コスタネオロマンチカ乗船記(32):5日目アフタヌーンティー甘さ控えめスィーツ|船内足止めライフ-9


【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

釜山旅客国際ターミナルの周辺を散策してコスタネオロマンチカ号に戻ってくるとちょうどアフタヌーンティーの時間になっていたので、この日の会場、ピッツェリアカプリでお茶をしました。


ピッツェリアカプリはディナータイムからの営業(下船日にはランチ営業もしていましたが)でした。昼間の時間はこうしてアフタヌーンティー会場になっていました。


クッキーやプチケーキが数種類づつ並びます。ケーキは本当にプチサイズ、二口で食べれます。


外国のケーキってギョッとするような色使いで食べる前に気が引けてしまいますが、何故かこの日は黄緑色のキウイのケーキを取りました。
見た目に反して甘酸っぱくって、フレッシュ!甘さが抑えめで甘いものがそんなに得意でない私でも美味しく食べれました。


主人はチョコレートケーキとソース、クッキーなどをチョイス。見るからに甘そうです。これだけ食べたら甘いけれど、一つ一つはそうでもなかったかも?

ピッツェリアカプリは窓際に面しているので、見晴らしも良く釜山港を見ながらのんびりお茶ができました。思いがけない足止めで、何の予定もなくしたいがままに過ごしている…もし早めに東京に帰ってしまったらこんな日々は送ってなかったかもしれませんでした。

さて、この翌日も丸々釜山港に停泊かと思いきや、翌日12時にいよいよコスタネオロマンチカが博多に向けて出航することになったとのアナウンスがありました。

翌日こそチャガルチ市場に行こうとしたのに、お昼出港では行けない…。今日の下調べは一体 (><)。予定は未定、翌日も続く。

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