【ディズニークルーズライン】ディズニークルーズはどんなクルーズ船がある?|ディズニークルーズの基礎知識
ディズニークルーズの基礎知識
ディズニーの世界観を海上で楽しめるディズニークルーズとはどんなクルーズ船なのでしょうか。現在はカリブ海、シンガポール周辺でクルーズを展開中ですが、2029年春、日本船籍のディズニークルーズ船『ディズニーイマジネーション』が日本発着クルーズを行うことが予定されています。ディズニークルーズとはどんなクルーズ船なのかをまとめてみました。
ディズニークルーズラインの歴史
1994年:『ディズニー・クルーズ・ライン』を設立、新造船を発注
1998年7月:ディズニー・マジック就航
1998年7月:キャスタウェイ・ケイ開業
1999年8月:ディズニー・ワンダー就航
2011年1月:ディズニー・ドリーム就航
2012年3月:ディズニー・ファンタジー就航
2022年7月:ディズニー・ウィッシュ就航,同船にLNG燃料を採用
2024年6月:ディズニー・ルックアウト・ケイ・アット・ライトハウス・ポイント完成
2024年7月:オリエンタルランドと契約,日本国内でディズニー・クルーズ・ラインを就航することを発表
2024年12月:ディズニー・トレジャー就航
2025年8月:ディズニー・ディスティニー就航
2025年12月:ディズニー・アドベンチャー就航,同船は2022年に経営破綻したゲンティンが建造中だった「グローバル・ドリーム」を買収しディズニー仕様に変更、初のアジア配船となった
2026年3月:2027年就航予定ウィッシュクラス第4船を「ディズニー・ビリーブ」と命名
2026年10月:2028年就航予定の日本発着船を「ディズニー・イマジネーション」と命名
2027年12月:ディズニー・ビリーブ就航予定
2028年春:ディズニー・イマジネーション就航予定
1985年にクルーズビジネスに参入。ディズニー・クルーズ・ライン設立以前はプレミア・クルーズ・ラインがディズニーのオフィシャル・クルーズラインとして運航していました。他のクルーズラインと比較して比較的新しいクルーズ会社ですが、着実に客船を増やし順調にクルーズを展開しています。
ディズニークルーズの魅力
◾️ディズニーのファンタジックな世界観が楽しめる:ディズニークルーズの船内は”動くテーマパーク”乗船から下船までディズニーの魔法に包まれます。毎日ディズニーキャラクターに会え、ディズニーの世界観に没入できます。
◾️子供から大人まで楽しめる:子供はもちろん、大人だけでも楽しめるレストランやスパなど施設も充実しているのが魅力。
◾️プライベート・アイランドで楽しめる:ディズニーが所有しているカリブ海にある無人島やプライベートビーチでのアクテビティを満喫できる。
【ディズニー・ルックアウト・ケイ・アット・ライトハウス・ポイント】所在するバハマの文化や伝統を色濃く反映したデザインやエンターテイメントが特徴のアクテビティ・プライベート・アイランド
【キャスタウェイ・ケイ】ウォルト・ディズニー・カンパニーが保有するバハマ諸島のプライベートアイランドでディズニー・クルーズライン専用の寄港地。
クルーズ中ずっとディズニーの世界に浸れるのは子供や、ディズニーファンには堪らない魅力があるクルーズラインだと思います。ディズニークルーズは一般的なクルーズ船とは違い、クルーズ船ごとに明確な「テーマ」が設定されていることから、船ごとに全く違った世界観を体験できるのは「ただのクルーズ好き」としても魅力度が高いと思います。
ディズニークルーズおすすめな点
クルーズ好きが推す「ディズニークルーズ、ここがおすすめ!」なところを紹介します。
◾️衛生検査で高得点獲得の常連:米国疾病予防センター(CDC)が毎年複数回行う『衛生検査』でディズニークルーズの各クルーズ船が高得点を獲得しており、衛生面でかなりの信頼度が非常に高い印象です。
【関連記事】ディズニーのクルーズ船が、最近のCDCの健康検査で100点を獲得(CruiseFever)
◾️船内にセルフランドリールームがある:Dウイッシュ、Dデスティニー、Dトレジャー、Dアドベンチャー、Dドリーム、Dファンタジーには船内にセルフランドリーが設置されています。汚れた衣類を即洗濯でき、また着替えの枚数も減らすことができて便利です。外国船ではセルフランドリーの設置率はそう高くないので、ほとんどのディズニークルーズ船にあるのは珍しいと思います。価格は1回3〜3.5USDでクルーズカードのタッチで作動しコインは必要ありません。昨今ではディズニーの公式アプリと連動し、洗濯や乾燥の終了時間をスマホに通知する機能もあるようです。
【関連記事】クルーズ船のランドリーサービス:知っておくべきこと(cruisehive)
ディズニークルーズの客船
現在就航中のディズニークルーズの客船は8隻、以降就航が予定されている客船が2隻あります。(2026年10月現在)ディズニークルーズのクルーズ船はそれぞれ固有のテーマを持っており、それに沿って船内の雰囲気やアトラクション、エンタメなど個性が明確になっているのが最大の特徴だと思われます。
ディズニー・マジック/Disney Magic(マジッククラス)

