【2017コスタネオロマンチカ乗船記ブログ50】博多港で途中下船|前払いしたスーツケース送料はどうなる?

いよいよコスタネオロマンチカ号を下船する時がやってきました。本来ならば5泊6日の旅でしたが台風18号で足止めになり1泊追加の7日間のクルーズ旅行となりました。

足止めになった釜山港を出港した翌日の朝、9時丁度に私たちを乗せたコスタネオロマンチカは入港しました。
入港をしても、港からの下船許可が降りないと乗客は船を降りることができません。船内のアナウンスに従って、預けたスーツケースのタグの色ごとに下船客が集められます。

スーツケースに取り付けたタグの色別で下船


私たちの荷物タグの色は『赤』。赤タグの下船客は100人以上はいたと思います。タグの色順に下船して行くのですが、赤タグは一番最初に呼ばれいよいよコスタネオロマンチカとお別れの時です。

クルーズをこの先続けて行く方で博多港に下船し観光などの予定の人は、帰る人優先になるので降りられるのはまだ後になります。よって寄港地でのプランは時間的余裕を持つことが必要になります。

お別れに浸ってゆっくり船外へと移動して行きたかった…のですが、この後11時には機上の人になっていないと主人の仕事が間に合いません。
博多港周辺も、福岡空港も全く知らないし…その前に金沢発着でスーツケースの輸送を支払いってしまっているSGムービングの対応はどうなっているのか、そのくらい時間が取られるのかが全く不明、一刻も下船して空港まで素早くたどり着きたい気持ちでいました。

早く下船したい場合は

だいたいギャングウェイから離れた船内のレストランやバーなどに集められるので、同じ色のタグの小集団が移動するのですが、早く下船したければエレベーターは使わずに階段でギャングウェイに向かうことです。当たり前ですが、エレベーターはとても混みます。

エレベーターを使わないことで早く下船ができました。

SGムービングの素早い対応

船から下船して入国審査を受けた後、順調にスーツケース2つをピックアップすることができ、その足ですぐにSGムービングのカウンターへ向かいました。
「台風で延泊になりスーツケースを送るべき港ではないこと」
「往復の送料を支払い済みであること」を告げると
SGムービングの人はその事態を知らないようでしたが、すぐに連絡を取ってくれて追加料金なしで送付状だけを記入するだけでスーツケースを自宅へ送る手配は完了しました。


私たちがSGムービングのカウンターを離なれる頃には、下船客がどっと押し寄せ、あっという間に行列ができてしまっていました。先を急ぐ場合にはやっぱり早く降りるのが正解でした。

…まるで障害物競走のような慌ただしい下船!
次はタクシーで福岡空港を目指すのですが、いつも寄港地で見られるタクシーの行列が博多港ではなく…まさかのタクシー待ちとなりました。

この時点でもう入港から1時間近く経過していたので急いで福岡空港へ向かいたい!急いで空港へ向かいたい理由は…?

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