2018コスタネオロマンチカ乗船記(29):各寄港地ツアー複数の申し込み方法|専属ドライバーを手配も可能に

コスタネロマンチカの寄港地ツアーを申し込む方法

乗船前にwebから申し込む

コスタクルーズwebサイトのMy costa(下記リンク)から寄港地観光ツアー(オプショナルツアー/エクスカーション)の検索をしたり、予約ができるのですがログインするには『予約番号』が必要です。
申し込みをした旅行会社が乗船日2週間前までには『予約番号』を付与してくれました。

My Costa:コスタクルーズ 寄港地観光ツアー申し込み事前web申し込みサイト

事前申し込みできるメリットは、クルーズ中の予定や予算が立てられること。デメリットは申し込んだ寄港地観光ツアーが催行されるかは乗船してみないとわからない(催行人数に達しない、抜港など)ことでしょうか。

関連記事(1):コスタネオロマンチカ乗船準備(1)オプショナルツアーの申し込み

乗船後に申し込む

ツアーオフィスで申し込む

乗船してからツアーデスクで寄港地観光ツアーに申し込むことができます。直接カウンターに行っても、内線電話でも受け付けてくれます。

トーテムで申し込む


コスタネロマンチカの船内には『トーテム』というマシンがあります。寄港地観光や有料レストランの予約、船内会計の明細確認、船内情報の閲覧ができるタッチパネル式の双方向モニター(6言語対応、日本語も選択可能)がデッキ5,8,9に設置されていました。

コスタカード(クルーズカード)を挿して利用します。

乗船してからの寄港地ツアーの予約のメリットは、乗船後の気分や天候や高校状況(抜港、停泊など)に合わせられ、デメリットは催行しない場合や事前予約で満員になってしまって申し込めないということもあります。

寄港地観光ツアーの冊子


今回晴海埠頭から乗船しましたが、乗船前の待合広場ですでに英語版の寄港地観光ツアーの内容が載っている冊子が配られていました。そこで申し込むと割引があったようです。

日本語版は乗船後、ツアーオフィスのカウンターでもらいました。

専属ドライバーを手配しプライベートツアーも

ツアーオフィスでは専属ドライバーとガイドの手配をしてくれるようです。具体的な料金の記載はありませんでしたが、「個人やグループ、家族などの単位で寄港地観光したい」「行きたいところだけを効率よく回りたい」というメリットがあります。

寄港地での滞在時間が短く、プライベートで行動したい時に使いたい!と思いましたがあまり大々的には告知されていませんでした。

寄港地観光ツアーの箇所が少なめ

各寄港地観光ツアーの数が少ないのが残念でした。冊子に掲載されていたのは神戸(3)、韓国・済州島(4)、佐世保(3)、鹿児島(3)、東京(2)。

船内エクスカーションもあり

・コスタネロマンチカの舞台裏(1時間30分/45.00USD/軽食付)
船内の裏側を見て歩くツアーは終日航海日に開催されているようです。操舵室、船内印刷室、ラゲージエリア、ランドリー、制服保管室、リネン室、大工室、ゴミ分別エリア、食品貯蔵庫、船員の食堂・バー・ジム、メインキッチン。説明は英語。*予告なく変更もあり。

「操舵室が見学できるクルーズ船は少なくなってきている」と聞いたことがあるのでこの船内裏側見学ツアーは貴重かもしれません。

ハーモニー・オブ・ザ・シーズで同様ツアーに参加しました!
↓こちらも全て英語での説明でしたが、詳しい話はほとんど聞き取れませんでしたが楽しかったです!
関連記事(2):ハーモニー・オブ・ザ・シーズ乗船記(40):5日目船内アクティヴィティ|オールアクセスツアー




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