(Photo:Disney Cruise Line)
ディズニー・マジック 基本情報
【Disney Magic/ディズニー・マジック】
◽️総トン数:83,338トン
◽️就航年:1998年7月
◽️船籍:バハマ
◽️発着地:シーズンや航路により変更
・ガルベストン(米テキサス)
・サンディエゴ(米カルフォルニア)
・バンクーバー(カナダ)
◽️定員乗客数:2,713人
◽️客室数:877室
◽️航行地域:プレグレソ、メキシコ、ナッソー、バハマ
◾️特徴◾️ディズニークルーズの1番船。船のテーマは「クラッシックな外観と優雅さ、最新鋭のエンターテイメントが融合」懐かしい雰囲気と最新のアメニティ、ディズニーのサービスを融合させたクルーズ船。
ディズニー・ワンダー/Disney Wonder(ワンダークラス)

(Photo:Disney Cruise Line)
ディズニー・ワンダー 基本情報
【Disney Wonder/ディズニー・ワンダー】
◽️総トン数:83,308トン
◽️就航年:1999年8月
◽️船籍:バハマ
◽️発着地:サンディエゴ(米カルフォルニア)又はブリティッシュコロンビア(カナダ)
◽️定員乗客数:2,713人
◽️客室数:877室
◽️航行地域:メキシコ、エンセナダ、カタリナ島、サンディエゴ、バンクーバー他
◾️特徴◾️ディズニー・マジックの姉妹船。船のテーマは『リトル・マーメイド』が主なテーマの一つとされています。船内は20世紀初頭のラグジュアリークルーズ時代にインスパイアされた、アールヌーボー様式の豪華な装飾となっています。
ディズニー・ドリーム/Disney Dream(ドリームクラス)

(Photo:Disney Cruise Line)
ディズニー・ドリーム 基本情報
【Disney Dream/ディスニー・ドリーム】
◽️総トン数:129,690トン
◽️就航年:2011年1月
◽️船籍:バハマ
◽️クラス:ドリーム
◽️発着地:フォートローダーデール又はポートカナベラル(米フロリダ)
◽️定員乗客数:4,000人
◽️客室数:1,250室
◽️航行地域:ナッソー、バハマ
◾️特徴◾️「クルーズ黄金時代(1920〜1930年代)とアールデコ様式をテーマにデザインされ、アメリカのクルーズ専門誌や業界章において、ファミリー向けの部門や大型客船部門で数々の賞を受賞したクルーズ船。
ディズニー・ファンタジー/Disney Fantasy(ドリームクラス)

(Photo:Disney Cruise Line)
ディズニー・ファンタジー 基本情報
【Disney Fantasy/ディズニー・ファンタジー】
◽️総トン数:129,750トン
◽️就航年:2012年3月
◽️船籍:バハマ
◽️発着地:ポートカナベラル(米フロリダ)
◽️定員乗客数:4,000人
◽️客室数:1,250室
◽️航行地域:カリブ海、バハマ
◾️特徴◾️全体的なデザインテーマは「20世紀初頭のクルーズ黄金期(アールデコ調)」としており、ディズニー・ドリームの姉妹船。
ディズニー・ウィッシュ/Disney Wish(ウィッシュクラス)

(Photo:Disney Cruise Line)
ディズニー・ウィッシュ 基本情報
【Disney Wish/ディズニー・ウィッシュ】
◽️総トン数:144,256トン
◽️就航年:2022年7月
◽️船籍:バハマ
◽️発着地:ポートカナベラル(米フロリダ)
◽️定員乗客数:5,555人
◽️客室数:1,254室
◽️航行地域:バハマ、ヨーロッパ、カナダ、バミューダ諸島
◾️特徴◾️「魔法」がテーマ。「海に浮かぶ城」をコンセプトにディズニー映画の「魔法」が体験できるクルーズ船。「シンデレラ」「眠れる森の美女」「リトル・マーメイド」「塔の上のラプンツェル」などの世界観が取り入れられています。
ディズニー・トレジャー/Disney Treasure(ウィッシュクラス)

