JTBクルーズ大説明会に参加(2)コスタネオロマンチカ情報-2食事

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クルーズラインのカテゴリ分けは?

世界のクルーズ業界の中で、クルーズ船はるるぶ『クルーズのすべて』によると、

・カジュアル(スタンダード)1泊 10,000円〜 10万トン以上の大型船
・プレミアム 1泊30,000円〜 6-10万トン前後の中型船
・ラグジュアリー 1泊50,000円〜6万トン以下の小型船

上記の3つのクラスに分類され、それぞれの違いは
客船のサービス内容と価格が主とされています。
また、
乗客の乗務員の割合からもサービスの度合いがわかるといいます。割合でいうと乗客に1に対しての乗務員が限りなく1(またはそれ以上)に近ければ近いほど、一般的にサービスはいいだろうと推測されます。

しかし、あくまでも目安のひとつだと思います。旅行者にとって特定のクルーズ船がいいかどうかはその人次第。旅行の目的、同行者によって選択するカテゴリも異なってくるかと思います。それがクルーズを選ぶ楽しさにもなるのかな、と思います。

コスタネオロマンチカの食事は?

コスタネオロマンチカの説明の際に一番最初に説明を受けたのが船内での食事(クルーズ料金に含まれる)についてでした。

「プレミアム船(以上)に乗られたことがる方はあまり期待されない方がいいです。」

「ええ?」という衝撃的な説明でしたが、コスタネオロマンチカは、カジュアルクラスなのでクルーズ料金もリーズナブルです。食事の味やサービスは価格が反映される、ということなのだと思います。

学校が休みの時期などは子どもさんがとても多く静かな雰囲気で食事をするということは難しい時期もあり、またテーブル間も狭いので賑やかな雰囲気でのディナーになる、とかお水が欲しい時は、なくなったグラスに注がれるというより、自分で声を出してウェイターさんに注文しなければならない、というような感じらしいです。

食事の説明をまとめると、ファミレス的な感じでしょうかそんな印象でした。家族や大人数で食事はワイワイ楽しく肩肘張らずにいただける気軽さはあるかと思いました。

食事時間のリクエストは
部屋のカテゴリで異なる

夕食の時間帯は2部制(17:30-,20:00-)とのことですが、あらかじめ食事の希望時間をリクエストできるかできないかなどは部屋のカテゴリによって異なるのだそうです。

・クラッシックキャビン夕食時間のリクエストはできない。
・プレミアムキャビン夕食時間のリクエストはできるが事前にはわからず、希望通りでないことも。乗船した日に客室に結果がわかる。
・デラックスキャビン夕食時間のリクエストができる。

食事の時間帯が決まっているスタイルは、「古い」とされオープンシーティングが主流になってきつつある流れもあるそうで、コスタネオロマンチカではその中間を取っているのでしょうか?

おすすめは石窯で焼くオリジナルピザ

イタリア船ならではのオススメ船内スペシャリティレストランはピッツェリアカプリだそうです。
火気厳禁の船内には珍しくピザ釜が設置されていて、その釜で焼くピザは美味しくそして「人が少ない」という穴場的レストランだそうです。

ピザ1枚に7ドルのカバーチャージがかかりその他飲み物やアルコールは別料金となりますが、自分の好きな具材をトッピングにして熱々のピザが楽しめるとあれば是非行ってみたいと思いました。

世界各国のワインとチーズが楽しめる

ヴェローナワイン&チーズバーやチョコレートファウンテン、ドルチェが味わえるコーヒー&チョコレートバーなどはチーズ好きやスィーツ好きは悶絶でしょう。
特にチョコレートバーをリピートする乗客は多いそうです。

船内に託児所もあるということなので、夫婦や大人たちだけで食事やスペシャリティレストランを楽しむことができるのも特徴の一つと言えます。

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