コスタネオロマンチカ乗船記(14):2日目境港-1境港駅|水木しげるロード

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

境港への入港が近づいてきました。

境港ではコスタネオロマンチカの入港を待つバスやタクシー、出迎えの人が見えました。この日はいつのも自由行動でしたので、港からJR西日本境線境港駅へシャトルバスで行くことに決めていました。


金沢港ではマジマジと眺めることができなかった、コスタネオロマンチカ。意外と大きい印象。


下船は意外とスムーズに待たずに降りれました。降りるとすぐに境港駅に行くバスが待っていて乗ることができました。片道大人一人400円。乗車時間は15分程度です。


境港駅は隠岐汽船が発着するみなとさかい交流館と隣接しています。↑こちらはさかいみなと交流館です。
到着したのはまだ8時過ぎなので、汽船も皆無。山から吹き抜ける風が心地よい。「いい季節に来たな」とこの時までは9月の風を堪能していました。



駅舎は灯台の形をしているそうです。(参考:Wikipedia)気がつきませんでした。


猫娘のラッピング電車!境港駅は別名『鬼太郎駅』!


駅入り口付近には執筆する水木しげる先生を囲む妖怪たちの像が。写真スポットです。


シャトルバスの発着場所のすぐ前に『世界妖怪会議』と題する大きな看板が!
駅前の広場に妖怪のブロンズ像が集まって、鬼太郎を中心にして車座になっていました。


私たちが訪れたこの時期、水木しげるロードはまさにリニューアル中でした。
“水木しげるロードに設置されていた妖怪たちはこのリニューアル期間中、一時的にJR境港駅前公園に集められ、世界妖怪会議と題した特別展示が開催されていたのでした。(引用:境港市web site)”

多い時で60体が集まる世界妖怪会議は、後にも先にも今回限り。来年の夏ごろまで開催予定だそうです。

ある意味、貴重な期間にこれました。↑写真は今、まさに会議に出席しようかと言ったところ!ですね。

水木しげるロードとは


”境港駅から東に全長800メートル、本町アーケードまでの商店街を『水木しげるロード』は、漫画家・水木しげるが描く妖怪の世界観をテーマとした境港の観光名所”ということは遠く離れた場所に住む私でも存在は知っていました。(引用:Wikipedia)

しかし!こんなにゲゲゲの鬼太郎の世界であふれているとは!想像を超えていました。駅も、郵便局も、公園も、トイレも、橋の上もいるいる妖怪たちが溢れている!商店街の本気度がヒシヒシ伝わってきました。


「こんなところにも!」という感じで妖怪探ししながらそぞろ歩くのも楽しいかもしれません。お店ものぞいて歩いてみたかったのですが何せ朝早くて…まだどこもオープンしていませんでした。

かつてのシャッター商店街だったそうですが、商店街の古い、レトロな雰囲気と妖怪の世界が合っていて昭和生まれの私には昔懐かしい雰囲気も感じられました。古いけれど、手を入れて良さを活かしている感じが伝わりました。



マンホールの蓋や汚水蓋にも妖怪たちが描かれています。


水木しげるロードを一通り巡ったあと、もう一度境港駅に戻り、松江境港シャトルバスに乗り、松江城へと移動しました。

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