コロンバス横浜港初入港歓迎セレモニー&船内見学(1)セレモニーの様子|アトリウム|カジノ


歓迎セレモニー&船内見学

2019年3月12日(火)横浜港初入港となった『コロンバス』。
初入港を記念して停泊中の船内で歓迎セレモニーが行われました。

事前申し込み「メディア対象」となっていましたが…自称クルーズブロガー(笑)「ブログもメディアだ」と思い切って申し込んでみました。

12時から船内で初入港歓迎セレモニーが開催され、その後に1時間の船内見学の時間が設けられていました。

コロンバス シップデータ

総トン数:63,786トン
全長:245.6m

全幅:32m
乗客定員数:1,817人
就航:2017年4月
船籍:バハマ
運航会社:クルーズ&マリンタイム・ボヤージズ

「コロンバス」ってえ聞いた時「どこの船会社の船だろう?」とパッと浮かばなかったのですが、運航会社のクルーズ&マリンタイム・ボヤージズは英国の独立系クルーズラインということで現在はコロンバスの他に5隻のクルーズ船を運航中のようです。

船の船首部分が特徴的に思えました。ブリッジ (操舵室)の下に数個の窓があるだけで大きく船会社のロゴとCMV(船会社名略)がドーンと描かれています。

飲料水らしきものの搬入をしていました。


ギャングウェイでパスポートと引き換えにビジターパスをもらって船内に入りました。

デッキ5 レセプションデスク/アトリウム

アトリウム


デッキ5,6,7三層吹き抜けになっているアトリウム。吹き抜けてると開放感がやっぱり違います。パープルがベースになっているカーペット、テーブルセットも濃い紫となっていて色味が少なく全体的に落ち着いた印象です。


セレブリティ・ミレニアムの船内と雰囲気が似たような印象でした。

レセプションデスク


フューチャークルーズセールスデスク


レセプションの横に『次クルーズ乗船予約デスク』がありました。

エクスカーションデスク


寄港地観光ツアー(ショアエクスカーション)のデスクがレセプションの反対側に。レセプション、エクスカーション、ネクストクルーズ案内が同じフロアって使いやすそう。クルーズ船によっては別々階になっていることもあるし…。と言っても今までレセプションしか利用したことありませんが!

Hemingway’s




アトリウム横、左舷側にあるケーキショップ。こちらは有料かな。見た目美味しそうです。ディスプレイも品良い感じです。

Captain’s Club& カジノ


デッキ5の同じフロアにカジノがありました。「うわぁ、お上品!」という声が見学者の中から漏れたようにカジノの『ギラギラ感』が全くありません。


船内通貨はポンドということで、カジノもポンド他(の他にもあったような…聞き漏れです)取り扱いということでしたが日本円は扱ってないそうです。


後方にはバーカウンターも。喫煙可能のエリアかどうかは不明ですが、タバコ臭は全くなかったです。

初入港歓迎セレモニーの様子


初入港歓迎セレモニーはデッキ6 Rafflesで行われました。セレモニーの打ち合わせ中です。


シャンパンを頂いてしまいました!飲みきれなかったのが残念でした…。



セレモニーは横浜港伊東港湾局長の歓迎挨拶から始まりました。初入港記念楯の贈呈です。


楯は後ほど船内のこの場所に飾られるということでした。


次に「横浜」と背中に書かれたぱっぴの贈呈にキャプテンのテンションがアップ!


でもやっぱり、横浜観光親善大使さんからの花束贈呈の方が嬉しそうでした!


ホテルディレクターの方も満面の笑み!素敵な3ショットです!
今回コロンバス号は『世界一周グランドクルーズ』で横浜港へは初入港でしたが、来年には2度目の寄港が決定しているそうです。


セレモニー会場となったRafflesはカーテンを閉め切った状態で行われましたが、カーテンを開けるとこんな感じのラウンジです。


セレモニー終了後アトリウムの階段で記念撮影。記念撮影後いよいよ船内見学となります。

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