2018コスタネロマンチカ乗船記(39):5日目寄港地佐世保を歩く2|佐世保公園|三浦町カトリック教会|佐世保駅


昼食後人通りが多くなった『さるくシティ4◯3アーケード』をさらに佐世保中央駅方面に歩いて進みました。『さるくシティ4◯3アーケード』では無料Wi-Fiが使えました。

関連記事(1):2018コスタネロマンチカ乗船記(38):5日目寄港地佐世保を歩く|させぼ五番街|さるくシティ4◯3アーケード



↑ターミナル内で配布されていた地図、わかりやすくみやすい!

親和銀行・懐霄館(かいしょうかん)


アーケード街にある親和銀行本店の裏側に建つレンガ作りの倉庫のように佇む建物。
親和銀行の『懐霄館』と呼ばれている地上11階・地下2階のコンピューター棟だそうです。長崎産の諫早石の外壁が美しい建物です。建築家・白井晟一氏の設計。

アルバカーキ橋・佐世保川・佐世保公園


さるくシティ4◯3アーケードの玉屋を左に曲がって、アーケードから離れてみると近くに佐世保川が流れていて、対岸の佐世保公園にかかる橋、『アルバカーキ橋』を渡りました。
佐世保市との姉妹都市、アメリカ・ニューメキシコ州アルバカーキ市との友好親善にちなみ名付けられた橋。


佐世保港へ流れる佐世保川。佐世保市中心部を北から南に流れています。穏やかな水面でした。


紅葉と芝の緑が映える絶妙な季節、11月中旬とは思えない暖かさでのんびりできました。

ニミッツパーク Nimiz Park

佐世保公園に面しているニミッツパークは米海軍基地区域とあり、厳重な立ち入り禁止区域なのかな?と思いきや、入ることは可能なようです。(ただし許可なく立ち入り禁止との告知はあり)


日本の中のアメリカ、という感じでしょうか。フットボール、サッカー場、野球場などのスポーツ施設があるようです。
関連サイト▽SASEBO Nimiz Park USO Japan(英語)

佐世保公園から再びアーケードの方へ戻り、佐世保駅方面へと向かいました。

カトリック三浦町教会


佐世保駅のすぐ近くの小高い丘に荘厳にそびえる教会がありました。その高さもそうですが立派なゴシック建築がかなり目を惹きました。

カトリック三浦町教会は佐世保駅周辺のランドマーク、佐世保市を代表する建築物として2004年に第6回佐世保市警官デザイン賞に選定さた。
周辺施設を一望できることから第二次世界大戦中は軍からの監視を受け、さらに空襲を避けるためとして白い外壁にコールタールを塗られ黒一色になったが、1945年(昭和20年)6月28日の佐世保大空襲では焼失を免れている。(引用:Wikipedia)

佐世保駅




JR九州・佐世保線、松浦鉄道・西九州線の2線が乗り入れている佐世保駅。JRグループ全駅中最西端の駅なんだそうです。
駅構内にはファミリーマートやお土産物屋さん、佐世保観光情報センターがありました。


駅構内にはオープンなカフェもあり、ちょっとした時間での寛ぎに最適なスペース!


佐世保駅東口からみなと口を見た画像。みなと口の向こうにはすぐ佐世保港です。JRへのアクセスが良いので人気の寄港地になりそうな予感がしました!


佐世保駅みなと口。海に近いだけに自動ドアが開くと急に風に煽られたりしましたがみなと口周辺もきれいに整備されていました。

佐世保フリー散策の感想


最後にもう一度させぼ五番街に戻り、1FにあるTSUTAYA&スタバに入店して書籍を物色…。


TSUTAYAの書籍売り場スペースも広かったです。佐世保でどこへも出かけないときはここでゆっくり、というのもアリだと思いました。


(Google map)
11時過ぎに佐世保港国際ターミナルを出て、途中ランチを挟みながらも約4時間ほどブラブラと歩いておりました。地図の赤線が歩いたところです。歩いた街は平坦で歩きやすく、街並みは新旧入り混じったノスタルジックな趣き。何と言っても港から駅に近いのでJRにも楽に乗れ、バス乗り場へも近い…!次回は交通を利用して観光したいと思いました。

関連▽2018年訪日クルーズの寄港回数が各港微減した中で佐世保港は前年度の寄港回数を上回りました。佐世保港は国際旅客船拠点形成港湾の一つとして指定されています。今後整備が進み大型船の寄港回数も増えるのではないでしょうか。
関連記事(2):【news】2018年訪日クルーズ旅客数前年比3.3%減、その原因は?

全くの思いつきでブラブラしていたのですが、食事処は何箇所か決めて行けばよかったのかもしれません。結果希望する食事を取れましたが思っていたよりも食事する場所が多い反面、場所によっては一帯が昼間はクローズしているエリアがありその辺りをうろうろしていたのはロスタイムとなりました。



コスタネロマンチカに戻ってカクテルを1杯…どころか何杯も頂きまして、歩き疲れた心地よい疲労感の身体にアルコールが染み渡りました。オールインクルーシブ、万歳〜!です。

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グランバーピアッツァイタリアではお酒やカフェを楽しんでいる方も多く、窓際の席では佐世保港を水彩画で描いている方もいらしてそれぞれの『佐世保』を楽しんでいるようでした。

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