(Photo:NATIONAL GEOGRAPHIC)
ディズニー・トレジャー 基本情報
【Disney Treasure/ディズニー・トレジャー】
◽️総トン数:144,256トン
◽️就航年:2024年12月
◽️船籍:バハマ
◽️発着地:ポートカナベラル(米フロリダ)
◽️定員乗客数:4,000人
◽️客室数:1,254室
◽️航行地域:メキシコ、コスメル島、グランドケイマン島、ジョージタウン、ジャマイカ、ファルマス、St.トーマス島、英領バージン諸島、トルトラ島、サンファン、プエルトリコ、ナッソー、バハマ他
◾️特徴◾️「冒険」「探検」がテーマ。ウォルト・ディズニーが愛した冒険と発見の精神をテーマにしています。
ディズニー・ディスティニー/Disney Destiny(ウィッシュクラス)

(Photo:Mickey net)
ディズニー・ディスティニー 基本情報
【Disney Destiny/ディズニー・ディスティニー】
◽️総トン数:144,000トン
◽️就航年:2025年8月
◽️船籍:バハマ
◽️発着地:フォートローダーデール(米フロリダ)
◽️定員乗客数:4,000人
◽️客室数:1,253室
◽️航行地域:バハマ
◾️特徴◾️「ヒーローとヴィラン」がテーマ。船内の至る所に「ディズニー」「ピクサー」「マーベル」の英雄と悪役を対比させたコンセプトが散りばめられています。
ディズニー・アドベンチャー/Disney Adventure

(Photo:CRUISE VACATIONS,INC. )
ディズニー・アドベンチャー 基本情報
【Disney Adventure/ディズニー・アドベンチャー】
◽️総トン数:208,000トン
◽️就航年:2025年12月
◽️船籍:バハマ
◽️発着地:マリーナベイ・クルーズ・センター(シンガポール)
◽️定員乗客数:6,700人
◽️客室数:2,111室
◽️航行地域:シンガポール、ランカウイ島、マレーシア
◾️特徴◾️「冒険と魔法」がテーマ。ディズニークルーズライン史上最大級のようなクルーズ船。初のアジア向け大型客船としてシンガポール発着クルーズを行っています。
ディズニー・ビリーブ/Disney Believe(ウィッシュクラス)

(Photo:Disney Park&Resorts )
ディズニー・ビリーブ 基本情報
【Disney Believe/ディズニー・ビリーブ】
◽️総トン数:144,000トン
◽️就航年:2027年12月(予定)
◽️船籍:バハマ
◽️発着地:フォートローダーデール(米フロリダ)
◽️定員乗客数:4,000人
◽️客室数:1,256室
◽️航行地域:バハマ、カリブ
◾️特徴◾️船のテーマは「約束と可能性」夢を信じるキャラクターたちの力強い物語が新しい形で展開され、船全体のあらゆるシーンでそのの世界観に浸ることができる。
ディズニー・イマジネーション/Disney Imagination(ウィッシュクラス)

