポール旅行記(終):持って行ってよかったアジアSIMカード|JTB旅行代金

いよいよシンガポール旅行も終わりに近づきました。
ホスピタリティールームで5時間ゆっくりした後迎えのドライバーさんにチャンギ空港まで送ってもらいました。

JAL帰りの機内食

羽田へ向かうJAL機の出発は22時前後、定刻通り出発し機内での食事は現地時間で23時頃に出ました。かなり遅い夕食です。


2色ご飯がメインですが、なんとも大味で私が作るそれよりも「…」。それでもこの時間まで食べていなかったので完食しましたが行きの便で出たシェフたちの競演による機内食とのクォリティーの差がありすぎて驚きです。


デザートのケーキの上にお正月の飾り。最後まで旧正月気分を味わいました。


2度目のシンガポール旅行は

2度目のシンガポールの旅は、事前に行きたい場所へは行くことができほぼ予定をコンプリートし、また旧正月というイベントにも出会うことができてよかったです。

そして、何よりシンガポールの2つのクルーズセンターを見学できたことはとても嬉しかったです。港によっては港内に入ることもできないところもあるので、海外のクルーズセンター(港)を見ること機会はなかなかないので貴重な体験でした。

最後に主人の体調が不安定になりましたが、ザ・リッツ・カールトンミレニアムの日本語デスク、日本人スタッフが常駐してくれたことと、リッツからJTBラウンジがものすごく近い距離だったことがとても心強かったです。

最終日に白目が出血で真っ赤になってしまった主人は、帰国後眼科で診察を受けました。
原因は不明ということですが、よくある症状のようで眼下にも1日に2人は診察に来るということでした。
結膜下出血であろうということで、原因は不明ですが咳やくしゃみなどで起こる静脈のうっ血からくるもので1〜2週間で白目に張り付いた出血は自然吸収されるという診断でした。
実際帰国後1週間で出血は治りました。

関連記事:シンガポール旅行記(10):旧正月元旦のホテルのイレギュラーな朝食とホスピタリティールーム

シンガポール旅行に持って行ってよかったもの

今回、アジア16カ国で使える海外SIMカードをAmazonで購入し日本から装着して行きました。


8日間で4GBを使えるこのSIMカード(SIM2FLY AIC12C)は1,450円。 アプリ間通話やiPhoneであればFace Timeなど問題なく使えました。
ただ、Face Tmieの場合は相手側に自分の電話番号ではなく、このSIMの電話番号が表示されるので事前に言っておかないと「知らない番号」と思われてしまうので注意かもしれません。

双方の親たちはiPhoneを持っているので写真や動画、メッセージを送ったり、割とサクサク使えてとても便利でした。

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今回のシンガポールのパッケージツアー

今回はシンガポール行きで選んだのはJTBのパッケージツアーでした。

 LOOK JTB(羽田発)シンガポール<空港~ホテル間の往復送迎付き!さらに追加代金なしでルックJTBタクシーを滞在中1回利用可能!>
宿泊:ザ・リッツ・カールトンミレニアム(デラックスマリーナベイビュールーム)/シンガポール

ツアーの特色/ホテル内「チフリーラウンジ」または「コロニー」にてアフタヌーンティー 滞在中1回利用(3泊以上宿泊者)

旅行代金・空港使用税込 243,280円/人

4月以降は168,000円〜209,800円のようです。空港〜ホテル間の往復送迎は他のツアー者との混載車ではなく旅行者単位、土産物屋などには一切寄らないので時間短縮でラクでした。



 

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