横浜新港地区客船ターミナルの建設状況|2019年3月

3月12日、横浜港初入港のコロンバスの初入港歓迎セレモニー&船内見学も無事に終了し、船を下船したのは14時は過ぎていたと思いました。

この日はやや風はあったもののお天気がよく、大桟橋も人の往来がありました。
コロンバスが停泊していた向かい側のバースにはにっぽん丸も停泊していてこの日の出航準備中のようでした。グアムでの事故後初めて見ましたが元のにっぽん丸に戻っていました!

さて、横浜大さん橋、赤レンガ倉庫、みなとみらい付近に来たらワタシ的に行かなければならない場所があります。

横浜新港地区客船ターミナルの現況

今年2019年秋に開港予定の新港地区客船ターミナルの現況を見ておかなくてはなりません。


↑一番最後に見たのは2018年12月、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの『なだ万』からでした。


2019年3月12日現在、ほぼ同じ方向からの新港地区客船ターミナルのショット。シンボルとハンマーヘッドがちょうどここからだと建物に隠れて見えません。



昨年12月よりも階数は上がり、岸壁周りもしっかりしてきたように見えました。
思ったより大きく立派で完成が楽しみになってきました。

関連記事(1):【news】横浜市クルーズ船の受けを入れ強化へ|超大型客船を優先的に着岸できる岸壁の配置計画

↓昨年9月に見にきた時の記事です。
関連記事(2):横浜新港地区客船ターミナル(仮)見学|Yokohama Pier9|ヨコハマハンマーヘッドプロジェクト

CIQ(税関・出入国審査・検疫)など港施設だけではなく、商業施設やホテルなど複合施設としての新しいみなとみらい地区のランドマークとなるということなので一段と賑やかになることでしょう。

ロープウェイの駅となる?サークル歩道橋

また、最近桜木町駅からこの新港ふ頭間の観光客輸送交通としてロープウェイ建設計画の詳細が明らかになったニュースも記憶に新しいところです。

関連記事(3):【news】桜木町駅-新港ふ頭間ロープウェイ建設計画|約630メートルを2,3分で



新港ふ頭の手前にあるサークル状になっている歩道橋もロープウェイ駅として計画があるとか。赤レンガ倉庫他へ行くにはここで降りると近いです。

急速に変化が感じられる横浜港、みなとみらい地区。
今後は大さん橋-新港客船ターミナル間の移動手段を出して欲しい…と毎度思ってしまいます。徒歩移動だと赤レンガ倉庫あたりまでしか行けなくてあとは少し大回りをしなければなりません。ターミナル間はバスで繋ぐと聞いたことがありますがクルーズ船ウォッチャーとしては是非ともその実現計画に期待したいです。よろしくお願いします〜。

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