(Photo:オリエンタルランド・クルーズ )
ディズニー・イマジネーション 基本情報
【Disney Imagination/ディズニー・イマジネーション】
◽️総トン数:140,000トン
◽️就航年:2029年春(予定)
◽️船籍: 日本
◽️発着地:東京国際クルーズターミナル(日本)
◽️定員乗客数:4,000人
◽️客室数:1,250室
◽️航行地域:日本国内または海外寄港地を含めた日本クルーズ(予想)
◾️特徴◾️船のテーマは「想像力と前向きな気持ち」。ディズニーの物語の中心に常に存在している”イマジネーション”の力に満ちた夢と願いの船としている。
ディズニークルーズの料金・予約
ディズニークルーズに乗船するには実際にいくらかかるのか、予約はどうすれば良いのかまとめてみました。
ディズニークルーズ船別料金比較
※2名1室2人分料金(1名利用でも価格は同じ),税金・手数料・港湾費用含む,船内チップ含まれません。
◾️Dマジック:西カリブ海クルーズ(ガルベストン発)4泊/1,516USD〜(379USD〜/泊)
◾️Dワンダー:バハマ・カルフォルニアクルーズ(サンディエゴ発)4泊/1,295USD〜(324USD〜/泊)
◾️Dドリーム:バハマ諸島クルーズ(フォートローダーデール発)4泊/2,120USD〜(530USD〜/泊)
◾️Dファンタジー:バハマ諸島クルーズ(フォートローダーデール発)4泊/2,154USD〜(539USD〜/泊)
◾️Dウィッシュ:バハマクルーズ(ポートカナベラル発)4泊/2,088USD〜(522USD〜/泊)
◾️Dトレジャー:バハマクルーズ(ポートカナベラル発)6泊/4,251USD〜(709USD〜/泊)
◾️Dディスティニー:バハマ諸島クルーズ(フォートローダーデール発)4泊/1,979USD〜(495USD〜/泊)
◾️Dアドベンチャー:シンガポール発4泊クルーズ(マリーナベイCC発)4泊/1,533USD〜(383USD〜/泊)
◽️(’27)Dビリーブ:バハマ諸島クルーズ(フォートローダーデール発)4泊/2,827USD〜(707USD〜/泊)
◽️(’28)Dイマジネーション:東京港発着クルーズ(東京国際CT発)2〜4泊/10〜30万円台(2万〜7.5万円/泊)
ディズニー・クルーズライン公式サイトに記載されていた直近クルーズから4泊クルーズ(トレジャーは6泊未満のクルーズなし)を中心に価格を抜粋し、一泊料金を単純算出しています。現在運行中のクルーズ船のうち、アドベンチャー以外は全てカリブ海を中心にクルーズが行われているので1泊あたりの料金比較がしやすいかと思います。
ディズニー・クルーズのクルーズ料金に含まれるもの
クルーズ料金に含まれるもの
◾️船内での食事:メインダイニング、ブッフェレストランでの朝昼晩の食事、定食
◾️基本のソフトドリンク、ソーダ、コーヒー、紅茶
◾️客室の使用
◾️24時間利用可能なルームサービス(料理代無料、チップ必要)
◾️1日2回の客室清掃サービス
◾️プール&レクリエーション等施設の使用
◾️ショーの鑑賞料
◾️ナイトクラブ&ラウンジの使用
◾️ディズニーアイランドの使用:ディズニー・キャスタウェイ、ディズニー・ルックアウト・ケイ など
基本的にクルーズ料金に含まれるものは他のクルーズラインと同じです。カリブ海にあるプライベートアイランド『ディズニー・キャスタウェイ』『ディズニー・ルックアウト・ケイ』の入場料も含まれているのはディズニークルーズならではです。
ディズニークルーズを予約する方法
【ディズニークルーズを安く予約する方法】Disney CRUISE LINEのサイトから予約だと特別オファー料金として30%近くの割引を行っていたり、早期割引のあるクルーズもみられます。
◾️メリット:割引、特別オファーのクルーズを予約できる
◾️デメリット:海外サイトでの直接申込のため英語必須。トラブル時面倒?
【ディズニークルーズを安心して予約する方法】ディズニークルーズの予約を行っている日本のクルーズ専門旅行社に依頼する。
◾️メリット:言葉の面で安心、間違いや勘違いを防げ確実に予約が可能
◾️デメリット:ディズニークルーズの全てのクルーズ船を取り扱っていない旅行社もあるので確認が必要
【海外発着ディズニークルーズを予約する方法】海外発着のディズニークルーズを予約を行っている日本のクルーズ専門旅行社に依頼する。
◾️メリット
・言葉の面で安心、間違いや勘違いを防げ確実に予約が可能
・航空券、前後泊ホテルの手配も含めパッケージで販売している
・添乗員あり、現地係員ありなど乗下船のアテンドが手厚い。
◾️デメリット:現在、シンガポール発着のディズニー・アドベンチャーの日本からのツアーが中心で、その他は日本からのツアーはほとんどなく、現地乗船の手配のみとなる旅行社が多い
日本からディズニークルーズに乗船するまでの出発の流れ
クルーズ手配を自分で行う場合
◾️クルーズ乗船期間+乗船前後泊が必要:日本からアメリカ本土発着のディズニークルーズに乗船する場合、クルーズの乗船期間プラスクルーズ前泊とクルーズ後泊、フライトによりさらに1日の前後の余裕が必須となります。管理者が過去に米フロリダのフォートローダーデール港からロイヤルカリビアン船8日間に乗船した際、前後泊それぞれ1日を含み、計11日間のツアーでした。日本から移動し、そのまま港につけるフライトの組み合わせであっても、米国内線の乗り継ぎの混雑、フライトの遅延、空港から乗船港までの道路混雑などは容易に予想され、出港手続きに間に合わなくなる可能性があります。クルーズライン側でも「余裕のある移動」を推奨しています。
◾️クルーズ乗船手続きのハードルが高い:英語が得意でない管理者の個人的な感想として、海外発着のクルーズ乗船時の手続きがハードルが高かったです。乗船手続きはクルーズラインによってまちまちで定型手続きがなく、クレジットカードの登録などもうまく行ったり行かなかったり…。コロナ以降は有人対応が簡素化され、事前にクルーズラインのwebまたは専用アプリからの”事前乗船手続き必須”の指定がある場合があり、英語対応でした。
◽️メリット
・自分のスケジュールに合わせクルーズ旅行の予定を組み立てられる
・航空会社のマイル利用も可能
・乗船日によってはディズニークルーズの割引も受けられる など
◽️デメリット
・クルーズ、エアー、ホテル、タクシーまたはバスなど英語必須
・米国ESTAの申請
・クルーズ乗船時の手続きも英語で対応しなければならない など
【例】日本発米国着—フロリダ他前泊—フォートローダーデール港—クルーズ(4泊5日)—フロリダ他後泊—米国発日本着(7〜8日必要)
クルーズ手配を旅行会社に依頼する場合
◾️クルーズ乗船日が限定されるが安心:日本からアメリカ本土発着のディズニークルーズに乗船するパックツアーがある場合がある(ただし、ディズニー・アドベンチャー以外は限られている)。日本から添乗員さんの同行あり、または現地係員の方がクルーズ船乗船補助、米国入国書類などの手配など至れり尽くせりで安心、その分料金は割高必須。
◽️メリット
・出発から帰国まで添乗員さんがフォローしてくれるので安心
・船内での各種予約、困りごとも添乗員さん同行だと通訳してくれて安心
・船内新聞を日本語版、または簡易的な日本語版などの提供 など
◽️デメリット
・出発日が旅行会社で決められている
・自分で全て手配するよりは総額が高くなる
・クルーズ乗船時以外は団体行動となる など
【例】日本発米国着—フロリダ他前泊—フォートローダーデール港—クルーズ(4泊5日)—フロリダ半日観光・後泊—米国発日本着(7〜8日必要)
※2名1室利用時1名料金/諸税金、船内チップ含まれていません/現地日本語ガイドあり
◆ディズニー・ウイッシュ:日本各地発バハマ4泊クルーズ9日間/785,000円〜
◆ディズニー・アドベンチャー:日本各地発シンガポール4泊クルーズ6日間〜485,000円〜
(引用:郵船トラベル:ディズニー・クルーズライン デジタルパンフレット)
ディズニークルーズの船内での楽しみ方
ディズニークルーズではどんなことが体験できるでしょうか?船内の楽しみ方をまとめました。
ディズニークルーズでできること・船内の楽しみ方

