2018コスンタネロマンチカ乗船記(26):終日航海の船内イベント|パスタデモンストレーション|2レストランのランチ

『太平洋1Week周遊クルーズ済州島・佐世保コース』東京・晴海埠頭出港3日目は終日航海日でした。

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船内イベントを見る・参加する

終日航海日の午前中は曇天ながら揺れもなく船内の『まったり』として雰囲気で朝食後とりあえずグンランバーピアッツァイタリアへ。船の中心的場所で船内新聞で予定されているイベントのほとんどはここで行われていました。

パスタデモンストレーション


前日は『ピザデモンストレーション』でしたがこの日はシェフによるパスタを目の前で作ってみせるパスタデモンストレーションでした。
リコッタチーズとほうれん草カッペラッチというクリームパスタでした。

ピザデモンストレーションの時よりも香りが立ち、かなり食欲をそそります。出来上がったパスタは試食させてもらえるので瞬時にものすごい行列となりました。
私も躊躇した後に列に並んでみましたが2,3人前で終了してしまい試食ならず!ためらいは禁物です…。

パスタデモンストレーションの開始時間が10:30とちょっと微妙…。後30分後の方が腹具合からしていい時間かもしれません。

ラテンダンサーのダンス教室


パスタのいい香りが残るグランバーではラテンダンス教室が開催されました。パスタデモンストレーションの試食列よりももっと多くの人がダンスフロアに集まりラテンのリズムに合わせて踊ります。『熱』がすごい!

「パスタの試食の後にダンス」といういい流れ(?)になっているような?

ファッションショー


ラテンダンス教室が始まった頃に、1デッキ上のガレリアショップ、ラ・フィオレンティーナ(ステーキハウス)の前の通路ではファッションショーが行われていました。


モデル(↑写真サングラスの女性)はコスタネロマンチカ専属プロダクションダンサーの方々で、身につけているのはガレリアショップで販売されている商品だそうです。なかなかニクいプロモーションですよね。
広い通路もギャラリーでいっぱい!かなり盛況のようでした。

カンゲーム


こちらも参加者が多く、プレイヤーの周りをぐるりと参加希望者が取り囲みショットに固唾を飲みます。
惜しくも外してしまうと進行役のアニメーションチームの人が嬉しそうに「パパァ〜、ザンネン〜」「ママ〜、ザンネン〜」とのコール。

ランチタイムの2レストラン



グランバーピアッツアイタリアと同じフロア後方にあるメインレストラン ポッティチェッリでは11時30分過ぎからランチの実物サンプルが置かれ、あっという間に人だかりができました。

お料理の実物が見れて、食べたいお料理は番号を書いて渡すだけ、というシステムが大変人気です。


この日の朝はポッティチェッリだったので、私たちはブッフェレストラン のジャルディーノへ。レストランは2択でシンプルです。
ランチ営業開店同時に行くと席は選びたい放題。コスタネロマンチカの乗船も2回目となると座る席のエリアも決まったところになってきます。


お昼はローストポークが出ていました。




フライ、肉類などが多めのボリューミーなランナップ。


この日のランチはハム類が充実していました。


梨、メロン、スイカは争奪戦。本当にあっという間になくなるという不思議。


このクルーズで定番になったパルメザンチーズのカケラ。


ランチのスィーツは少なめで3種類くらい。


昼ビールもお馴染みになりました。ランチはインターバル。ほぼ野菜中心です。


炭水化物を取っても少量…。少なめを目指しても結局はお腹いっぱいになるのがクルーズ旅行です。


お昼過ぎキャバレービエンナを通った時にみた珍しいリハ光景?(だと思います。)食べたらこれくらい動かなきゃ、ですよー。(笑)

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