(Photo:Disney Cruise Line )
ディズニークルーズ船内の楽しみ方
◾️ディズニーキャラクターに会える!:キッズクラブ、ダイニングルームをはじめ船内の様々な場所でディズニーキャラクターたちに出会うことができる。
◾️多彩なライブショー!:オリジナルのミュージカルや数々の賞に輝いたライブショー、バラエティ豊かな数々のエンターテイメントが楽しめる。
◾️オリジナル花火ショー!:海上で行われる、ディズニーをテーマとした花火ショー。
◾️ローテーションダイニング:3つのレストランをローテーション利用ができ、各レストランで専属スタッフが付く。
◾️大人専用ダイニング:Palo(イタリアン)、Prima Notte at Palo(ワインと軽食)、REMY(フレンチ)。REMY(レミー)では、ディズニー&ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』の世界観にインスパイアされたレストランになっている。
◾️子供、大人、家族向けのテーマ別クラブ、ラウンジ:17歳までのユースクラブ、18歳上のナイトクラブ&ラウンジ、家族向けイベント会場などそれぞれの年代が楽しめるクラブ、ラウンジがある
◾️子供、大人、家族向けに設計されたアクテビティ施設:プール、アクアプレイエリア、ウォータースライダーがある
ディズニークルーズまとめ
ディズニークルーズのクルーズ船は古い船でも新しい船でも、船ごとに個性、テーマがあり乗船する楽しみがあるまさに夢のクルーズ船ですね。ディズニー好きでもクルーズ好きでもどちらでも楽しめる、そんなクルーズラインのようです。今までは海外まで行かないと乗船が不可能でしたが、2028年以降は日本発着のディズニー・イマジネーションが就航することが決定しており急に身近なクルーズラインとなりそうです。

